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よくあるご質問

「お花見といえば?」の日記一覧

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EXPO70 大阪万博の想い出

もう、半世紀ほど前のことになる 桜が咲くか咲かないかの頃だ 3月中旬から9月中旬までの開催期間に、世界から6400万人超えの入場者があった大阪万博 多分、現在まで各国で開催された万博の入場者数でトップであると思う 大阪の北部の千里丘陵で開催された大阪万博 実は、僕の実家は万博会場まで車で20分ほどで行ける近場であった 小学生の高学年であった僕は、父母に、多分5回行かせてもらったと記憶…

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風までも 桜色かな 花吹雪

たくさんの桜の木がひしめく地に、風が吹けば、景色は桜色になる まるで、風まで桜色に染まったかのように見える まさに、散り際の美しさ、潔さだ 拙句1句 風までも 桜色かな 花吹雪

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顔ぶれの かわる花見や 老人ホーム

毎春、近所の桜並木で、ワゴン車の送迎による老人ホームの花見が行われる 終の棲家の住人であるお爺さん、お婆さんたちが、介護職員らと花見をするのだ まさに、この世の見納めの桜の満開になるかもしれない この花見に参加する、老人ホームのお爺さん、お婆さんのメンバーは、毎春、変わっているのだろう 前回の参加者から、ひとり減り、ふたり減りし、また新しい顔ぶれのお爺さん、お婆さんらがひとり、ふたりと参…

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花筏渦巻きつつも微笑んで

 花筏天神橋から天満橋  椿光代  あめんぼをしばらく乗せて花筏  青山悠  湧水に解かれゐたる花筏  小島みつ代  花筏三井の疏水を起点とし  竹内悦子  斑鳩の小川いづれも花筏  宮田香  花筏今日の朝餉は目玉焼き  アロマ  蓼科の水の走りに花筏  藤森すみれ  鶺鴒のつつと走りぬ花筏  熊切修  組替へは縦横無尽花筏  望月晴美  花筏夢見るかに水面…

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花筏レトロ水面のファンタジー 

 花筏ひとひら加へ重ならず  今瀬一博  花筏鯉反転の水光る  小形博子  花筏風に抗ふ舫ひ船  菅野日出子  夕どきの風の作れる花筏  中内敏夫  水鏡舳先へ迫る花筏  久保寺眞佐子  花筏レトロ水面のファンタジー アロマ  いくたびも変はる川の名花筏  太田良一  風に組み落差に崩る花筏  本谷尚子  花筏弘前城の公園に アロマ  堰越えてより風待ちの花筏…

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子供の頃、憧れた左利き、サウスポー

桜の花見を皮切りに行楽の春が始まった しかし、せっかくのGWも不要不急の外出自粛に、引きこもりになりそうだ 子供の日も、想い出少ない日になるだろう そんな子供の頃に、挑戦したことがある 僕は右利きだ お箸も、ボールペンも右手で持ち使う 小学生のころ、左利きに憧れていた クラスに一人だけ、左利きの男の子がいた ある日、彼は先生に算数の問題の解答を当てられて、教室の黒板の前に立ち…

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彩豊か色点描の山桜

 山桜匂ふに残る朝の月  松崎鉄之介  いかる啼く大菩薩嶺や山桜  海老澤映草  谷間のインターチェンジ山桜  大塚邑紅  赤い葉と花の両方山桜  アロマ  山桜より吐息ともつかぬもの 西宮舞  地蔵久保大山桜紅たわわ  アロマ  桜川市山桜の色多彩 アロマ  紫雲出山(しうでやま)桜多島美背景に アロマ  ひそやかに白い花付け山桜  アロマ  西蔵王大山桜紅たけて…

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ハーモニカ吹けばしみじみリラの花

 写真展リラ冷えにゆく丸の内 小黒加支  リラ咲いて札幌を歩す人多し  嶋田一歩  リラ並木地下へ潜りし映画館  代田青鳥  リラ咲くと聞けばそぞろに旅心  内藤呈念  人影の見えぬ住まひやリラ香る  園部早智子  リラ咲いてパスタ碧色ジェノベーゼ  アロマ  青い宵リラの薄紅透けるごと  アロマ  リラの香や北の街路樹海へ尽き  山本雅子  リラ冷えや煉瓦…

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能登に紫アリウム美しく 

   頭みな撫でてやりたき葱の花  近藤喜子  都庁より西に住ひて葱の花  神蔵器  ピンクムーン清か夜空に光増す アロマ  葱坊主天麩羅にしてほろ苦し アロマ  能登に紫アリウム美しく アロマ  葱の花秋篠寺へ道細き  小林優子  近道はどこにもなかり葱の花  加藤みき  孤を描く畝うつくしき葱の花  中道錦子  葱の花過ぎたる日々の在り所  武藤嘉子  不揃ひ…

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亡き人や 空き家の庭に 咲く桜

全国で持ち主不明の空家が増えている 亡くなった身寄りの無い人の住んでいた家なのだろう 終の棲家と言えば聞こえはいい しかし、その棲家が持ち主不明の空き家になってしまうとは悲しい 法律上のことは、詳しくないが、ゆくゆくは国に所有権が移るのだろう 己が身は土に還り、終の棲家は日本の国土に還るということだ しかし、庭に植えられた桜は、家がある限り、春になれば花を咲かせるのだ 拙句1句 …

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紫の垂れ幕のごと藤の花

 一斉に菖蒲そよぎて雨兆す  小野喬樹  風呼んで菖蒲の万花ほぐれけり  平賀扶人  菖蒲池漫ろ歩めば薄ら日よ  アロマ  八橋の風はむらさき菖蒲園  伊藤純子  菖蒲田へ竹の手摺の橋渡る  海村禮子  菖蒲田の花みな美しき名をもてる  木村茂登子  藤房の日ごと色濃き雑木林  杉本艸舟  揺れてゐる藤房のはや暮れそむる  植田のぼる  色散らすとき藤房に風去…

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夕泥む辺り薄紅花菖蒲

 咲きそめし彼岸桜のとどまらず  稲畑汀子  単線の鉄橋彼岸桜かな  秋田谷明美  江戸彼岸薄紅の花嫋やかに  アロマ  花菖蒲渓を埋めて過疎の村  稲岡長  花菖蒲水の昏さをさかしまに  保坂加津夫  明日開く夢のふくらみ花菖蒲  小島とよ子  巫女の手に雨の匂ひの花菖蒲  阿久津都子  花菖蒲花卉に生け白嫋やかに  アロマ  花菖蒲巡り朱塗りの膳につく  長…

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無人駅落花へ降り立つ親子旅

 糶声のはたと止みたる朝桜  山尾玉藻  朝桜刻々つなぐ夕心  稲畑汀子  大皿に映す如くに落花舞う  アロマ  朝桜一年生になりし子と  稲畑廣太郎  鮠寄せの巣棚作りよ朝ざくら  関正夫  朝桜月を抱きてまだ覚めず  稲畑汀子  朝桜靄めく中の薄ピンク アロマ  氷片のごときらめけり朝桜  飛高隆夫  朝桜遠くの海を抱え込む  陽山道子  日を浴びてより朝…

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食べ放題のバイキングがキツく感じる老い

食欲の秋と言う しかし、僕は桜の咲く春が、食欲の湧く季節だ 春物、新物の野菜が、その料理が好きでもある 新玉ねぎや、新ごぼうや、山菜のサラダは大好物だ 若い頃は、食べ放題のバイキングでは、沢山食べないと損だと、思いっきり食べた 中華料理のバイキング、握り寿司のバイキング、焼き肉のバイキング、そして和洋の色々な料理のバイキングの食べ放題に行ったものだ 食べ放題にも色々ある 時間制限の…

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花の闇溺れたくもあり温気(うんき)満ち

 富士桜咲くを目印牧の口  室伏やすし    富士桜静かに咲けり雨催  渡辺玄子  富士桜長閑に夕日差しにけり  アロマ  老ぬれば夢を広げて春の宵  大平保子    春の宵蔵に開かる演奏会  柳堀喜久江  居酒屋の樽椅子が好き春の宵  宮原みさを  緞帳のゆっくり上がる春の宵  陶山泰子  蓮根のさくりさくりと宵の春  荒川清司    マリオネットの足跳ね上がる春の…

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春宵に辛夷の白く浮き立って

 辛夷咲く高きに二つ白い蝶  アロマ  春宵に辛夷の白く浮き立って アロマ  咲き満ちて大樹の辛夷昼の辻 アロマ  高窓を一つ残して蔦若葉  邑橋淑子  いつも見て今日は窓開く蔦若葉  岡本眸  蔦若葉 赤レンガ壁に這い上る  アロマ  蔦若葉物置小屋を囲ひたる  上原口チヱ  碌山の心を繋ぐ蔦若葉  林八重子  今むかし煉瓦館の蔦若葉  村田あを衣  蔦若葉パ…

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Luci
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🌸花見&乗馬トレッキング🏇🌸

家族で乗馬トレッキングを楽しんできました。 娘、カミさん、そして自分です。 前森高原は今が桜満開🌸です。 今シーズン初の乗馬ですが、 まだレッスン受けていないので パッパカパッパカ走れませんが、 自然の中をパカパカと乗馬トレッキングするのは 楽しいもんです。 毎週レッスン受けて 暴れん坊将軍のように、 パッパカパッパカ走れるようになりたいですが、 片道、1時間半、往復で3時間、 まだそこまで…

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空(うつ)桜 ひとりふたりと 通り過ぎ

花が散り、空っぽの枝の丸裸の桜の木に、通りすがりの人達は見向きもしない まさに、花も葉っぱも無い、ただの雑木に見える 咲くまでと、散ったあとの月日は長い いつまでが散った後で、いつからが咲く前なのだろうか やはり、年が明けた頃が、その境い目なのだろうか それは人それぞれで違う 散った翌日から、咲く前と思う人もいるだろう 咲く前と思う月日が早い人ほど、桜愛が強いのではないだろうか …

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魅せられる戦国時代の大名に、名僧たち

古から、桜は短歌や俳句に詠まれている 名歌、名句はたくさんあり、今の世にも愛でられているものは多い 歴史上の人物にも、語り継がれ、記録が残る者が多い そのなか、戦国の大名と言えば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が一時代のカリスマとして、未だに人気がある 僕は戦国の大名のなかで一番好きなのは上杉謙信だ 好きになったきっかけは、幼少の頃、テレビで放映されていたNHKの大河ドラマ『天と地と』を…