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よくあるご質問

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ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

医師不足の解決策は

[健康相談]

こ医師不足の解決策は、あるのでしょうか。
まずは、職業としての医師の労働環境の問題、法的賠償責任、説明責任
医科大学の問題、就業するまでの期間の問題と、非常に厳しいハードルがあるように思います。
皆様よくご存知でしょうが、私立の医科大学は、入学金に1千万円からかかります、その後授業料が毎年高額で最低6年その後国家試験に合格しても、研修医に数年。
国立でも金額は下がりますが同じ期間必要です、とても普通の人には無理だと、最初から思ってしまいます。
一方で歯科医は余って来てるようですね、大学も定員割れに近い所も多くなっていると聞きます。
一部のお金持ちの子息や、医師の2代目などではなく、志を持った若者が
経済力と関係なく、医師を目指せる制度が必要だとおもいます。

一部誤認などあるかもしれません、ご指摘ください。

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回答 7件

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医師が不足しているのではなく、本来有るべき姿の医師がいないだけです。

二代目でも、親が信念を持っていれば、自ずと意志伝わり優れた医師になります。

育てる親が、愚かなだけです。

医師や国会議員、弁護士に裁判官、教師、公務員は、特別な職業です。

一般サラリーマンでは有りません。

社会奉仕の意味も多く含んでいます。
だから、庶民から尊まれるのですよ。

勉強できたから、知識があるから、お金が有るからなる職業では有りません。

本当の意味での名誉職です。

今時の自信が無い大人の為の、お飾りブランドでは有りません。

役柄がないと堂々と物言えない、大人の為のお飾りでは有りません。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医師不足?が、今の日本では大問題になっています。大勢の方々の大反対を覚悟で私案を書いてみます。
解決策は簡単です。医師全員を検事や裁判官の如く国家公務員(医療庁)にし、医療施設総てを国の機関とすることです。
どうせ現在の医療費の7割以上は医療保険で補充されているわけですから、それを収入源として、総て賄うことを原則にする。
勿論、開業医も認めないし、庁内に専門の医療事故対策部を設置し、全国一本で医療事故の対策にあたる。また、当然、医師の全国配置は医療人事部が公平適正に行う。
一方、医師の給与は、高額を保障し、リスクの高い科目の医師程さらに高額化させる。
また、診療科目別必要人数を大学側に事前に割り付けて医師を養成していただくことも重要な要件です。
詳細はつめなければならない個所が沢山あると思いますが、大雑把にこのような私案を提案しました。
医師の自由を束縛して申し訳ありませんが、この程度のことを断行しないと解決できないと私は考えます。  以上

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
医師会の存在が問題点ですね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

開業医を認めないのですから、医師会は不要です。
検事や裁判官に何々会は存在しません。
開業医を認めると、色々胡散臭くなる気がします。
また、医師は医療能力がある限り、定年なしもいいかもしれません。ただし、一例として60歳以上は管理職から解放し、医療行為のみに専念していただくようにする。大胆すぎて皆さんが大反対するでしょうね。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ひとつの案としてはあり得るものでしょう。

しかし、
まず総論として、
最大多数の幸福のために
少数の人に負担を押し付ける形での解決案は短絡過ぎるのでは
ないでしょうか?


現在の
医療の崩壊の原因は
長年にわたる医療費抑制と、
医学部定員の抑制。
さらに、
小泉改革における根拠のない診療報酬改悪が
主原因であることはあきらかです。

そのような失政を見過ごしてきたのはだれでしょうか?
支持してきたのはだれでしょうか?
主権者である国民なのです。
我々はそのことをしっかり自覚して責任を負うしかないでしょう。

「医療は充実してほしいが、負担増は嫌だ。」
なんてわがままはもう通じない時期に来ています。

現在は、
署名をなさる方はいます。
集会や陳情を行う方はいます。

でも、
要望はしても、負担はしない方がほとんどです。


医療を憂うならば、
医療を現場で提供する人に更なる負担を要求する前に、
まず患者側が変わっていかなければならないのではないでしょうか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

大分以前に提案させていただいた件で回答があり、驚きました。
radical_mouthさんはお医者さんかもしれませんが、私の提案は、お医者さんをより一層過酷な労働に追いやるのではなく、休養を充分に取りながら余裕を持って仕事ができるように、医療事故にも悩まないで済むように考えた積もりでした。
私は、今年の春にフィッシャー症候群(大原麗子が罹ったギランバレー症候群の仲間?)で1ヶ月近く入院しました。生まれて始めて点滴を受けました。お医者さんは上手い仕掛けを考えたものです。万一、点滴という仕掛けが出来なかったら大勢の方が治療中に死ぬ事になるのだろうと思いました。勿論、私も死んでいました。医療費抑制には最適の手段かもしれません。
植物人間に点滴で生かしている姿は疑問に思いました。
退院時に医療費を支払ったのですが、100万円以上請求され高額に驚きましたが、仕方なく払いました。ところがしばらくして、高額医療費の7割近くが本人に戻ってくる通知を見て再度驚かされました。私は有難たかったのですが、こんな事をしていたら国は破綻してしまうのではないかと思いました。
後は、radical_mouthさんのおっしゃる「患者側が変わっていかなければならないのではないでしょうか?」という意見に大賛成です。
近頃、救急車をタクシー代わりに呼びつける人、医療保険を支払わないで医療を受ける患者などなど色々大問題がありそうです。ただ、支払能力のない人達についての対策も難しい問題と思います。
悲しいかな世界のグローバル・スタンダードは、「貧乏人は病気になったら死ぬ以外ない」ということを死んだ親父から良く聞かされました。
我が家の如き貧乏家族は病気にならないように常日頃から健康管理をしっかりやらなければならないとも言い聞かされていました。
とにかく、保険制度も大改革が必要なのでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

先日 内科医の友人と今般の医師不足問題について話題となり談笑しました。
現在の医師不足の本質は医師の養成の場である大学の医学部の改革であるとのことでした。 従来地方の病院はその地域にある国立大学や医科大学の系列病院として機能してきました、そこはまさに大学の教授をピラミッドとした白い巨頭であったのです。 医学生や研修医はその支持のもとで各地方病院に派遣され、ネットワークが保たれていたのです。
 ところが医療制度改革の中で この大学のピラミッド構造が崩壊したのです。医師は自分の希望に沿って 日赤であろうが、国立病院であろうが専門医としての専攻が可能となったのです。まさに医者そのものが自由競争となり 受け入れる病院の側も従来のネットワークの維持よりも、病院自身の魅力を出さなければ医者たちは就職先として選ばなくなったというのです。
大学病院自身が 養成した医師がより自分の専攻したい学科の病院にいってしまい 研究機関として医師不足となっているといいます。
医師はけっして不足しているのではなく 東京や大都市の著名病院には あふれかえっているそうです。
このことの もう一つの側面として 従来大切にされてきた「博士」という医者の勲章を目指して 論文を書く学生は今激減しているそうです。 大学で研究して取る「博士」という肩書きよりも、経済的に魅力的で よりリスクの小さい、科目の専門医の資格を履修することのほうがメリットが高いのだそうです。
そうした中では 訴訟リスクの高い産科医や 外科医、ER医師等には目が向わず、眼科や 耳鼻咽喉科、形成外科、精神科、診療内科などへの就職希望が多い状況が生まれているそうです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私は、論文を書く人種です(笑)

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医師不足の解決策については
時期を得た良い話題であると思います。
また国民全体で考えるべき大事な問題でもあります。

私は大きく3点だと思います。

1 職業としての医師の労働環境の整備
2 医学部に入学できるハードルを下げる。
3 予防医学や、健康な生活習慣の国民への定着

1 職業としての医師の労働環境の整備

医師がやりがいのある仕事でそれを実感し、
若い人がそれを目指せるようにするには、
良い条件を出すことが必須です。

院内では最高レベルの報酬を保証すること。
女性医師に対しては安心して妊娠出産育児ができる環境を整えること
常に新しい医療技術を取得できる制度的な保証。
などです。

2 医学部に入学できるハードルを下げる。
せめて国公立の医学部は入学金授業料その他の経費を無料に、
その間の生活費も支給するぐらいの思い切りが必要です。
入学枠は定員でなく、
一定の試験をクリアしたらすべて受け入れるのが良いと思います。
(もちろんそのハードルは下げるべきでありません)
外国人の学生でも同じ条件で受け入れましょう。
場合によっては日本語が高度に使えなくてもできる仕組みも必要でしょう。
あるいは外国でそういう希望のある若者には
日本語教育を無償で受けられる環境整備も必要でしょう。

以上の2点で、
医師免許を持ちながら十分働いてない医師、
今から医師になろうとする若い世代には
大きな励みになるのではないでしょうか?

これらは供給増加策です。

次は需要を減らす。
3 予防医学や、健康な生活習慣の国民への定着

長野県などは地域ごとのこまめな健康指導などで
その成果を上げているようです。
それをもっと磨きをかけながら全国に広げる。
農薬や食品添加物を大幅に規制し、
日本国内では有機農産物しか流通しないようにするべきです。

不健康や過労死を生むサービス残業全廃など
労働環境整備も必要です。
その余暇時間を文化スポーツに振り向ければ
心身ともに健康度が高まります。

食事は三度三度きちんととることにより
学力が高なるとの報告もありますから、
さらに優秀な医師志望者を生む循環ができます。

この問題は役人の考える小手先のやり方では解決できません。
国民全員が危機感を共有して、
一挙に盛り上げる必要があります。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医療改革において現在の医師不足を招いている大きな原因は 大学医学部の「白い巨頭」の崩壊ですよ。
学生はいまでは 大学に縛られず 医学部を卒業後自由に進路を選ぶことができます。この状況で 若手の医師たちは大学医学部のピラミッドから飛び出し もっともよい環境の病院を選択し就職するようになりました。
 また 非常に矛盾するところではありますが、医学の進歩が 本来助からなかった病気や怪我から患者を救うことができるようになりました。
産科では 1000g以下の出産時でも適切な機材があれば高いリスクはあったとしても育つようになったのです。 そのことは 受け持つ医師からいえば 非常にリスクの大きな状況下においても もし死に至った場合には医療事故として取り扱われる危険性が増したともいえます。
医者としては リスクの大きな科目よりも より少なく 診療報酬が得られる科目への方向性はある意味当然のことであるとさえ言えます。

 飛行機や公共交通機関などで急患に居合わせたとしても 下手に手を出して悪い方向となった場合 責任追及されるのと同じで、医者においても今や結果責任を追及されるリスクはとりたくないというのが本当のところでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

くんたさん
コメントありがとうございます。

>医療改革において現在の医師不足を招いている大きな原因は
>学生はいまでは 大学に縛られず 医学部を卒業後自由に進路を選ぶことができます。
それは一時的にはそうですが、
それまでいろいろ問題のあった
そのシステムの弊害の解決にはつながっています。
「自由に進路を選ぶこと」は悪いことではありません。

そうであるなら不人気の科の条件を良くすればいいのです。
そうすれば
>医者としては リスクの大きな科目よりも より少なく 診療報酬が得られる科目への方向性はある意味当然のことであるとさえ言えます。
とのバランスは自然にとれるはずです。

また
1 職業としての医師の労働環境の整備
2 医学部に入学できるハードルを下げる。
を整えることで、
今まで金持ちしか受験できなかった医学部に
貧しい家庭などから多様な人材が集まるようになり、
そういう家庭からは裕福な家庭より
比較的リスクに挑戦する傾向が強くなるかもしれません。

今の政治家を見てもそうですが、
ぬるま湯で育つと
より条件の良いぬるま湯に住みたがります。
(もちろん傾向ですから全員に当てはまるわけではありません)
庶民の痛みのわかる医師が増えるべきでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

とりあえず、以下の部分には疑問を感じます。

以下引用。
2 医学部に入学できるハードルを下げる。
せめて国公立の医学部は入学金授業料その他の経費を無料に、
その間の生活費も支給するぐらいの思い切りが必要です。
入学枠は定員でなく、
一定の試験をクリアしたらすべて受け入れるのが良いと思います。
(もちろんそのハードルは下げるべきでありません)
引用終わり。

?医学部の経費について
経費と医師不足との因果関係には疑問です。
正直、それほど医学部の学費がネックになって
有意かつ有能な人材が埋もれているとは考えにくいからです。
実感として、
医学部入学最大のハードルは能力(学力)です。
学力に優れ、医師になるという強い志がある人であれば、
大学を検討したり、奨学金やアルバイトを駆使すれば学費は意外となんとか
なるものです。
さらに、一度社会人となってお金をためて遠回りをしてでも医師になられる方は沢山いらっしゃいます。
私見ですが、医学部にいけなかった原因を経済的理由とし、
医学生が裕福なのがいけないと主張される方の中には、
自分の至らなかったことの言い訳とされている方が多いように思います。

さらに、
無料化すれば、安易に医学部を選択する者が増えるだけになりかねません。


?定員廃止について
定員をなくすと弊害が多すぎます。

まず、医学生一人に対する教育資源が少なくなります。
指導も実験も実習も今より劣悪化します。
この傾向は医師になってからも同じで、
一人当たりの症例数が減りますから、当然熟練するのが遅くなります。


?外国人の受け入れについて
医療を行う上においても、
やはり日本の習慣や文化などが必要だと考えます。
なぜなら、医療を受けるのも、現場で働いているのも
ほとんどが日本人だからです。
そういう意味で、外国の方はやはりハンデが大きいように思います。

また、医療費の出元は日本国民ですし、
国内に医師志望者が足りないならともかく、
医師になりたいという方は十分にいらっしゃいますから、
まずはそちらを優先するのが筋ではないかとも思います。


?私見
現状では、医師の絶対数不足は明らかであるため、
医学部定員の増加はある程度必要であろうと考えます。
ただし、ただ増やせばいいのではなく、
各大学の受け入れ体制を整えることが必須条件です。

また、
医療費は高齢化社会を反映し増加するのが自然と考えられるので、
医療費抑制の方針は転換し、必要に応じてしっかりと
予算配分をすることで、医療現場の体制を健全化し、
医療従事者の貢献に報いる必要あります。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

radical_mouthさん早速のコメントありがとうございました。

>> 2 医学部に入学できるハードルを下げる。
>> せめて国公立の医学部は入学金授業料その他の経費を無料に、
>> その間の生活費も支給するぐらいの思い切りが必要です。
>> 入学枠は定員でなく、
>> 一定の試験をクリアしたらすべて受け入れるのが良いと思います。
>> (もちろんそのハードルは下げるべきでありません)

> ?医学部の経費について
> 経費と医師不足との因果関係には疑問です。
> 正直、それほど医学部の学費がネックになって
> 有意かつ有能な人材が埋もれているとは考えにくいからです。
それはあなたが、
a 家計を心配して高校や大学に進学しない人がいない
b 収入とやりがいなどのバランスを考えて進路を決める人がいない
と考えているからだと思います。
> 実感として、
> 医学部入学最大のハードルは能力(学力)です。
それは日本の大学制度に問題があるのです。
入学さえしてしまえば勉強しなくても卒業できるのが日本の大学です。

入学できることを満たす程度の能力で卒業できる、
そんな大学はほとんど役に立たないと私は考えています。

人の能力というのは環境によっていくらでも伸びます。
入るのは簡単だが卒業が難しい大学にすべきです。
つまり医学部の場合で言えば、
医者としての能力のないものが卒業できない仕組みにするべきです。
私の身近な知り合いにも、
10年以上の浪人し、何回も留年し、やっと医者になったものが居ます。
それは親に金があったから金で買ったような医者の資格です。

そんなことは庶民の子弟にはできません。
> 学力に優れ、医師になるという強い志がある人であれば、
> 大学を検討したり、奨学金やアルバイトを駆使すれば学費は意外となんとか
> なるものです。
そんな個人の誠意とか根性に頼ることで誰かに期待するのは日本人の悪い考え方です。
まるで今の介護保険と生き写しです。
「関係諸機関が努力しなくても生まれるごく希な理想像」
つまり、偶然を前提にしても絶対数は確保できません。

彼にそんな意志力や能力があればは別に医者になることでなくても
社会のためにいくらでも働けます。
あまたある職業選択の中で優秀な人間を呼び込む仕組みが必要なのです。
また、その彼が医者になりたいとき、
別に「日本の医者」になる必要はないのですよ。
それはすなわち頭脳流出を意味します。

> 無料化すれば、安易に医学部を選択する者が増えるだけになりかねません。
私はそのことが必要だと考えます。
若者は成長するものです。
適切な教育を受ければ立派な医者になるでしょう。

> ?定員廃止について
> 定員をなくすと弊害が多すぎます。
私は定員をなくすことだけを単独で行うとは言っていません。
当然受け入れ体制も整備すべきです。
しかし、単位取得も基準を厳格にしたりすることで、
やる気のない学生は早晩ふるいにかけられます。
1-2年で本気の学生のみに絞り込めば、
必要な資源が、入学する学生に比例するわけではありません。

> ?外国人の受け入れについて
> 医療を行う上においても、
> やはり日本の習慣や文化などが必要だと考えます。
そんなことは関係ないところはいくらでもありますし、

> なぜなら、医療を受けるのも、現場で働いているのも
> ほとんどが日本人だからです。
それも変わります。
医療現場の職員数は元々絶対数が足りないのです。
> そういう意味で、外国の方はやはりハンデが大きいように思います。
今の外国の方々は、高度成長期以前の日本人と同等かそれ以上に勤勉です。
少子化で甘やかされ、大学も全員が入れる今の日本人とは違います。

> また、医療費の出元は日本国民ですし、
> 国内に医師志望者が足りないならともかく、
> 医師になりたいという方は十分にいらっしゃいますから、
> まずはそちらを優先するのが筋ではないかとも思います。
そのご意見は、「日本人以外はお話にならない」
という「結論先にありき」としか思えません。

> 医師になりたいという方は十分いらっしゃいます
では何の意味もありません。
実際に医者になって働く人が要るのです。
結婚したいけどできないあるいはしない、
子供を2.6人欲しいけど1.3人しか産まない
そういう
やる前に諦める日本人だけでは足りたりないのです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医師不足というキーワードで、Wikipediaを使って検索をかけてみてください。データを示し、一般論としての医師不足の実態が書かれています。医師不足の対策も記述されています。
医師免許を持ち、実際に稼動している医師は、約21万人だと書かれています。
もちろん、注射もろくに打てない、研修医のお坊ちゃまやお嬢様も含まれています。

しかし、あなたが書いた、医師になるためのハザードは問題が別だと思います。
国立大学の医学部に入学できれば、入学金や授業料が安いですから、願ったりかなったりです。
分かりやすく言えば、偏差値が非常に高い。そこで私大の医学部に流れます。
私大は入学金や授業料が非常に高い。卒業するまでに数千万かかります。一番安いのは慶応で、2〜3千万です。

いずれにしても、医学部に入るのは、かなり大変です。
で、あなたに逆に質問したいのですが、もっと医学部に入学できるハードルを下げれば医師は増えるでしょう。国家試験に合格できないような者は除外して。
その結果何が起きると思いますか?

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
医師の質が下がると言うことですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

さぁ、それはどうでしょうか?
私より、思慮深く、注意深く、このことを考えている人は少なくないでしょう。
回答を待ちましょう。
天邪鬼さんも自分で考えて下さいよ。誰かが教えてくれるだろうという気持ちを捨てて、時間はかかっても、まず、資料を漁って下さい。
おれはこう考える、みんなの意見を聞かせてくれ。これが筋です。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医師不足の解消は 単に医学部の定員を増やしたところで その医師が戦力になるまでには10年かかります。
大学で6年間 インターンで3〜4年で ひよっこ医師の誕生です。しかし彼らがいま必要とされている 産科やER医師になる可能性は低く、また地方の病院に行く人もごくわずかでしょう・・・・
根本的な医療制度の改革や 医師免許制度の科目別定員制、きつい勤務医や生死にかかわる科目を中心とした 診察点数の改正と適正な医師評価にもとずく診療報酬の改正。 医療裁判に対しての保険制度の進展と法体系の整備などが求められます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

医師は戦力になるまでに、10年かかるのですか?
何を根拠に、言い放てるのですか?

医師の実態をまるっきしご存知でないですな。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
Sakikoさんご回答ありがとうございます。
天邪鬼さんも自分で考えて下さいよ。誰かが教えてくれるだろうという気持ちを捨てて、時間はかかっても、まず、資料を漁って下さい。
おれはこう考える、みんなの意見を聞かせてくれ。これが筋です。
とありますが、何か勘違いをされていませんか、お気軽Q&Aですよ正論を論ずるのは当然ですし、自分は気に入らない回答を消す気もございません。学会で議論しているわけではありません、一般の人の意見をお聞きしたいと
問うたつもりです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

Sakikoさん
医学部が6年制というのは当然ご存知ですよね?
医学部を卒業し 医師免許をとっても独立し 開業する医者なんてどこにもいませんよ。
 通常専門医を目指してインターンとなり 一人前になるのは10年といったのです。 一般に開業医となる平均年齢をご存知ですか?
大学と総合病院の平均医師年齢は35歳ですが、開業医として巣立つ平均年齢は40〜45歳です 逆にこの年齢を過ぎると 高額になった医療機材の導入に対して金融機関が難色を示し 開業は難しくなるといわれています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

お答え申し上げます。
私は、医師です。

今年の4月に院長になります。

これを踏まえて、改めてご意見をお聞かせください。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

では あらためてお聞きします
なぜ 医者不足の状況が生まれたのでしょう?
Wikipediaのような百科事典ではなく 医師としてあなた自身の言葉で
聞かせてください。

その答えが 正論であるかどうかはともかく 今回の質問に対しては大きな方向性ではないでしょうか? すくなくとも 国民の多くは「なぜ医師はすくないか?」と感じているのですよ。 そして 患者として病院を訪れたときには 大学を出たてのドクターには診てもらいたくないと思っているはずです。
テレビで 二十歳そこそこの俳優が演じるドクターなどどこにもいないとわかっています。 患者と医者の関係は どんな病気であっても信頼の上に成り立つと思っています。 それは 医者として経験してきたであろう実績と技術ではないでしょうか?
患者としては すこしでも経験と実績の多い医者に診てもらいたいし 技術を持った医者に出会いたい。 すくなくとも 25〜26歳の大学出たての医者はヒヨっこと感じても仕方ないのではないでしょうか・・・

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

くんたさん。レス感謝。

愚問です。お答えするまでもありません。
あなたは、そこまでお調べになった。
それでいいでしょう。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
まるで、昔の教師の様ですね、自分でよく調べてから質問なさいと!!
愚問ですと、言い切るあなたは。世の中の常識をよくお考え下さい。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

あほらし。
そもそも常識って何ですか?少なくともあなたにとって。
世の中とはなんですか?

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

最近はマスコミで医者不足がよく報道されていますが、事実なのでしょうか。
マスコミ報道では医者全体が不足しているように見えますが、よく見ると救急医療に携わる病院の勤務医、産婦人科、小児科だけではないでしょうか。
救急担当医の仕事は劣悪ともいえる職場環境で収入も少なく、高い志の無い医者でなければとても勤まらない。産婦人科や小児科は薬をむやみに投与できることはできずに、医療訴訟の割合が多くて割りに合わない。

内科などは不足しているのでしょうか?
全体を見ることが必要だと思います。でないと、数を増やしても救急医療、産婦人科の医者不足はいつまでも続くでしょう。そして、医療費はとめどなく増え続けるでしょう。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
回答ありがとうございます。事実なのかは確認をしておりません。
内科などは不足しているのでしょうか?とありますが自分が行く診療所では
人気のあるドクターの場合は予約か2時間待ち、代診の場合は待ち時間0
です。何か対策は必要だと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

コメントありがとうございます。
>事実なのかは確認をしておりません。
テレビやニュースがありましたら、ぜひ意識してご確認をしてみてください。

>人気のあるドクターの場合は予約か2時間待ち
ありますね!先日私の母親を病院連れて行きましたが、時間の予約をしていましたが、実際の診察が始まったのは1時間くらい後。予約以外の方は2時間以上かかったようです。

そのとき、
「2時間待っている=医者不足」という公式を作ることには無理があると思いました。「待っても診察はされる」という事実です。
もし、医者の絶対数が足りなければ、待っても診る時間がなくなります。ところが、日本の場合は「待てば診てくれる」この場合が殆どです。
「患者を待たせて診る」これは医者にとっては「空き時間」がなく、効率的な診療方法です。

>対策は必要だと思います。
いい治療を受けることは、身体の回復を早めることになりますから、いい医者に人が集まることを避けようとする方法はあるのでしょうか・・・
有名ラーメン店には行列ができていますが、すぐ近くのまずいラーメン屋は閑古鳥ということに近いかと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

今のままじゃ無理だと思いますよぉ。
大学の費用などもさることながら、開業医ならまだしも勤務医は・・・・あの過酷な勤務体系と報酬ですと、意欲も薄れますよねぇ。
しかも万が一ミスをすれば訴訟問題にもなるし、私なら、同じお金をかけるのなら、自分で他の分野で起業します。

最初からネガティブな回答?で申し訳ございません。

ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

相談者
おっしゃる通りです、ますますの高齢化社会に向けて抜本的な対策がなければ、難しいと思い質問しました。誰でもなれる職業ではないですし。

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