趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

回答受付は終了しました
ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

田母神発言

[その他]

田母神発言の賛否意見、内容は、思っていることを主張して何が悪い派と、立場上、政府見解と違う発言をするとはけしからん派にわかれているようですが、そもそもの本質論には議論が及んでいないようです。
つまり、日本は侵略したのか、侵略していないのか、田母神発言の内容は正しいのか間違っているのか、そのことについての議論が必要だと思います。
それを避けて賛否を論じても、いずれまた同様の問題が発生することになると思います。
侵略の有無について、国民的な議論と合意が必要だと思うのです。
ナチの侵略は間違いだったというのはドイツ国民の合意です。
政府見解ではまだ国民合意のレベルには達していないのでしょう。
ちなみに私は、あの戦争はアメリカに対してはやむを得ない戦争であったが、アジア、特に中国に対しては侵略的意図が明らかな戦争であったと認めるべきだと思っています。
皆さんのご意見を伺いたいと思います。

閲覧数
4701
拍手数
0
回答数
38

回答する

回答受付は終了しました

回答 38件

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神論文を読みました。
共感できる部分とそうでない部分がありますね。

日本が謀略にはめられて日中戦争、対米開戦に至ったという部分は、例えそうであったとしても、だから日本は正しいとか侵略していないとは言えないのではないだろうか。ましてや、日本が被害者とは……

しかし、国防に関する部分は、集団的自衛権の行使や、海外派遣時の武器使用について当たり前のことを言っていると思います。

ところで、
質問者さんは田母神論文の評価よりも、日本の近現代史における「歴史認識」について意見を求められていると感じましたので、以下に持論を述べます。

【歴史認識について】

・中国
日本が侵略したのは間違いない。それに対する謝罪はあってしかるべき。しかし、謝罪しても多額のODA支援を受けても決着させず、ことある毎に対日批判のカードとして都合良く切ってくる中国の態度は明らかにおかしい。

・東南アジア諸国
日本が侵攻する前は多くが欧米の植民地であった。それを解放したなどと言うつもりはないが、欧米にとって変わっただけ。日本が戦ったのは独立国ではなく、植民地の宗主国である。その後東南アジア諸国が独立したのは日本が侵攻した結果。(おかげと言うつもりもない)

・朝鮮半島(韓国・北朝鮮)
日本の国益(対露政策)のために併合したが、条約締結もしており当時の国際常識から見れば合法。植民地として収奪したのではなく、インフラ建設を行い多額の費用を注いだ。収支は赤字と言われている。欧米の植民地経営とは基本的に異なる。

・ 台湾
日清戦争の結果、下関条約により清国から割譲されたもの。合法。統治は朝鮮半島と同様に行った。

私はこのような歴史認識に基づいて「外交」「国防」を論ずるべきだと思っています。日本がいろんな言動を取る毎に周辺諸国(中国、韓国、北朝鮮)から非難を浴びますが、いわゆる土下座外交ではなく、毅然とした態度をとって欲しいと思います。

また、日本の国内問題には口を出させないという強い姿勢も期待したいですね。例えば、教科書記述問題や靖国参拝問題などです。
  ……国内で様々な議論があるのは結構なことです。

【国防に関して】

「国家」の最終的な「力」は「経済力」ではなく「軍事力」である。
 …これは大前提です。戦えば負ける相手に強いことは言えません。北方領土が良い例ですね。

しかし、自衛隊を必要以上に肥大化させることはないし、核武装など論外。

と言うのであれば、日本の国防上、そして極東のパワーバランスの均衡をはかるためには、日米安保は必要。アメリカは「日本が攻撃されることはアメリカ本土が攻撃されること」と言ってくれています。

オバマさんがどう考えるかは良くわかりませんが、ブッシュさんよりも日本とは距離をとりそうな気がしますね。

もう一つ言えば台湾との同盟関係も必要かと。これは簡単に出来ることとは思っていませんが、これが出来れば日本のシーレーン防衛はかなり前進すると思います。しかし、中国が黙ってみているはずないですね。

細部まで入り込めばきりがないのでここらへんで。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございましたっ

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

今回の田母神発言について議論する以前に
国民それぞれの歴史認識についての議論が必要ですね。
このQ&Aを読みつくづく感じました。
過去についての詳しい検証は大切ですが
まずはこの国の姿勢について、教育もそうですが
外交による手腕が、なぜいつも日本は曖昧なのか
煮え切らない思いでいます。
また、それらを伝える報道も相反する中で、偏りのない
個々の見際めが、極めて需要なのではないでしょうか。
今の日本、、、
政治と教育が国民のアイデンティティを奪っているような
気がしてまりません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>中国
いきなり条約破棄して来るのはどうですか?
日本はかなり我慢していたんですけど
軍も条約で邦人を守る為に合法的に配置していたんです
条約の破棄をいきなりされたらそりゃ困りますそうは思わないですか?
イギリスだって香港を同じように条約結んでたんですけど
こっちは何も事を起こさないんでよね国民党は

>東南アジア諸国
結局はアメリカとの戦いで敵国の拠点を占領、攻撃ですよね?
ここは連合国の「狩場」でしたから
日本はみな「独立」させたんですけど
日本が敗戦して、日本を「平和に対しての罪」で裁いている最中かに
また連合国がここを蹂躙して100万人も殺してます
結局は連合国が悪いんじゃないのかな?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

クウバクチョウて何者だ?憲法違反の自衛隊にノコノコ志願して税金を湯水の様に使いまくり果ては図々しく6000万もの大金を懐にする無知なる戦争屋かクウバクチョウ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

賞金総額370万円、うち最優秀賞が300万円というありえない設定、しかも「全国アパホテル巡りご招待券」が副賞につくという妙な懸賞は、始めから田母神氏と懇意のあったアパ社長からの「賄賂」じゃないかと思うのが自然ではないだろうか。
「幕僚長、お願いしますよ。ずばっと言っちゃって下さい。応援しますから。これ少ないですけど」みたいな(^^

こんなことにまともに付き合っていられませんわね。

あれは侵略ではない・・・おいおい、みっともないよ。同じ日本人として恥ずかしいじゃないか。

侵略戦争を潔く認め、反省し、平和な世界を造ろうと立ち上がる日本にこそ、心から誇りを感じることがなぜできないのだろう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

最近、防衛庁内部の関連ニュースも報道されるようになり幸いです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

上に立つものが国益だけではなく自身の欲望を持つ限り戦争は無くなりません。ただアジアの中では近代史上日本だけが侵略国家でした。武力と宗教を持って他国を植民地化した国々はどうして非難されないのでしょうか?確かに戦争は平民を苦しめるだけです。政治家や官僚の子供の中には自衛隊の隊員(高級将校)も居るでしょう、しかし彼らは現地には行きません、たとえ行ったとしても最後尾のもっとも安全なところから眺めているだけです。これはどこの国でも同じです。他国を侵略し甘い汁を吸い尽くし強国と成った国は後から来る国の行為は全てを否定して潰しにかかる、これには疑問の念を抱くのですが?中国もかっては少数民族の国を幾十も食いつぶしたのです。戦犯になった家族等も将校以上の人たちは今でも多額の恩給で左うちわで暮らしています。結局戦争で勝っても負けても平民は貧乏くじを引かされるのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神発言の何が問題かという点について私見を述べます。
私が問題にしたいのは、彼の地位-影響力-戦略的価値という点です。少なくとも防衛省-自衛隊は日本国を守るというのが使命のはず。そのためには防衛に関する国家戦略というものが当然あるはず。にもかかわらず、彼の言説を見ていると、自説を述べることに、なんら国家戦略的思考を行っていなかったように見えるのです。国家戦略的思考を持たない人間が防衛のトップとは情けないし、信じられない。
その意味では、逆説的に周辺諸国を安心させているかもしれません。(戦略の「せ」の字も判らんや輩が防衛トップの国など恐れるに足りません。)とすれば、彼は彼を非難する人々にとって貴重な人物だった。彼をトップに据えておけば、過去の出来事の評価を抜きにして、日本は安全な国とアピールできる。
冗談はさておき、戦略的思考のできない人物を防衛のトップとして高給を与えていたというのは全くいただけません。いないのと同じかそれ以下で税金の無駄使いだった。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

今回の田母神発言が有耶無耶にされてしまう背景には
常に周辺諸国の顔色を見るこの国の姿勢に問題があると感じます。
韓国では日本に対して(ドイツを見習え)と言いますが
謝罪することで本当に解決する問題なのでしょうか。

中国・韓国が国家の統制をはかるために(反日)を
手段として国家統一のエネルギーとなっていることを
日本人は知っていても、見てみぬふりを続けています。
そこに明らかに思想や国民性が違うことが窺い知れるのに
そこまで深く考える人が大変少ないように感じます。
中国の中華思想、韓国の小中華思想について、少し解れば
日本を取り巻くこの状況が少しは見えてくるのではないのでしょうか。

中国や韓国の歴史の歪曲、捏造の内容を日本人が知れば
その内容があまりにも酷いためショックを受けるでしょう。
それは、私達が知っている歴史認識とはあまりにも違うからです。
私は過去に韓国の方とこの問題について話しましたが
やはり小学校から大学までの間、反日教育を受けてきたと
いうのですから
未だに許容できない部分が多いと言います。

確かに戦争中に日本軍が蛮行を犯したことも事実だと思いますので
歴史的な検証は必要です。
でもそれ以前に国民が知っておく必要がある歴史問題について
何も教育されていないことに、一番大きな原因があるのではないかと
常々感じています。

沈黙を守ることが美徳とされる日本の国民性は、海外では通用しません。
このまま日本は永久にお茶を濁した状態で
(悪いことをした)と思いながら生き続けるのでしょうか?
このような日本人になってしまったのは、すべて相反する歴史認識が
飛び交う政治やマスコミに原因があると思います。

私の子供達に(この国が好きではない)と言わせないためにも
日本人としてのアイデンティティを持てるような国家になて欲しいと
願っています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

その通りですね。

国旗や国歌に誇りを持ち、敬意を払えるような日本になって欲しい。

これは、教育だけの問題に矮小化すべきではない。

国家のの決意というか、品格の問題だと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

JOYさんへ
> これは、教育だけの問題に矮小化すべきではない。

 戦後教育のあり方こそ問題の本質が所在する部分と言えるでしょう。
  我が国の他、身近な隣国の韓国、北朝鮮、中国、とりわけロシア以外のそれらの国の戦後教育で顕著な反日教育(歴史認識)が問題とする部分と、一方、我が国の戦後教育の中で正しいとする史実の認識・知識を明確にして来なかったと言う部分とが、問題の所在と考える事が出来るようだが、実はそうでは無いのである。  又、教育とは究極のプロパカンダであると言う考え方も間違いと言えよう。

 では、教育の本質たるものは何か?・・・と問うことになるでしょう。 それは教育者が学ぶ者に 知識を教養として与える物では無いからです。 それでは、学ぶ者に与えるものは何か?です。 それは知識(認識)ではなく知能です。
だが・・・、残念な事に知能は与える事は出来ません。それは個々の人が持っている考える能力であり、自己啓発以外に方法は有りません。 『知識偏重の教育』こそ元凶です。 多すぎる知識を持ち、考える能力のない人を量産してはなりなせん。 時には、シッポが犬を振り回す事になりかねないからです。 教育問題とは矮小化できる問題では有りません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さんへ

私は教育を矮小化するとは言っておりません。
「教育だけの問題に矮小化」と言っているのです。

教育だけでは解決できません。
政治に関わる部分が大きいと思っているということです。

日本としての歴史認識、そしてそれを踏まえた外交なり安全保障なりを考えることが重要であると。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏の発言については、私も共感する点はあります。
ただ、自衛隊幹部としては、大変まずいし、アパとの関係も不適切です。
それから、日本は、無条件降伏などしていません。少なくとも
「国体の維持」と「天皇制の存続」は条件としてあります。
ちなみに、ドイツは無条件降伏です。その戦争末期には、政府そのものが存在していませんでしたから。
日本は戦争で悪い事ばかりしたというが、某国はどうだ!
日本に空襲を何回も行い、非戦闘員を何十万人も殺戮した。その国は日本に謝罪したか?原子爆弾を2回落としたが、謝罪したか!?してません!原子爆弾は戦争を早期終結するためだ、と今の駐日大使も発言しています。
日本に原子爆弾を落としたのは、当時の黄色人種に対する人種差別と対ソ連に対する示威行動だったと考えるのは、私だけではないと思いますが・・・・・。

別に、某国人が嫌いなわけではないが、「国家」と言うものは大体において、エゴむき出しになり余り好きになれない・・・。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

小生、彼の論文をよみました。 計9枚のA4サイズ
最初1枚から7枚目は、戦争歴史の経緯がわかる協定書のような物を持ち出し、やもを得ず日本が戦争したというような内容でした。確かに、日本軍がアジアに出兵した事実により、植民地かされたアジアの国々は、独立の機会を得たとおもいます。欧米諸国は、日本のアジア侵略といっています。しかし、アジアの人たちの幾人かは、日本によって独立できたと思っている人もおられます。これは、一概に、日本のアジア侵略を肯定するものではりません。
ここのところを田母神氏は、侵略は無かったの表現でくくっております。 しようせい、問題のある箇所と類推します。  ある人はいいます。  これから日本が憲法改正に働きかけようとしている組織(政府、キャリア官僚らの)やらせではないかと、大いに危惧する声をいただいております。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

憲法改正について、、一言
日本は、民主主義国家ですから、国民投票により、憲法改正したほうがいいとの事であれば、しかたないのでは、、、。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

こなすさんへ
確かにそのとうりでございます。
ここで言う憲法改正は第9条の改正をキャリア官僚(防衛省)、政府が目論んでいるとの表現です、 これをおこなうと、日本はますます、アメリカホワイトハウスのポチにならざるを得なくなると類推します。
小生、憲法改正に賛成です、但し、第9条はそのまま、第103条は、是が非でも、改正すべきです、一度、読んでみてください。
国家公務員の身分が、保証されています、ので、官僚の天下りが公然とおこなわれるのです。いくら、禁止法律を可決しても、法律より、憲法が優先されます。  このことは、国会議員は、知らないが、キャリア官僚は、熟知しております、。今の政治不信は、ここの点をいっています。
官僚が作った法律作成に、自民、公明議員が、内容をよく理解せず、
猿でもできる、賛成の手をあげることによって、国民の意としない、後期高齢者うんぬんの法律ができあがりました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は、侵略か、侵略でなかったかについては、いろいろな情報を総合して考えますと、アジア、特に中国については、侵略であったと思います。
だだ、止むを得なく侵略しなければならなかったと、いえるかもしれません。
只、戦争で負けたのは、日本です。
東京裁判についても、いろいろ言われていますが、所詮、勝利国に有利にはたらくのは、あたりまえ、それをおかしいなどと言っても、世界の常識から外れるだけであり、国際社会から孤立するだけで、意味のない意見でしょう。
ですから、田母神の意見は国際社会では、通用しない意味のない意見です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

戦争にとって侵略をしてもしなくても犠牲は両方に伴います。年寄り女子供殺し平然としている人間いや獣はけして許されるものではありません。中国に関しては歴史的に見れば侵略的部分はありそうにも感じられますがもっと敷き詰めて考えないと判らないようなきがします。田母神氏も子供国会議員も子供もっとレベルを高く持ってほしいもんですね

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

思っている事を主張する事は悪くないと思う。彼の論文は彼の物であり、一、見解にすぎない。まして、公務の場ではなく、論文として投稿した物である。それを否定、弾圧してはいけない。ただ、そういう考えの人を今のポジションにおいておく事はふさわしくない(政府)。これも正しい事である。しかしその事で、退職金の返還を求めたり、政府責任を追及する民主のやり方、「反省しないふてぶてしい態度!」的なマスコミの悪者扱いの報道はよくない。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏が言う「日本は侵略国ではなかった」というのは事実だと思います。なぜなら日本は計画的な侵略の意図を持って中国大陸で戦争をしたことがないからです。
当時の日本はアジアがヨーロッパ列強の植民地政策に晒されていたことに備えて明治維新を断行し護りを固めていました。朝鮮の独立は日本にとって大陸からの侵略を防ぐ上で最も重要なことだったのです。日清戦争は朝鮮の独立を巡って日本と清国が戦ったものですし、日露戦争はロシアの朝鮮支配を食い止めるために戦ったものです。日清・日露の戦争で得た朝鮮の独立や中国大陸での権益は正当なもので、侵略と謂われる筋合いのものではありません。

1937年(昭和12年)共産党軍によって画策された廬溝橋事件が発端で日支両軍は戦闘状態に突入、いわゆる「支那事変」(日華事変・日中戦争とも呼ばれる)が勃発しました。しかし日本政府は戦線の不拡大方針をとっていましたし、圧倒的に日本軍が強かったため、その後両軍は停戦協定を締結し事態の沈静化が図られます。
ところが日中が停戦協定を結んでも、1937年7月に近藤二等兵殺害事件(7/14)、廊坊事件 (7/25)、広安門事件(7/26)、通州事件(7/29)などの国民党軍や国民政府軍による日本人襲撃殺害事件が同月に連発して起こり、そのうち近藤二等兵事件や通州事件などでは凄まじい残虐な方法で日本人が殺害され、日本国民の怒りが爆発します。そして大山海軍中尉殺害事件を発端に国民政府軍12万が上海を包囲、襲撃するという第2次上海事変が勃発、その結果日本と国民党軍は全面戦争に突入することになったのです。

日本は他国を侵略をするほど狡知に長けてはいません。いつでも戦争はしたくないので穏便に済ませようとしては侮られ、協定や条約を結んでは騙されているばかりでした。しかし日本軍はとてつもなく強かったために、一旦戦争を始めると勝ち続けてしまったのです。ヨーロッパ列強も変な手出しはしませんでした。共産党軍も国民党軍も日本軍の敵ではなく、非道なことをしては逃げ回るばかりでした。逃げる過程で略奪をし、軍服を脱いで市民に紛れるなど烏合の衆だったのです。

中国人にとって最も怖いのは同じ中国人です。彼らの大半は日本人と違って死後の世界など信じません。だから惨い殺し方をします。死体をバラバラに切り刻んだり、内蔵を引きずり出したりするのが特徴です。日本人にはとても真似ができません。そんなことをしたらどれだけ祟られるか分かったものではないと日本人なら考えるからです。

中国人の死刑の歴史をみれば一目瞭然ですが、日本が中国大陸で行ったとされている残虐行為はことごとく中国人の仕業です。今でもチベットで行っています。日本人は死体を怖がる民族だということを中国人もアメリカ人も知らないのです。

いずれにしろ日本はアメリカに戦争で負けて中国大陸でも武装を自主解除しました。そのためロシアに攻め込まれて約100万人がシベリアに拉致されその内35万人が殺されました。そして共産党が大陸における政権を奪取したために、すべての戦争責任を負わされ侵略国という濡れ衣を着せられたのです。

日本は戦争に負けたために何を言われても唯々諾々とアメリカや共産中国の言うなりになってきました。侵略国だと言われれば申し訳ありませんでしたと謝り、原爆を落とされても天罰ですからと謝ってきました。戦争を直接経験した人たちはそれでも仕方がないでしょう。一億火の玉となって戦争をしたのですから。朝日新聞や大政翼賛会などの人々も戦争に駆り立てた責任を大いに反省して二度と負けないようにしなければならないでしょう。

しかし現代の我々世代は事実を正確に知り、日本が何をしようとしたのかを知らなければなりません。なぜなら歴史を知ることが次に何をするべきかを唯一教えてくれる事だからです。隣国と紛争になったらどうすべきか。過去の日本は間違いました。戦争をしたくなかったのにすることになってしまった。どうしたら戦争を防げたか。それは正確な歴史認識しか教えてはくれません。

日本政府は侵略するどころか何百人も同胞が殺されるまで軍隊には何もするなと命令し続けたのです。中国大陸の日本人たちは軍人も含めて無惨に殺されていきました。我慢の限界で国民の怒りが爆発したために軍部が独走することを止めることができませんでした。
この当時の日本政府は外交的には無能だったと言えるでしょう。今の政府も無能と言わざるを得ません。それは正確な歴史認識をしていないからです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あなたの愛国心は立派です。頭が下がります。
しかし、日本人にもいろいろいます。
私は戦争に参加した伯父や祖父らから、日本人が大陸で
どんなことをしてきたか直接に聞いていますが、あなたの想像を
絶することばかりです。
ご存命の親類がおられたら、実際にお聞きになっては?
現代の日本人だってバラバラ事件はたくさんやっていますよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

中国国民党、共産党も邦人に対して残虐の限りを尽くしてますけどね
私は日本人ですから許しませんね

>現代の日本人だってバラバラ事件はたくさんやっていますよ。
中国人は日本国内であらゆる犯罪をしてますね
殺しも、お世話になった人や子供までも平気で殺してますが
知らないんでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

中国人に限らず、最近は外国人による犯罪は増えています。
新聞読んでいますから知っていますよ。
戦時には、アメリカもロシアも、中国も日本人をたくさん殺しています。
非戦闘員もね。
だから、戦争という行為に至らないように、外交という手段があります。
いかにして国民の犠牲を最小限にとどめつつ、国益を守るか・・・
そこが政府の頭の良し悪しです。負ける喧嘩はしてはいけません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

パワーバランス論を今さら論じるつもりはありませんが、戦争の端緒は常に相手に対する侮りからおきるのです。
それでは日本はアメリカを侮って戦を仕掛けたのか?それは違うと思います。
しかし、アメリカは日本を侮っていました。だから日本は窮鼠猫をかむ戦争に突き進まざるを得ませんでした。
大人しいけど、起こったら怖い人に喧嘩を仕掛ける人はいません。
起こるとうるさいけど口ばかりの人は侮られます。
大人しくて、虚弱な人は侮られ、苛められやすいです。
国と国との関係もそうです。日本もいい加減にいつまでも殴られても蹴られても笑ってる甚六みたいな態度はやめて、怒る時だってあるぞ、侮れない相手だぞ。ってところを誇示するべき時代に来ています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

主旨内容とも賛成です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

回答者様:  田母神発言がなげかけたものとして。

○ 論文内容(侵略事実関係)の賛否。
○ 立場(幕僚長)においての発言影響の賛否。
○ 防衛省・自衛隊組織における環境的(情報発信)問題の賛否。
○ シビリアンコントロール在り方の賛否

  政界・マスコミ・識者の間で多くの議論がありますが、問題の本質について、今ひとつ要を得ないものを感じるのは私だけでしょうか。 
この問題に関して、我が国の憲法で保障されている自由『思想の自由・言論の自由』の在り方を将来に向けて考え方を整理する必要があるのではないでしょうか。

 歴史認識をどう考えるか・史実について現場不在の自分はどの様な考えかは、人それぞれに異なるものです。それを議論していては終わりは有りません。
 防衛省の要諦は、一旦有事の時はどの様な働きで国民の安全を守るかのはずです。 
その時、国民は好むと好まざるとに関らず、それまでの自由を大きく制限される事は避けられません。 
先ず、報道の自由・集会の自由・通信の自由・等々が国家機密上厳しく統制されます。 『その在り方と国民合意』 こそこれから十分な議論が必要です。
 
ちまたの多くの議論も、田母神論文もこのような論旨であれば問題は無いものと思いますが。
歴史(史実?認識?)後ろ向き論争にかまけているのは、 有事立法・シビリアンコントロールに関する国民的世論を逸らせる謀略と思いませんか?

有事の時?それはその時何とかなるさ!。と問題意識の棚上げこそ、この問題の本質と思いますが。
自衛隊の最高司令官である現総理大臣始め、国会議員・その他有識者は有事の際の『民主主義と自由のあり方を議論』する方向であるべきです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

平時には、人を殺すと罪になる、戦時には、人を殺すと英雄になる。そもそも矛盾しています。最近のEUの例があるように内国人も、外国人も同じ親愛なる同胞になんら変わりません。軍隊とは、究極の暴力集団です。外国人を殺して生業となす。その発想からいってそもそも間違いです。殺し合いではなく、何事も話し合って解決していくことこそが、唯一世界平和へ結ぶ手段です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

現在の世界では、戦争は善不善で言えば「不善」ですが、可不可で言えば「可」です。つまり、「不善(よくない)」だけれども「不可(してはいけない)」ではないのです。さらに、敵を殺すことは義不義で言えば「義(正しい)」です。
私も世界平和を希求しています。しかし、その前に、日本の平和・安寧を願っています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

疲れた中年さん
何時も 戦争をする双方の側が、同じ理屈・理由で殺し合うのでしょう?。
如何すれば、何時の日にその願いが叶うのでしょうね!。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さん
私のコメントの意味がお分かりにならないようで、残念です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

朝日新聞支局長が武装グループに誘拐されそうになり
逃げた際に銃撃を受けて重傷だそうです
>何事も話し合って解決していくことこそが、唯一世界平和へ結ぶ手段です。
支局長は話し合いはされなかったのでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ファルコンさん

> 誘拐されそうになり逃げた際

  こうゆう場合は、話し合いは出来ませんよねー。
それに、言葉の壁が有ったのかねー。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

話合いをしようとしても話し合いにならない
また、聞く耳を持たない国との話合いで
そのうちに戦争を仕掛けられた場合
どう対応すればいいのでしょうか。
自国がずたずたにされても話合いの場を
もたなければいけないのでしょうか。
力の無い女性や子供は誰が助けてくれるのでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

mearyさんへ
ご意見を先ず、現自衛隊の幹部にぶつけて見たいですね。
多分、専守防衛についての役割を説明してくれます。それが、我々国民の財産と生命の安全を守る使命だからです。 その為に自衛隊があることは周知のことです。   ・・・が、  状況次第で我が方の専制攻撃も必要との自衛隊関係・内部意見が台頭し始めている事を知る人は少なくありません。 この状況次第の判断を自衛隊がすることになるとしたら?。 怖い・・・怖い!!! ですね〜。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さんへ

夢有人さん、拉致被害者はどうして助けられないんでしょうね?

>専制攻撃も必要
2006年の北朝鮮のミサイルの事忘れてるのかな?

>怖い・・・怖い!!! ですね〜。
夢有人さん 先入観無しで考えてください
もし、通信網が全て遮断、故障して外部と連絡が取れない場合
差し迫った危機が迫ってる時
この時どうします?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

> 拉致被害者はどうして助けられないんでしょうね?
 如何してでしょうねー。

> 2006年の北朝鮮のミサイルの事忘れてるのかな?
 忘れてはいません。

> 先入観無しで考えてください
 先入観なしでは思考になりません。

> 通信網が全て遮断、故障して外部と連絡が取れない場合
 復旧に全力を投入する事。

> 差し迫った危機が迫ってる時。
 先ず安全の確保を優先、状況分析と対処方法の速やかな決定及び」実行。

常識的な返答です、これで良いですか? ・・・それとも貴方なら如何しますか
?。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さん

>復旧に全力を投入する事。
では、復旧する資材も無し、人員も瀕死の重傷の時は?
と言っても話がまったくかみ合わないんだろうから。

状況判断しなければならない時
ひょっとしたら明日にでも来るかも

mearyさんへ

>話合いをしようとしても話し合いにならない
>また、聞く耳を持たない国との話合いで
>そのうちに戦争を仕掛けられた場合
>どう対応すればいいのでしょうか。
「覚悟」がmearyさんありますか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さん

文民統制を揺るがすという可能性があるということですね。
一つのご意見として読ませていただきました。
回答いただきありがとうございました。



ファルコンさん

ファルコンさんからのご質問に答えさせていただきます。
「覚悟」という意味がもうひとつ理解できませんでしたが
危機管理は必要だと感じます。
回答者のzinさんのご意見の中に
>何事も話し合って解決していくことこそが
 唯一世界平和へ結ぶ手段
とありましたので、話合いの通用しない国との解決方を
お伺いしたまでです。

私世代の人の中には、漠然と(有事が起これば日米安保)と
考える人が多いのですが、私もそのように教育され
漠然とそうなるのだとうと考えてきました。
でももし、憲法が改正されれば嫌がおうても国民の意識は
変わらずをえないと思います。
ファルコンさんがおっしゃるところの「覚悟」とはそういうことなの
でしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

日本がアジア諸国に出かけて夥しい数の人間を殺したのです。外国の軍隊が日本に入ってきたのではありません。
この事実からして『侵略』以外の言葉は見当たらないでしょう。
そもそも戦争に正義がないのは先のイラク戦争でも明白です。テロへの報復と銘打って始めた戦争は、いつしか焦点がぼけ、フセイン政権の打倒で幕を下ろしたかと思いきや今日まで続いています。
その間自国の兵士の戦死者でさえあの9.11の犠牲者をはるかに上回り、いわんやイラク国民、ただ家族の安泰と平和を望み毎日の暮らしに追われている何の罪もない人が、数えることができないくらいに国家の力によって殺されている、これが戦争です。
私も二人の兄を戦争で失いましたが誰一人「国家のためによくやった」と喜んだ人はいなかったといいます。周りの総ての人が悲しい思いをするだけです。
このように、戦争に百万の賛意の言葉を並べても全く正義はありません。
田母神氏の「侵略でない」という発言は明らかに誤りであり、場合によっては(それも思い込みの)戦争容認につながりかねません。このような姿勢をお持ちの公人の発言としては、戦争放棄をうたっている現憲法からしても極めて批判されるべきものだと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ナッシングさん
そのとおりですね。自衛隊が仮に軍事力として存在しているとしても、それは抑止力としての防衛力を期待してのもので、戦争に巻き込まれないための存在価値のはずなのに、田母神論文は相手をますます煽ることになるだけですね。・・・・・元幹部が基本を履き違えているとしか思えません!!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神発言のなげかけたもの。

○ 論文内容の賛否。
○ 立場(幕僚長)においての発言影響の賛否。
○ 防衛省・自衛隊組織の環境的問題の賛否。
○ シビリアンコントロール在り方の賛否

  政界・マスコミ・識者の間で多くの議論がありますが、問題の本質について、今ひとつ要を得ないものを感じるのは私だけでしょうか。 この問題に関して、我が国の憲法で保障されている自由の在り方について、思想の自由・言論の自由についての考え方を整理する必要があるのではないでしょうか。

 歴史認識をどう考えるか・史実について現場不在の自分はどの様な考えかは、人それぞれに異なるものです。それを議論していては終わりは有りません。 防衛省の要諦は、一旦有事の時はどの様な働きで国民の安全を守るかのはずです。 その時、国民は好むと好まざるとに関らずそれまでの自由を大きく制限される事は避けられません。 先ず、報道の自由・集会の自由等々が国家機密上厳しく統制されます。 『その在り方と国民合意』 こそこれから十分な議論が必要です。

 自衛隊の最高司令官である現総理大臣始め、国会議員が有事の際の民主主義と自由のあり方を議論する方向であるべきです。
有事の時は何とかなるさ! と言う問題意識の棚上げこそ問題の本質です。 ちまたの多くの議論も、田母神論文もこのような論旨であれば問題は無いものと思いますが。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神さん!!

わたしは一日本男子として、
理屈も屁理屈も抜き、実に勇気あるりっぱな方だと思います。
彼を賞賛せずして誰を賞賛するの!!

世間が何をどうこう言おうが、彼は彼の持論を貫くべきです。
今の日本に「渇」を入れてくださる人は
田母神さんのような方だと思います。

彼の顔を人相を見てください!!
彼の自分に素直な言動を聞いてください!!
彼のどこが悪いわけ!!
人間として真っ当です。

わたしは田母神さんのような人を最も尊敬いたしますし、彼のように己を信じる道を歩みたいと思います。

だれがなんと言おうが!!

何年か先には彼の発言はきっと賞賛されるに違いなし!!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

この回答は私の信条であり、尊厳されるべき個人としての自由な意思を表現したに過ぎない。
わたしの全文にそのことが読み取れない無知蒙昧な方々のコメントは一切控えて頂きたい!!

それは、憲法にも大きくうたわれているはず!!

なんびとたりとも、わたしの自由意思を侵すことなどできないはず。

私はここに回答を寄せる方々に賛同の意があれば拍手のみいたす所存!!

逆に、私自身が、どのように怒り心頭爆発するような記事が掲載されていても、常識人として、一切のコメントは致しません。

それは、ネット上の非凡なる常識でもあるはず!!

反意を述べたい方は己の意を単独に一回答として述べるべし。

今後の日本に危機意識のある方々、平和ボケしてない人間だけの賛意のコメントのみ受け付けます。

ケンカを売りたい方々は、この折角にありがたい、しゅみーと倶楽部からネットから去りなさい!!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

重ねて申す!!
人のあげ足を取りたい方々は
自分で回答をを立ち上げなさい。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏はまったくブレませんね。発言と表情はいつも一貫しておられる。背骨がしっかりしていると思います。まさに武人の姿を見る思いです。それに比べて、一国の総理大臣をはじめとした政治屋たちの背骨の弱さは一体どうしたものでしょうね。文民統制を尊ぶにせよ、もうちっと背骨を強くした方がいいですね。見苦しくていけない。きっと、裕福な生まれと育ちの中で軟体化した精神と肉体になってしまったのでしょう。こうなると、吉田松陰を教育した叔父の玉木文之進の様なお方が今や必要となりましたね。そうでもしないと、この国の行く末は危ういと思います。三島由紀夫氏が憂いたのは、きっと今日のこうした体たらくだったのでしょう。田母神発言の内容はともかく、人間としての生き様という点に限れば、私のような評価もあながち意味をなすものと思われますが・・。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

議論???
中国・東南アジアを侵略したことは事実ですよ。
なんで議論が必要なのかね

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

事実じゃないことを押しつけられてるから、議論が必要なのですよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

当時の国民が軍部に反論しましたかね。
例え嫌でも参戦したことは動かせない事実だよ。
自衛官の本来の任務は論文を書いたりすることではないのだ。
考え方の流れに狂いを生じている。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>例え嫌でも参戦したことは動かせない事実だよ。

参戦したということが事実かどうかを議論するのではありません。
その参戦が「侵略」や「否」や、を議論しているのです。
まず、ご自身の考え方の流れに生じている狂いを正されるべきですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

寅次郎さんの回答を全面支持をします。(いっぱい拍手!)

人には、夫々身の丈にあった本分があるはず!。
田母神支持者は、歴史の検証人にでも成ったつもりでしょうか?。
侵略の事実が有ったか、無かったでしょう?。  それは有った!。
単純な事なのに、何故これほど異論が多いのかね〜。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

参戦=侵略したと言うこと。
オリンピックに参戦(参加)ではないのです。
夢有人さんのように判って話すならいざ知らず
訳も分からず、歴史も学ばずに
コメントをする人には困ったもんだ。

・・・現職の自衛官の最高位が
防衛大学や幹部候補生学校で何を勉強したのかな
だから海上自衛隊でも「みはり」をおろそかにして
民間人を死に至らしめるのだよ

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

朝鮮半島の権益を求め大韓帝国を併合。
満蒙の権益を求め中国大陸に進駐。
東南アジア諸地域の権益を求め南進。

全ては日本の権益を拡大する為の政策・軍事行動でありました。

よって、欧米列強がアジアを侵略したという同じ意味で、
日本もまたアジアを侵略したといわざるをえません。

しかし、その事をもって、今日もなお土下座外交を続けることはありません。

これまでに日本は、償うべきは償ってきました。
モノを言うべき時には堂々と言うべきであります。

逆に言えば、堂々とモノを言う為にも、先の大戦の総括は必要なのです。

そのけじめとして、終戦50年目に「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」が国会で採択され、村山談話へとつながります。

そして、小泉−安部−福田−麻生の歴代内閣も村山談話の立場を踏襲しており、
文民統制下にある一自衛官が、公にとやかく言う問題ではありません。

日本は、自国の国益を護りながらも、歴史の教訓に謙虚に学び、平和な国際社会に貢献してゆかければなりません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

一自衛官が、公にとやかく言う問題ではありません。
・・そのとおりです。
自衛官には発言権はないのです。
古い言葉では・・・軍人なのですから。
国防のみ・・餅屋は餅屋・・・です
よくぞおしゃって下さいました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

yufukiさんへ
>朝鮮半島の権益を求め大韓帝国を併合。
http://jp.youtube.com/watch?v=GHV5SY5GK6Y
↑見たらわかると思いますが、併合前の「権益」なんてあると思えない
生活水準もあまりにも違いすぎる、当時の日本だってこんな荒廃した都市なんてない
ソ連からの脅威に一緒に対抗しょうとした結果が併合でしょ?
植民地じゃなくて「併合」これ大事な事。

>満蒙の権益を求め中国大陸に進駐。
他の人の投稿読んでないでしょ?(笑)
満州はソ連が侵略していた、それを日本が取り返した
中国に返した、条約を結び99年間借りていた、その条約の中には
邦人の警護の為に軍の駐留も認められていた
進駐は条約で認められていたんです。
この条約をいきなり国民党が破棄したから戦う事になってしまったんですよ

>東南アジア諸地域の権益を求め南進。
アジア諸地域って「連合国」だったんだから敵国の拠点を攻撃したんでしょ
アメリカとの戦いの流れだった
これだってイギリスのチャーチルがアメリカに泣きついて来なければ
アメリカにとってお得意様の日本だったんですけど。

>全ては日本の権益を拡大する為の政策・軍事行動でありました。
拡大じゃなくて「現状維持」だったんじゃないの?
アメリカの禁輸、満州の投資を無駄になるのを防ぐ
これらから守る為だったと思う。

>しかし、その事をもって、今日もなお土下座外交を続けることはありません。
(笑)
村山談話が元で土下座外交が永遠に続くんですよ
他国ではこんな事しておりませんみんな自国の立場で歴史を語っています。

>国会で採択され、村山談話へとつながります。
同じ国会決議では、戦犯の早期釈放と名誉回復があるんですけどね(笑)

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>見たらわかると思いますが、併合前の「権益」なんてあると思えない

見ましたが、この映像と権益に何の関係があるのかよく判りません。
生活水準が低い民族のは、より水準の高い国に併合される方が幸せとお考えなのでしょうか。

他国(ロシア)の侵略の脅威から、自国を護る為に第三国(大韓帝国)を「併合」し、防波堤とすることは立派な権益であります。
また、再三にわたる独立運動を弾圧し、自らが提唱したアジア民族自決の美名の下でも独立を認めようとはしていません。
コレを侵略といいます。

>満州はソ連が侵略していた、それを日本が取り返した

ロシアは満州南部の一部地域を不平等条約により「合法的」に清国から割譲されいましたが、
義和団事件以降は混乱収拾の名目で満州全土を狙って軍を進駐させました。
コレはロシアの横暴以外の何モノでもなく、日露戦争の引き金となりました。
その後の日露戦争で勝利した日本は、ロシアの南下を阻止し、南満州と朝鮮半島における権益を確保します。

ポーツマス条約により日本がロシアから租借権を引き継いだ関東州では、軍の駐留は認められていましたが、
あくまで租借地内の邦人・鉄道警護の為の守備隊であり、仮想敵国ロシアに対抗する為の軍事行動全てが認められていたわけでは有りません。

そして、帝政ロシア崩壊後は、今度は日本が一手に満州の利権獲得に走り傀儡国家である満州国を建国します。

満州は1689年にネルチンスク条約以降、国際的にも正式に清朝の国土と認められており、ロシアや日本の国土では有りません。
この過程を見れば明らかなように、日露双方が他国の領土を取り合っいただけで、ロシアが侵略国であるなら日本も侵略国なのです。

>他の人の投稿読んでないでしょ?(笑)

自身の投稿を読めば、皆がその意見に傾倒すると思っておられるのでしょうか?(笑)

>アジア諸地域って「連合国」だったんだから敵国の拠点を攻撃したんでしょ

アジア諸地域は植民地であり敵国ではありません。
東南アジアでの戦いは宗主国との戦いであります。
東南アジアに対する当時の日本政府の考え方は、1943年5月の御前会議で決められた「大東亜政略指導大綱」を見れば明らか。
「マライ・スマトラ・ジャワ・ボルネオ・セレベスは帝国領土と決定し、重要資源の供給地として極力これが開発ならびに民心把握に努む」とあり、
フィリピン・ビルマの独立についても、日本軍の駐留や日本と軍事同盟を結ぶことが条件でした。
この事を見れば、宗主国との戦いは、解放のためではなく、侵略的な意図を持った戦いであったと考えざるをえません。

何度も言うようですが、植民地宗主国も侵略国なら、日本も同じなのです。

>他国ではこんな事しておりませんみんな自国の立場で歴史を語っています。

自国の立場で歴史を語ると仰る方が、他国を引き合いに出す意味がよくわかりません。

>同じ国会決議では、戦犯の早期釈放と名誉回復があるんですけどね(笑)

東京裁判については私も噴飯モノだと思っています。
勝った侵略国が、負けた侵略国を裁くのは茶番。
よって裁判ではなく、戦勝国の戦後処理の一環にしか過ぎません。
平和に対する罪・殺人の罪・人道に対する罪は、本来双方が負ってるはずです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

**訂正**

コヒペもう読み飽きた。
>何度も言うようですが、植民地宗主国も侵略国なら、日本も同じなのです。
>東京裁判については私も噴飯モノだと思っています。
村山談話は噴飯モノと同じ事を言っているように聞こえますが

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

お疲れ様です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神さんは俗に言う跳ね上がり者。 処断出来ない世相がやばい・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あなたが何を論じようとしているのか私には理解できません。
というより、あなたは戦争の中で一時でも存在したことがありますか?

日本が欧米各国に続いて植民地政策を採ろうとして、中国、朝鮮半島を植民地化したのは誰も疑うこともない歴史的事実です。
そして2度と行ってはいけない事は明々白々です。
戦争はゲームではないんですよ。
焼夷弾で焼かれる気持ちがわかりますか?
戦争で親を失った子供たちの悲惨さがわかりますか?

行きたくもないのに、家族を守るために志願して死んでいった若者の苦悩をわかっているのですか?
アメリカに対してやむを得ない戦争?何をもってしてやむを得ないのか?このことに言及するにはあなたは無防備であり、勉強不足過ぎます。

あの戦争大好き馬鹿の田母神は腹を切って死んだらいい。
こういうやからが増えると大変なことになりますよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

誰だって戦争なんかしたくありません。
それなのに何故戦争になるのか・・・
そのことから目をそらして逃げていては何も見えませんよ。
21世紀は平和の世紀だなんて幻想いだいていませんか?
人口爆発、資源枯渇、南北格差、技術格差・・ 紛争の火種は増えこそすれ
決して減ってはいないんです。
たとえ世界が滅んでも自分たちの国は、自分たちの子孫は守りたい。
そういう本質的な欲求のなかでノーテンキな非武装中立、一国平和主義など
嵐の海をイカダで漕ぎ出す愚かさに等しいと思いますが・・・
晴れの日に嵐の夜を思う。これがいけないのでしょうか?
田母神空将のようなサムライが避難される日本ってどうかしてます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ろっきーさん、コメントありがとうございます。
私は非武装中立とは言っていません。自国を守るためのある程度の軍備は必要だと思っています。
何故戦争は起こるのか?そこが一番の問題です。

アフリカ諸国にどれだけの内紛、内戦があるのか、ご存知ですか?
約半数の国が内戦状態にあります。例えば、ソマリアが内戦状態のありますが、政府に武器を調達しているのが、アメリカ、フランス、ロシア、中国など数え上げればキリがありません。
反面、反政府軍にも武器を売っています。
いわゆる死の商人です。でもそれが公にならないのは、国として売っているわけではなく、企業が売っているからです。
では何故、金もない反政府軍が武器を買えるかというと、出世払い、つまり政府を倒して、正規軍となったときに金を払えばいいという約束です。

内戦をしている間に、子供たち、民間人が何十万人犠牲になっています。

戦争を起こしたり、あおっているのは常に、愛国心とは別のもの。武器商人だったり、政権が危うくなった国家元首などです。

例えば、戦火の耐えないアフリカ諸国に一番必要なのは教育です。
無知から得られるものは何もありません。
何もわからない子供たちを教育することによって、彼らに意味のない戦いをやめさせる。それが最も近道だと感じます。
力には力で、ということがいかに愚かか。ブッシュが示してくれたはずです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

アフリカの貧困と飢餓は深刻です。
その解決のために日本が出来うる事は少なくありません。
日本からも多くの青年海外協力隊が行ってます。
国境無き医師団にも多くが参加しています。
しかし、紛争調停のためにもPKO活動もまた必要であり
強力な武力を背景とした力の裏付けのある説得というのも
必要な局面があります。
ま、それはそれとして田母神空将が論じている日本の国防論は
趣を異にしています。
それは日本の主権の問題と日本人のアイデンティティーの
あり方についての本質的は議論を求めるものでアフリカで貧困や紛争を
撲滅するために教育が必要なのとは違う意味で日本国民に確固たる
アイデンティティーを持ちうる教育、社会通念が必要だと論じてるんでは
ないでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

そもそも、わが国が他国に対して侵略が有ったか無かったの議論であるとしたら、議論の結論は二者択一になり、当然有ったと云う認識が正しいでしょうね。
侵略有無の議論はそれで終わりでしょう。 侵略と云う言葉の解釈?。侵略があった当時の国際パワーバランス?。現在と当時の情勢の違い?。議論のカテゴリーをどんどん広げると結論が見えなくなりますよね!。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

わたしは外国も同様ですが、まず国民に謝罪が必要と思います。
 日本の戦国時代、3%の戦死者で敗北、5%では大敗でした
、先の大戦は玉砕、バンザイ突撃、特攻 大空襲、疎開、そして原爆など世界に類を見ない戦いであり、

農村では 働き手を戦場に送り苦労した家族、それを助ける隣組など多くの苦労話を聞かされて育ちましたが、
このことには触れてないのが不思議です。

 日本には「バカチョン」なる朝鮮半島の方々を軽蔑した言葉がありました。

 バカでも朝鮮人でもと言った意味を知らずに使い、
それを知った時心が痛みました 。

 このように大陸の人々を軽蔑し、侵略したと思っており、
その悲惨さは、体験した人達より多く聞かされました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

彼らも日本人のこと『チョッパリ』(猪足)と呼んでました。
意味は下駄の鼻緒で足先が二股に割れてる姿が豚足みたいってことです。
韓国人は中国人をテノムと呼んでます。意味は垢野郎です。
風呂にも入らず垢まみれで汚いと云う意味です。
国境を接している隣国同士お互いを蔑む言葉はどこでもあります。
だからと云って韓国人がチョッパリと云う言葉に良心の呵責を感じたと云う話は聞いたことがありません。
ひとつ付け加えて置きますが、日本は当時の朝鮮を条約によって併合したのであってそれは朝鮮側が当時それを望んでいたのです。
つまり国と国が結婚したようなもので、日本に朝鮮が嫁いで来たのです。
日本に嫁いで来た以上日本のしきたりに従うのは当たり前でそのために日本は朝鮮に莫大な資本投資をして内地以上のインフラ整備をしました。
現在のソウル大学、台北大学は旧帝大です。
世界中どこに搾取、収奪するための殖民地に本国並みの最高学府を築きますか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

国民は戦犯の早期釈放と名誉回復を政府に求めておりました
嘆願書が5000万人位集まったそうですよ
これを受けて国会で全会一致で
早期釈放と名誉回復が可決されたんですよ、昔の社会党も賛成して。
この事知らないんですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あの中国・韓国への出兵は、私が高校生の時は、侵略戦争
だと教えられて来た。近年それに対して疑問が投げかけられて居るのも承知している。真実は一つなので、どちらが正しいのかは、公正な歴史家の判断を待ちたいが、少なくとも日本の政府の公式見解は、村山談話を踏襲している。

実質上の空軍のトップが、政府見解と異なる意見を堂々と
発表するのは可笑しい。しかも60歳の定年を控えての発言は、防衛庁が自分を懲戒処分に出来ない事を見越しての事でいかにも姑息で卑怯だと思う。彼が55歳くらいなら、その蛮勇に、いくらかは協賛出来たかも知れない。

これは自民党と田母上氏が周到に用意した出来レースですよ。
内政問題に難問を抱えた麻生政権が、民主党の弱みである
(自民がそう思ってるだけで、私はそうは思わないが・・・)
田母上と言う定年間近の幕僚長を使って、来るべき総選挙の争点に、まずあの対戦での日本の戦争責任を持ち出し、
次に日米安保やインド洋沖の給油問題や外交をクローズアップさせる作戦です。確信犯は国会でも言いたい放題、TV番組やネット右翼などの少し元気が無かった連中を活気付ける役割も果たし、まんまと大成功ですな。
自民党の中にも、現内閣の閣僚にも彼と同意見の議員が数多くいます。懲戒免職なんぞ出来るわけがありません。

ただ一つ明らかになった事は、文民統制の危機が迫っていることかな?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>真実は一つなので
こういう真実がありますよ
正義の連合国が悪の日本を平和に対しての罪で裁いている最中に
独立した植民地に入り蹂躙し、100万も殺してます
これについてどうお考えなんでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

真実は一つなのでと言いましたが、私の発言に、連合国が植民地が云々なんてどこにも書いていないけどな・・・。
私は歴史家ではないから、私が高校時代に習った事と違う事実があるのなら、歴史家が明らかにして欲しいと言うことと、定年を控えたあの年齢でああ言う事を言うのは卑怯だと言う事、自民党と幕僚長の猿芝居だと言う事であって、彼の発言の正当性に付いては、解りませんよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

いろんな議論があることも大切ですが、一つ忘れてはいけないことは、この国の運命を左右する立場にある人であることですね。田母神さんと言う方は・・・。そういう力を得た方にはもっと思慮深い対応が欲しいですね。論文は引退してからにして欲しかったですね。
一老人の感情で左右されるのはゴメンです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は田母神さんの論文を読んでいないから、趣旨に反するかも知れないことを承知で書くのですが、そもそも歴史と言うものは、事実を伝えるだけで、事が済むと考えています。事にいたった背景は、疑問に思った人が調べればよく、歴史認識とかの意見は、意見として否定も肯定もしませんが、表から見た事情と裏から見た事情は、全く違うものだと思うからです。例えばある国が、自国を統治できないと考えて、大国の属国になろうとしたとします。そのある国が、大国の支配下置かれたとき、日本の安全は保てるだろうかと考え、予防処置として、軍隊を進出させることは、当時有りえた事だと思うからです。ただ、相手国の人間を、強制労働のような役務に使ったことは、人道上大きなことだと思い、その点は反省すべきだと思う。しかし、植民地は経営するわけで、資本投下が行われることで、潤ったことはあったと思うのです。歴史認識と言う枠で、一抱えでくくってしまうことは、歴史そのもを歪めてしまうと思うのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

靖国、第二次世界大戦、沖縄、東京裁判、ヒロシマ、長崎、東京大空襲、硫黄島、・・・、洗いざらいしゃべってもらいたい。
よその国もやっていたなんてのは抜きにして、実際にあったこととつき合わせて。
なんか、「事実なんか関係ねえ」「お前ら、いつだってホールドアップさせられるんだぜ、俺達は」みたいな感じで言っているように聞こえるのだけど。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>アジア、特に中国に対しては侵略的意図が明らかな戦争であったと認めるべきだと思っています。

田母神氏は、「日本は他国の了承を得ず軍を進めたことは無い。」と記してらっしゃいますが、
それは欧米列強にもいえることで、アジアでの植民地支配は当時の国際法上では「合法」のもとで行われています。

その点については、欧米列強も日本も同じ。
質問者さんの意見に賛同します。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>欧米列強にもいえることで、アジアでの植民地支配は当時の国際法上では「合法」のもとで行われています。

戦後彼らは否定して、新しく法律を作りましたよね「平和に対しての罪」と言うものをね。
でもこの法律作って日本を裁いてる間に連合国は何をしたかと言うと
独立した元の植民地に再び入り込み戦争を起こして100万人も殺しました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は欧米の帝国主義を擁護する考えはありません。
彼らは日本より罪深く、一部の国は今も罪を犯し続けています。

欧米列強は侵略国家であった。
だから、日本は侵略国家ではなかったということにはなりません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

**訂正**

>だから、日本は侵略国家ではなかったということにはなりません。
戦時中に「独立」したから濡れ衣という事を言いたかったんじゃないのですか
せっかく独立したのに連合国がまた直ぐにやって来て蹂躙されるんですけどね。

田母神氏の論文の中に
「東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである」
まさにその通りだと思う

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏の論文の中に、
「もし日本が侵略国家であったら、当時の列強で侵略国家でなかったのはどこかと問いたい」
という箇所ありますが、私は当時の列強はすべて侵略国家の性格を持っていたと思っています。

しかし、この論文の中心は「日本が侵略国家か否か」にあるはずで、他国が侵略国家かどうかは問題ではありません。

同じように、日本の占領地経営は良かったとか、北方領土、竹島、東京裁判史観などについても、個々については重要な問題でありますが、「侵略国家か否か」については関係ありません。

日本が「侵略国家か否か」を明らかにするには、軍事行動全般や国家の政策が「侵略か否か」 が問題となります。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

論文の主題が、

「日本『だけ』が侵略国家だったのか?」

だったら全くもって問題ないわけですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

過去〜現在において、他国を侵略した国は数多あります。
日本だけがという事はありえません。

田母神論文については、一次資料がなく他著書の引用ばかりで、論文としては稚拙。
内容的には世間が大騒ぎするほどのモノとは思えません。

ただ、文民統制下にある現職幹部自衛官が「懸賞」論文に応募する事は支持できません。
自説を世に問いたいなら、退官してから評論家なり政治家なりに転身してからすればいいこと。

懸賞論文は入選しなければ世に出ることがありません。
真に国を憂い、現職である今、為政者・国民にモノを申したいと言うのであれば、もっと確実な方法があるのでは。
入選するのが判っていたんなら話は別ですが・・・

一般人と違い、現職の幹部自衛官が寄稿すると言えば、載せてくれる雑誌社は多数あったと思われますが、なぜ、賞金300万円のAPA懸賞なの?

田母神論文、論旨も不明確ですが、発表の意図も解らない論文ですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

いくら言っても分からない田母神氏の顔を見て、怖くなりました。氏の「信条.思想」は多様な意見の一つとして認めてもいいのです。しかしああいう手合いが1軍の司令官で、ヤフーでの「支持率」を得意げに口にする愚かさは、金正日なみの悪意と知能の低さを感じ、怖いのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

金正日を賛美、評価していた連中が田母神空将の論文を非難している急先鋒だということを見落としてますよ。 ^^

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ろっきーさんに拍手。パチパチパチ(^O^)

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

かいちょうさんと同じ危惧を感じている戦中派の一人です。

戦争を知らない世代(団塊)は、知識・情報としての認識上での意見でしょう。戦争実体験がある者たちと違ってその認識・主張に自信がもてず、色々自論をぶつけて見て世間の反応を見ているのでしょう。
田母神さんは、天職を間違えたんでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さん、勝手に世代代表にならないでください。 ^^;

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

やっぱり、ろっきーさんに拍手。パチパチパチ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神論文主旨を支持する者たちよ!。
あなたたちは、例えば暴走族が道路上を蹂躙している行為を、路傍で囃し立てている手合いと同じですよ。
インターネット上でこう云う輩が多くなるのは仕方ないとして、無節操に他人の意見に賛同するのは、やっぱり、知能の低さを感じますね〜。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

夢有人さん、
暴走族とかそれを囃してる手合いとか・・・
比喩にしても的が外れ過ぎてます。 ^^

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ろっきーさん へ
この比喩が的確に理解されないのは、連想力が乏しいからでしょうね。
あえて、比喩の解説はしません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

質問にあるとおり、当時の日本は侵略か否か、田母神発言の内容の是非をいえば、
明らかに「侵略戦争」で「濡れ衣である」との見解は自衛隊幹部が公に発言を許されるものではないでしょう。
また、こんな表現からもこの方の品格が垣間見られる。「人類の歴史の中で支配・被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わないものは支配されることに甘んじなければならない。」
世の中を弱肉強食のアフリカ野生動物の世界と同列に見ておられる。
また、自衛隊は軍隊であることを公認させようとしているように受け取られる発言内容は憲法違反に相当するものです。これでは平和な世を作り上げていこうとする人類が馬鹿に見えてしまうが、殺し合いは生き物の性でしょうがないとでも考えているのか、北の将軍を非難なんてできないでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏の論文は大きな矛盾があると思います。
関東軍の軍事行動を中国における日本の権益を守るための作戦とし、列強諸国も行なっている国際法でも認められた合法的軍事行動としている。
一方では、大東亜共栄圏の構想を植民地解放の戦いとしている。しかし、日本がやったことは、列強に成り代わって黄色い白人になっただけである。
ただのご都合主義にすぎません。
真珠湾攻撃に至っては、アメリカが攻撃させたとしている。その原因は、ソ連のコミュンテルのスパイがアメリカで工作させたからとしている。
整合性の無い事柄は、コミュンテルのスパイの仕業なのだそうです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

戦争は、政治の延長である。毛沢東やクラウゼビッツの言をまたない。
先の戦争は、植民地主義と帝国主義の衝突であり、どちらが悪いという問題ではない。
古代から人類の歴史は、残念ながら政治の衝突、戦争の歴史となっている。人類の進化の過程である。
大東亜戦争が、日本が悪いというのは、一面的見方にしかすぎず、将来の人類の歴史的判断の議論に耐ええないであろう。嘲笑をうしかないと思う。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

工業力、国力のどれを比較してもアメリカに勝てない。
なのに戦争をした当時の指導者は皆罪人だ。 こんな時間を跨いだ理屈は歴史に関する限り許されない。
田母神論文をイデオロギーや感情論、善悪で裁いてはいけない。  異論の存在を認めるのが民主主義だ。
21世紀が少なくとも前の時代より良くなっているのは、犠牲者の存在があればこそだ。先人の命の犠牲にたいして
感謝する必要があると説いた部分がある事をしるべきだ。   歴史は事実の連続であり現在を考える鏡ではあるがあくまで現在の眼でしか見えないことを、謙虚に認識すべきだ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

アメリカには戦争でコテンパンにやっつけられました。
原爆も落とされました。国民の多くが飢えに苦しみました。
犠牲になった方も多かった。
しかし、日本が欧米列強と戦った陰でアジア諸国は独立のきっかけを掴みました。
日本はアノ戦争を通して世界に日本人は侮れない民族だと知らしめました。
日本が今日、その製造業の競争力で経済力と繁栄を築き現在アジア諸国もそれにならって大きく発展したことの下敷きにはゼロ戦や戦艦大和をそして戦争を通じて得た組織力があったことも事実です。
尊い犠牲を払った負け戦にも意味はあったのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

幕僚長でなかったらOK
一般市民は 言論の自由だからこれも
何を言ってもOK
田母神氏はやめた今は何を言ってもいいさ
だけど 知覧特攻記念館の展示場の前で空に散った御霊の前で いえるのだろか

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神さんに訊いてみないとわかりませんけど、言えるんじゃないですか。
だって、彼は英霊を讃えてるもの。論文読んだんですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

11日のTVで筑紫哲也の特集があった。
最後の多事総論では日本は癌に侵されていると主張されたとのこと。
問題をなにかとまともに取上げず、先送りする内閣や日本人の考え方を警鐘を鳴らして去っていった。
おりしも、前・防衛省航空幕僚長が論文を応募した内容は「日本は侵略国家だったのか」で国家の中枢にあるまじき内容ということで、退職させられた。
11日付けの産経新聞で全文を拝見したところ、日本が生き残る為にはどうしょうもないない状態で、殆ど選択肢を与えられない状態で、日本人として精一杯努力したことがよくわかった。少しは問題があるが、大きくは間違ってはいなかった。
素晴らしい論文で、先人の日本のすぐれたところを、きちんと説明され、これまでの先人が誤った考えで、敗戦したのではないことがよくわかった。
無条件降伏でいままで言えなかったことを、これからはきちんと把握して、国内的のも国際的にも取組んでいかなければ、日本は精神のない国として、国際的にも滅んでいってしまう。まさに内なる癌に負けてしまいます。
これを契機に、日本は目覚めなければならない。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

アサキマダラさんのお考えに賛同します。

しかし、故・筑紫氏の「日本は癌に侵されている」発言には
違和感を感じています。
モノの例えとしても「癌」という表現を容易く使わないでほしい。
(謹んで故人のご冥福はお祈り致します)


>これを契機に、日本は目覚めなければならない。

議論の「きっかけ」となる為に
田母神氏が、今回のことを確信犯的にされたのであれば、
凄いな、と今は感じています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

サブさん コメント有難うございます。

「癌」は究極の病気でほっておけば、取り返しがつかないという意味で使われています。
日本の国家運営もだらだらとした政局たらい回しで、何を根本に変えるということを言わずに、対処療法を続けている。今、過去だけでなく明日あさってを考えるべきだと主張されました。それを国家運営についても比喩されたもので、「癌」はジャーナリストとしては、国民へ短い言葉で迫力のある表現をされたものでは無いでしょうか。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

筑紫哲也氏のご冥福をお祈り致します。
が、彼の死亡記事を朝日新聞は1面に掲載しました、自社系列の報道番組のコメンテーターだったとしても1面に載せなければならぬほどの人物だった
とは小生には思えません、仮にそれだけ社会に影響力の有ったとしても少し
控え目に報じたので有れば彼を忍ぶコメントも有ったとは思うが未だにそれ
らしきものは見当たらない、朝日新聞は故筑紫哲也氏を表面に立てて
「当社及び系列の報道番組ではこれだけ優れた人物をコメンテーターに起用して居たんだ」と自画自賛して居る様に思うのは小生一人の僻み根性だろうか?
良識有る方のご意見を承りたいもの。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

大根役者も逝けば「名優」。
碌に古典も語れない落語タレントも死ねば「名人」。
演技が何かも知らず癖で稼いだ俳優も消えれば「名脇役」。
政治屋(家ではない)が老いればそのせがれは「政治家」。
これも永年の自民政権による一億総白痴化飼育の成果、
そんなエセ政治を大事に護っている自称中流の幸せな「日本人」。
日本中ぬるま湯。元空幕長も・・・・・・・・・・・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

侵略については、そういう時代の流れというものがあり、それにより人類の進歩があり、人間として懸命に生きることを知り、成長できた事もあり、侵略であったかも知れないが、時代というものの背景があり、しかたのない事であったと思います。
しかし、個人として、思想や自己主張がきちんとできない世の中だとすれば、それはそれで問題があるように思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

他国に武器を持って国境を越えた、という時点で侵略でしょう。
 田母神元航空幕僚長はそれなら日本にいる米軍もそうだ、とう難解な理屈をあげているようだが、人は何とでも弁明できるものだと感心させられる。
 もう一つ、米国に対してはやむを得ない戦争、というご意見ですがその反省を受けて、憲法9条で武力での紛争解決を放棄しているのです。
 わたしも、この9条は改正の要があると思っているのですが、それはあくまでも隣国の将軍様のような独裁者への対処、日本領土への直接侵略にはそれなりの準備をしておかないといけないという思いからです。
 それと他所の国に軍靴を響かせたことが過去にあったということを正当化しようとする思いこみは違うことです。
 問題なのはインターネットを通じて、若者が変な歴史観を持つこと、持っていることが恐ろしい。
 もっとも、これは現代の中国や韓国の若者も内容は違っても同じようなことです。よその国に武器を持って行ってはいけません。もちろん今のアメリカも。
 自由を取り戻す、民主主義を確立するという理由で今毎日、毎日生命の危機の中暮らしている人が世界中にいるのも事実です。
 が、だからといってあんな北朝鮮のような国を野放しにしておくのもいけないし。
 難しい問題です。
 しかし、過去日本が侵略したと言うことは本当です。これは、政治家のせいばかりにしてはいけないのですが、もう少し学校で学ばせるべきでした。
 繰り返しますが国家の意志で他国へ攻め入り、1人でも殺傷すれば、これは侵略です。
 アレキサンダーやカエサルの時代と今は違うのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>他国に武器を持って国境を越えた、という時点で侵略でしょう。
それは連合国だって「同じ」では?
連合国は日本を「平和に対しての罪」で裁いてるのに、また戦争を起こして人を殺しまくってます。
日本を裁いた意味はなんですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>アレキサンダーやカエサルの時代と今は違うのです。
うん、そのとおり。大東亜戦争の時代も今とは違うよ。あなたは学校で左翼教師から学び過ぎたのではないですか?少しにしておけば良かったのに。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

教え子を戦場に送るな! 日教組の決まり文句ですね・・・
ただ、彼らは我々が外敵(中国、ロシア、韓国)に蹂躙され婦女子が強姦されても笑って見ているそういう連中です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

他国に武器を持って、日本人をそこに住まわせる。それが侵略でしょう。
自分の家が狭いからと言って、他の家の部屋に自分の家族の一部をすまわせ、文句を言うのを暴力で抑える。これは他の家を侵略したことになる。
他の国がやっているから、自国がやってもいいなどの理屈と混同して、自分がしたことは悪くない、侵略でないなどとは人格的発言ではない。
他国も自国も侵略だったと言えばいい話である。
他国が反省しようとしまいと、われわれ日本人は反省するという日本人と、他国が反省しないのに何を言っているんだと、そこに目が釘付けされてしまい、われわれ日本人は何も悪くないという二種類の日本人がいるということである。
私自身は、前者をとる。その時の方が誇りを持てる。
後者は、言い訳の含んだ言動で、個人対個人の関係でもそんな人間を尊敬することはできないし、付きあって得をすることがない。自国の行動の歯止めにもならない。
愚かで、なんの益ももたらさない。そのことを自民党ですら知らしめられているということだ。
いろいろ言え文もあろうが、あの阿部元首相自身にとっては屈辱であった筈の中国と和解した。愚かであったが故の彼の言動とは違う選択をせねばならなかったのだ。
この問題の真は、愚かか、賢いかの選択にあり、正に国際感覚の有無を問われてる所にある。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

hideさんのご意見に賛同します。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

他人のせいにしたり、左翼だ、日教組だウヨだサヨだともんきり言葉ばかり言っている人のコメントを読んで心配でしたが、それを心配してコメントを書いてくれた人たちがいて、少し安心しました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

日本は紛争国と講和をして、賠償金も全て完済してます
他に、科学技術の支援、経済支援、人的支援、国連の支援もやってます
連合国って何百年も搾取して殺すだけ殺したのに何もやってませんよね?
これこそ「侵略国家」とは思いませんか

極端に言いますと
日本よりもっともっと破廉恥極まりない連合国という侵略国家があった事
日本ほど戦後反省して地球規模に貢献している国は無い!
以上。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

hotokeさん。
あなたの回答に対するコメント全部読みましたけど「ウヨだ」・「サヨだ」なんて、どこにも書いてないですよ。そういう業界用語は仲間内だけで使って下さい。
ついでに、hideさん。
>この問題の真は、愚かか、賢いかの選択にあり、正に国際感覚の有無を問われてる所にある。
変な日本語ですけど、まさか自分は「賢」くて、国際感覚が「有」る、って言いたいんですか?おパカもここまで行くと罪悪だと知るべきです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

すみません。追加です。
hideさん、「阿部元首相」って誰ですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ファルコンさんの、

>連合国って何百年も搾取して殺すだけ殺したのに何もやってませんよね?

というご意見ですが、例えばODAについて言えば、日本は昨年度暫定値で世界第5位、それより上位を占める国々は、独伊を除いて旧連合軍側の国々です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki.html

これは政府による明白な支援であると思いますし、民間レベルのもので言えば、「国境なき医師団」のような組織が存在しますね。日本だけが反省し、それを行動で示しているというわけではないと思いますよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

訂正

×・・・独伊を除いて旧連合軍側の国々です。
○・・・独を除いて旧連合軍側の国々です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

疲れた中年さん
 確かに書いてありませんでした。
 あなたのコメントに左翼教師から・・云々と書いてあったのでつい。
 わたしもそう言った紋きり言葉を非難したつもりでした。あなたはよくお読みになっていますね。本題とも関係がない誤字にも指摘されて。
 感心しました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

hotokeさん。感心していただいて恐縮です。
誤字・脱字・可笑しな言い回しは沢山あります。
例えば
>本題とも関係がない誤字にも指摘されて
これは変です。「本題とは関係のない誤字をも指摘されて」が正しいと思います(私も日本語の専門家ではないので間違っているかも知れませんが)。しかし、このような間違いを一々指摘することはありません。なぜなら、意味が分かるからです。だから、そんな揚げ足取りをする気はありません。ただ、固有名詞を間違ってはいけないと思います。固有名詞さえ正しく記憶していない人の知識を私は疑います。だから「阿部元首相」は指摘させてもらいました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

misakiさん へ

連合国は自分達が蹂躙した植民地に対して賠償と補償はしてません
と言う事です。
全て日本が尻拭いさせられ独立した植民地の補償と賠償をさせられました
本来なら連合国が責任を負うと思いますね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

多くの日本人は
世界制服を企てた「悪」の日本を国際社会の平和を守る為に
「正義」の連合軍が日本を撃ち果たして「平和に対しての罪」を作り
東京裁判で日本を裁いたとこう思ってますよね?
しかし、裁判をやっている最中にも連合国は独立した植民地に再び入り込み
独立阻止の為に戦争を起こし、100万も殺していました。
平和に対しての罪で日本を裁いているのに、裁いている「正義」の連合国が平和に対しての罪を犯している
日本を裁く資格なんてないでしょ?
田母神発言の核心はこの事を大になって言いたいんだと思う
日本はけっして「悪」の国ではなかった事
日本はけっして「正義」名において裁かれたんじゃないって事

戦後も中国は紛争と戦争を何度もしていますし、今はチベットを侵略中です
韓国は竹島を武力で占領中
ソ連は今もサハリン、千島を占拠中
日本の周りは侵略国しかないですね。

>ナチの侵略は間違いだったというのはドイツ国民の合意です。
これ違います
ドイツはホロコーストはナチが全てやった事でドイツ国民には罪が無いって言ってますよ
全てナチの所業にして責任を押し付けてます
だから未だに紛争国とは「講和」と「賠償」はしてません
してるのは「ホロコースト」の部分だけです。

>アジア、特に中国に対しては侵略的意図が明らかな戦争であったと認めるべきだと思っています。
当時のアジアはみな、数百年間「連合国」の植民地でありました
日本はこの国をみな独立させてます

満州地区は元々ここはソ連が侵略占拠していたのを日本が日露戦争で取り返し
中国にいったん返還し、新たに条約結んで99年間借りていた物
軍の駐留も邦人の安全を守る為と言う事で認められてました
しかし、国民党がいきなり条約を破棄、邦人に残虐の限りを尽くしたこれが戦いのきっかけです。
現代に例えたら
日米安保を破棄、在留のアメリカ軍の基地の装備設備、アメリカ人の資産は没収
こんなの認められるわけ無い
悪いのは国民党ですよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

二つばかり言わせてもらいます。
ナチは合法的に選ばれたのです。選んだのはドイツ国民です。当然、ナチの罪は国民の罪です。ナチにだけ罪を負わせるドイツ人は相当な恥知らずです。でも、これが普通です。日本人のようにやってもいないことで謝り続ける方が国際社会では異常です。
悪いのは国民党です。確かに。でも、もっと悪いのは、国民党を踊らせたコミンテルンでしよう。その手先、日本共産党。やっぱり恐ろしいね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

全てでは無いと思いますがこんなのもあります
http://www.geocities.jp/baud_2005/japan.swf

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は戦後生まれですが、いろいろな先輩諸氏の先の戦争論から思いますところは、第2次世界大戦ではなく大東亜戦争というところに勃発のやむをえなかった(情勢打開のため、アジア共栄圏を作ろうとした事)理由があると思います。戦争というものは、侵略でなければ、自国を出るわけありません。
自国を出てパスポートなしにその国に武器を持って立ったということは、侵略に相違ないと思います。
 しかし日本人として先の戦争をどうしてもやらなくてはならない状況にあったのかどうかについて深く考え、国民がこの国を誇りに思えるなにかの輝きがほしいと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>国民がこの国を誇りに思えるなにかの輝きがほしいと思います。

ほんまですよっ!
どうせ、中国や韓国の顔色をうかかがっているだけでしょう?
自国民がわが国を誇りに思わないでどうするの?
だいたい、政治家のアホな発言が一番許せんっ。
退職金を自主返納するのを期待している!?
あまりにもお粗末な脳漿に楔を打ち込みたく思いましたともっ(・へ・)

一生懸命働いて、なんで、こんなことを言われないといけないの!?
これも胡錦濤への言い訳の伏線!?

いつまでも頭を下げさせる中国人
勝手に領土を主張する韓国人
どちらも、もらうもんはしっかりもらって、それを国民に隠し
日本を極悪人扱い

こんなんがあっても、一生懸命、頭を下げ続けてきたじゃないか?
天皇陛下にまで謝罪を要求されたって(平成天皇)
陛下はきちんと謝罪されたじゃないか?
それで足りないといわんばかりに
何かというと頭おかしいんちゃうかとばかりに罵倒してくる。

ずっと悔しかったもの。
侵略云々は申し訳ないと思う。
だけど、侵略行為をしたのは日本だけか!?

精一杯謝罪してきて、何が足りないのか?
お金は十分もらったから、今度は日本国民であることを
恥に思えというのか?

私は田母神発言を聞いて、心底、誇らしかった。
calpisさんの穏やかで知的な発言の後に
ともすれば過激な私の文章は相応しくないかもしれない。

すんませんm(__)m

でもっ、自国民が誇りをもって何が悪いと
今こそ中国にいいたいわ。

PS, 私は夫に家庭内右翼と呼ばれております(-_-;)
     とほほ

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>侵略でなければ、自国を出るわけありません。
満州は軍の駐留は認められていたし
村山談話のアジアってみんな連合国(敵国)だったし
パスポート持って攻撃なんて出来るわけないです

>国民がこの国を誇りに思えるなにかの輝きがほしいと思います。
けっして先の戦争で裁かれたのは「正義」の為じゃなかった事
全て日本が悪いという呪縛からは解放できます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あなたたちは馬鹿か?
そんなに戦争をしたいのなら自分が自衛隊に志願すればいいでしょう。
そしてイラク、アフガニスタンに志願しなさい。いつか死にます。
軍隊に入ったことがないんですね。しょんべんだってゆっくり出来ない状況なのがわかりませんか?

中国人、朝鮮民族よりも優性だとでも思っているんですか?
もっと勉強してください。
天皇陛下がなぜ靖国神社への参拝をやめたか。
何故ジョージブッシュがアフガン、イラクへ戦争を仕掛けたか?
戦うということはゲームではないんですよ。

自分が戦場に行かされて食べるものもなく、泥をかんででも生き残る、そんな思いをしてみてはどうでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

アジア全体の戦死者が日本の戦死者の10倍ってのは科学的な検証を経ていないイメージ誇張の数字に過ぎません。
日本が朝鮮を武力侵略しただの強制連行しただの反日分子が流した嘘の歴史にいつまで騙され続けるんですか?
自虐史観からは今の団塊世代が死に絶えないと抜け出せない日本なのでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

戦後の団塊世代の一人として言わせていただく。
小学校に入る時まだ運動場の高台に空襲警報用のサイレンがあった。
家が貧しく、弁当も持っていかれない欠食児童の一人だった。
全校生徒数1,200人もいて中学を出て就職する人数は1学級6、7割いた。
その人たちが貧しいながらも精一杯働いて戦後の日本の繁栄の礎を作った。
親父は徴兵検査で肺の病気が見つかり、不合格となった。
叔父は合格、大島の守備隊に行った、本土決戦の時の盾として。
終戦で命が永らえた。
妻の実家の父は日立にいてアメリカの艦砲射撃の的になっていた軍需工場の惨劇をまともに見た。
何時の時代も弱い人、一般の人がぎせいになる、沖縄で民間人に死ねと言った司令官は未だ生きていて平和な世の中を謳歌している(裁判中)
あの当時、本土決戦があったら今の人たちがどれだけ生き残れていたか。
本当の戦争の悲惨さを事実を知らないで甘ったれた事を声高に言い、日本を
変な方向に持って行くような大国主義はお断り。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

現実逃避で平和、自由、共栄など唱えていれば良いと云うのは幻想ですよ。
韓国は竹島を占拠しています。ロシアは北方領土を返しません。中国は尖閣諸島で勝手なことしてます。北朝鮮は同胞を拉致したまま返しません。
あなたは自分の家族がそういう目に遭ってもノンキな一国平和主義を貫きますか? 
泥棒は捕まるのが怖いから盗みに来ないのであって、捕まる心配が無ければ盗み放題ですよ。盗まれて蹂躙されて殺されてから後悔するのですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

アレグさんへ

>中国人の首を自慢の軍刀で、切り落として得意げな顔の日本軍将校の写真だって、あります。
その写真は偽者らしいです・・と言っても聞き入れないんだろうけど。

>南京の虐殺だって、事実あったのです
三十万なんてどうやっても殺せないです
と言っても数じゃないって言うんですよね。

>東京裁判ではなく、日本人が日本人を裁く事が、できない日本人
国民は戦犯の早期釈放と名誉の回復を求めていたのは知らないんですか?

>日本の戦死者よりアジア全体の戦争による犠牲者はその10倍と言われて
数がだんだん増えていくんですよね(笑)
今は二千万だったかな
どうやったらこれだけの数殺せるんだろうか?
通常兵器では絶対に無理ですわ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏の論文を読んだ感想ですが、その内容は、これからの世界の問題解決に、戦争を肯定したり、シビリアンコントロールを否定しているのではなく日本人の心の持ち方について書き綴られているように思います。
もちろん戦争による国際間の紛争の解決について私は反対です。
 しかし、世界の一部の国は、日本のことを、子供にたとえると、今日は、とても、いい子で親のお手伝いもよくし、友達とも仲良く遊んでいるけれど、「昨日のお前は悪い子だった。昨日謝ったけど、これからも毎朝みんなに謝るんだ!そしてお前の仲のいいメグミちゃんに会いたいというんじゃないぞ」と言う政治的交渉手段で自国の要求を突きつけているような気がします。
 その策略に乗っているのが、君が代”を歌わない教師、国旗掲揚に対して姿勢を正さない一部の日本人たち。
 この人たちを作った原因は、先の大戦時の軍部独裁時代の戦争以外の文化も全面否定する教育にあるのでは無いでしょうか?
 田母神氏はこれを歴史が抹殺された日本と言って憂いているのだと思います。
政治的問題解決の手段として勃発させてしまった過去の戦争は最悪の失策です。しかし、大東亜共栄圏を新たに興そうとした日本人の理想は、誇りを持つべきと思います。
 これからは、戦争や金だけ出すという手段ではなく、日本人が誇りを持って国連に関与して行きたいと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

田母神氏が何を妄想しようが、それは思想信条の自由。
誰も止めることは出来ません。

しかし、文民統制化にある自衛官が、政府の立場と異なる自説を公の場で発表することは許されません。

公務員は、その立場によって言論表現の自由を制限されているのです。

同じように、公立校の教員が、自説を盾に国歌斉唱の指導を拒否すれば、服務規程ならびに職務命令違反。

すべての公務員は、法令遵守義務と職務命令遵守義務があるのです。

田母神氏の行動を容認することは、「君が代を歌わない教師」を容認することと同じなのです。

言いたい事を言いたいなら、言える立場になればいいのです。
職業選択の自由は、公務員にも保障されています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

> 国民がこの国を誇りに思えるなにかの輝きがほしいと思います。

  『珠磨かざれば光なし』 という格言があります。  では、この比喩で言う珠とは?・・・ それは我が国が世界に誇れる平和憲法です。  しかし、この珠は理想論と現実論のはざまで現実は大きく乖離していて輝きを出せない言わば原石のダイアモンドのような状態です。 この珠はアメリカさんから押し付けられたもの・・・とか種々の議論はさて置き、もらってしまえばこちらのもの!。  これに磨きをかけ光輝く世界の指標となればいいな〜〜〜。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あの帝国主義国家が群雄割拠していた時代に日本が戦争以外の選択肢を持ち得たのでしょうか・・・
そのことを左傾マスコミは無視した上でかつまた朝日新聞、毎日新聞などのゴミ左翼偏向新聞社は戦前は戦争賛美、翼賛政治を美化していたのにそれについての総括をしないままコロッと変身した変わり身を誤魔化すためにあえて左傾を貫いているとも思える現状です。
田母神空将の論文は何も軍国主義賛歌でもない、国を守る気持ちを持てと言うのが主旨でなんら問題になるとは思えません。
この論文を政治問題化して利益を得ようとしている姑息なマスコミや政治屋、保身官僚などをあぶりだすリトマス試験紙のようです。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
マスコミ、政治屋、保身官僚等にたいするご意見は私にもわかります。
ところで、端的に、先の戦争で我が国が謝るべき侵略行為があったのか、それとも謝るようなことはないのか、その点については如何でしょうか。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ろっきーさんのコメントが全てだと思います。其の時新聞は、今のような左傾の記事を何故か書かなかったのか?間違った戦争だと 書かなっかたのか!一億総玉砕まではやしたて真実を、隠蔽した責任は、戦争責任として問われるべきだ!またぞろ田母神氏の件で鬼の首を取ったようにはやすマスコミ!そこに真の議論は、必要ない。商品になればハイエナのように群がるマスゴミ!亡国の徒だ!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

戦争当事国が戦争相手国に降伏することがあっても謝罪する必要などないでしょ・・・
戦争であって犯罪じゃないので。 宣戦布告した相手にたいして主権侵害などを責められるハズもないじゃないですか・・
東京裁判など、完全に米ソや植民地を失った連中の腹いせでしょ。
アメリカはベトナムに謝罪しましたか? アルゼンチンは英国に謝罪しましたか?

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ロッキーさんの説をとると、政府見解(村山談話)は正しくないことになると思いますが、国民はこれをこのままにしておいていいのでしょうか。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

小沢一郎の発言を聞いて笑った。
元々は、自身も田母神さんと「同じ考え」だったのではないか。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

このままで良いわけないじゃありませんか・・
マスコミと政治屋と、保身官僚に断固とした『ノー』を突き付けるべきで
マスコミには投書、メール、インターネットの書き込み、新聞なら配達拒否
政治屋には選挙で落選させるなり、落選運動が必要でしょう。
保身官僚にも電話攻勢、投書などで国民の怒りの声を伝えるべきしょう。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
いずれにしてもこの問題を避けずに国民レベルの議論に高めることが必要であり、具体的には、政治家、政党がこの問題から逃げることなく自らの見解をはっきりと主張し国会論戦或いは選挙の争点としてもらいたいと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

元凶は、自民党が野党暮らしに耐えきれず、社会党と連立したからですよね。まさに、貧すれば鈍するというわけです。
社会党は、北朝鮮は地上の楽園、拉致なんかしていない、と長いこと言い続けてた政党ですよ。本当に地上の楽園でしたか?本当に拉致なんかしてなかったですか?そんな社会党の幹部である村山氏の談話をまだ踏襲する自民党。おバカと言うほかないですね。まあ、与党に戻るためにそんな社会党と連立した時点で、国と国民を売ったということです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

九年坊さん

田嶋女史のことをフェミニストだとマスコミも知識人もいい
朝日新聞も彼女のくくりをフフェミニストだと言っているが
あんなん、ただの女性蔑視のバカ女であることは明白ですわ。

>これまでもあの女の発言には憤慨する点は多いが、どうしてこんな化け物(顔付きだけでなく考え方も)が現れてテレビでのさばるのかマスコミ全体に問いたい

同感!(^^)!

つうか一番腹立つのは彼女の
「女性は袋」発言でしょう?
男が女性蔑視して「女性は袋」だと思ってるだって??
いつの時代の話やねん。

「女性は袋」と思っとるのは、ほんまはおまえやないんかい?
と私は問いたい。
うちら夫婦も田嶋がTVでアホな発言をするたび、怒ってます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081112/stt0811120306000-n1.htm
▼タレントのみのもんたさんもお怒りのようで、
TBS系の「朝ズバッ!」では「国民の知る権利を奪っている」と
中継を認めなかったとおぼしき国会に思いっきりかみついていた。お怒りごもっとも。でも実態はだいぶ違っている。

どうしても生中継させたくなかったらしいですね
何がマスコミをそうさせるのかな?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

みのもんたさんは正義を語る資格はあまりないように思いますが。
↓↓↓↓
http://blog1.fc2.com/koji/blog-entry-170.html

幹部が何を考えようと勝手ですが、あの強力な武器を持った集団が「意気地のない政治家には任せられない」なんて考えて動きだしたらと思うとぞっとします。
三矢事件を連想しました(-_-;)

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

シビリアンコントロールをことさら強調されますが、コントロールされる側にもコントロールされる側の言い分があると思います。
あまりに愚かなコントローラーにその操縦がゆだねられてる現状が歯がゆいです。
中国、韓国、北朝鮮の思いのままに屈辱を強いられてプライドを持てない現状に憂いを持つのは当然だと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

公務員は政府の方針に従い、主観ではなく、与えられた業務を忠実にこなすことを求められます。
とりわけ、自衛隊のような軍事力を持つ組織はなお更です。

違憲という批判に耐えながら、今日、自衛隊が国民の大多数に存在を認められるようになったのは、厳格な文民統制があったからこそ。

田母神氏の言動は、自衛隊の先人たちが労して築いてきた国民の信頼を台無しにする危険性をもっています。

公務員といえども、思想信条の自由はあると思いますが、言論・表現の自由はその立場によって制限されます。

田母神氏の言動は、容認されるべきではありません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

「国を守るということは」・・・どういうことだろうか?
一般国民の安全・平和を守ることとはかけ離れて、
国体・天皇・一部の特権階級を庇護することを目的に
日中戦争・太平洋戦争・大東亜戦争・第二次大戦が
行われていたのではないでしょうか・・・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>「国を守るということは」・・・どういうことだろうか?
極端に言うと「自分の生活、権利」を守る事

平和と言うのはどんな状態の事なのか
具体的に挙げたら良いと思います
単純に「戦争」の反対は「平和」じゃないです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

侵略だろうが、已むなくだろうが戦争をしたことに変わりない。
戦争すること自体が間違っている。
戦いの結果を予測もできず、考えもせず数百万人の人が亡くなった。
外交努力を重ね首脳が諸問題を会談し続けて解決していくことが
如何に大事であるかだろう。

自衛隊はいつまで違憲だのなんだのと言われ続けていいのだろうか。
あいまいな解釈で我々国民はよしとするのか、国民を守ってくれる
隊員は本気で国を守ってくれるだろうか?
憲法で保障されないのだから、法律を改正していくしか何もできない。
外国では曖昧は支持されない。
拉致されても何もできない腑抜けの日本でいいのか?
軍隊を持つことを勧めているのではない。
憲法に従って、曖昧でなく軍を持たない国と世界に宣言すれば
世界は認めるだろう。
核保有国が威力を行使する時代、また過激なテロの破壊行為が
横行する時、武力を持たない国を国民が作れるのか、その覚悟が
できるのか?
国会議員にその勇気と正義はない、身の保全のために積極的に
行動はしない。憲法調査会で話し合う中途半端な態度でお茶を
濁すしかしない。
国民一人一人が立ち上がらない限り理想の日本の創造もない
だろう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

まず、今回の議論を冷静に考えてみますと、日本のマスコミは、田母神論文の全文を紹介しているのでしょうか?どうも、産経だけらしいのですが。そして、妙にヒステリックになっていませんでしょうか?
今の歴史認識の基本は、私が思うには、マスコミの影響下にあるのが現実ではないでしょうか?私も今回の問題で、原文を読むことができましたが、冷静に論旨を展開していることにまず驚きました。
侵略といっても、その根拠にあるのが、条約・協定という約束事(たとえ半ば強制的にでも)で、軍隊を駐留させたことが明確に書かれています。この部分が村山談話に違反する、ということですが、純粋に歴史的に考えれば、少しづつでも、史料の厳格な分析から、侵略であったのか、なかったのかは明らかになっていきます。特に重要なのは、論文中でも書かれている1995年7月にアメリカで公開されたヴェノナ文書でしょう。詳細は省きますが、日本に戦争を決意させたハルノートの起草者が、当時のアメリカ共産党の大物スパイであり、財務省ナンバー2のハリー・デクスター・ホワイトであったことにも触れられており、当時世界を席巻していた旧ソ連コミンテルンの影響力の強さが、確認できます。この文書もマスコミは一笑に付しておりますが、3000の暗号電報は、今も解読が良心的な研究者の下進んでおり、その全貌もいずれ明らかになります。
私たちは、現在生きている時代感覚で過去の歴史を断罪できません。あくまでも、当時生きて呼吸していた人々の感覚を大事にする必要があると思います。しかもそれは、私は戦後生まれですが、当時の史料等に当たれば十分に検証できます。よく、その当時の雰囲気を知っていないから、歴史を語る資格はない、などという人が先輩におられますが、それでは、歴史学は、同時代人でなければ書けないことになってしまいます。
結論を言わせていただければ、今回の問題がフェアに公正に扱われていないことは明らかで、田母神さんの議論に荒いところはあるかもしれないが、私は、田母神さんを支持します。ただ、それが現在の政府方針と異なるから、処分されたのだと考えます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私もたけちゃんさんの意見に同感です
当時日本国は現地に工業を根付かせ学校を設立しインフラを整備したため
生活が向上し治安もよくなったため人口も倍近くになりました
いわゆる内地化です
また五族平等を唱えた日本を一笑したのはイギリス フランス アメリカ等でした
コレを侵略と解することはできないと思う。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

日本人が自国を正当化したい気持ちは、他国の国民でも同じことと思います。しかしドイツはヒトラーを否定しました。流石に東條英機を同列と見ることまでは、行き過ぎと思いますが、満州で現地の幹部が行過ぎた行動を起こしそれをコントロールできなかった罪は大きいものがあるでしょう。田母神氏も言ってみれば、現地の幹部が暴走していく過程ににていることへの危機感からこれほどの論争に広がっているものと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ドイツはヒトラーを否定する論拠としてナチスの罪だと云っています。
ドイツ国民は被害者だと云っています。ナチスはホロコーストを行いました。
日本人はそんな組織的な民族浄化みたいなことには関与していません。
戦うべき状況で果敢に戦った。そして敗れた。
そして、日本は敗戦アレルギーになった。
田母神空将はアレルギーを恐れるあまり日本人としての愛国心にすら拒絶反応を示す現在の状況が異常だと指摘したまでです。
そしてこのように論争が広がってる原因はインターネットで国民の総意が如実に現れる時代にあっても左傾マスコミが事実にバイアスをかけた報道で世論誘導を行おうとしていることに対するアンチテーゼの発露に他なりません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

過去に日本軍が悪いことをしたと、今も思っている人=【悪い人間】
過去に日本軍が悪いことをしたことはないと、今も思ってる人=【良い人間】
だから【悪い人間】は軍から追放されても当然。【良い人間】は軍の幹部になれる。
とおっしゃってる元偉いお方がおられますが・・・ 悪質訪問販売のセールストークみたいな
幼稚な、へ理屈に思えちゃいますね〜^^
平生、勇ましいことをおっしゃってる人間ほど、最前線へ放り込まれて、死の恐怖を目の当たりにすると、
腰抜かして、おしっこもらして・・・いっぺんに平和主義者になってしまうらしいですよね〜
日本は平和な民主主義国家でよかったですね〜
今、ご自身が最前線へ放り込まれることはないですから^^
戦争が起こった場合には、平生から勇ましいことをおっしゃってる方々に志願していただいて、
最前線で日本国民のテトラポットとなって砕け散っていただきましよう(笑)
女性のみなさん・・・男らしいって思ってたら、ただの口先男だったってことは、
たくさんありますよね〜
本物を見抜く目力を持ちたいものですね^^

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>ふつうのお姉さん様、

あまり男性をナメないでくださいね。

そのオシッコちびりそうな極限状態の「恐怖」の中にも、
男性は「女、子供」を守る為に、心を奮い起こしながら戦ったのです。

そして、この国、人民を守ったのです。

今も昔も、(一部の例外を除いて)
女、子供を守る為に命を張る男性の姿に変わりはありません。

そうやって、守られた結果、あなたも私も、こうしてこの世に居るのです。

あなたは、
「勇ましい男」と「そうでない男」という究極の表現をされたように見えますが、、

私たち「女性」は、そうして現実に立ち向かう男性を「高見の見物」ですか。

男も女も
同じ様に痛みも恐怖も感じる、生身の人間なんですよ。

男の力に守ってもらいながら、(その事に気付かず)
男性を「口先だけの」とか、私には到底思えません。

「本物を見抜く」ってどういう意味なのか、あなたに問いたいです。

関連するお悩みはこちら

回答受付は終了しました
回答数 1

地盤強化について教えてください

家を建てる予定の土地について・・・ 地盤が悪いので地盤強化を考えています 地盤強化の工法・費用・注意点について 工事をされた方に教えていただきたいのですが 家を建てる範囲の30坪程度を考えています

回答受付は終了しました
回答数 2

ネコの粗相で困っています

23年目を迎える猫の事なんですが、最近猫のトイレに入っても、お尻がはみ出て周りにおしっこを飛ばしていました。 それで、少し離れたお風呂場にトイレを移動したところ、そこでは用を足さず、以前トイレがあった床にするようになってしまいました。 トイレを元に戻したのです...

回答受付は終了しました
回答数 2

オリンピック精神、スポーツ精神とは?

ロンドン五輪の陸上女子三段跳びに出場予定だったギリシャの選手が「ツイッター」でアフリカ出身の移民を侮辱する差別発言をしたとして出場資格を取り上げられ、選手団から追放されました。 またサッカー男子代表のスイスの選手が、ツイッターで韓国選手に対して差別的発言をしたと...

回答受付は終了しました
回答数 2

日本の借金のうち十数%は農業保護によるものですか?

日本の農業への保護のために支出している金額は定かではありませんが、日本の農業保護率というものが50%になっています。 このパーセンテージを農業の生産高に当てはめれば、毎年保護のために2兆3000億円の税金が使われていることになります。1986年にはこの農業保護率が...

回答受付は終了しました
回答数 2

H?Aロケットの性能について

人工衛星打ち上げに使われているH?Aロケットですが、これをミサイルとして使う場合の到達距離とはどれほどでしょう。 ちなみにご近所周辺にはブースターは不要でしょうか?

お悩みQカテゴリ一覧