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よくあるご質問

「日記」の日記一覧

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あけび庵

あけび庵の日記

11/10 あけび庵の日記 色のお話 日本の伝統の和の色にほんの少し触れてみます。 承和色(そがいろ)#F3F47F。菊の花の色のような 少しくすんだ黄色のことです。粉紅(まがいべに) 響きの良いオレンジ色としか思われません。 弁柄色(べんがらいろ)聞いたことは有りますが 茶としか認識できません。言葉の響きが何とも 俳句に鮮やかさを添えます。 昇仙峡もみじ彩散る粉紅(まがいべに) 秋暮れに海の…

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横浜の人
横浜の人

娘が戻ってからの日常

私が起きてお茶を飲んでいると娘が起きてき、システム化されている出社の準備をはじめる 暫くすると娘は妻の寝ている部屋に行き『おい!いつまでも寝てるんだよ、早く起きて私のお世話をしろ!』と命じる 妻は見かけイヤイヤ感満載で『もう必死に寝ていたのに😒💢💢』と言いながら起きてくる 『必死に』から本当は起きてきたかったけど寝ていたのが判る(笑) 私は知っている、娘が戻ってきてから冷蔵庫のなかは…

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あけび庵

あけび庵の日記

11/9 あけび庵の日記 秋の暮 秋の一日の夕暮れという意味と、秋という季節の 終わりという意味がありますが、昨日はくっきり とした夕暮れでした。向かいの家のリホームは、 終わったようで足場を外す音が響続きます。隣の 新築の音も続いています。つるべ落としの暗さに 作業は終わらないようです。 月の下からす飛び行く秋の暮れ 毬栗のいがに守られ実の二つ          虫に食われて栗は栗 あけび…

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11/8 あけび庵の日記 立冬 冬の最初の日。二十四節気の一。太陽暦の 十一月八日頃。まだそれ程寒くはないが、 冬の声を聞くと吹く風もこころなしか冷た く感じられる。季節は冬に入ったというこ とで掛け布団も厚くなり、それに伴って、 洗濯が大変に成っているようです。 実を追えば地に立冬の気配かな

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11/8 あけび庵の日記 雪迎へ 晩秋 晩秋、小さな蜘蛛が糸にぶら下がった状態で、 空高く風に吹かれるさまで、蜘蛛が繁殖地を 広げるため、というような説もあるそうです。 遊子、糸遊(いとゆう)とも言われふらふら 漂うさまが想像できます。 鳥鳴けば遊子追わずや人疲れ 池傍の抜けて石蕗井の頭 (いけづら) 雪迎へ路傍に落ちて物憂げや

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11/7 あけび庵の日記 青蜜柑 散歩で見つけた青蜜柑が、色付いて来ました。 腰高ですが例年よりも大粒です。重そうな実 に育ちました。食味が気になりますが他所の 庭の実です。スーパーの店頭に並ぶ色付いた 小粒のみかんの味も気になります。その隣に 売られている種なし柿も目立だって来ました。 物憂げや路傍のみかん色の増す 鳥騒ぎ渋柿と言え塾したり 蓑の虫のまだ蓑なくて糸の先

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あけび庵

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11/6 あけび庵の日記 盗人萩 (ぬすびとはぎ) 夏から秋にみられる植物でカリガネソウと 同じくどの季節と言われて迷うところです。 名前に引かれるものが有りますが、すごい 呼ばれ方です。実が泥棒の足跡に似ると言 うそうですが・・・。ひっつき虫でも有り ます。 児に引かれ盗人萩の道ずれや よその庭紫式部実の肥えて 三日月は少し肥えては西の空 秋光に遊ぶものかは何となく あけび庵のノート 柚…

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11/5 あけび庵の日記 柚子 小粒の柚子が散歩の途中にあります。たくさん の実の行方が気になりました。よくお店で売ら れていますが、販売目的ではないようで果実が 小形で早熟性のハナユというもののようです。 ハナユの若い実ユズは風味付けにお料理に使っ たり、しぼり汁を飲み物にして利用範囲が広い 果物です。 柚子なれば小袋にして道の駅

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11/5 あけび庵の日記 与謝野晶子の草稿ノート 新聞の片隅にこの記事を見つけた。晩年、病床で 推敲重ねた草稿ノート発見である。主から離れて このノートの価値や如何に。と言うよりノートと 主は一体で価値があるのだろうが、ノートからは 何か伺うことができるのだろうか。 「みだれ髪」ひかれ何時の世探すやら。 一変を霜の景色や真白なり 道端の分かれて細し田舎菊 木星や月に近づく秋の夜 蜜柑撒き火焼叫…

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春の虹
春の虹

アン、アン、ア 〜ン

毎年出る文化庁による「国語に関する世論調査」 今年は「憮然」「御の字」「砂をかむよう」と言う言葉の意味が、いずれも本来の意味とは違った解釈をしている人の方が多いと言う結果が出たらしい。 去年は「檄(げき)を飛ばす」「なし崩し」「やおら」がそれぞれに本来の意味とは違う解釈をされていたと言っていた。 恥ずかしながら私も「え?そう言う意味だったの?」と言う言葉がいくつかあった。 例えば「憮然」と言…

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11/4 あけび庵の日記 紅葉 ハナミズキの葉が色付いたと思ったら散り かけています。柿の葉も落ち始めました。 高知県では透き通る清流沿いの色づく紅葉 が人気スポットになっています。又、紅葉 シーズンピーク 北海道大学の紅葉絶景も 気になります。連休の紅葉名所の天気が気 になるのでしょう。 津金寺や盛るもみじは里にあり 津金寺や片栗忘れ今もみじ

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11/3 あけび庵の日記 ツイート時刻変造問題調査 今一番気になる事項の森ゆうこ議員の国会質問 に対する「ツイート時刻変造問題調査」である。 新聞報道では出てこない記事である。NHK国会 放送の森ゆうこ議員の国会質問以降の情報はな い。ましてや森ゆうこ議員の国会質問に対する 懲罰を求める為の署名活動は着々と進められて いる事も知らない。 https://www.youtube.com/watc…

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11/3 あけび庵の日記 木守柿(きもりがき) 買い物帰りのある光景に目が留まりました。庭 の柿取りのようです。高枝はさみで奥さんが木 を見上げていました。脚立もあり近くに旦那様 がいました。と、勝手に夫婦揃っての柿取だと 決めつけています。干し柿にするには十分な量 です。昨日動画で干し柿造りを見ました。美味 しい干し柿には手間暇がかかっていることがわ かりました。剥き柿を熱湯で殺菌することや干…

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11/2 あけび庵の日記 ヤマボウシ 庭のヤマボウシ、白い花の様子が、白い頭巾をかぶった 僧兵(山法師)に似ていることから名前が付きました。 ミズキ科だけあって何処かで見たような木でしたが果実 を見て何とも私好みの桃色か薄紅色です。一見ライチか なとも思われましたが可愛らしいその実に惹かれました。 食味はベリー系の様ですが、興味が湧くのは果実酒です。 滋養強壮より目にいいらしいと言うのはやはりベ…

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11/1 あけび庵の日記 ベニシジミ 蝶に関心を寄せたのは季節により春に現れる個体は赤っぽく 夏の個体は黒っぽい。秋には両方のタイプが見られる。など と変幻自在であるから。その小ささから注目が低いせいかも 知れないが一番は蛾と見分けが付かなかったせいだろう。 俳句のまとめ 毬栗を割って顔出す虫の穴 鎌倉のシラス小舟や秋の海 とば口や木鳴くしきりの桐一葉 山の端の赤く仄かや秋愁い 三角帆あき点々…

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11/1 あけび庵の日記 鱗雲 見あぐ空鱗雲ありはばからず とばかりに穏やかな秋の散歩の途中です。通学路の 横断歩道に安全員が手持無沙汰にしていました。腕 時計を見るともう4時を過ぎていました。3時頃から ご苦労様です。もう暫く散歩を続けます。山法師の 実が気になり見に行こうとおもいます。 うろこ雲実は突かれて山法師 少なさに秋晴れ惜しむこの頃や           雨に色増す実は山法師

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あけび庵の日記 秋の深まりに蓑虫も準備を始めたようです。 糸にぶら下がり揺れていました。これから 体に蓑を巻き付けるところの様です。 第136回新趣俳句会  ・兼題 「秋深む」「秋深し」・・・傍題一切を含む ・課題 「菊」を提出させて頂きます。・・・     「菊酒」「菊の日」傍題一切を含む 秋深し、秋闌、秋闌く、秋更く、秋深む、深秋 秋の深まるころ、季節と…