趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

「お花見といえば?」の日記一覧

会員以外にも公開
🌘よういち🌗🌖
🌘よういち🌗🌖

小うるさき 上司不在の 花見かな

会社の飲み会などに参加しない若者が多いと言われて久しい 飲み会だけでなく、生活そのものが、おひとり様な生き方であったりする いいのか悪いのかは別として、僕らが若い頃は、会社や上司との飲み会を断れる空気がなかった 酒の強い上司から、無理やり多量の酒を飲まされ、潰れたこともあった 今の世ならぱ、まさに、パワハラ認定されているだろう ただし、僕はさほど苦にはしていなかった むしろ、上司から…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

パステル画春風戦ぎ抜け出して

 春風に藤棚の花舞い踊る  アロマ  式終へし子等春風へ放たれぬ  山田禮子  計画に添へば春風おのづから  稲畑汀子  春風を従え花園迷宮へ  アロマ  竹の春風もきららに流れけり  斉藤利雄  春風が押しゆくごとし乳母車  林翔  春風につられ歩けば膝笑ふ  岡部三和江  春風が運んでくれし便りかな  宮倉浅子  春風の香りに浸る午後三時  アロマ  春風…

会員以外にも公開
なおき
なおき

コロナ感染者数を株のグラフで表すと上昇必至 お花見どころじゃない

早期退職して時間に余裕がとれるのでいろいろなことをやって時間を浪費しています 株のチャート分析の合間にコロナ感染者数をチャートで表してみたらどうなるか検討してみました チャートとは端的に言えば株の値動きのグラフです チャートには 日足 週足 月足 とあり、日々の動きや週ごと、さらには毎月の動きを分析することができます コロナの感染者数を株の値動きのようにチャートを起こしてみたら・・・・・ も…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

想い出

    花冷え  雨がやんで心地よい冷え  空気は澄んで潤いがある  清々しい午後の薄曇り  ご飯を仕掛けて炊き始める  録画の冒頭をつらつら見るが気乗りせず  ネットを始める  気温は10度とある        懐 古  何故かいろいろと 昔の事が思われる  まだ十代の頃 父母と一緒に暮らしていた風景など  日々の生活の何気ない言葉なども浮かぶ  ガラス戸越しに…

会員以外にも公開
🌘よういち🌗🌖
🌘よういち🌗🌖

センターを 競う桜の AKB(AKB48)

数多の桜は、花見客のフォトの真ん中に写ろうと、まさにAKB48のメンバーが前列の真ん中の立ち位置であるセンターを目指すかのようだ 艶やかに数多の花を咲かせて、綺麗に散る 花見客らのフォトのセンターを目指して、競い合う桜だ なんちゃって俳句1句 センターを 競う桜の AKB(AKB48) 妄想爺やの春夏秋冬86

会員以外にも公開
🌘よういち🌗🌖
🌘よういち🌗🌖

夜桜に 興じしのちの 寝化粧や

夜に桜を見たあと、一夜を共にする男女もいるだろう ああ、それもよきかな 桜物語の恋愛が朝を迎える ああ、妄想爺やの真骨頂 なんちゃって俳句1句 夜桜に 興じしのちの 寝化粧や 妄想爺やの春夏秋冬85

会員以外にも公開
🌘よういち🌗🌖
🌘よういち🌗🌖

怒りすら 散りゆく花や 桜吹雪

散る桜を見れば、美しいと思うのが常だろう まあ、なんとも思わない人もいるだろうが、そういう人を除いて考えると、散りゆく桜を見て、楽しいのか、嬉しいのか、それとも悲しいのか、心にいかに映るのかは、人それぞれ そもそも人の感情には、喜怒哀楽がある このうち、散る桜を見るにつけ、怒の感情が心に映ることは、まずないだろう 怒りの感情を抱いた者が、散りゆく桜を見れば、怒りが、楽しさや、嬉しさや、悲…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

雪柳咲き乱れて今朝の色

 雪柳しだれて風に逆らはず  川崎雅子    雪柳咲き乱れて今朝の色  アロマ  路地奥の昼を灯して雪柳  高橋泰子  雪柳大川端に芭蕉の句  浦川哲子  たわみつつ風に弾ける雪柳  久世孝雄  花冷えの木目正しく光る床  高田令子  夜の雷去り花冷えのつのりたる  飛高隆夫  花冷の商店街に早くも灯  辻由加  蒼味たる花冷えの時期雪柳  アロマ  花冷や小暗…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

舞殿に落花を浴びて舞い納む

 羅漢群さざめく落花急にして  木船史舟  日々愛しバスの中まで来る落花  田中俊子  風うねる舞い立つ落花散りぢりに アロマ  夕映えに霊峯の影落花終ゆ  得田武市  降りそそぐ落花よ心の襞にさへ  林翔  吐息つくごとく落花の一二片  宿谷晃弘  ひそやかな言葉のやうに落花あり  小國佐世子  さす棹に落花まつはる保津下り  窪田粧子  舞殿に落花を浴びて舞…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

入学に落花透かして写真撮る

 菜の花や保育園児の昼寝時  布村松景  菜の花や河にかかりし貨車の音  柴田佐知子  菜の花をなびかせ快速中央線  井上石動  菜の花より豆粒ほどの子の列よ  福永尚子  菜の花を牡蛎と炒めて夕食に アロマ  菜の花や歩いて若さとり戻し  田所節子  大利根の流れ悠々揚雲雀  本藤みつ  声止むと思ひし一瞬雲雀落つ  岡淑子    囀りの独り鳴きする落雲雀  齋…

会員以外にも公開
🌘よういち🌗🌖
🌘よういち🌗🌖

お辞儀する おもてなしかな 枝垂れ桜

日本の四季の、美の象徴である桜 現在、桜の生息地もグローバル化していると思う オ・モ・テ・ナ・シを謳った東京オリンピック・パラリンピック だがすでに、海外からの観戦客は受け入れないことに決定されている 感染のパンデミック、グローバル化したコロナウイルスに、クールジャパンのおもてなしは、鳴りをひそめることになる まあ、そもそもオリンピック・パラリンピックそのものがグローバルなスポーツイベ…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

煌びやか菜の花パスタとカンツォーネ

 菜の花や子牛人恋ふ夕まぐれ  川合八重子  闌けたるを菜の花和えに老の昼  岩木眞澄  菜の花のお浸し美味し夕餉かな  アロマ  菜の花やいつかは点となる記憶  瀬尾千鶴枝  菜の花やソネツトなんぞ諳じて  瀬川公馨  籠に摘む菜の花生けて応接間  アロマ  菜の花や話上手のバスガイド  菊地崇之  菜の花の香りに咽せる浜離宮  斉藤裕子  菜の花の潮満ちて来る…

会員以外にも公開
風狂の旅人
風狂の旅人

我が庭の春の花々

 もう4月の中旬、過ぎてみれば早くコロナ渦の自粛は一年以上にもなりました!少しばかりの散策とドライブをするが、三蜜の原則を守りつつの気配りにも疲れが出てきましたね!    こんな日々に少しの運動にもなると庭の手入れを始めていました。昨年、どういうわけかモグラ君が迷い込んできて芝生をボコボコにされていたので、その張替えをしました。あとは春の植木や花の手入れをして気をまぎらしました。  この時期にそ…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

花曇 手提げバッグにお弁当

 オムレツのゆれて置かるる花曇  蘭定かず子  眠くなる薄いグレーの花曇り  アロマ  山鳩の日がな鳴きつぐ花曇  木村梨花  花曇もと来た道を戻りけり  木村傘休  花曇り猫の予報は午後雨に  松井洋子  花曇りパステルの色合いになる アロマ  風ありて天の半分花曇  岩下芳子  金貨のやうなつり銭が出る花曇  瀧春一  湾なりに列車過ぎゆく花曇  泉本浩子 …

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

山頭火の句

    津和野の桜  東萩からタクシーでやってきた津和野  一台の車とすれ違ったのみで 長閑に走ってきた  運転手さんが今年の桜は綺麗で 今日満開になったと言う  母と妹との三人旅は 桜の満開に遭遇する事が多い  昨日は八幡宮で流鏑馬があったという  静かな殿町の 松韻亭でお昼を頂く  熊笹を練り込んだお蕎麦が 印象に残っている  前以ってネットで昼食を調べておいた  そ…

会員以外にも公開
アロマ
アロマ

「桜の下でお昼寝」

     夢心地  その昔 桜の下でお昼寝をした  桜の美しい公園の木の下に茣蓙を敷き  各家庭がそれぞれに横になって  花を見上げるなり 目を閉じるなりして  茣蓙の上に微睡んでいた  あの年の桜は ことに美しかったと記憶している  桜の花のあわいに水色の空が透けて見えた  心地よい春の日差しに温められつつ 皆幸せだった  中一で十二歳の春だったと思う  桜の名所は なだら…