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よくあるご質問

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ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

汚い言葉を使うこと、性別・年齢に関係なくどう思います?

[人生相談]

ここ10年くらいでしょうか、汚い言葉、乱暴な言葉を平然と使う若者(自分もその年齢には入るのですけど)がいます。その年齢層が確実に40代後半まで突入しています。職場でもパートの女性(おかぁさんもいますけど)が、親しみを込めて使っているのでしょうけど、どう考えても「う〜ん、使う必要ないんじゃないかなぁ」と思えて仕方ありません。

職場ではよく「明・元・素」、「暗・病・短」というスローガンの下、綺麗でポジティヴな言葉遣いを推奨することが多くなっています。私は06年に祖母をなくしたとき、僧正から「綺麗な言葉の効能」のお話について、花を例示に聞いてから、いくら感情が荒げても使わないように心がけてきました(でもたまに独り言で使っちゃうんですけどね)。

汚い言葉・乱暴な言葉って、差別用語と同じくらい下劣だとおもうんですけど、どう思います?とくに教育に関心のある方、対人関係に主軸をおいて職場にいた人、色々な角度からお返事をいただきたいです。

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回答 10件

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私が労働組合の役員をしていた在職時代に、ある分会長が「発言は声の大きい方が勝ちや。声の小さい奴は自分の主張に自信のないやつや」といって、組合員相手に威嚇するようなたたみ掛けをやっていました。根が正直な人なので本部からも分会からも、また会社からも評価されていましたが、私は彼の乱暴な言葉と威嚇の言動が嫌いでした。彼自身、自分の主張が正しいと信じているから大きな声でまくしたてることができたのでしょうが、私に言わせれば自分に自信があれば、何も乱暴・威嚇のような発言しなくても普通に自己主張すればよいのに、と思ったものでした。彼が大声で怒鳴る発言をするたびに私は、彼が必死に防波堤をつくっているのではないか、と思いました。                    どこのお寺か忘れたけど、門脇に「深い川ほど静かに流れる」と達筆で書いてありました。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
コメントありがとうございます。

組合員の言葉の組み合わせ方には一定の共通事情があるようですね。
教職員組合の人々にも言えることですが、自分達の不都合や弱点を回避するような論理構成を徹底して考え尽くすだけで、自分達の実力の高さを客観的に誇示することは極力さけますね。詭弁を正当化することに情熱を注いでいるのでしょうか。

論理的整合性を追及してみても、それが社会的実情にかみ合わない場合は、単なる空論に終始することを、彼らはあまり知りたくないようです。労働技能よりも労働意欲を誇示し、権利能力よりも権利意識を全面に打ち出す論理構成では、いずれ論理の破綻をきたします。なぜならば、論理は実力と表裏一体の関係だからです。

論理は決して呪文や魔法ではありません。いえばすぐに実現するような道具ではありません。言葉というものは、事実の描写こそ最も説得力のある使い方であって、わがままの高次元化を図る目的で使用すると簡単に矛盾を突かれます。実力の高さと論証能力の高さは比例の関係にありますね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

小生は72歳になったばかりです。自分では言葉に関心を持って居るつもりです。従って、「通じれば良い」という様な投遣りな言葉を避ける様に心掛けては居ます。取上げれば際限が無い程に特に若者の言葉、中でも女性の粗い言葉には心が痛みます。女性側からは、男女平等だから言葉も平等で何が悪い!と言うのでしょう。既に、女子学生等が同期の男子学生の名前を呼捨てにして居る例がドラマでも散見されます。しかし、自己を良く見せたい相手に対してその主張を叩き付けられるでしょうか。勿論、男性の言葉も荒れて居ます。小生が若い頃には「俺」は目上の相手とか、尊敬する相手には使えませんでした。それが今では上役に対しても平気で「俺」を使って居るのが当たり前に見受けられます。別の視点では、最近形容詞及び形容動詞の連用形が殆ど使われなくなりました。即ち、「素晴らしい美しい」の様な使い方です。本来なら「素晴らしく美しい」となるべきです。視点を変えてJRの放送「この列車は〜で切離しとなります」があります。所定の駅で切離すのですから、「〜で切離します」となるべきで、以前はそうなって居ました。「〜で折返しとなります」も同断で、職員が「俺の所為じゃない。上が決めたんだ」とでも言いたいのかと思いたくもなります。私鉄もJRに見習ったらしく、良く似た変な表現が散見されます。超一流大学出が放送マニュアルを作るのでしょうが、言語生活が貧弱な所為か到底我国で堂々と放送できない御粗末な表現です。その他でも、「通り抜けできません」とか、「申込みできません」の様な「通り抜けられません」、「申込めません」となるべきものがギコチナイ日本語表現になって居ます。アナウンサーの国語力も落ちて、「思惑」を「しわく」と読むのを何度も聞きました。主旨は異なりますが、他にも「求道」が「きゅうどう」になり、「救世観音」が「きゅうせいかんのん」と読まれた例を何度も聞きました。では!

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

私が中学二年の二学期のとき、ちょうど国語の文法をほぼ学び終える時の授業で、形容詞・形容動詞を連続させて使うとき、始めの形容詞・形容動詞は連用形で次に繋ぐことを学びました。たとえば「赤く大きなりんご」「ぶっきらぼうで粗野な男」などのような表現ですよね。

これを声に出す時は本当にしっくりするのですが、翻訳一辺倒の学者あたりでは受けが悪く(連用形で一旦文が終わると誤解する人がいるようです)、連体形で次の形容詞・形容動詞に連続させる人がいますよね、そういう場合は間に「読点」を入れるような気がしましたが、いかがでしょうか。

アナウンサーの言い方・発音については私も気にかかっていました。十回は「じっかい」と発音し、手術は「しじつ」と東京アナウンス学院の授業で学んだことがあるからです。知識人や経済力のある人々の国語力(誰とは言いませんけど)を模範的な水準にまで高めてもらいたいものです。

業界でのおかしな言葉、多いですよね。「〜円からお預かりします=まず〜円をお預かりいたします」とか、「そちらのお皿の方=そちらにおいてありますお皿」と上手く言い換えればいいんですけどね。

かくいう私も今だ研鑽の身ですが、シェイクスピアの日本語訳(坪内逍遥訳とまでは言いませんが)並みの台詞回しを普段の生活で出来るように心がけたいです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

小生の拙文にわざわざ御返信戴き有難うございました。何と!東京アナウンス学院に学ばれたのですか。本職のアナウンサーを目指された訳です。尤も、NHKの放送語は発音し易さと聞き易さと考慮したのでしょうが、手術を「しじつ」と発音するのですか?「史実」に聞こえそうにも思いますが。言い易さの面では「しじつ」も已むを得ないかも知れません。
 次に、放送局が大組織である所為でしょうが、或る番組で放送された正規語が他の番組には敷衍(ふえん)されて居ないことです。例えば、以前は「緋寒桜」と綴って居たものを今では「寒緋桜」に変えたと鈴木健次(?)元アナウンサーが放送しました。これは「彼岸桜」との聞き間違いを防ぐ措置とのことで、納得できました。処が、別の番組では依然として「緋寒桜」が使われて居ました。これでは勉強して居るアナウンサーと、そこまで至らないアナウンサーとの差を埋める教育が欠けて居ることになろうと思います。全国的組織であることを考えれば難しいとは思いながら、残念です。
 ついでながら、殺人が出る番組で「青酸カリ」が依然として使われています。しかし、「青酸カリ」という化合物はありません。「青酸」は存在します。しかし、それが塩(えん)の形になると、「青化カリウム」になります。塩酸のカリウム塩が「塩酸カリウム」ではなく「塩化カリウム」になるのと同じです。アナウンサーに化学知識を期待することは無理でしょうが、余りにも頻発する化合物名ですから、「正しく伝えて欲しい」と切に思います。細部を気にし過ぎると言われるかも知れないことを覚悟の上で。今後も宜しく御願い致します。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
いえいえこちらこそ、とてもご参考になる意見を頂きまして、本当にありがとうございます。

「手術」と「史実」の場合は、アクセントを置く場所と音程がことなるので、前者は「頭高型(あたまだかがた)」、後者は「中高型(なかだかがた)」の形式をとると思いましたが、手元にアクセント辞典が無いので、もしかしたら混乱を招くために「しゅじゅつ」と発音することが定着しているのですね。

例えば、タレントで比較的綺麗な発音と実力を備えていらっしゃる人に、アリとキリギリスの石井さん、青木さやかさん、そしてエド・はるみさんがいらっしゃいます。いずれも滑らかなリズムとよどみない口頭論述能力で、声を聞いているこちらも文章を頭の中で文字に変換しやすいです。このようなタレントさんたちに実力を磨いてもらって、今後の活躍にもっと期待したいですね。

アナウンサーは「広く浅く」一般教養を持っていなければ、手渡される原稿の意味が分からずに棒読みすることが多くなります。読んでいる原稿の裏に隠された専門的知識を大方想定するのですが、少なくとも高校の教科書で扱われる知識を、普段から確認できるような訓練が問われるかもしてません。なんせ、万人向けに放送しなければなりませんからね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

御回答へのコメントと言うよりも当方見解の追加に近いのですが、明治期に導入された専門語には字面だけで発音して見ないで決めた訳語が多く見受けられます。「しゅじゅつ」は本当に発音しにくいと思います。また、誤読ながら専門語として定着したものには、「情緒(じょうちょ)」、「腹腔(ふくくう)」、「分泌(ぶんぴつ)」、「攪拌(かくはん)」、「浸漬(しんせき)」等が挙げられます。これはホンの数例で、実情はこんなものではありません。
 別話題では、小生は「鼻濁音」に必ずしも賛成しません。確かに音楽では響きが美しくなります。しかし、固有名詞は聞き手に正確に伝わらない場合が間々起こります。例えば、「阿木」は「あに」と聞こえます。「野口」は「のうち」、「伊賀」は「いな」に聞こえます。特に、外国語には鼻濁音が無いとかで、外国人の名前を鼻濁音で読まないで欲しいと思います。小生は約40年程度前に訪日した「ハガティ」氏が「ハナティ」氏と聞こえて困りました。苦心して習得した鼻濁音ですから外国人の名前だけを鼻濁音外しで発音することは難しいかも知れないと思いながら、明確に伝えるという目的からは鼻濁音には賛成できません。小生は国民学校2年初めまで横浜に居たので、鼻濁音も習いましたが、矢張り納得でき兼ねます。音楽用の発音を日常語まで敷衍しないで欲しいのです。調子に乗って小田を挙げてしまいました。御看過下さい。では!

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
鼻濁音に聞き取りづらい組み合わせがあるとは知りませんでした。
鼻濁音は音楽だけではないようですが、「英語音声学」の授業を履修していたところ、教壇に立つ先生自身が、アナウンス事情を知らなかったようで、結構専門家のやりがちな「落とし穴」を多く持っていたようです。

かくいう自分も未熟ゆえ、人に横柄な発言は控えるべきですが、鼻濁音に就いての解説は「国語音声学(日本語)」の教科書などで確認すると、もっと明らかになるようです。

また、外来語の[g]〜軟口蓋有声閉鎖音は鼻濁音ではないので、gを含む外来語を口にする時には無理に鼻濁音読みしない方がよいでしょう。

但し、singerと続くような場合には鼻濁音風になりますので、一応付加しておきますね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

有難うございます。回を重ねる毎に新知識を戴けるので、勉強になります。しかし、今夜は遅くなりましたので、この辺で終わることに致します。お休みなさい。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

しかし、関東人は関西地方の方言を汚いといわれるが、著しい偏見でありぞっとしない、特にプライドの高い京都人は許せないとお答えしておく。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

京都右京区太秦(うずまさ)に長く住んでいる富山出身の友人に聞いたのですが、奥様が京都の女性から「どうぞおあがりください」といわれて一発で座敷に入ったところ、言ったその女性は周辺の知人に「あのひと、上がりましたわ~」とさもあつかましそうに言っていたそうです。

言葉の使い方が相当なレベルにまで洗練した習慣なのでしょうか。意味が逆ですよね。ここ数年ではその類の言い回しが、引越しや往来の多い京都でも多くの誤解を招いて顰蹙を買うらしく、あまり言わないようにしているとか。

「謙遜や遠慮」「恥や義理」との複雑な絡み具合が言葉に表れていますよね。

因みに関東弁ですが、江戸弁は勿論のこと、空っ風が吹く地域、そして埼玉の山奥や裾野でもけっこう大声できついものがあります。綺麗に使う気になればのどかな方言になりはしますが、言葉には色んな感情も込められますので、その迫力たるやハンパではありません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

京都弁は乱暴ではなく多分にいけず(意地悪の意味)が含まれている場合がありますから、また違った意味で汚いと評価されているかも知れませんね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

数年前話題になった江本勝氏の著書「水は答えを知っている」はお読みになりましたか。科学的根拠がないとしてその考えを否定する方もいますが、私は江本氏の考えに同調します。即ち美しい言葉には美しい水の結晶ができ、そうでない言葉は水の結晶ができないということを。

一方で「他人は自分を映す鏡」とも言います。他人の言動で
気になることは、必ず自分も同じことを行っている。
「鏡」(カガミ)とは「神」(カミ)の間に「我」(ガ)が入ること。つまり神様=他人の間に自我を入れることだともいいます。
他人様の言動に気付くことがあったら、今一度自分を振り返ってみることも必要かもしれません。如何でしょう?

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

「鏡」ってそういう意味があるんですね。

僧正のお話は
「花に綺麗で優しい言葉を語り続けると持ちがよく、逆に汚い言葉を荒げて浴びせ続けるとしなびやすい」
というもので、当時テレビでも結構話題になっていて、新聞でもその是非が問われたことがありましたよね。

私は「法」という言葉の研究をきちんとしたくて、今もLawと法の違いを詳しく知るために勉強しています。

Lawには「法律・戒律(説法に近いですけど)・法則・慣習・スポーツなどの規約」などの意味があり、人間の生活の中で安定させるべき秩序のような意味があるようですが、文法もまたLawという言葉の出てくる分野だと分かりました(グリムの法則〜Grimm's Lawなど)。

確かに人間は言葉を駆使して「ハリーポッター」のような世界を展開することが出来ませんが、言葉が空気中の振動=波となって人や物に当たっている限り、物理的影響が無いと断言できない、強いて言うなら心理的に何の影響も無いと言い切れないと思うのです。

おっしゃるように人の言動が気になっているうちは、まだ自分の言動に似たような至らないところがあるのですよね。常に自己研鑽を続けていきたい自分にとって、この鏡のお話はとても有難いものになりました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

知識レベルの高い人は汚い言葉はあまり使いません。かといって丁寧語ばかりでは疲れますので、くだけたい時、リラックスしたい時にはやはりそう言う言葉を使ったりします。普段タメ口を叩く若者もちゃんとしたときには、きちんとした言葉を使っているようですよ。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

いろんな方と飲み友達になったとき、その言葉は実感しました。確かに慇懃無礼な使い方をする人もいましたが、眉毛に異常なテンションをかけない限り、丁寧で美しい言葉は使い続けたいですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

そうですね!!

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

汚い言葉は、聞いていていやだし、聞きたくありません。しかし、話すほうはその言葉に、悔しさや憎しみや怒りなど極端にネガティブな感情を入れてストレスを発散することができますよね。話すほうは自分の中の感情の許容範囲を越えた時、その言葉が口から自然に出てくるのだと思います。特に若い時は、その言葉を聞いた人がどう感じるか、思いやる余裕はないと思います。若者も大人になれば自然にわかってくるものだし、大人がその言葉を頻繁に使えば、その人の社会的地位はなくなるでしょう。言葉が人を表わし、社会はその言葉で人を評価します。最後はその人の言葉が、その人の落ち着く所に連れて行ってくれますよ。
 でも、人間なんだからたまには感情をぶちまけてスカッとすることも必要ですよね。でも、みんなの迷惑にならないようにしましょうね。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

そういえば女性ファッション雑誌でアメリカ有名歌手(栄養管理担当にあの日本人女性がついているという方)がストレス発散のために、セラピーで「思う存分に暴言・罵倒語を吐く」ことを実践したそうです。元々そういう言葉遣いをしている人でしたからさぞや気持ちよかったでしょうが、結果旦那様とは良い関係を続けられなくなってしまいましたね。たったこれだけの事例で「落ち着くところに連れて行った」と短絡的にいうのは簡単ですが、「言葉遣いと因果応報」はくっついた関係なのかもしれませんね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

質問者さんのおっしゃる要に、言葉はとても大切です。
品位、品格の現れです。

どんなに綺麗に化粧をしていても、とっても高価な衣装を身に着けていたとしても、言葉がそれに伴っていなければ幻滅です。

「はい」という返事、「おはようございます」、「こんにちは」、などの挨拶が明るく元気よくできればそれだけで私には美人に見えるのです。

もちろんPTOをわきまえての親しみでしたら、問題はありませんが、それすら最低限の「礼儀あり」でしょう。

はすっぱ(ちょっと古いかな)な言葉遣いは自らを貶めます。

心の篭った優しい言葉で話をしたいですね。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

かつてガブリエル・シャネルがおっしゃったそうですが、

「贅沢とは、お金があることや、飾り立てることではなく、下品でないことをいうのです」

という言葉をのこしたそうです。

貴族社会の表裏を詳しく知る女史の言いえて妙なこの言葉、表面を飾り立てても品位を伴わないなら贅沢を知らない、と言ってのけるその説得力の強さ。ましてや平均所得水準の私達くらいでブランドに身を固め、グルメを気取って見栄を張っても、言葉遣いひとつでその人の教養の水準を決定付けられるんですよね。

座席の座り方、モノを頂く時・渡す時の手の差し出し方は勿論のこと、声の速さに音量なども問われるかもしれませんが、「明るく、元気で、素直な」言葉は重んじられ、逆に「暗く、病を誘うようで、短気な」言葉は損をしやすいですよね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

原因は
1・親の育て方
2・友達関係です。
周辺環境に染まっているのです。
だれかが使っているからその人も使っているのです。
パートの現場だからよいですが、お客と接する商売のパートなら、即解雇です。
一般常識が、ない割に屁理屈は達者な人が、このような人は、多いです。
汚い言葉、乱暴な言葉とは、どいう言葉なのか例をあげていないのでよく分かりませんが、TVなどのドラマで使用しているのなら、別に問題ないのでは、ないのですか。
これから10年後には、新現代用語としてのるかもしれませんよ。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

定着すれば辞書に載る…言葉の特徴ですよね。

でも、廃れれば消え逝くのもまた言葉の宿命でしょうか?

色んな意見を頂いて大変勉強になります。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

教育に関心のある方、対人関係に主軸をおいて職場にいた人からお返事をいただきたいです

・・・私は どれも当てはまりませんが・・・
「行く言葉が美しい時、返る言葉も美しい」
 韓国の諺だそうです。
この諺に つきるのではないでしょうかー

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

どんな方がお答えになっても宜しいので、投稿嬉しく思います。

この諺、まさに「作用・反作用」ですよね。

実際、接客時代でも教育現場の経験でも確かにこの諺は実感しました。良い諺を教えてくださり、ありがとうございました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

汚い言葉や乱暴な言葉が口から出てしまうのは「心の乱れ」からだと解釈しています。
何らかの「不満」がそのような言葉使いにさせてしまうのでしょう。
態度も同じだと思います。
綺麗な言い回しをするには意識的に気を使わないとできるものではないと思います。
感情的になっての言葉の乱れはしょうがないとしても
普段から「それ」ではちょっと困ったもんですね。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
ありがとうございます。

これ、よくわかりますね。

気分が優れずに苛立ちがつのっていると、思わず罵倒したくなる自分だけに、「心の乱れから来る言葉の乱れ」は言葉遣いの特徴のひとつですよね。

むしろ心の乱れの原因が何なのか、普段から追究できるよう心がけたいです。

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