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よくあるご質問

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ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

自分の死期ってわかるのでしょうか

[その他]

叔父が昨年10月末にがんで亡くなりました。
叔母の話だと、日々弱りながらカレンダーをみて、「あと4日だな。。」と毎日10月30日を意識してつぶやいていたそう。そしてその日に力つきて亡くなりました。

自分の死ぬ日って、なんとなくわかったりするのでしょうか?
身近に似たことがある方などいらっしゃいますか。

(10月14日 20:14 追記:)
追記
 まだ返答を続けていただいていますが、ひとまず御礼です。
さまざまな個人の経験、ご家族の亡くなる際の話を含めて、真摯なお答えをありがとうございました。
 叔父のことを聞いて、その確信に満ちていた様子が何から来るのかずっと気になっていました。

 今回みなさんのお答えをきいて、死や人生というものについて深く考えることができました。自分は命が少しずつ消え行くのを感じるのかもしれないし、ある日突然自覚もなく急になくなるかもしれません。悔いのないよう、自分の命も、まわりの人の命も大切にしなくてはなりませんね!

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回答 9件

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

わかると思います。私の妻も16年間闘病生活して自分の病気の事などよく私に質問して私も返答に困ることがよくありました。でもいよいよ、その時には家族に心配させまいと病気のことは一切口に出さず子供たちと妻の手を握っていましたが、力強く握り返して静かに逝きました。私は妻にキッスをして母さんありがとう。と言って感謝しました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

主人の父は、癌でしたが、発見された時には手遅れで、一切治療は受けず、痛みのみを緩和する方法を選びました。
亡くなる、一週間前から看病で張り付いてましたが、
(行方不明だったので、いきなりの連絡でした。)
亡くなる当日の朝に、同じく癌で先に逝ってしまった妹が迎えにきたといい、お医者様に
「どうも長々お世話になりました、今晩旅立ちます」
と挨拶をしたそうです。
よもやそんなことはあるまいと思いながらついていました。
夜11時まではちゃんと
心臓の鼓動もはっきりしていたのですが
まさに日が変わろうとしたその時、突然心音が乱れ・・・
日が変わってすぐに、眠るように旅立ちました。

わからない人も多いかもしれないですが、
わかる人にはわかるのではないでしょうか?

ちなみに私は脳腫瘍の手術後、餓鬼がいっぱい寄ってくると
唸っていたそうです。餓鬼は地獄の前で地獄に落ちる人を追い返す役目をするそうです。
が、私自身は全く記憶がありません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私自身も餓鬼ということについては全く知識がなかったのです。
ガキというと子供かなと思ってたのですが、ちょっと気になってインターネットで調べてみました。
その総合的な解説を見るとたいていは、地獄の前で追い返すというキーワードにたどり着いたということで私自身は地獄があるとか浄土あるいは天国があるとかは全く信じているわけではありません。
もし本当なら、私は必ず死んだら地獄に落ちてしまうことが確定してしまいますものね。
そんなこと信じたくもありませんしね。
ご先祖さんを大事にする気持ちはとてもあります。
盆、彼岸正月、お墓参りも欠かしたことがありませんし、
それ以外でも気が向けばお墓に行って拝むこともあります。

ちなみにの話なので、質問の方の答えのほうは上のほうですので、
そちらにそんなにご心配いただかなくても、真面目に一生懸命生きてますから。大丈夫です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

読み返してみましたが、うち神道なので、お寺さんには聞けません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

前略

私の高校の時の友人も、さる2月末に、享年51歳で、なくなりました。肝臓ガン+すい臓ガンでした。  私も、その期間とても、悩みました。その後、月日とともに、少しは、元に、戻りましたが、彼も、自分では、まさかこんなにも、はやく死んで、しまうとは、きずいて、いないようでした。!!!!!!!!矢張り自分の死も、いつであるかは、どの人も、わからないと、私は、おもいます。!!!!!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は昨夏交通事故で車にはねられ、頭を強打してクモ膜下出血となり意識なく救急車で搬送されました。
病院の集中治療室で生死の境をさまよって意識が戻りましたが、全くこんな事態は予測できませんでした。
そして危ない状態の時の気分は、決して悪いものでもありませんでした。
死ぬのって、けっこう楽な事なのかな?と。
この経験から、以前ほど死ぬのが怖くはなくなりました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

「今日は死ぬのにもってこいの日」  という本があったりします

同じような病の状態であっても
最後は神の領域を感じることも少なくなく・・・。

拝見して しばらく考え込んでしまいました
妥当かどうかは別として
死を受け入れるのにいくつかのプロセスをたどるもの
という考え方があり…

否認
  自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階
怒り
  なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階
取引
  なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階
  何かにすがろうという心理状態
抑うつ
  なにもできなくなる段階
受容
  最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階
   (詳しくはエリザベス・キューブラー・ロス博士『死ぬ瞬間』)

その方は もしかすると
すべてを受け入れていらっしゃったのではないか と

受け入れの度合というか 心の穏やかさ というか・・。
ご身内を亡くされた方もいらっしゃるようなので 不遜な表現で申し訳ないのですが
たとえばそんなものも 影響するのかもしれません

変な回答になってしまい<(_ _)>

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
コメント拝見して、叔父が死について達観していた、と私や周りの親戚は考えたかったのだと思いました。。救われる解釈ですね。
 そこに至った叔父の胸の内は、悲しくももう誰にもわかりませんが。。。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

そうですか・・・。
グリーフケア
失った悲しみは 風邪のようにそのうち治る という類のものではなく
いつまで どんなふうに生きたから その人は十分に生きた
とか 勝手に誰かに語られるような人生なども どこにもありはしなくて

医学部大学院卒で ターミナルケアやオンコロジーにかかわっていましたが
(今は 金融関係の仕事をしております:笑)
身仕舞いきれいに逝かれる方など そうそういらっしゃらなくて

どんなふうに逝かれても 大事な方ならば
あの時 こうだったのではないか
あの時 こうしておけば ・・・・ と
残された人たちが考えることは 考え続けることは
私にはごく自然なことにおもえて・・・

この世界で おそらくは唯一完全に 確率「1」の事象

逝かれた方も 残された方も
穏やかでありますよう

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ずっと以前、 「真昼の月」 という本を読んで、感動したことを思い出しました。
その主人公は不治の病と闘いながら、亡くなるまえに自分の死期を悟るという件がありました。
精一杯生きたからこそ、わかるものなのかもしれませんね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私の父は分からなかったと思います。
少なくとも、意識があるうちは、父はすぐに退院できると思っていたと思います。
院内感染であっという間に。
こんなことになるんだったら、好きな酒をたくさん飲ませたかった・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

頑張って!・・・
と言ったのですが
もう・・・頑張れない・・・と言って
遠くへ 逝ってしまいました・・・・。
もう少しだけ・・・頑張ってほしかったのに・・・・。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私の父は 27年前に癌で亡くなりました。
田舎から 兄弟達5人が一緒に 見舞いに来てくれたのですが
其の時 一言『未だ1週間早いよ!』 と言い 
1週間後に亡くなりました。
そして 亡くなる前の日に お花畑が見えると言っておりました。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
私の叔父も、意識を失いかけた時に「お花畑がみえた」と言っていました。臨死の体験上なにかあるのでしょうか。それとも人が死に対して持つ共通のイメージが夢みたいになって表れるのでしょうか?不思議です。。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

なんとなく分かるんじゃないでしょうか。
私の父(北海道在住)は3年前塵肺で亡くなりましたが、当時私は東京におりました。父が危ないと連絡があり、そのとき、私にすぐ来るように連絡してくれと父が懇願していたそうです。当時1週間後に行く予定でしたが、それでは間に合わないと父が言っていたそうです。急遽予定を繰り上げ二日後にわたくしが到着しましたが私の顔を見て、母をよろしく頼むと言って、翌日意識がなくなり、2-3日後に亡くなりました。やはり、自分の寿命という物がなんとなく分かっていたんじゃないかと思っています。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
大事なご家族のお話をありがとうございます。
病気でいると苦しさなど自分の体の具合で感じるものがあるのかもしれませんね。。悲しいことながら、お父様はクーさんに最期にお会いできて安堵されたでしょうね。。。

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