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よくあるご質問

回答受付は終了しました
ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

非難覚悟で派遣社員の方たちへ

[仕事・ボランティア]

人材派遣センターの方たちが、派遣先の経営悪化のため急に解雇となり、住まいも社宅として与えられたため、解雇になった時点で住む場所も取り上げられるという最悪の状況となっています。この状態については同情します。しかしながら、派遣社員の所属先はあくまでも派遣会社ですから、派遣社員が派遣先の企業に対して不当な解雇をするなとか労働組合を作るという、お門違いのことをしているのは明らかに間違っています。それに、派遣社員は必要な時に企業が雇い、必要がなくなったら解雇できるということは知ってると思います。苦しい状況は分かっています。しかし相手先企業に雇用しろ!と要求して、仮に雇用の延期が認められたとしても、今後の派遣会社の立場がなくなり派遣会社の今後の社会活動を停止する、活動範囲を狭くする等の可能性がでてくる思いますので、派遣先の会社に不当な抗議は止めるべきだと思います。非難は覚悟の上で書き込みました。ご意見をお待ちしています。

(12月15日 8:49 追記:)
契約半ばの解雇。これは大きな問題です。これが不当ならば法的手段に訴えるべきですが、なぜそうしないのでしょうか?この逃げ道を作っているのが人材派遣会社の契約書なんでしょうか?

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回答 42件

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

貴方の意見は正論だと思います。しかし、派遣社員の数が増大しているため、いろいろ、弊害、 社会不安が起きている、現実。社会不安解消が優先、必要だと思います。日本の雇用形態のハンドルを少し変える必要がありますね。どこかで、脇道に入ったようですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣という存在自体が、日本国民を二極化に持っていきます、いいかえれば、日本製奴隷制度の始まりです、派遣に陥った人は正規社員への道はないも同然の状況です。
派遣社員も実績、年功を積めば正規社員への道が開けるようにすべきです。日本の根幹をなす製造業で技術向上や忠誠心の進展がない企業の将来性は望めません、経営手腕だけでは会社は成り立っていけません。経営者はその時代の自分の経営手腕を試そうとしていますが、そんな経営で日本国は立ち直れるのでしょうか。消費者は見ています、しっぺ返しがこない会社経営への道を模索してください。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

雇用法が改正され派遣社員というものができたのです。
改正した理由のひとつが、年功序列を無くすということで、新人でもベテランでも同じ給料がもらえるのです。年功序列を希望するなら正社員になってずっと勤めれば能力に関係なく年功序列で出世できる会社もあります。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

年功序列を無くすというのは結構なんですが、正社員になろうと思ってもなれない人が大勢いるのが現状です、仕方なく派遣社員になっておられます。正社員は厚生年金も会社と折半で掛けられます、そのため将来の老後設計もできます。派遣社員といえども老います、現状は将来に不安です、派遣社員に対して厚生年金、雇用保険の補償をすべきです。定年後の人や、パート希望の人は除外したらいいでしょう。国は日本国民に対して公平は制度に改革すべきです、それが日本国の発展につながるでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私も同感です。実は今年私は、会社の雇用契約切れの約款に基づいて、雇用解約されました。しかし、これは当人と雇用会社の約束事ですから・・・何も問題は無いのですが、会社とは非情なものなんです。今の途中雇用解約は問題があれば、法的な手段に訴えればいい事です。それもできないで、単に会社に雇用の延長しろ!といっても会社がそんな状況ではないのです。労働協約をよく読んで研究してみて下さい。会社は一生の補償もしてくれないし、それこそそんな雇用の延長ばかりしてコストが吸収できなくなり、倒産に追い込まれたらあなた達が責任を取れるのですか?
よく今の世間の状況を考えて行動して下さい。
もっと広く社会をみて、自分の置かれた立場を直視して、考えなおして下さい。
※私は、この歳で今年独立して一人で事業をやっています!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

これは国の考え方です。
日本の国は、資本主義と社会主義の良い所を取ってきた国です。
悪く言えば、中途半端な国なのです。
アメリカのように極端な金持ちもいない代り、餓えた人もいないのです。
ソビエトみたいに共産党以外は、人間扱いしないと言うことこともない国です。
これで将来も成長して安定するかどうか疑問です。
これからは目標とする国は、無くなりました。
先頭にたったので、これからは自己責任の世界です。
ただ国に言いたいのは、食べれなくなった人に救済の道と再チャレンジのチャンスを提供すべきです。
私も定年退職をしても働いていますが、食えないからでなく性格からきています。

しかし最後の言葉が好きですね。
>私は、この歳で今年独立して一人で事業をやっています。

男は、飢えた狼でありたい。
安定を望めばボケてきます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

世界的金融危機のいま、企業、派遣会社の責任でも派遣社員の方々の自己責任でもない。人は皆最低限の生きる保証はされるべきであると思う。今の状況ではやむを得ないと思う。そんなことを云々述べるより、この寒空に職も住も失い路頭に迷う人々を救うてだてを早急にかんがえてはどうか。
これは一国の首相たる麻生さんに言うべきことだが。2兆円も国民にばらまきたい金があるなら、私は欲しくはないそういう方々に支給すべきである。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

この質問の回答するのに苦闘しましたよ。(笑)

人それぞれですよ。

私も契約社員しています。
週休4日、実動最大3日です。
暇を持て余したので、契約社員をしています。
若い女性の居る職場は良いですね。(笑)
たまに写真を撮らしてもらっています。
昼食代支払わせていただいています。(笑)
まだまだ女性に興味あります。
働いたお金は、自分の為に使っています。

退職金、貯金、全て嫁さんにやりました。
男の責任は、まがりなりにも果たしました。

男は、肥えた豚になってはいけないのです。餓えた狼でいたいのです。

ボランティアなんてクリスチャンか財閥の御曹司でいいのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ずばり、派遣労働者とは『質問者 としさん』の書かれているとおりだと思います。
派遣者を雇用する企業は忙しいときだけ雇用するために正社員以上の給料(2倍以上支払うこともある)を派遣会社に支払っているのです、暇な時まで雇う義務は一切ありません。
派遣労働者も正社員になりたいのなら最初から正社員を募集している企業に入れば良いのです、私の知人にそういう人がいました、派遣で働きながら常に正社員を募集している企業を見つけて採用を内定をしてもらい、派遣契約が切れた時点で派遣会社をやめ正社員に雇ってくれる会社に入りました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

まさに 仰る通りだと思います。
近年の社会人には 甘えが多いのでは?
派遣についても同様です、
元来、派遣社員の制度とは
特殊な能力・スキルを持ってる人を
その能力を必要とする企業に送り込むのが
目的であった筈です。

それが今では ハローワークの民営化になって居るのが実情ではありませんか。

そして生産(工場等の)調整に合わせた企業の人員調整に上手く利用されているに過ぎません。
一方 働く人の大半もアルバイトと差異の無い感覚で派遣会社へ登録して居るように思えます。
そこには働く会社への愛社精神も無く、日々働いた分だけの収入を得て マイペースな生活を送ろうとしているように見受けられます。
今回の不況は確かに痛手です、でも、何時だって不定期雇用というものにはリスクが付き物であることは 言わずもがな です。

今回の騒動には・・・・・・どさくさまぎれの甘えの気持ちとしか目に移りません。
ましてや 企業に無理難題をぶつけることなど 論外では? あくまで派遣会社(ピンはね会社)への交渉が唯一無二の事では無いでしょうか?

政府も甘いと思います、一部の評論家達の、尤もらしい論法に踊らされて企業への威圧的な押し付け等は腹立たしく思えます。
救護策も色々なされるようですが、その財源は我々庶民の税金からの捻出でしょ!

真面目にこつこつと働く大勢の勤勉労働者への増税を尻目に、場当たり的なしかも甘えの者たちへの 所謂パフォーマンス的な処遇には 断固反対です。 何にもまして この際
諸悪の根源である「派遣会社」その物の抹消をこそ願っています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。
人材派遣の自由化も例外ではありません。
経営側として考えれば雇用の流動化と労働コストの低減は需要な課題です。
それ故に経営者側よりの規制緩和で、人材派遣の
自由化が進み製造業まで及びました。
3人に1人が非正規社員になりました。
ですから不況になれば、今の事態に陥ることは
火を見るより明らかだった筈です。
でも私達が選んだ政治家は、事前に何も手を
打ちませんでした。
無策でした。
法的には分かりませんが、派遣会社は企業の需要に応じて、口銭を取って社員を派遣するだけですので
こんな事態の時には、社員を救う事は出来ません。
正規社員は完全ではないと思いますが、セーフティーネットが張られています。
失業すれば雇用保険、病気になれば健康保険、  定年になれば厚生年金保険、会社からは退職金が
支給されます。
企業格差は大きいですが。
多くの非正規社員にはセーフティーネットが
ありません。
フルタイムの勤務を望まない非正規の形態を希望する方は良いのですが、問題は正規社員を望むにも
関わらず非正規社員から脱出出来ない方々です。
個人個人を見れば仕事に対する甘さを持っていた方も
いると思いますが、ここまで来ると社会問題です。
来年は社会不安に繋がり、何が起きるか
分かりません。
アメリカを模倣した市場原理主義、自己責任の形態は日本には馴染みません。
日本にマッチした形態を我々が考えていかないと
日本の将来は真っ暗です。
人間が利益の調整弁になっては、人財ではなくなります。
自分だけが恵まれれば良いという風潮を打破して、
皆で叡智を結集したいものです。
それにしても何もしてくれない政治家を選んだのも
我々の責任です。
民主主義は選挙で自らが自らの代表を選べるという
事です。
選挙を大切にしましょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

契約の内容にもよるだろうけれども、すべて契約が優先するなどとはならないのでは?
飛躍した例でしょうが、あなたが灼熱の砂漠でのどの渇きに耐えられないとき、とおりかかった悪い人に、コップ一杯¥1000000の水を契約してのんでしまったら、あとですんなりその金額支払いますか?
弱者あっての強者なら、弱者の存在を完全に抹殺すればいずれ強者の存在もあやしくなるのでは?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は40年間以上、自営なので毎日がリストラのようなものでしたよ。

自分で仕事を探してはやり遂げて、また探してはやりとげる、、、

命の次に大切なのは、あの人に任せておけば大丈夫だという信用だと思いました。

野良猫や犬でも3匹ぐらいの友達を作って子育てし生きて行っています。

人間ならもう、人の責任にしないで自分の生活は自分で守る自己責任と家族の危機管理を前もってする時代に来たようですね。

生意気なようですが、私が困った時、誰も助けてはくれませんでした。

私も身にしみて貧乏の惨めさは経験しているのでリストラされた方は重宝がられるような人になって貰いたいです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

契約を続けて於きながら途中で解雇とは、いくら契約社員の事を承知の上とは言ってもやは途中で解雇され住宅まで出て行かないととなるといまの御時世、さっと受け入れられるほど余裕はないというのが現状ではないかと思いますが  人材派遣会社の無い時代を働いてたから状況をしっかり掴むというか勉強しなければと思いました

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

世間にはわかりにくくしてますが、多くの派遣会社は大手のメーカーの資本で作られた系列会社の一つ、あるいは資本が入っています。だから人材派遣会社を非難しろというあなたの見解は間違っているのです。やはり大手のメーカーそのものの責任なのです。これは日本の会社の基本構造になってしまって、製造ラインの社員を全員、正社員として採用して物をつくると製造コストが高くなりすぎ、国際競争力が全くなくなります。それでなくても日本製は高いのですから。それで付加価値の高い商品を作る会社か、あるいは派遣社員を全部外国人にするしか方策がないでしょう。資本主義の社会での企業の宿命なのです。解決に良い策はありません。切る側もつらいだろうと思いますし。切らなきゃ倒産なのですから。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私も同感です。派遣社員解雇できなくなると問題だと感じました。今この不透明な時代リスクを押さえるためある程度派遣社員を使うのは仕方の無いことです。私も技術系の派遣社員、事務系の派遣社員使いました。技術系はけして社員よりは安い金額ではありませんでした。ほとんどあまり使い物にならない人が多かったのですが、1人仕事安心して任せる人が居ました。今は社員として働いています。
前に客先の超一流企業の若い人に今何を目標にすれば良いのか聞かれたことがあります。これは米国のMBAの教科書に書かれていたことですが、会社に対していかに自分が強みを持っているかですそのためには研鑽が必要です。
今若い人は辛いこと避けようとしているのでは無いですか。ハングリー精神が消えたのではないですか。若いときはひたすら勉強することですよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ロスジェネ世代からもひとこと。

派遣会社から雇用を切られたと、この世の終わりのみたいに嘆く派遣社員の人たちは、打たれ弱く自己主張ばかりが強い、弱者特権を振りかざしているような印象に見えます。
とくに今の人たち。昔からあった話なはずなのに。
というか、そういう風にマスコミがあおっているだけでしょうが。マスコミの報道は本当にいびつです。派遣の人もそうじゃない人も、あれに煽られてはいけないと感じます。

資本主義社会なんですし、企業とて慈善事業ではないのですから、不況で派遣社員(要は、常駐労働力をサポートするための臨時労働力ですよね)が切られるのは当たり前です。そういう条件で雇用されたのであれば、それに対応していくのが、働くということであり生きるということだと思います。
その人の生活や人生というものがあるのは十分に理解できますが、最近の派遣悲劇ブームみたいな風潮は非常に疑問です。

ちょっと話が飛躍するかもしれませんが、世界には、1日200円のお金を得るためにでゴミ拾いの仕事をしていたり、売春をしている子供たちがたくさんいます。
そういう運命の国に比べたら、この日本という国にはいくらでもチャンスや保障があります。

どうして日本は、単なる雇用契約解除ぐらいのことに対応できないほど軟弱になり下がったんでしょうか。
昔はそうじゃなかったはずです。
権利、権利と大声を出すばかりが正しいという風潮になってきたら、いろんな事が崩れ始めます。人は社会に生きているんであって、社会に生かしてもらえると考えない方がいい。
歯をくいしばれる人がいないから日本はダメになっていきます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

文脈つかめず放置していましたが、閲覧数が多いので読み直しました。
ご提案者は、派遣社員は派遣社員らしくして、派遣先の親会社に抗議などするなということを言いたいのですね。一理ありますが、今回の問題はそういう身分闘争のレベルではなく、大変大きな雇用問題に発展しそうです。
これを放置すると弱いものからどんどん首を切っていくのが当然という差別待遇につながっていきます。ですから立ち上がれるものから立ち上がる。これが大切だと思います。当然、各人材派遣会社の対応も今後は注目され、その真価・実力が問われてくると思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

議論活発ですが、私に言わせれば簡単明瞭。
資本主義社会の行き着く先が今の現状。
更に計り知れない人間の欲望が今日の憂うべく現状を招いている。
地球を短期間に破滅方向に導いている人類の所業なので、政治経済の論理で考えても不毛の議論ではなかろうか。
この先は行きつくところまで弱肉強食が進むでしょう。
そして人類が滅びる。
SF映画のストーリーになりそうですが、人類が繁栄とか便利という欲望を捨てない限り現状の悪化は改善されず、破滅の道をまっしぐら・・・。
あらゆる欲望を捨てられない私も無職になり、このままのたれ死にを待つばかりか・・・
南無阿弥陀仏!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私の知っている大手の企業は正社員に一時休業と早期退職を勧奨している。その代わりに契約社員を65歳超でも雇用して、この雇用助成金を得ている。今は正規社員も契約社員も関係なし・・・誰もが何時かは退職するんだから・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

背景としてはこれまでの日本の社会システムをアメリカナイズに変革していこうという流れの変化がありました。その流れの変化が日本の中での社会の切り替え不足があるうちに体制の整わない制度のまま移行をしてしまった結果、半端な形で社会が動いてしまったわけで、その渦の中で旧体制の制度の考え方の社会主義的な支配力を持つ正社員と体制の切り替わりで生じた資本主義的な支配力を持つ、非正社員という二つの分けられた考え方での産物が生まれてしまいました。しかし、現在の政治は決して資本主義に成りきれて居ません。その為、この澱みが格差社会と名づけられていますがとんでもないことです。特にご都合主義に資本主義は進行している癖に内情は偏りを持つ社会主義的要素がどの会社の上層部にもあるでしょう。決して、平等には成り得ないとしても人の道はいつの時代も変わらない道徳があると思います。今の日本では将来はない。これは国民が国の方向性を変えていかなければならないという警告でもあると思います。選挙という手段でも兎に角、意思表示をしていかなければいけません。負けていてはいけないのです。人生は常にチャレンジだと思います。だから、新たなエナジー集団を辛い思いをしている人達を中心につくり上げて生きる方策を生み出さなければならない時代に入っていると感じます。自らの手で変えていかなければ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

一般的に呼ばれる正規雇用にならなかった方々が、仕方なく人材派遣会社に希望して雇用されたことが現実でしょう。そうだとするならば、雇用の場が無かった訳ではなく、企業側が雇用調整をし易くするために、人材派遣会社を利用したに過ぎない。自分が若い頃は、他の人より高賃金を得るために、勉強もしたし技能も磨きました。67歳の私が、その甲斐あって今年8ヶ月人材派遣会社から、製造工場に派遣されて、働くことができました。技能があれば訓練しなくても、企業は即戦力として現場で使うことができます。国は時代に応じた職業訓練をするべきだと思います。
私は現役時代単身赴任でしたが、土日は自宅に戻らず、職業訓練校に通っていました。
時代の変遷に対応するには、常に先端技術を身に付けなければなりません。
この度失業なされた方は、この機会に努力して、次の時代を担える人材に成長して欲しいと願っています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

老いた両親を介護する為に、正社員で働いていた会社を辞め、田舎へ戻り、仕事がなかなか見つからず、派遣労働を選んだ人だっています。
頑張って働けば正社員になれる日も来るだろう・・・。
そう毎日、一生懸命家族のために働いて。
そう思って頑張っていたのに、突然のリストラ。
そうした人もいるのです。NHKで特集組んで追ってました。

私が働いていた病院の事務員にも派遣労働の人がいました。
勤務時間、勤務内容、残業、責任、休日・・・、すべて正社員の我々と同じでした。仕事も良く出来た人でした。
なのに派遣であるから、交通費もつかない。給料は安い。
これは不公平って、正社員の我々もいつも話していました。
でも、その人はとても頑張っていたし、頼りになる存在でした。性格も、とてもいい人でした。

派遣社員=努力をしない人。
と、くくるのは、偏見だと思うし、短絡的過ぎる思考だと思います。
努力しないから行政や他人のせいにしているということとは、
全く違うと思います。行政だって、もっと努力する余地はあると思いますよ。

人間生きていれば、儘ならない事にぶち当たるでしょう。
どんなに努力をしても八方塞という経験もするでしょう。
でも、そうした経験をしながら、人間は成長するんじゃないですか?

それを努力が足りないから、能力が無いから、ただ行政のせいにしてる、と切り捨てる事が出来ますか?
だとしたら、何かが間違っていると思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

貴方の考えは 今の日本のリストラ製造業の経営者が
喜ぶ考えですよ 
派遣であれ社員であれ その会社の現場労働者でしょう

今の派遣法は
小泉時代に経団連と 大企業用に改悪したんですよ
米国式自由主義を導入 土光敏夫氏時代は経営者責任が
まず先で 従業員は後です
後の事は 私のQ&Aの 大人の責任 ?書いてます
それを見て 反論するならしてください

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣社員であれ、契約社員であれ、季節的な雇用関係であれ、企業の不定期契約労働者である事に変わりありません。
どうしてこういった働き方が容認され、派遣会社が成り立ってきたかといいますと、バブル崩壊後、企業も生き残りを賭け、正社員よりもコストダウンできる非正社員という働き方を望んだわけですね、時代は超氷河期、誰もが働けるのなら・・と甘受せざるをえなかった。
それを読んで、小泉政権が非正規社員を認める法制化をしてむしろその方を推し進めた。

そこで派遣会社の割拠という流れですね。
しかし、あれから企業業績も回復し、生産調整要因としての非正規社員ではなくて、本当にスキルの高い、優秀な人材養成が必要になったにも関わらず、それをしてこなかった。

相変わらず、生産調整要因としてしか雇用者も被雇用者も、国も見てこなかった。

未曾有の、金融・経済の危機に瀕した今に至ってもっとも不安定で、生活基盤の維持困難な不定期雇用の人達に一番に被害が及んでいるというわけですよね。

訴える先がお門違いだとか、訴えればいいじゃないか、という問題ではなく、そうする事さえも閉ざされている、情報がなく、金銭、住居も無く、生き死にに瀕しているんですよ。
そういう状況で、この年末、ネットカフェ難民、路上生活者が増えるといいます。
異常な事態に遭遇しているわけです。

ここは、セイフティネットを駆使して、いかにあろうともまず命を救う。
責任政党は、なんとしても実行してもらいたいと思います。

二世議員だとか、政策のぶれだとか、KYだとか、批判を真っ向から受けてたち、今国民が疲弊のきわみにあること、今手を打たなければ将来にわたって禍根を残す重大な決断を、果敢にしていただきたいと思います。
セイフティ・ネットでまず生命を救う事を何をおいても実行せよと言いたい。
それから後は、何をどうするか首を集めて決めればよい。

そうでなければ経済大国(かつてでも)の価値はないと思いますが。

どなたかおっしゃているように、生命に関わる問題は、国の基本的人権で保障されるべきもので、それ以外はあらゆる議論がなされるべきだと考えますが。
自己責任論、自由主義経済のリスク論などは次元が違うと思います。

ここで、ご承知の方も多いかと思いますが、国のトップの有り方として、オランダの例が賞賛をもって挙げられます。
オランダは90年代半ば、非正規社員は正規社員と同じ勤務時間、勤務内容にも関わらず、社会保障や仕事のスキル、昇進などのあらゆる点で格差が歴然であるとし、これはひいては、個人の生活のレベルの格差にとどまるのではなく、国力(消費、犯罪、人口、社会保障、能力など等)の衰退に繋がると、ウィム・コック元首相が”フレキシビリティ・セキュリティ法”を制定して、派遣とか契約社員の時間労働者も含めて、正規社員になるチャンスを法の力で開いたんですね。

いままで諦めて投げやりになっていた社員も同じように、社員として教育を受け、正規社員として技術の継承者としての自覚と責任、昇進の希望に努力する姿勢、国を挙げてこのような対策に取り組むという、税金もこのような使途であれば、国民は納得するという、好例があることに大いに頷きました。

一国の首相であるなら、あらゆる非難など言わせておけ・・の気構えで、なせねばならない事を本当に見通す力を持って、示していただきたい。

景気対策も、金融不安の経済安定化政策も大切でしょうが、今すぐ必要なものは早急に、この判断と果敢な行動力を示していただきたいのです。
これって、首相に望むことです。
それ以外、漢字が読めなかろうが、漫画好きだろうがどうでもいいこと。

この年末の寒空に、命の危険を抱えて暮らしていかなきゃならない人達が大勢居る、その人達を見過ごす国なんて、某国にも劣る。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

その時の総理大臣以下政治家がその時代に合った政治をすればいいんじゃないですか?
まぁ1年で辞めちゃったら意味ないですけど。
ちなみに今の不景気は世界情勢が大きく影響しているので、さらに難しい問題でしょうね。
ただ、派遣に関して言えば、派遣先に個人で雇用要求するのはおかしいですよね。派遣会社がすることです。
契約違反があった場合、訴えるのも派遣会社のすることです。
派遣の人は派遣会社に就職しているのですから。
そして派遣で良しとしているのでしょう?
そんなことより、内定取り消しの方がかわいそうじゃないですか。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣社員の方にはやむなくその道を選ばざるを得なかった人もいるとは思います。私の会社にも事務を中心に派遣社員がいますが、皆さんご自身で派遣を選ばれている方が殆どです。派遣から正社員になった人もいますが、派遣社員は有期雇用契約であり、会社における人員調整弁であることは理解されているはずです。今、契約を切られても次の行き先がある状況であれば会社に派遣(雇用)継続など言わないと思います。そういう立場に置かれた方の苦しさはわからないでもありませんが、自己責任であることをまず認識すべきです。欧米では、派遣やアルバイトなどは必要な時に雇い、洋がなくなれば終わりというのが当たり前のようです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

この問題の基本は、派遣を受け入れる企業と、派遣会社の経営者のモラルが基本となると思います。
途中での契約解除の申しいれは、派遣会社から通達をうけるべきを、派遣先の会社から通知するとは、筋違いと理解します。  残念ながら、今のご時世、昔もそうであったとおもいますが、結局長いものには巻かれよで、強いものはつよく、弱いものはよわいの一言につきます。
このような不条理には、監督官庁、ここでは、労働基準監督所に、申しいれ、不条理を訴えることを、お勧めいたします。
コムスンも、この労働基準監督所からの行政指導から廃業においこまれました。コムスンの場合脱税と、詐欺罪を共有していました。おそらく、急な契約解除する会社はおおかたコムスン程度の内容とおもいます、被害に会った人たちは、テレビマスコミに訴えるのではなく、労働基準監督所へ行き訴えるべきとおもいます。
だれが悪いなどの批判は、当事者には何も助けになりません。当事者が何をするべきかは、当然前記のところへ行って苦情を申し述べてください。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は一部上場企業の正社員です。

労働者派遣法が著しく派遣社員にとって不利だと思います。それが問題です。元々法律で急な解雇等に関しては規制または何らかの保証をすべきですし、派遣社員は身分が不安定なのですから、賃金をもっと高くすべきです。(派遣会社のピンバネが多すぎる)

また経営者は経営が苦しくなったら、まずは自分の給料を返上しそれから社員のリストラをすべきです。
自分に甘い経営者が多すぎる。特に現経団連会長は不正で
私腹を肥やしているとの情報(週刊誌)もありましたので
経営者としての資質を疑います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

言われる通りだと思います。労働者派遣法という法律がある限り,悪法であろうとも違法なことは違法です。お門違いの要求は間違っていると思います。唯,この法律は,小泉政権が作った先進国とは思えない悪法であることには違いはないと思います。早急に是正することが,景気回復につながると思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あなた様の主張は正論です。

しかし、この未曾有の社会状況の中で、明日にも社宅を追い出される方々には意味をなしません。
あなたの親戚・友人・知人・同級生に同じ環境の方がいたら、この質問を面と向かって云えますか?
疑問を投げかける矛先が違います。
そして、同意を求めるのは余りにも非情です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ん〜どうでしょ?派遣会社に努めているから企業に訴えるのはお門違いというのは・・・確かに企業にとっては使い勝手がよい労働者ですが、でもね、期間労働を定められた契約を途中で契約解除するところに問題があって、事実、厚生労働大臣や政府や議員は問題視してるじゃないですか?派遣社員はリスクを背負って働いてるのだから仕方がないという意見に対して、厚生労働大臣は契約の解除にはそれなりの理由が必要でだと問題視していますよ、一部の派遣社員も労働組合を作って法的手段にも出ていますし、連合などの労働者への救済支援をしてる立場からの意見や政府の見解など聞くと、企業側と行政の考え方に温度差を感じるのは否めませんね、派遣労働法を見直すよい機会なのでしょう、いずれにせよ、解雇される方々が路頭に迷わないような対策をとって頂きたいと切に願っておる次第です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

同感です。
最近の日本はなぜこんなに何でも「他人のせい」・「行政のせい」にして、
自分で努力をしない国になってしまったのでしょう。
まず「すみません」・「ありがとう」から始まって勤勉さを世界に誇っていた頃の面影がないですね。
ある新聞に「格差格差と騒ぐのは努力しない者のいいわけ!!」と切って捨てた20代の男性のコメントに感心しました。
もっと自分を磨く努力が必要なのでは?
いつの世も同じです。若いときに努力しなければそれなりの老後が待っているぞと息子たちには言い聞かせていますよ。
90才の義父も同じことを言ってます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

う〜〜ん・・・・じゃぁ、何のために高い税金払ってるの?
高い税金を払いながら、国に期待しちゃいけないの?

それに、家庭の事情などのいろいろな諸事情があるだろうから、一概に派遣社員は努力しなかった人とは言えないのではないだろうか???

素朴な疑問でした( ´∀`)
ちなみに私は派遣社員ではないです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は派遣で働いているわけではないです。

でも、友人に今月末でリストラされる事が決まってる人がいます。

やめさせられた派遣社員の人たちが、
不安で不安でどうしようもない毎日を過ごしていることを知ってますか?
死を考えていることを知ってますか?
この寒さの中、住む家がなくなったらどこで野宿しようかと・・・?
ホームレスに・・・・・って頭に浮かんでる事が理解できますか?

友人は、何とか仕事を見つけるから・・・・そういって、悲しく笑ってました。しかし、五十を過ぎた今、仕事先が簡単には見つからないことは、誰もがわかると思います。

派遣で働いている人の中には、家族を養っている人はたくさんいるでしょう。その人たちに、何もせず受け入れて、家族で路頭に迷え・・・って、誰が言えるでしょう?

だったら、正社員で働け・・・って言っても、今の社会はそんなに簡単な世の中ではないでしょう。

非難覚悟・・・・って、非難はしません。
でも、彼らだって仕事は一生懸命していたのです。
契約半ばで、突然なのです。

わかって欲しいです。
それしか、彼らには出来ないのです。
わかっている人もたくさんいます。
でも、そうせざるを得ないのです。
そうして、今の世の中に・社会に・国にわかって欲しいと一生懸命なのです。

不当な抗議で迷惑を受けている立場なのですか?

そうではないなら、彼らのする事をただ、見ているだけではダメですか?
身近で悲しむ友人を見ていると、どうしても他人ごとには思えなくて・・・・

私には、抗議している人たちを非難することは出来ません。それが正しい方法ともいえないけど・・・・・彼らも生きるために一生懸命なんだということを考えざるにはいられない。

友人は、ただ黙って受け入れ・・・
「誰が悪いわけでもない。請負の社長だって、元受から言われた通りにするしかないんだから・・・・・」

いつも笑顔でやさしかった友人・・・・その笑顔が消えた今の状況・・・・・それが悲しいです。

私が非難されるかも知れないですが、わかって欲しいと思いここに書きました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は、今回の雇用危機問題について、胸を痛めているひとりです。
此処での質問者に対する回答も何度も繰り返し読みました。

過去の政治責任しかり、企業側の責任論、みな責任のなすりあいのように聞こえます。年末まで十日あまり、この寒空の中、路頭に放り出される人々を見殺すことはできません。

それにしても国の対応の遅さには呆れるばかりだ!

与野党の「雇用対策」アピール合戦と、朝刊の見出しには大きく載っている。これだけの緊急事態こそ、二大政党党首は 国民が期待する法案を話し合ったらどうかと切に思います。

それにしても、この雇用問題に対しての世間の反応や、人々にしても冷たいのではと、回答欄を読んでも思いました。

私は回答者の「 くすくすさん」の一途な気持が私と同じだ!と感じて、この回答に大きな拍手をいたします。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣は、一時的に人手が足りないから、派遣を願うが前提でした。ですから、いつかは正社員を補充して適正にするがあるはずです。
橋本内閣の時に作られた派遣法にはその前提があります。
これは、もともとコンピュータ業界が人手不足で派遣常態化していたため、法的整備をしたのが背景にあったと思います。

小泉内閣の時に、単純労働も派遣解禁を行い、結局当初の意義を見失いました。

単純労働は、誰でもできるから、供給先がいくらでもあり、結局値下げ競争になり、低賃金で働かざるを得なくなります。
ロボットで自動化するより安いので、派遣を使っているのが実態です。
安く使い、不景気でだから首を切るでは、あまりにも企業側に有利に働きます。ロボットならスクラップにすれば終わりですが、人間はそれ以降生きていかなければいけません。

派遣は、専門職に限り、単純労働を除くと、法整備するべきで、継続何日以上などするべきではありません。
また、そうすれば、期間工など直接雇用になるので、もう少し労働環境が改善されることになると思います。派遣は期間工の賃金の3分の2程度だったと記憶しています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

先日竹中平蔵氏説明していましたが、緩和した理由は当時バブル崩壊後の不況が続いたのと、どんどん企業が安い賃金を求め生産を海外に流出させた結果国内雇用の悪化、失業者の増大原因です。
これ以上失業者を増やし、所得ゼロの人を増やすより賃金が減ったとしても、雇用を増やす事を目的としての政策と云っていました。
確かに雇用は増えたと思いましたよ。
派遣社員の方が増えたのも事実ですが。

この云っていること自体が真実かどうかは解かりませんが、利には叶っていると思います。

企業の国内雇用意識を無くさせ失業者を増やして、派遣制度を無くすか。
派遣制度を残し失業者を減らし、平均賃金を下げるかです。



しかし、技術のある方に限れば年収は増えている方もいます。
私の後足のプログラマーのSEの方は、派遣人ですが、年収1000万有ります。
これはほんの一握りの方たちかも知れませんが。
もし今後正社員を増やす政策をしたとしても、今後平均賃金は間違い無く下がるでしょう。
もし世界の経済と戦うのであれば、日本の賃金は確実に高いのですから。
先進国だけで比べれば、そうでないかも知れません。
しかし、経済成長の著しい発展途上国とも戦うのでしたら、賃金が高いです。
国内物価も高いですがね。
もしこれからも平均賃金を確保するなら、独自の内需拡大は必須になってきます。
国内の消費分は、多少高くとも国内品をなるべく買うとか。
それも国内政策ではなく、国民自体が国内生産品を進んで買わなければなりません。
少し余分も記載しましたが・・・。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

竹中さんが、成長戦略と言って、成長分野に人を配置して、或いは余剰人員を福祉に回してなど、言われていたのを覚えています。

彼の考え方は、人員の再配置でうまく行けると思っていたのでしょう。残念ながら、福祉予算は削られすぎて、再配置どころではありません。また、成長分野も見つかりませんでした。

彼も所詮評論家でしかなかった。行政改革して、規制緩和して外国資本を入れればさらなる発展がのシナリオでしょうが、他国の資本を当てにしての景気対策は、やはり馬鹿げています。自国自身の発展は、技術力と国民勤勉でが日本の有るべき姿で、外国資本は所詮付け足しでしかありません。

経済学者には、日本の技術の未来は描けないのです。これは致命的です。

基本的に、日本がアメリカ企業をつぶしたように、日本も新興国に企業をつぶされるのは仕方ありません。同じものを作って、安い方が売れるのは当たり前です。 日本が同じじゃないものを作らなかったから、安い賃金にせざるをえなかっただけです。賃金を下げてもいつかは負けます。遅いか早いかだけです。日本は、他で作れないものを作るしか生き残れないのです。

欧州や米国と違っているのは、物を輸入しなければ生きていけない国で、輸出で食っているのだから。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

福祉に回してと発言したのは、今後福祉が問題になること見越してじゃないですか?
しかしその福祉事業を無駄な物にしたのは誰でしょうか?
国民ですよ。政策は政策提案者だけで行なう訳では有りません。
政策が決れば、皆で個々に協力し合って進めるものですよ。
でしたら、他に誰がバブル崩壊後の不況を、脱出する政策を出し実行しましたか?
他の政党ですか?族議員ですか?霞ヶ関ですか?各業界団体ですか?
それとも国民ですか? 私は感謝すべきだと思いすよ。
17年間どうにもならなかったものに、少しでも前に変化を付けた。
族議員や霞ヶ関や野党の野次馬を相手に、国民票で立ち向かう事が出来る事を始めて国民に証明した政治家であり、ブレーンですよ。

政策などやって見なければ解かりません。やってみて不具合が出れば修正するそうやって良くして行くのですよ。メルセデスベンツもセルシオも少しずつ改善されあそこまで良い車になったんでしょうに。これからも修正されつづけ更に良くなるでしょう。
私は物作りの人間です。作るもの考えそしてこの世に生み出す人間です。
物を作るのも、政策過程は同じです。周囲をよく見聞し、想像し、考えて纏め企画を作り、実際試す。勿論不具合は必ず出ます。しかしそれをまた検証し修正してより良いもの近づけます。行なうのに時間が十分ある時と、無い時ではまた進め方も違ってきます。しかし一人では出来ません。周囲の協力は必ず必要です。各専門の技術技能者、そして実際使用してくれて意見を述べてくれるユーザーです。
一専門分野の知識人では無理なのは当前です。
だから周囲の協力と前向きな理解が必要です。
私は思うのですが。提案や想像が出来ない方に、政策を聞いてそれを100%理解出来るとは思いません。
しかし、立案者をプロデュ−サーに置き、支持に従いその都度意見を出し合い議論し、専門的分野で力を発揮すれば間違い無く良い方向に向かいます。
そして、中心が決ればどんどん周囲が、自ら出来る事で協力すれば良く成ると思います。
国を良くするには、一人では出来ません。

政策も同じだと思います。それにそう簡単に単時間では良くはなりませんよ。
ここでもどなたが行っていたように、100年体位で、個々に年数単位の政策が必要ですよ。ですから政策を行なう人間も、引き継いでやっていかなければ成りませんよ。はっきり行って総理大臣を数十年は無理です。精神的にも体力的にも持ちませんよ。経営者もそうでしょうが。

ダメだダメだと簡単に人材を潰すより、も少しでも協力して前に進める事が大切じゃないですか?



評論家風情があそこまで出来れば十分ですよ。
他に誰も出来なかったのですから。
あの頃の日本に国内資本に頼れましたか?
銀行はボロボロ、企業もボロボロ、国は借金まみれ、それでも霞ヶ関や各自治体は海水の如く使い放題。
国民の中にも不当に税金を騙し取る輩はいるわで・・・・。
そんなこんなでも、口々に不満は云っても具体策は無いし、選挙の投票率は上がらない。
私は思うのですが、団塊の世代に学生運動が起り、あの頃の志豊に暴力に撤していた盛んな方々は何処に言ったのでしょうか?
丁度あの頃の青年達が、バブル崩壊直後の働き盛りの担い手ですが。
今の政治の中心的役割、指導力を発揮出来る世代だとおもいますが。
技術技術と云いますが、その技術技能を後輩達に受け継がず、国外に持ち出し国外メーカーに多額のギャラを貰い製品技術から、生産技術を漏らしまくったのはだれでしょうか?
韓国のサムスン電器など、日本の技術者のお陰であそこまでなれましたよ。
日本の先人から受け継がれて、蓄積されて来た技術技能をですよ?
ほんの一握りの人が2000万、3000万と云う金で売っちゃいましたよ。
私たちの世代は大変ですよ。
まだ、外国スパイの手で盗まれたのなら仕方無いですが、私たちの先輩たちですよ?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

賃金を下げて負けるのなら、先は有りませんね。
いくら新しい物を開発しても、自分の老後の為に外部に漏らすのですから。
開発と云うのは莫大な時間と金と人材が要るのですよ。
知ってられますか?体験した事あいますか?
それを一瞬でもらされるんですよ?
どうやって生きていくんですか?
そう云う定年前後の技術屋を、韓国や中国に斡旋するに業者が居るのですよ。
凄い数の登録者らしいですね。
これは実際に斡旋してる(2年前59歳)社長に聞きましたよ。
資源を輸入に頼っていて、技術や技能、勤勉、信頼、協力が無ければやっていけない事一番理解してる筈の人がこれですよ?
どうします?
私たちや私たちの後輩達はどうすれば良いですか?
これを知った若者は希望が持てますか?
高度成長期に希望を抱いた若者のように、多くの希望ではなくても一筋でも良い、その様な希望の光がみえますか?

今なぜ30代40代の世代に鬱が多いと思います?
見えないんですよ。希望が・・・。
周囲を聞けば不平譜面ばかり、何ら前向きな意見が出ない。
あれがダメこれがだめ、
若い知事が出れば、書き扱いで小ばかにする。
若いタレント議員が出れば、また小ばかにする。
いい加減あれダメこれダメは聞き飽きましたよ(呆れ笑)
具体性の無いセオリー通りの中途半端な小難しい話は、マンネリ化してきました。
そんな事を聞くより、選挙に行きなさいと一言云う方が、余程前向きで建設的ですよ。
このまま行けば間違い無く、数の多い先輩方は多大な犠牲を被らなければなりませんよ。
後人を生かすために、自らの子供孫を生かすために。
そうならない為にも、若い世代に今頑張っている世代に、少しでも協力すべきです。
斬新なアイデアや体力は衰えたとしても、若い世代に無い経験や度胸が有ると思います。若者を勇気付けるだけの人生経験が有ると思います。
それを下さい。
無償で下さい。
必ず帰ってきますから、感謝の心を添えて。

最後に・・・。
民衆政治の命は、優秀なリーダーを生み出す事ですよ。
生み出すとは、育てて行くと云う事だと思います。
後世に後世に、新たなリーダーを育てる。
少しニュアンスは違いますが。
手塚治の「火の鳥」と言う映画で言っていました。
「永遠の命とは、命が命を生み出し伝えていく事」だと。
アニメですが、結構的を付いてると思いましたよ。
戦後からの世代ではけして思い付かない事かも知れません。
聞けば「そんなの当たり前だろ?」と平然と云うかも知れませんがね。
長文になり申し訳ありません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

同感です
悪化を辿る世界経済と雇用情勢 日本にも波及しています

派遣社員の解雇について社会問題となっていますが
そもそも派遣社員の身分保障を履き違えていると思います
派遣社員として人材派遣会社への登録時に身分保障の
ことは理解されていると常識ある人なら理解しているはず

いろいろな事情から人材派遣会社に登録したと思いますが
このような場面になって慌てるならどのような仕事で
あっても正社員の道を選択することはできたはずではないでしょうか?

60歳近くの私も50そこそこから技術者として
業務委託契約や派遣会社登録をしています
先月末で一つの契約が終わり今は浪人中です
日本の景気はいつもフワフワしている中で
企業にとって派遣労働者は便利な存在として
また季節工を含み正規雇用従業員のように
同じ作業を要求できるがあくまで派遣、臨時で
経営悪化、生産量の調整の便利な作業員でしかありません

たまたま過去ここまで企業収益が悪化することもなかったようですし
日本の経済にとって便利な人材でしかなかったと言うことです

本来の派遣労働者として雇用契約時のあなたの環境
雇用条件は「どうなっていたのか」を再考すれば
おのずと答えは出てきます
解雇により困った現状で苦しみのはよく理解できますが
雇用先は派遣会社であって派遣先の企業ではないと
いうことをまず理解する必要がありますね
矛先を派遣先企業に向けるのではなく
まず所属する派遣会社に向けるべきでしょう

マスメディアで報道されていても世論として盛り上がらないのは
本筋から外れているからでしょうし多くの国民は雇用に対し
十分に派遣労働を理解しているからと思います

私も多くの人から非難を受けるでしょう
でも正論だと思っています

派遣労働者解雇に抗議する前に
「どうして派遣労働を選択したのか」
「正社員としての選択肢はなかったのか」
あえて言うなら
「労働組合などつくり騒ぐ前に仕事を探せ」
と言いたいですね

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

長くは語りませんが同意見です^^
すべて自己責任^^

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

すべてを社会・政治・企業など人のせいにするのはとても簡単。
派遣という不安定な立場はわかっていたはずです。
会社はもはや生活の保障などしてくれないという事を認識するのが遅い。
首切りになってから保障してくれなどと騒ぐのはお門違い!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

まったく同感です。
派遣のしくみをわかった上で派遣会社と契約したはず。
知らなかった、いざ自分に派遣のデメリットが降りかかってきたからって文句を言うのはおかしいです。
いくら給料安くても、意にそわない仕事でも、正社員を求めている会社は多くあります。
憂き目にあいたくなかったら、頑張って労基でそれなりに守られている正社員に血を吐いてでも、もぐりこむ気力を付けて社会参画してほしいです。
正社員だって、山一證券の倒産のように、一挙に万という正社員が職を失う事もあるのです。
企業は利潤追求が第一。古い話ですが、山一證券のようにならないためにも、派遣というすぐに切れる社員を使って会社を守ろうと思うのは、企業の普通の姿だと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

チャーさん、アッシュさん、それぞれに1票!

派遣社員さんたちは、派遣会社に拉致されたわけじゃないですよね。
嫌ならやめることもできるわけです。

人には適性というものがあります。
使われるのが好きな人は雇われればいい。
もし、雇われようとするなら、就職の際には、よく企業を選ぶべきです。

サラリーマンの多くは、毎日仕事先に顔を出していればカネをもらえる、と思って、漫然と日々を過ごしているのではないでしょうか。
自分の価値を上げていく努力をしている人はどれだけいるのでしょう。

首を切られたくなければ、企業にとって手放せないような貴重な人材になることです。
それでも切られたら、他に移ればいい。雇ってくれる所が無かったら、自力で企業すればいい。カネを稼ぐって、そういうことでしょう。命がけですよ。食えなきゃ死ぬんですから。

企業は利益を上げる目的で社員を使うわけです。
役にたたないものを捨てるのは当たり前。利益が減ったら給料を払えないのも仕方ない。その程度のものです。理念はカネがあるときにのたまうものらしいです。
それを納得したうえで、カネをもらいに労働しにいく所です。
会社が傾いたら、さっさとこちらから見切りをつけて、ちゃんとカネをくれる所へ鞍替えしましょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

賛成!

派遣は首切りのために有り

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私の知る限り、派遣社員というのは、身分が派遣という立場ですから、
一時的な雇用、退職金制度もないから、その分、時給も高く、私たち社員よりも、月にもらえるお金が高いんですよ。安定を求めているなら、自ら正社員の道をめざせばよいのです。でも、いきなりの解雇はやはり、ひどすぎます。
私も今の会社で社員になる前に、派遣制度?で、公的機関で仕事をしていましたが、派遣元の会社が、公的機関での仕事の受注の入札ができずに??いきなり、
今月一杯でやめてもらう!と言われ、いきなり言われたので、
いきなりの解雇は、向こう一か月分の給与を出す必要があることを
派遣元の会社に訴え、給与だけは、きちんともらうことを確保しました。
ですから、派遣で働くには、それなりの覚悟を!
訴えは、派遣先でなくて、派遣元であることを認識してもらいたいです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

やむなくとか何かと他人のせいにするこの頃の風潮、企業は黒字(利益目的)に運営されています。
必要とされる人になればいいんですよ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

匿名記入ではない堂々とした勇気に敬意を表します。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣会社の撤廃ってのはどうでしょうか?

大元は何もしないで丸投げで上前だけハネ、
孫受で通常より安いギャランティで働かざるを得ない
労働者が如何に多いか…。

厚労省があるんだから、派遣会社をのさばらせるべき
ではない、ずっとそう思っていたのですけど…。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣会社に頼る企業の取り締まりも必要ですね^^
実情はひどいですから・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

社長から一言!
会社は儲けなきゃ潰れる。
景気が悪い時はどうすればいいの?
銀行では金を貸してくれない。
会社はたくさんの資金が無いのネ。
どこかで支出を削減するか、さもなくば会社をつぶすしかないね。
そういう時の為に人材派遣会社という便利なものがあるの。
いつでも解雇できる。
誠にに結構な会社だ。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

★ なまけものさん
 昔から、季節労働者とか、臨時雇用という制度がありました。
 派遣会社も、良心的ならマダシモ、ただ丸投げするだけで、
 搾取して、一番太っている状態です。利権で…。

 企業にとっても、本当は、いいシステムではないと思います。

 人は城です。
 いつから、人材を会社の家族と思わない経営者ばかりになって
 しまったのでしょうねぇ。

 資金が調達し難いなら、金融や管轄省庁に訴えかけるべきで、
 弱い者虐めは卑怯な人間のやる事です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

どこまで理解して斯かる発言をするのか理解に苦しく。

派遣会社が悪のような発言だが、官で出来なかった事を開放して民に移管したことは、社会の要請であり、派遣会社が何もせず上前だけはねる様に思っているのは大きな誤解。

仕事の無い困っている方達に何とか職探しと思い、人助けと本当に思って
一生懸命求人先を探し、何とか結び付けようと努力している派遣会社の人達も多くいます。

マスコミでは、斯かる問題を情で捉えるのは問題であり、首切りにあった方達には気の毒だが、正社員は面倒だ、気楽な派遣が良いと言って、安易な日銭稼ぎで働いている人達を多く見てきた。

急激な景気後退局面で斯かる弱い人達に最初に向かうのは、自由主義経済の常識であり、企業は生き残らなければならないし、そうしなければ、世界で日本は競争力をなくし、結果的には、もっと大きな問題に発展する。

この問題は、少子高齢化とか、社会の風潮とか、 色んな問題が絡み合っており、 もっとマクロで見ないと、問題の根本は解決しません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

Baby Boomerさん の意見に同感です。
今後の課題はたくさん有りますが・・・。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

★ Baby Boomerさん
 私の実体験を元にした発言です。勿論、そういった会社ばかりでは
 ないかもしれませんが、圧倒的多数だと感じています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

実体験を元にした? 圧倒的多数? 全く漠然とした意見は全く説得力なく、己の無知蒙昧さを披瀝しているが如し。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

★ Baby Boomerさん
 派遣会社側の論理にお見受けします。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

この間、秋葉原でおきた、無差別殺人も、派遣の、人
だったと、きいています。朝いったら、自分の、制服が、
なくて、しかも、リストラされることは、前、きいていた、、
でも、それは、誤解だったと、、、でも、そういうふうに、
人を、精神的に、殺人を、してしまうまで、

おいつめてしまう、、派遣の、制度なのです。
本当に、人ごとではなく、この、派遣という、制度自体を、
やめてほしいです。
それより、おさないころより、お金を、もらうというのは
どういう、動きを、ちいさいころからすればいいか、
自立とは、どういうことか、
そういう、基本的なことから、おしえてくれる、
学校であって、ほしいと、思います。いつも、木曜日の、
麻生さんの、メルマガに、意見しています、
でも、いちおう、拝見しました、という、返事は、きますが、
誰が、みているんだか、、、、わかりません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

んーーー これ必ずしもお門違いとは言えないと思う
(とはいえ100%それが正しいというわけじゃない)

1番悪いのは営利のみにはしる企業側だと思う、
(もちろん企業なのでそれなりに業績あげないとならないのはわかってる)派遣社員ではなく正社員として雇う人数が多ければここまで派遣社員も増えてないかったと思うし・・・・・
派遣として経験を踏んでそれなりにスキルアップしてても社員として雇用しない企業が多いのも現実だと思う 
(少し前までは社員になれた人もいたからね)
それと数年前まではこんなには派遣会社も無かったし、派遣に対する規制を緩和したのは国だから、国ももっと早く対応策をうちだすべきだし、そこにつけこんで派遣業でピン跳ねしている派遣会社ばかりなのも現実だし
なにより企業と派遣会社とで派遣する期間の契約はあるはず
雇用先の企業が「いきなり人切り」 さえしなきゃ派遣会社も解雇しないわけだし・・・・・
せめて解雇するにしても一ヶ月以上前に言うべきだろうしねぇ
解雇言い渡しから解雇日まで期間が短すぎでしょ・・

きっと 企業→派遣会社まではそれなりの賃金だけど 
派遣先→派遣社員の賃金がかなりピンハネされてる事を知らないんだろうなぁ・・・・
実際ピンハネが多くてなかなか抜け出せなくなるのも事実なんだよね

2番目に悪い派遣会社ももう少し寮に居られるようにしてあげるとかしてりゃ いいんだろうけど・・・・
なので当然派遣会社にも抗議すべきだと思うけど、そっちは実際どうなのかわからないのでなんともいえん・・・・

でも 根本な部分を考えると安い物を求める消費者が1番悪いのかもしれないなぁ
安い物=利益減→経費削減→人件費カット てなるわな・・・・・・

なので 雇用先に抗議するのも「不当」とは言いきれないと思う

P.S 
住宅云々の話しのなかには「君、実家あるでしょ?」て思うのもいるからそうゆうのまで図に乗って騒いでなきゃいいんだけどね

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>非難覚悟で派遣社員の方たちへ
って言う事は、正社員の方なのでしょうか?
それとも経営者側?

自分は、派遣社員やってます。

確かにメディアが取り上げている派遣社員の方を見ていると、見た目の感じですが、「今までちゃんとやってきてなかったんじゃいの?」もしくは「そこまで言うのだったらスキルをもっと上げておくべき」って感じの人が多いと思います。
本人は一生懸命で精一杯やっていますって言われても、そのレベルが必要かどうかは???
今の世の中「あんたレベル低すぎだよ」って言えないのが企業側の人なのかな?

現実、同じ派遣で同じ業務やってて「給料泥棒!」って思う人もいますし、正社員でも??コネ?って人もいますね。

全体的に見た感じは、バブル時代に遊んで儲けてた人達(もしくはその二世)が、今の厳しさを解かってない感じはします。

ただ、正社員の中にもそういう人が多くて、何も出来ないくせに上には、おべっか、正社員の立場にあぐらかいて派遣社員をこき使っている人も多いと思います。

自分としては、企業が能力の評価を、正社員、派遣関係なく、しっかりやって表に出して現実を見せて能力有る人は正社員にする、能力無い正社員は昇格させないとかはっきりさせるのが良いと思います。
(これも色々な問題が出てくるので現状無理でしょうが・・・)

賛成反対はどちらでもないですが、権利を主張する前に自分を見つめ直して欲しいとは思いますね。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
私は正社員です。しかし、この急激な不景気のため、一番初めに解雇になったのが派遣社員です。次は正社員ですから生き残りには個人のスキルアップが必要なんですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

企業は不況を理由に、
不採算部門や、
使えないと判断した人達を切っている気がします。
その一方で、
なんとか優秀で忠実な人材を採用しようともしている気もします。
生き残る為には、
自分が必要とされる人材になっていくしかないように思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

色々な事がありますが
年齢とか色が付きすぎとか思うのは甘えだと言い切らさせてもらいます。育てがたい?それを育てられない技量の方が問題ですね。
確かに大変ですがそれは誰でも同じです。
働くほうも不得意な分野なら逃げる、それは通用しないです。

企業としては、専門分野より頭の柔軟性を求めてると思います。今の自分は経験をふまえての柔軟性と持久力をアピールしています。若い正社員も上司が思うように育てます。

私は、死にたくないので頑張るだけで、現時点では、認められていると思うし、そこまでやれば首切になってもそんなに気にならないです。
実際に他から正社員のオファーが来てるのですが、どうしようか悩んでいます。

今日、忘年会が有ってあなた達の生活を守りたいと言われましたが守れるのは会社じゃなくて自分自身です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

卓上の論理で世の中が回っているワケではありません。
契約期間満了でなら理解の範囲ですが、契約途中での解雇は非常識、、、
こんな暴挙を許すのも、やはり経済主義国家なんですねぇ、日本は、、、

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

更に、新卒者の「内定取り消し」が多数出たことなど、
今まででは考えられなかった、非常識な事態になってますよね。

そして、サドンデス倒産(突然死の如くの、突然の起業の倒産)などという言葉のように、今まで傍目には業績の悪化が見られなかったような会社でさえ、
「まさか!」という状態。

正社員、派遣の立場を超えて、「明日はわが身」
明日、自分の立場がどうなってるか、判らない時代です。

「派遣」の人のみに起きている不安定な状況ではない、と思ってます。
(勿論、一番先に切られる!という意味では辛い立場にありますが)

そういう意味でも、例え自分の立場が「正社員」であっても、
今、派遣の人に起きている事態を「対岸の火事」と、けっして思ってはいけない、と考えています。

そういう自分は現在「求職中」です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

派遣社員が悪いのでしょうか?僕はそうも思えません。
ロストゼネレーションという言葉はご存じですか?
その当時、正社員として受け入れなれなかった人々が、
さらにその10年後、解雇=住宅まで失うという結果になっているのです。それは、すべて仕方がなく派遣社員になってしまった。その本人に責任があるとでも?
僕は企業の責任のようにも思えます。人を使い捨てにする。確かに派遣社員は便利でしたでしょうね。いつでも切れる人材ですもの。そこから黒字を得ていた企業も多いのでは。派遣。誰もが脱却したい身分でしょう。しかし、そこから逃れられない人々がいたのも事実です。派遣社員にしかなれなかった人もいることを理解して欲しい。そして、その中のスキルある人達を使い捨てにした企業にこそ、問題もあると思う。もちろん、グッドウィルといった派遣会社にも。働く場所が奪われる。それは今までもあったでしょう。でもそれと同時に住処までも、そういうことが今までありましたか?あなたが当事者ならそれに耐えられますか?人は人らしく生きる最低限の保証は定められていますよね。努力をしても報われていない人々が数多くいることをあなたは知らないのかもしれない。でも、知って欲しい。阪神淡路大震災のような未曾有の危機が襲っていることを。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

人は人らしく生きる最低限の保証は、国がすべき問題だと思いますので、企業に求めても、難しいことではないでしょうか?
企業は利潤を上げることが目的で、便利な派遣制度を利用しただけですよね?

国に、派遣社員の適用範囲を以前のように、狭い業種に限らせるよう、法を戻すとか、今、家を追い出させられる方の、緊急避難先を確保するとか、組合を作るなら、そちらに、活動の重点を置くべきではないかと、思います。

当然、次の選挙では、その要望をかなえてくれる政党への、投票につなげなければならないですよね。

ある意味、こんな状況にしたのは、我々自身が、ろくに政治の勉強もせず、投票もせず、デモ等の行動もせず、自ら招いた結果とも言えるのではないでしょうか?

それと、正社員の雇用を拡大する為には、企業に適正な利潤を確保して、販売出来る環境の維持も大切だと思います。生活が厳しいから、ただ、安いモノを購入となりますと、給料の高い国内で生産するより、海外での生産にシフトします。企業に総合的に国内で生産した方がよい、そして、国内・輸出で利潤も稼げる状態に持って行くことを考えなければ、労働者の要求だけでは、最後は先細りになると思います。

これをきっかけに、
いままで、利権政治家と、インテリマスコミに任せていた事を、反省して、
もっと、社会全体が勉強し、成熟し、生活者主体で、明るい日本の未来を作って行くことを考えなきゃいけないと思うしだいです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

法的には質問者の方が仰っている事は正しいと思います。

ただ、就職氷河期と呼ばれる時代に卒業して、やむやく派遣社員になっている若い人達がいるのも事実です。90年頃に派遣社員が増えてきて、当初は専門的な職種に限られていたのに、規制緩和で様々職種で派遣社員として働くことができるようになりました。それは終身雇用制が崩壊して職業の選択肢が広がった、会社に縛られない生き方ができるようになった、として派遣制度は当初は支持されていたと思います。

問題は、正社員になりたくても成れない若い人がいる一方で、正社員としてたいした成果も出せていないのに既得権を守って、高給を貰っている中高年がいることです。明治維新や太平洋戦争後、日本が飛躍を遂げることができたのは若い人達、せいぜい40歳前後までの人達がリーダーとして活躍する事ができる環境があったからだとおもいます。若い人が夢を持てない国というのは経済的には衰退するのは止むを得ないでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

確かに派遣先の会社に対して抗議するのは筋が違うかもしれません。でも、貴方だったらどうしたらいいと思いますか?
私も派遣会社の社員になってしまいました。
(会社が買収されてから従業員400人の会社が従業員10人の会社になり150人が退社して残りの社員は部署ごとに会社ができて、そこの社員になりました)
組織上です。
なぜか、企業は退職金、厚生年金基金の脱退、労働組合の排除など企業にとってメリットがたくさんあるからです。
私に言わせればこのような事を許している自民党政権に問題があると思います。企業のいいなりの政権が問題なのだと思います。
私達が望むものは最低限の生活が保障された社会。企業や政府に対して束縛されずに不満や抗議ができる自由が保障された社会です。
安心して子供が産める社会なのです。
労働者が他の労働者の悪口を言っても何も改善されません。古いかもしれませんが労働者はみんなで団結して企業、政府に抗議しなければ良くはなっていかないでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>古いかもしれませんが

確かに間違いなく古いです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は今後働く側にも、益々厳しい世の中になり覚悟は必要だと思います。
しかし、会社が成長し繁栄するには、社員一丸になるのも必要だと思います。
一丸になるには心の繋がりや、信頼性が必要です。
そう考えれば、昔の様に親方がいて皆が信頼し、皆で協力し合うと云うことは必要だと思います。
某電機メーカーも、創立者の時代にはリストは有りませんでした。
経営の神様と言われ、確かに厳しい方でしたが人間味が有り、後世を育てる事を惜しみませんでした。

今存在する、殆どの一流企業と云われる会社の創立者は、皆そうでした。
今その企業が残っていられるのは、その方たちやその方に賛同し集った先人達の偉業の蓄積の預金で残れてる様に思います。
働く人たちの気持ちが、企業から離れただ働くだけの意識しか無いようになれば、益々今在る一流企業は衰退して行くでしょう。

現実に技術の漏洩も起っていますし、技術の継承が行なわれず技術・技能も衰退しています。

私は古い考えにも注目し、何が良くて何が悪いかを検証し少しでも正しい進化をする事が必要に思います。

技術や自然環境は変わっても、人の心はずっと変わらないと思います。
技術は進歩しても、生まれて来る新生児が変わらないのと同じだと思います。


今の会社のトップはただの経営者です。
私は、創立者は社会に貢献する実業家だと思います。
色んな意味で、実る物を生み出す人だと。
今は、実業家と思われる行動が、今の経営者達に殆ど見られませんね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

古く有りません 資本と労働の構図は変わっていないのですから 限りなく続いて行くと思います ばらばらになって こんな事を言っていると資本が喜ぶだけです

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

正社員として働きたくても、「正社員は大卒以上に限る」との内規が出来たためあえなく解雇された経験があります、
どこの企業でもそのような規定があり、転職しましたが専門卒のため現在も正社員ではありません、
やはり正社員として働くには、働く側も相応の資質と努力を要求されます、
何の努力もしないで、また資質もないのに要求だけをするのは鼻で笑われるだけです
やはり正社員として組織や人を統括したり、何かを教えたり、他人の上に立つ仕事をしたいのならば、それなりの学歴、資格、資質が必要だと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

たしかに学歴が・・・・・
でも家庭の環境や事情で進学できない状況の人も居る事を忘れないで下さい
自ら努力をしない人もいるでしょうけど、そうじゃない人もいるのが現実だし
そうゆう人達に対しての救済処置等の情報が少ないのも事実ですし
数年前まではここまで情報収集しやすい環境でもなかったですからね・・・・
この国は摂取する事は思いきり率先して行いますが,救済等に関してはかなり行動が遅いし情報も少ないです

いま 企業も政府も高学歴の方達がトップだと思いますが、その高学歴の人達がしている(してきた)結果が今だと思うので、難しいですね・・・・・・
資格を取るにしても、それなりの経験や学歴が必要な場合もありますしね

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

>>でも家庭の環境や事情で進学できない状況の人も居る事を忘れないで下さい。

人事部に言わせると、そんな個人の事情は企業は知ったこっちゃないそうです、実は高卒→社会人→専門学校→社会人の経歴で、今度は大学進学を考えています、学歴条件は満たされますが、今度は職務経歴が細切れになってしまいます、結局、年功序列、終身雇用が崩壊したと言えど、新卒時に人生のすべてが決定してしまう制度に問題があります。

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