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ペンネーム:ルルランさん

厳しい躾とは何ですか?

[人生相談]

躾って一体何でしょうか?

甘やかしも人間を駄目にするけど

厳しい躾も同様ではないでしょうか。

私は親から厳しい躾受けてて来ましたが、
どうやら親の自己満足、押し付けに過ぎないと悟るようになりました。

みなさんはいかがでしょうか?

我が子のために良かれと思ってした言動が
実は自分自身のためだったり、
思い込みだったと気づき
後悔することはないでしょうか?

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回答 34件

ペンネーム:ハンナさん

思い返してみれば 
支配コントロールして
育てていたように思います
先だって 子供に謝りました(こんな育て方しかできなくごめんねと)
親も不完全 その親もまた不完全先祖をた どれば人間ですからみんな不完全な人間が子育て よかれと思って躾という名に頑張って 自分の思い描いた人間になってと 生まれたとき持って来た 子の持ち味をあちらの方に置いといて 支配的に育ててきたと思えたからでした

しかし
お母さんの子供でよかってよと
子供に受容されたのでした この時点で子は 親を超えたんだなと私は思ったのです
人は皆自分流の育て方で良かれ(これが問題の場合もある)と思い育てているのは おおかたの親ではないかな?と思います
いい面は見習い いやだった部分は反面教師とし生きていくしかないではありませんか 
こうされたああされたで引きずっていては解決はないように思います
申し上げられるのは
人間ですから、、、(完璧な親はいないという意味で)あるがままを受け入れるとき 自分の足で立ちあがった (自立) 大人になっているという事のように思います
そして
育てられ方を 受容した時から
後の人生が楽になるように思います
僭越なことを綴りました 寛大にお受け取りくださいませ

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

私の母もひょっとしてハンナさんのように述懐しているかもしれません。

親のシツケで
厳し過ぎた、過保護過ぎた、縛り過ぎたなど
親のエゴと愛情がごちゃ混ぜになっていた部分が
自然に少しずつ分離して
純粋な上澄みと
ドロドロした濁った部分とに
認識できるかもしれません。

それは親子において
ドロドロした部分を親は反省
子供はそれを親も人間がゆえの過ちと水に流す。

そして母さんの子供に生まれてよかった・・・

心からそう思えるなら素晴らしいことです。

私の親は他人さまからは評判が良いのです。
なので恥ずかしい親ではないのです。

これまでの愛情、恩恵を見つめなおしていきます。

ペンネーム:マダマダさん

小学生は、言いたいことがあっても、「論理的な会話力」と「力」で親には敵わず、親に屈服しています。
中学生になると、親の矛盾を論破できるようになる。或いは「力」が勝り、親に挑むようになります。

この時、男親が腕力的に強い男なら、矛盾があろうと強引に自説を曲げないこととなります。女親(妻)も男親(夫)の庇護の元で矛盾を曲げないことがあります。

厳しい躾けとは、自分(親)が出来ないことを、子に対し力を背景に無理矢理させる理想の子供実現の為の行動・・・でしょうか。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

深い理論ですね。

力という言葉、私が子供のとき無力で親の理不尽な叱責にも耐えましたが、
大人になり収入を得るようになって好きなようにできると痛感しました。

親の押し付けた気に入らない服を着る必要もなし、
禁じられていたコンサートにも行けるし、
遠くの友達にも会えるし。

(社会に出るまでは小遣いは与えられず、必要な買い物は親の許可得て、お金をもらうシツケでした。)

親の押し付け=子供のため、愛情と思っているが実は別モノ

この図式に親は気付いているでしょうか。

わが母親も常識人を自負しているゆえに
子供の面白おかしくふざけた言動を許せず
叱責していました。

日常生活においても他の家庭より口うるさかったです。

ペンネーム:ルンビニさん

躾けをどう受け取るかは、私は性格の問題ととらえています。内向的であったり神経質であったりする人は、過度に条件づけができてしまい、時にはびくびくした人間になってしまいます。反対に外向的で物事をあまり気にしない人は、なかなか躾ができません。

おそらく質問者様は内向的な方であったと思います。

躾けは「その子を見て」すべきであると考えます。信念だけに頼るのは危ないですね。内向的な人には過度の躾けは非常に危険です。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

本当に私の気持ちを理解していただいている回答です。

私は内向的でガミガミ物を言われると
言い返すこともできず萎縮しがちなのです。

最近のTV番組で「母親の呪縛体験」すなわち進学、結婚など
あらゆることを母親の気に入る通りにしなければ
生きられなかった人たちの体験を集めています。

私のような人たちの体験ではないか、と思います。

来週その放映をするので見逃さないようにします。

ペンネーム:ルンビニさん

丁寧なお返事、ありがとうございます。私は大学で、心理学を教えておりますが、「母親の呪縛体験」とかとても興味深いお話ですね。

これは本当だと思います。

私も自分の心を見つめて行きたいと思っています。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
母親=愛情、素晴らしい、という固定観念とは別に

光と影のように闇の部分もあります。

心理学の先生ならユングのグレートマザーの恐ろしさを
ご存じでしょうね。
私は本をかじった程度なので
深くはわからないですが

母親に関してはきれいごとではないです。

ペンネーム:ビソさん

親が躾を放棄した「放任」よりはるかにいいでしょうね。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

子供の放置は今ではネグレスト=虐待の一種です。

放任主義は良い場合もあります。
厳格ばかりでも人間だめになります。

どちらも長短あるので難しいですね。

ペンネーム:ヤキソバさん

ルルランさんは、子供さんが、おられますか?
ご自分の体験を、貴重な教科書として、子育てなさってください

どの親も、可愛い子供を、一生懸命育てるのですが、
如何せん、その頃は、自身が、まだまだ若く、経験不足で、
そして、生活に追われ
子供の育児は、休みなく、不十分で、不完全であろうかと

今から思うと、ああもしてやりたかった
そんな思いがします

母の介護をしながら、主人の仕事を手伝いながら、近くの孫の守りをしながら、日々忙しく過ごしておりますが、孫と遊んでいる時も、
我が子とも、もっと遊んでやりたかったなあと思います

でも、その時の私には、生活も、精神的にも、余裕も無く、未熟でもあり、自分の楽しみも、大事にしたかった

そんな中での子育て、躾
子供にとっては、迷惑な的外れも、多かったかもしれません

もう、立派に成人されたのなら、ご自身で、考えられて、
人生を歩んで行かれたら良いので、
今更、過去の親の躾に縛られなくとも、貴方の人生を歩んで下さい

そして、親御さんの年老いた姿を、優しく見守ってあげる優しさを持ってくださればと願います

何歳になっても、人は、未熟で、過ちばかりです。
でも、その時は、一生懸命なものです
そう思って、自分を慰めております
そうしないと、生きて行けない、笑えない
人に優しくできない

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

私には子供がいません。
それで母親の気持ちがわからないのかもしれませんね。

思えば母親は両極端なところありましたね。
大したことでもないのに
こっ酷く叱られ恨んだことありました。

一方では体調不良でフラフラしながら
家族のために台所に立つような面と。

眠い目をこすって子供たちの編み物していた姿など。

家族思いには感謝しています。

どこの家の親も若いころは叱り方が激しく
歳取るとコントロールされて
孫には大甘だと聞きます。
これは誰でも同じなのでしょうね。

親の昔の叱り方を面白ろ可笑しがるくらいの
心を持ちたいです。

ペンネーム:トトロさん

躾けは正に字の様に、体を美しくさせる、見せる動作考えですね。

子供は親の鏡です、親がどう考えて行動しているかが現れますね。
親の教育子供に対するのレベル、価値観が゙見て取れます。

いけない行動を諭し、その理由を説明し理解させる努力が必要です。
子供との根競べ的な部分も有るかと思います。

厳しく(レベルが不明ですが)する必要は全く感じません。
親がどれだけ、自分に厳しく律する事が出来るかに掛ってると思います。

因みに、子供に手を挙げたことは一度も有りません。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

子供に手を挙げる親は

熱血漢か短気なのかどちらかでしょう。

子供が口達者で手を挙げる親がいることでしょう。

子供の良い面を伸ばすのが躾です。

子供の間違った点、人間として許せないこと、
親だから遠慮することなく言えるのです。

思い出すとくだらないことを叱られた。
大した事でもないのに大げさに攻撃された。
それが続くうちに親不信になった。

これは自分に都合の悪いことを
私自身が忘れているからでしょうか・・・?

ペンネーム:プラダンさん

親は子供が社会人として自立して生きてゆけるように躾ける義務がありますから一生懸命教えます。親にしつけてもらえなければ、学校で先生に厳しくしつけられます。
 親にも先生にもいいかげんにされた子供は成長して社会に憎まれます。ご本人は気付かないかもしれないけれど、会社や近所の人に嫌われます。他人に嫌われると心がすさみ不幸な一生を送ることになります
 どの時点でつらい思いをするのがいいですか。
 あなたのお母様はいいかたのようですね。ご自分が教えられたことを子供にも伝えたいと一生懸命なのですよ。自己満足でもいいじゃありませんか。あなたのためにならないことなどないと思います。放任されたり、迎合されたるすることこそ、みじめで、悲しいことだと思いますよ。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

私の母は裏表もなく正直で人当りも朗らかです。
そのため他人さまの評判は悪くないです。

私は対照的に暗い子供でした。
なぜなんだろう、と自分でも思っていました。

そのうち心理学の本で母は支配的なタイプで
その影響下で臆病で暗い性格が形成されると知りました。

他人さまから見て
わが母の支配的態度など
想像もつかないでしょうが。

家の中は誰ももうかがいしれない面があるのです。

今でもつらいことを思い出す私は
根っから陰性なのかもしれません。
親のシツケではなくて・・・」

ペンネーム:プラダンさん

あなたのおっしゃる「暗い性格」とは、あなたの物差しで測ったものなのではありませんか。基準は何ですか。テレビの中の御笑い芸人ですか。友人たちですか。お隣のおばさんですか。周りの人たちから見ると、あなたは物静かで思慮深く、上品なひとなのかもしれませんよ。
 こうやって自分自身を深く追求する態度は、うわっつらなヘラヘラ人とは違う人であることを表しています。それは、お母さんのおかげではありませんか。
 あなたの問題は、性格より価値基準にあると思います。読書によって人間にとって何が大切で価値あることかを学んでください。高校の文学史で学んだ本を読み返してください。宗教本は絶対に近づけないように。そうすれば、あなたの素晴らしさが確認できますよ。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがたいお言葉です。

無宗教、無神論者です。
昔は文学少女でした。

母親は悪意とは縁のない人です。
それは承知しています。
私が厳しい躾と感じたのは
私自身に問題があったのでしょう。

考えると家族や子供のために尽くして
自分の好きなことも犠牲にしてくれました。

やはり感謝です。
そして今のベストセラーより本が好きだった当時のものを
読み返してみます。
もう一度少女の感受性に戻ってみようと思います。

ペンネーム:サソリさん

> 厳しい躾とは何ですか?

厳しい ?

子供は デビル と申します、厳しい躾となるのは当たり前かもで、

集団生活の中で、常識と申しますか?

その場の風を読み、人様に嫌な思いをさせない、不愉快にさせない、

等々、生きる為の潤滑油と申しますか^^ しかし、

お友達を選ぶ権利も持ちましょう。

近年、大人の デビル が多い様にも思いますが^^

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

子供は小さな悪魔です。
よく子供が殺されたりすると
何の罪もない子がかわいそうと言われますが、
私の小学校時代はいくらでも悪い子がいました。

ただひとつ言えるのは子供の悪い点を矯正しようとすると
良い部分も殺してしまうことです。

これは難しいです。

自分でも思います。
確かに子供の時は何も知らず
恥知らずな言動もありました。

今大人になったのは親のシツケのおかげです。

でもあの明るく伸び伸びとした感受性はどこかに消えました。

今の私は常識に凝り固まったつまらないだけのおとなです。

ペンネーム:サソリさん

> 今大人になったのは親のシツケのおかげです。
> でもあの明るく伸び伸びとした感受性はどこかに消えました。
> 今の私は常識に凝り固まったつまらないだけのおとなです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

資源も何も無い南北に長い日本列島で、生活しやすい温暖な地域あり、冬は雪に埋もれ農作物も出来ぬ地域あり、灼熱の太陽熱を浴びながら二毛作、三毛作の地域あり、春夏秋冬と恵まれている日本国とも言えますが、

敗戦後からの日本国復興は、ただ ただ
しゃかりきに真面目に仕事仕事に邁進し、経済大国になる褒美を頂いたと思っています。

世界に冠たる科学技術立国 日本 !

七十五歳を迎えた私は、貧しくとも心穏やかなる余生に満足しています。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
日本は良い国です。

若いころは外国の衣食住がオシャレで憧れたが
日本人の繊細でデリケートな文化は
年齢を重ねてようやくその素晴らしさが
理解できるようになりました。

和風文化の素晴らしさを再認識する番組も増えました。

昔の日本人は偉い!賢い!なんて優しいんだろう、と思います。

ペンネーム:シャンテさん

躾それはやはり親の教育が大前提と思います。
今では自分の子供も大学卒業の年齢ですが、かつて
父親参観で教室の中で子供の名前を呼び携帯で写真を撮る親。
続いて父親参観でニッカポッカで来る親。その親が
別の親と飲み会の打ち合わせを廊下で。
しかし高校の入学式そしてオリエンテーションでは
そんな親は一人もいませんでした。
最近躾の前に自分を躾けないとダメな親が多いのには驚きです。
ダメな親の親はどうなんだとやはり問いたくもなります。子供は親の背中を見て育ちます。
ならぬことはならぬことでやはり躾は大事と考えます。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

親自身が未熟なら
子供もその影響下にあることでしょうね。

自分さえよければ良いという親が主流になると怖いですね。

大津いじめ問題の加害者の親たちは
どんなシツケしていたのでしょうか。

あの事件に限らず、イジメ体質の子供は
親のDNAあるいは、そのシツケ方法なのか
疑問です。

イジメられやすいほうには同情します。
でも親の
子供への厳しいシツケが原因で
おとなしい被害者にされやすかったのかもしれませんね。

ペンネーム:シャンテさん

かつて自分の子供がいじめられ役で転校した途端いじめ役に。
学校のトイレブースを壊し、他人の傘は壊すは 
小学校時代は毎月担任が自宅に。一方転校して間もなく運動会では
進行役を。お山の大将の様な子供でした。ただ中学になるとおとなしくなり友達も選び高校の友達となると国公立の受験者と友達になり、自ら選択をしていましたね。やはり助言が効いたと思いますが。
中学では地域的にも、差別発言になるのですが親の間では持ち家の子、賃貸の子という言葉が。自分の地域では常識外れの親は大半が賃貸ですから止む得ないと思っています。親が親なら子も当然と思います。しかし大津の様に絶対に許されないいじめ⇒犯罪があります。自分はあの様な事態を起こした親が引越しして別の場で生活をすることそのものに問題を感じます。あれは全面親の責任だと考えます。ですから法律にも問題を感じます。犯人に社会権、生存権冗談ではありません。自分は今でもハムラビ法典には賛成です。子供が未成年なら親に民事的責任と刑事的責任を全面負わすべきで子供が他人を自殺に追い込むならその親は死刑にすべきと思っています。
ただいじめは地域にかなり左右されます。賃貸でもまともな方はいくらでもいます。しかし自分の住んでいる地域は同じ町でも丁目で変わります。即ち持ち家か賃貸で親の考えが違います。休日モーニングを食べに喫茶店に行っても直ぐにこの人は何丁目かが分かります。又夜になると幼い子供を連れて飲み屋に来て、タバコを咥えてビールをお代わりして子供が動くと怒鳴り散らす母親。それもパーカーを着てパジャマか普段着か?
やはり躾の根本は親と思いますが。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
親の態度、良かれ悪しかれ子供が影響受けて
イジメにつながったり、
親にすれば可愛いわが子をそんな風に育てた覚えない、など
身に覚えないかもしれないですね。

でも弱者に対する攻撃は親が目を光らすべきで
その片鱗を見つけたら
やさしい心を持つように言い聞かせるのが親の役目です。

最大の親不孝は親より先に死ぬことだというが
実際は
犯罪者になることがもっとも親不孝です。

イジメ問題で忘れられがちなのは
家庭内暴力。

あれは両親ともやさしい穏やかな家庭の子が
荒れて親に暴力をふるうのです。

両親は特に問題もない常識人なので
子供の気がしれないです。
でも子供にすれば優しい親のため
覇気のない性格に育ち
学校でのストレスを
親にぶつけていたのでしょうね。

当時問題になった暴力児たち。
今はどうなったでしょうか。

正しく立ち直り人間らしい生活しているでしょうか。

ペンネーム:ペラさん

親は子供を育てます。しかし、親の成熟度(幸せ度)によって子どもへの養育態度は変わってきます。経済的裏付けであったり、子どもの数だったり、様々です。あなたがキビシイと感じる躾から得るものがなかったとすると残念ですが・・・それをもって躾全般を否定することはできないでしょう。立派に育っている方もいるはずです。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
親の押し付ける「無難」「安全」に従っていたら
一生うだつのあがらない人生になっていたでしょう。

それに関しては親とは口を利かない冷戦を続けていました。

これが効果を奏したことは間違いありません。
親は精神的に参りました。

私だって好き好んでそんな態度したわけでないのです。
でもそうでもしないと、籠の中の鳥でしたね。

ペンネーム:ピアノさん

躾って必要でしょ。
朝起きて挨拶、洗面歯磨きなどの生活習慣も教えなきゃ。
通学班の待合せ時間を守らせたり、宿題をやらせたり、夜の就寝時間を守らせたり、コトの善悪や我慢を教えたり、権利と義務を教えたり、などなど、過度の強要や自己都合は問題があるかもしれませんが、躾は必要だと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

躾は身を美しくすると書くので
その人が恥をかかないよう所作を正しく美しくすることは
素晴らしいです。


でも私はしつけという言葉になんとなく
いやーなイメージ受けます。

既成概念、一方的な押し付け、鋳型にはめられる想像します。

シツケという言葉が古く口うるさい行儀作法を連想するのでしょうね。

シツケの新しいイメージを求めます。

ペンネーム:ピアノさん

身を美しく、恥をかかないって、その子自身の為ですよね。
躾ってそれだけじゃ無いような気がします。
他人と関わる中で、上手く生きる為の高等テクニックの様な気がします。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
所作の美しい人はおしゃれで優雅なものです。

そのように暮らしや人生の中で
自分も他人も快く感じさせるマナー、ルールであると思います。

最低限、嫌な感じを与えないための処世術でもありますね。

ペンネーム:チャイさん

躾というのかどうかわかりませんが

親が子供を育てることだと思います。

時に厳しく
時に可愛がり。

様子を見ながら、配分をしていく。

でも、受け取る子供の方も人間ですから、いろいろ感じる。
厳しいとか、親なんて簡単とか。

人間ですから。

いつか子供が自立して、自我が形成できたなら

自分の親の躾は厳しかった
あれは思い込みだ。
だから、自分はこういう時はこうした方がいいと思う。
こういうところは見習おう。

と乗り越えた時に、

そう子供が感じられた時、子供が自立して子育ては旨く行ったということではないでしょうか。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

成長後、どれだけ親の世話になったか
見つめなおし感謝できればそれが何よりです。

愚痴を書きましたけれど
他の人のコメントでは
「あなたのお母さんは素晴らしい人ではないか。」と諭されました。

実際にある知人から悪母に苦しめられていて
開いた口が塞がらない直話を聞きました。
でも娘はそれでも文句を言わず孝養を尽くしていました。

「あの家の母親は最低だ、自分の親のほうがどれだけ上等なことか」
と再認識したのでした。

でも孝養を尽くすということは
悪母でもどこか良いところがあるのでしょうね。

私の親は愛情が強すぎるのかもしれないです。

自分の意識を少しずつ明るく変革しようと思います。「

ペンネーム:ナガシさん

私も厳しく躾けられたクチです。子供の頃はよその子供を見て羨ましくも思いました。でも今は親に感謝しています。一応社会人になり仕事でもそこそこ認められ、世間並みの生活が出来るようになったのは厳しい躾けの賜物と思えてきたからです。親の自己満足、押しつけとは思いません。どこの親も自分の子供が世の中に出て行って、人並み以上に人生を送れるようとの願いを込めて子育てをするのではないでしょうか。今の自分があるのは親の躾けがあったから・・と感謝しています。綺麗事は言いたくないタイプの私ですが、この件にだけはこのような言い方になってしまいました。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

どこの家でも親と意見が対立したり
結果、子供が我慢して思うように生きられず
晩年になってこれで良かったのだろうかと、自問。

親はきっと一生懸命愛情で接していたのだ、と自答。

やはりこれで良かったのだと自己完結。

そう割り切れると良いですね。

特に男性は父親を乗り越え
母親の引力からも離れて独り立ちしなければ。

娘は家庭を持ち、主婦となって子育てして
ようやく親の願いに気づく。

晩年、親子の断絶も修復されるなら
何も言うことはありません。

ペンネーム:バラさん

私の会社の同僚にも、人がホンの少し間違うと烈火のごとく攻める人がいます。攻められている人はもとより、周りの人もイヤ〜な気分になって、暗〜い雰囲気が漂います。誰もそれを止める人はいません。
イヤ!だれも止められません。止めようとすればもっと異常な雰囲気になる事がわかっているからです。
私がいないときに怒られた子、はメールで伝えてきます。そして「聞いてもらっただけで、ちょっとはスッキリしました」と言っています。
みんなはその人の事を「可哀相な人」と言っています。

注意の仕方・言い方を変えるだけで感謝される人になるのに・・・・。
そして先日新聞に良い言葉が載っていました。

『誰かが失敗しても、それが悪意からではなく、うっかりの結果であれば、しかたないねと許す。
逆に心の中はどうであれ失敗は失敗と責める態度もありうる。僧侶の小池龍之介さんは前者を【心情論理】、後者を【責任論理】と呼ぶ。
▼そして責任論理で人を裁こうとすれば、裁く方は<心やすまるひまがない>と、以前の本に書いていた。人間は失敗する生きものなのだから、しょっちゅう怒っていなければならなくなりますよ』と▲

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

憎まれっ子世にはばかるのことわざを思い出しました。
嫌な人間が職場にいると早く辞めないか、と祈りますね。

高校時代の家庭科の老女教師を思い出します。
彼女は大勢の前で
その生徒の欠点や性格的な気に入らない点を数え上げる癖が
ありました。
それを生徒のために思っているつもりでした。

機嫌の良いとき、悪い時ではっきり態度違います。
同じことでも大目に見たり
きつく叱ったり。

実技も間違えて教えながら
生徒の持参した生地を変に裁断してしまったり
それも生徒のせいにしてしまいました。

自分には間違いがないと自信に溢れていました。

後から卒業生の投書が来て
ありのままの様子が書かれていて
校長から注意されたらしい。

おとなしくなったそうです。

ペンネーム:バラさん

回答のお礼メールをありがとうございます。

我が子に対する躾となると、、、、。いい加減な私は、反省点もいっぱいあります。
私は親から怒られたことが無く育ちました。なので、子ども達にもそんなに怒ることも無く育ててしまいました。
私同様、あまり根性があるようには思えません。
厳しい躾・怒らない子育て。どっちが良かったかわかりませんが、親に育てられたような子育てをしてしまうものだなあと痛感しています。

人間だもの・・・・。完璧はないですよね(笑)

ペンネーム:ルルランさん

相談者
あまり叱られなかった子供はおっとりしていますね。

ただ困難が起きた時にエネルギーや根性に欠けるというか。
育ちの良い人に共通かもしれまえん。

厳しくも優しい親であることは
とても難しいです。

教師、上司など上にたつ役割は自分に厳しくあるべきです。
完璧でなくとも仕方ないことですが

自分の体面にこだわらず
間違いは潔く認める態度が
慕われます。

ペンネーム:ホックンさん

厳しい躾は幼児虐待の言い訳です。子供を殺した親は、皆躾だといいます。

躾というのは、例えば、歌舞伎の役者が、自分の子供に芸事を躾けるのは、躾です。

親がプロの役者ですから、プロの道を教える資格はあります。

しかし、普通の親が、部屋をちらかすとか、食事を残すとかいって、怒り狂うのは、虐待です。

自分の怒りを正当化するのが、躾だという言い訳。

部屋を掃除したくない、食事が下手で食えたモンじゃないっていう、自分の非を認めず、怒りを爆発させているだけです。

並みの親であれば、「甘やかせ過ぎ」というのは、絶対に無いと思って間違いありません。

親は子供を十分に愛さなくてはいけません。

親に愛されなかった子供は、親になると、自分の子供を虐待します。

躾という前に、自分がお釈迦様やキリスト様と比べれ、どのくらい世の中を理解しているか考えてみるといいでしょう。

何も理解していないでしょ。

そんな人が躾なんかできません。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
親の叱;責はその場の感情任せです。

躾はあとからくっつけた理屈です。

ただ親子の血のつながりは
多少のがさつな叱責でも
愛情で結びついているので恨みになりません。

日常的に虐待して逮捕される親は
死なないと直らないでしょうね。
裁判は甘い判決が大部分です。

虐待親の図式は以下の通り。
私の偏見かもしれないが。

ひたすら本能的、直情的な男女が
後先を考えず避妊もせず
子供ができてしまう。

こういう女は少しくらいの不摂生しても
意外と丈夫な子供が生まれてしまう。

しかし欲しくもなく生まれた子供だから
決して可愛くない。

遊び好きで母親の自覚もなく
子供を邪魔にして
挙句に死なせてしまう。

世の中、子供好きで欲しいと思っても恵まれない人もいれば

無責任に子供を作り粗末にして死なせる親もいる

世の中、不条理なことだらけです。

ペンネーム:ホックンさん

>多少のがさつな叱責でも
>愛情で結びついているので恨みになりません

そうでしょうか?

親と同程度にがさつに育てられてしまっているので、感受性が壊されているせいじゃないでしょうか?

虐待で死ななかった子は、親になって、自分の子供を、自分が虐待されたように、虐待するそうです。

虐待の連鎖です。

殺してしまうのは、虐待の連鎖を断ち切るという意味では、条理に適っていると思います。

子供を虐待してしまうような人間にも、人権があるという迷信による悲劇なんでしょう。

人権思想なんていうのは、全く未熟な思想ですね。迷信です。

早く目が覚めればいいのですが、百年や二百年じゃ無理でしょう。

ろくでもない人間は、所帯を持てないちゃんとした社会に戻ればいいのですが。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
>多少のがさつな叱責でも
>愛情で結びついているので恨みになりません

旨くいえません。
こっぴどい叱責や
理不尽なこと
明確な理由もなく自分の夢を反対されたこと

ささいなことなら
親子関係の血のつながりで水に流せるが

大事なことはしっかり覚えています。

「あなたのお母さんは本当に良い人ですね」
こういわれた事もあります。

確かにそのとおりです。
でも正しく良い人だから
しつけも正しいとは限らないです。

ペンネーム:ホックンさん

>「あなたのお母さんは本当に良い人ですね」
>こういわれた事もあります。

これは、お母様のお仲間がいらしたってことだけです。

仲間内ではメンバー員は認め合いますから。

所かまわず、平気でゴミを捨てる田舎のチャイナは、田舎では名士かもしれません。

チャイナの田舎では、ゴミを捨ててもなんとも思わない人ばかりですから。

ゴミは持ち帰りという日本に観光に来た時だけ、非常識なこまったちゃんです。

また、お母様と同じ人を作るのであれば、お母様の躾は、意味があります。

例えば、夫を立て、家を守る、良妻賢母であったとすれば、

身分では収入が得られない時代、家が(武士や商家や自作農の様に、家を守っていれば収入が保証される、今で言う会社のようなものが、家です。実家やお墓があるだけで、そこで暮らすだけでは収入がないというのは、崩壊した家です)崩壊した時代では、古きよき時代をかたくなに守る人という意味で、美しいかもしれませんが、時代にマッチしているとはいえません。

ま、でも、正しい躾が出来るのは、良妻賢母の躾だけでしょうから、変に知らない躾にチャレンジするよりは、ずっといいのかもしれませんね。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
母親は世間知らずのお嬢様育ち。
一人娘で大事にされたので
わがままで思い込みも激しいです。

ただし邪心もなく裏も表もなく
ありのままです。

子どもを守るためには命を失うことも厭いません。

その割りに娘たち(姉、私)の評価は
思い込みが強い母親として芳しくありません。

ペンネーム:タディーさん

「社会に通用する一般常識を身に着けてから、社会人として親元を離れさせる」と言うのが躾の本質だろうと考えています。
従って、家庭によってその厳しさの基準が違ってくるでしょう。
何方かのご意見にありましたように、今の子供の親自身に対する躾がなっていなかったから、今の子供の躾がなっていないのだと思います。
私の子供(現在38歳)が小学生だった時、両親学級で授業参観に行ったときのこと。ある母親が「先生、うちの子の躾をしっかりやってくださいよ!」と真面目な顔をして懇願していました。
このこと自体が大きな誤りですから、「親の躾が大切だ」と言うことが理解できると思いますよね。ご自分の親の躾が厳しすぎるとお考えでしたら、そのことを親に正直に伝えてその理由も十分に聞き、ご自分が「厳しすぎると考える理由」を述べて話し合うのが良いのではないかと思います。それについて行けないのであれば、親元を離れてご自分で生活して行くのが一つの道ではないかと思います。自己責任で処理するしかないと思うのです。その自信がなかったら、親との妥協点を見つけて育ててもらうしかないでしょう。
あくまで、躾の基本は「他人に迷惑をかけず生きて行ける生活基準」だと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

20代のころ一人暮らしに憧れて
その希望を伝えたが頭ごなしにダメ。

洗濯を自分でしようなら
一人分は水が勿体ないと叱られ、

そのまま任せたら
洗濯から何から何まで人任せだと叱られ、

そんな人間が一人暮らしできるはずがないと決めつけられました。

その後40代に入り、我慢できなくなり家には食事代一銭も入れず
親と口を利かないようにして過ごしたら
さすがに出て行けと言いました。

嬉々としてアパートを探して今日に至っています。

ペンネーム:タディーさん

う〜んん!?如何ともし難いですね!私には何とも理解できないと言うか、ご希望に沿える意見を差し上げられないですね。それだけの『知恵』を持ち合わせませんね。
然し申し上げられるのは、「あなたが正しい」と言うことです。「親は尊重する存在」とだけお考えになって、ご自分の思想で生きて行かれるのが順当な筋だろうと思います。
お互いに対立していたら、人生面白くも楽しくもないですから。
ご相談の内容は「しつけ」の問題ではないように感じます。私は、先にも書きましたが躾とは「社会に通用する人間になって、他人に迷惑をかけない生活態度を身に着けさせる」ことに尽きると思います。あなたは現実にそれを完成されている訳ですから、もう立派に躾が出来ているのです。自信をもって「躾」とは切り離してお考えになり、明るくお過ごしになるのが好いと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
そのとおりですね。

成長した女が二人で家の中で角をつき合わせても
仕方ありません。

今でも家を出て良かったと思います。
そうしなければ精神的に死んでいたと思います。

母親自身は自分の言動の矛盾に気づいていません。

日本の母を演じては右に出るものが居なかったはずの
女優三益愛子が家庭の中では
子供たちに煙たがられていました。

母も欠点だらけの一人の人間です。

一生懸命賢母を演じようとしたが
思うように役目を全うできなかったのかも。

それとも産まれた子供たちの素材が悪かったのか。

それもいつか明るい笑い話に変えたいと思います。

ペンネーム:アゲさん

こんにちわ。初めてコメントするので、質問に対して
適切なのかわかりませんが、思ったことをコメント
させていただきます。

私自身は離別して子供が3人おりますが、別れた
元の主人がとても子供に対して執着のある人でした。
本人は事あるごとに躾のつもりで色んな手で束縛
してました。
躾のつもり、とは体の良い言い訳でして、実際は
孤独になるのが怖くて何とかして自分から離れない
ようにしている・・・としか思えませんでした。

とにかく口は上手いので喧嘩しても理屈にならない
理屈で説き伏せてしまい、子供達には本当に不自由
な思いをさせてしまったと申し訳なく思っています。

今はみんな独立しましたが、それでも法事などに
かこつけて全員を呼びつけるような事も継続中です。
もちろん私は離婚しているので、呼ばれませんが。

要するにお母様の躾、というのは本当は躾ではなく
娘を側に置いておきたいための言い訳だったのでは
ないでしょうか?・・・と思ったのです。
これは私の経験であり、全く違うかもしれません。

あなたにとって、若い間の貴重な時間ですから、
怒り、疑問・・・わかります。
でも大人になった今、お母様の気持ちも少しは
理解できるのではないでしょうか?

許す許さないではなく、今後の自分について、
前向きに考えることの方が大切だと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

<本当は躾ではなく
娘を側に置いておきたいための言い訳だったのでは
ないでしょうか?

本当にそう思います。

母は邪心もなく自己中心的でもないが
自分の思い込みにはまってしまうことはありました。

私と意見や考えが違うと大変な剣幕でした。
思い出してもバカみたいです。

寂しかったのかもしれませんね。

一人娘の母は兄弟のいる家庭がうらやましくて
仕方なかったのだそうです。

それで子供をたくさん(4人)欲しかったのだと。
そして子育てに集中してしまったのでしょうね。

子供の自我の芽生えも
親から離れていくような気持ちになったのかも。

今は歳を重ね
世間のワイドショー的な話題も物わかりのよい考えを述べます。

もう少し早ければ仲良くできたのにな(笑)

心から思います。

ペンネーム:アンジーさん

再婚したツレの親は教育熱心で、幼稚園からお受験教育。
勉強ばかりの暗い青春で一流大学、一流会社に入ったものの
都会で独り暮らし始めたら、それまでの反動で親達に反発。
会社を2年で辞めて独立、親に「世間体が悪い」と泣かれた。
親達の基準は、全て世間体。親の見得。
勉強ばかりで世間知らずだったので、女性を見る目がなく
結婚に失敗。
苦労して男手ひとつで娘さんを育て、仕事もまあまあ、
私と再婚して上手くいってますが、やはり勉強ばかり
して他の面では全く「躾」されてなかったようで
靴や服は脱ぎっぱなし、家事はまるでダメ…
普通なら当たり前だと思う事も出来ないんです。
要はバランスではないかと思います。
トラウマになるような極端な厳しい躾は問題、それこそ
親のエゴですが、人に迷惑をかけない、生活面での自立等
やはりある程度の躾は必要だと思います。
私の両親は店を経営していたので多忙を極め、子供二人
あまり構って貰えませんでしたが、それこそ「背中を見て育つ」
親達の頑張ってる姿、忙しい合間にも手料理やレジャーに
連れて行ってくれた事や、リベラルな考え方に感謝してます。
私もツレも子育ては子供目線に立った、かなり友達感覚で
共にもう自立しており、仲良い関係で、まあ成功だったと
思います(*^^*)

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとございます。

ご主人は教育熱心な親の犠牲になった感じですね。
もっと大らかな親なら
苦労しても親を慕うことでしょうに。

でもアンジーさんと出合ったころ、
親子べったりのマザコンでもなく
親とは一線を引いて
子育てに一生懸命だったのですね。

<靴や服は脱ぎっぱなし、家事はまるでダメ…
普通なら当たり前だと思う事も出来ないんです。

いつか本当にご主人が自覚すれば
悪い癖も改善すると思いますよ。

うまくそのように仕向けること難しいでしょうか。
かく言う私も親に叱られていた原因は散らかし魔だったこともあります。

ダラしないとガミガミ言われました。
ダラシなさから物を紛失ときは
雷でした。

今思うと尤もです。
私の逆恨みかもしれません。

ペンネーム:アンジーさん

ありがとうございます♪
男性は普通マザコンが多いと思います(亡夫がそう)
でもツレはアンチマザコンで、母親に対して厳しい
意見を持っているので、逆に私は助かります(^o^)
地方出身で、長男ですが、両親は老人ホームに入って
貰いたいと言っているのも、トラウマになるほどの
両親の厳しさが原因かと思います。
ここで質問者様や皆様のコメントを拝見し、毒親がけっこう
存在するのかとびっくりです(..)
私の両親は誉められた方ではないですが、年のわりには
凄くフレンドリーで友達感覚、特に私と母親は姉妹みたいに
仲良しでガールズトークが楽しかったです。
早く亡くなりましたが、普通の両親に育てられて良かったと
つくづく思います。
回りを見回しても、その人の人格形成に両親の育て方が
凄く影響してると思う事がありますよね。
でも人の思惑等気にしないで好きに生きる方がストレスもなく
楽チンだと思います♪
過去は変えられませんが未来は変えられます!
まだまだ人生これから(*^^*)
過去に囚われずに生きていただきたいです(^o^)v

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

アンジーさんは良い家庭に伸び伸びと育った素直な人柄を感じます。

子どもを叱りすぎる親は漠然とした不安や恐怖があるのでしょうね。
厳格すぎるよりは
少しくらいのんびり大らかな親が
子どもは相談もしやすく心を開くのではないでしょうか。

完全な親は居ない。
親自身も試行錯誤して成長する
と考えるのが気楽ですね。

ペンネーム:ニノミヤさん

個人的な意見ですが 躾け=教育 そんな風に考えています
体罰は躾ではない、それこそが親のエゴでしかない
まずは常識を諭す、昔で言う所の倫理
倫理教育の復活を望みます

本来中国は倫理面では優れていたはずが
国が代わるたびに過去の教育も全否定し
書物や遺産をことごとく壊し燃やしてきた結果が今に至る

日本人の中にも倫理を捨てた者が増えました
法に触れなきゃ良いと、知っていて倫理を破る確信犯
ますます巧妙化するでしょう
アベノミクス等と言っている場合じゃないですよ、阿部総理

話が飛んでしまい申し訳ございません

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

日本は恥の文化なので
子供が外で人様に迷惑かけたら
親が恥ずかしいし、「親の顔が見たい」というのは
日本だけなのでしょうか。

物分かりの良い親が増えています。
子供の人格を認め
自分の考えを押し付けないことが理想。

これもどこまで理想どおりに育つのか。

恥の文化、日本だけでしょうか。
中国、韓国はいかがなのでしょうか。

ペンネーム:ニノミヤさん

他国のことは語っても仕方ないのですが
教育のレベル、方向性、質と内容

何処の国もですが、全国民が同じ考えと思いたくは有りません
モラルの分からない人は1部で
まともな考えの方が多いと思いますよ

ペンネーム:ルルランさん

相談者
どの国でも毒親で無い限り
子への愛情は共通です。

ただどんなに愛情のある躾でも間違いがないとは限りません。

正しいと思い、子の為と思った教育
それがある日足元から崩れるかもしれません。

人体に例えれば
身体のために良かれと思っていた健康法やサプリが
本当は間違いで
身体を痛めつけていた・・・

そのようなことが親子にもありえるのではないでしょうか。

ペンネーム:コスモスさん

ウチも近所で評判の躾の厳しい家で有名でした

そのせいか「此処は興信所で調べる必要がないから、、、間違いがないから。。」と近所から降るほど縁談がありました

父親の勤務先でも律儀、生真面目で評判で「〇〇さんの娘さんだったら間違いないから。。。」と。
私も諸先輩から「こんな良い子はいないから。。」と先輩の兄弟、従兄弟を紹介されました

親を見れば子が判る子を見れば親が判る

これは永遠不滅なるものです

姪が小学生の頃の話です
両親が教師の娘が評判の性格の悪い子で
姪は学級委員もやっていてカリスマ性もあるのか
姪対問題の級友と遣り合っていると「〇〇ちゃん大人になって結婚しちゃあダメだよ!!」と言い合ってるというのです

私「どういうこと?」
姪「性格の悪い〇〇ちゃんが結婚すれば、その子供も性格が悪いでしょ!悪い人間が増えれば迷惑が掛かるし世の中が悪くなるじゃない!!」

という言い分なのです姪が小3の頃の話です

こんな退廃的な事無かれ主義な平和ボケの憂国日本

厳しい躾のできる正統派の親が増える=世の為、他人の為でイイではないですか(゜o゜)

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

子供ながらあっぱれな理路整然とした姪御さんですね。

子供とは本来のんきで気ままでルーズなので
そのまま大人になると
世の中が大変なことになります。

それを親が正しい方向に導くことが躾けなのでしょう。

小学生のあるとき
担任教師が自分の親の好きな点、嫌いな点を皆に尋ねたことあります。

たいていの生徒は叱るときの親が嫌いだ、と答えます。

先生は「叱るのは親が子供を良い子にしようとする気持ちからなのだ」と
説明。

私はこの当時からすでに首を傾げていました。
家の母は子煩悩ですが
叱り方が酷かったからです。

半分は理性より感情的に叱っていました。

正しい理屈で叱っても私は母親のイライラを感じていました。
おそらく精神的に大変な時期だったのでしょう。
父親ともうまくいっていなかったし・・・

ペンネーム:コスモスさん

↑>家の母は子煩悩ですが
叱かり方が酷かったからです。

半分は理性より感情的に叱っていました。

正しい理屈で叱っても私は母親のイライラを感じていました。
(私は頭が悪いのか叱り方がフツーじゃないのでただ恐怖で怯えていました)

まさしくウチも同様でした。
母は私の事を「お前なんか持参金1億円貰っても嫁に欲しくないわ!!」もぅ〜近所中まる聞こえです(恥)
しかも節を付けて大声で喚いているって体です(苦笑)

近所のオバさんが大きくなってから「Jちゃんオバさん(母)からよく叱られてたね、、」苦笑しながら想い出話してましたよ

姉はそれが恥ずかしくてみっともなくて反面教師で自分の子供の恥は躾といえども絶対に大声で感情に任せてヒステリックに叫ばないと心に決めていたようです

余りにも酷い親不孝振りの甥、姪に「何できつく叱らないの?」と聞いたら
姉は「小さい時からお母さんの大声で喚くのを見てて、みっともないから自分はそうならないとこうと心に決めていたの・・・」そう答えてましたね
でもその子その子に合わせた躾、教育ですよね

甥、姪は姉の教育、躾が優しくし過ぎてか、、、甘やかしし過ぎたのか、、、間違っていたようです
義兄、甥、姪あいつら人面獣心で人間だと思った事ないですわ(>_<)(; ・`д・´)
まぁ〜偏に義兄のDNAを貰ったのでしょうが・・・

躾、教育って一口に言っても
なんてたって”血は水よりも濃し”でDNAが勝っちゃいますね((+_+))

ペンネーム:ルルランさん

相談者
姉がまさに

「絶対に大声で感情に任せてヒステリックに叫ばないと心に決めていたようです」

自分の母親のようにはなるまい、と心に決めていました。

今は三人の息子が居ますが
果たしてほんとうにやさしい母親になれたのでしょうか。

ところがNO!!です。

甥たちに聴くと
昔、母に対して姉が憤っていたと同じ不満を持っているのでした。
何の因果でしょうか。
反面教師と同じ態度になるなんて。

あきれて言うこともありません。
活発だった姉も子供を持てば
安全志向が強く
ただただ無難であればそれが幸せなことを勘違いして
子供に押し付けているのです。

子供たちが覇気のない人間にならないよう祈るばかりです。

ペンネーム:コスモスさん

またまた御邪魔致します

ASA新聞の毎土曜掲載”悩みのるつぼ”欄がありますが

偶に親の躾が厳しかったり虐待に近い体罰されたりしたので子供に同じような事をしそうで、、、の相談が掲載されてるのを見るに付け
相談者は何で!?軽蔑していた親と同じような事をしようとするかもしれない・・・などと相談するのか?。。。訳わかんないですわ。。
反面教師で逆に親の至らなかった面を軌道修正精神誠意良心的に接するのではないかと。。
蔑視していた親と同じ言動するとは?ホント解らないです。。

君子は豹変すという言葉があるのに。。母からは悪い事は反省し直すって意味だよって教えられましたが。

芸能人で遠野なぎこ、小川真由美の実娘など母親から虐待を受け暴露してる本を出してますね。。
日常茶飯事思い出し反芻してる思いが
出版するに至ったんでしょうね
分かるような気もします。。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
厳しいしつけと虐待は全く違う次元です。

しかし人間は愚かなもので
自分の子供だけは虐待など絶対にしない、と誓いながら
やはり自分がされたような虐待をしてしまうらしいです。

これは家族病なので心理カウンセリングするなり
どこかで断ち切らなければ
子孫まで引きずることでしょう。

「にんじん」のルピック夫人もひどい母親で、
あれは作者の少年時代の自伝でしょうね。

心理学者がいうにはルピック夫人は本当はにんじんに深い愛情を抱いているのだとか。

とんでもない評価です。少年虐待です。

虐待親を擁護することなどできませんね。

ペンネーム:オギママさん

子供の躾(教育)は親の器量や人間性を写す鏡のようなものだと思います。何が正解で何が誤りなのか答えはありませんが、子供達が親の目から見てまともに育ってくれたと思えれば80点ぐらいはつけてもいいかな。

「う〜ん!?」と思ってしまうようなら、親の不徳の致すところと諦めるしか
ありません、あとは子供自身の自己矯正力で正していってもらうのみです。それぞれの親の価値観で育てるわけですからその正邪も試されているという事ですね。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

子は親の鏡といいます。

ただ世の中を見ていると
立派なご両親なのに不肖の息子、娘もいます。

もしかしたら、躾けでなくて親の価値観を「押し付け」してしまったのか、
と思うことも。

私も不肖の娘かもしれません。
親自身は子煩悩と自負していますから。

ペンネーム:キイさん

躾ですよね。

靴を揃える、トイレや浴室など他人様の家で借りた場合、前の状態にして出てくる。汚れていた場合、自分が汚してなくてもきれいにして出る。 等 まだまだありますが 基本的な躾は親から良く言われ、我が子にも時々話していますが、なかなか出来ないようです。

それ以外、20才過ぎても門限21時は親の横暴と思いました。
進学先、就職先は 本人の意思を無視し決められたり、
ある程度経済状態で仕方が無いのですが、強制的で理不尽な事をした親でした。 言い返すと 手をあげる親でした。
今は亡き両親ですが、それは悔しい。

私は 義務教育終えたら、本人の自由にさせてあげようと実行していますが、それが良かったのか どうなのか?
今でも 良く分りません。 親である自分自身の責任逃れかも知れないと思ったりします。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

キイさんのご両親も厳しい方たちだったようで
それなりの葛藤が想像されます。

親と子の意見がぶつかった時は
子供はマイペースを貫き
親が諦めるのを待つのが一番だと思います。
親を言葉で説得しても難航するばかりです。

とはいえ、私も親の引力から離れられず
ようやく家を出たのが40歳過ぎ。

喧嘩別れの末でしたが、
親は最後は諦めの心境でした。

自由を得てからはむしろ親のことを心配するようになりました。

「もっと早く自由にしてくれたら良かったのに」
今でも内心つぶやきます。

お子さんのことで心配は尽きないでしょうが
子供さん自身が良く考えて決めたことなら
それで良いではないでしょうか。

もし後悔することがあっても若いうちは
やり直しが効きます。

人生を切り開いて行くのは自分自身です。
親御さんは暖かく見守るのが一番です。

ペンネーム:ティックさん

子供の躾は犬の躾と同じだと思います。
一般常識と善悪を教える事です。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

こどもは善悪も常識も分かりません。
親はそれを厳しく教えてくれました。

それでも今も心の片隅でつぶやきます。

「善悪だけがすべてだろうか?」

「常識って何?常識以外のことは全部駄目なの?」

私のほうが間違っているでしょうか。

ペンネーム:ティックさん

私がこの頃気になることは、通勤電車内で物を食べてる人間です。
親はどんな躾をしてきたんだろ・・・・・
中国人・朝鮮人にはこんな人間が多いですが、その食べ物の臭いが嫌な人もいると考えがないんでしょう。
この辺が一般常識ではないですか?

ペンネーム:ルルランさん

相談者
食べ物に関する行儀振る舞いでお里が知れますね。

野育ちのようでも食事作法が品良いと
見直します。

外国旅行の日本人客の行儀の悪さで
日本の国全体が評価されます。

日本人は両極端かもしれません。

小笠原流の礼法や茶道が発達しているのに
一方で旅の恥はかき捨ての矛盾した国民です。

ペンネーム:ティックさん

海外で羽目を外す日本人なんて可愛いものですよ。
朝鮮人、中国人の傍若無人ぶりの酷さを知っていれば、ホテル客では日本人が一番人気でしょ?

うちの嫁がバンコクでマッサージ屋さん(健全方)やってるんですが、仕事中に太もも触ってくるのは朝鮮人だと言ってます、それも日本人のふりをして、「ガウリーがまたやってるよ」って陰で笑われていますよ。
「タイでは韓国人をガウリーとよんでます。」
仕事柄いろんな国に行ってますが、見事に嫌われているのは朝鮮人、中国人はただ海外を知らないだけで金は落とすのでマシです。

朝鮮人はDNAに組み込まれているんですかねぇ〜嫌われるのが。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
日本人だって
海外で買春やっていますよ。

ホテルのバスタブをいっぱいに湯を溢れさせ
ツアーコンダクターを慌てさせた話などキリありません。

どうやら中国、韓国を毛嫌いしているご様子。

はたして偏見がないのだろうか冷静にお考えください。

ペンネーム:ティックさん

ルルランさん
私は外国人に偏見は持っていません。
いろんな国の人と付き合ってますが最低が朝鮮人だと思っています。
買春ってどこの国の人間でもしてることです、日本のおばちゃんもパッポンのゴーゴーボーイで男の子を買ってるし、何をいまさらって感じです。

もう少し世界を広げてはどうですか?(笑

中国の還暦の祝いは処女の女の子を子供たちがプレゼントですよ。
幼児買春はドイツ人がNO,1です。これはヨーロッパ勢が多いのです。
養子と言う形でばれないようにしてます。
アングロはしたたかです。

フィリピン・バンコクのゴーゴーバーで拒否されるのはインド人と韓国人。

売春婦の輸出大国は韓国、不動のNO,1!

ペンネーム:ルルランさん

相談者
やはり韓国系を蔑視されているのでしょうね。

日本は古来から韓国、中国と友好関係であり、
皇室は韓国系です。
これは史実にはっきり記載がありますし、
皇族の風貌が
大和民族と異なることでもわかります。

日本の文化は近隣国の影響を受けて
発達しました。

韓国のキーセンを買いに訪韓する旅行者はまだいるのでしょうか。
身内の恥を取り締まってから外国を非難するのが
順番でしょうね

ペンネーム:ティックさん

韓国のキーセンを買いに訪韓する旅行者>>
いまどきいないでしょ、一様売春禁止だし、行かなくても日本にいっぱいいてますよ、韓国の売春婦。
日本の天皇が韓国って言うのなら、プサンあたりの住民は日本人の血がたくさん混ざってますよ(笑

百済が滅びた時、難民が沢山滋賀あたりに来ましたから、あながちウソではないかも。

うちのおじいさんがよく密航者を日本に連れてきていたから、原因はうちのおじいさんに少しもあるかも・・・・・

日本と言う国が確立される前から日本人と韓国人の混血はいたと思いますよ。

植民地の頃はうちもよくプサンに行ってました、米買いに・・・・

朝鮮人はよく知ってます、接触することが多かったので、はっきり言って彼らはゴミです。

以上

ペンネーム:ルルランさん

相談者
曽我入鹿は中江大江皇子に滅ぼされたとき
【入鹿が唐人に殺された】と史実にあります。

当時の唐人とは韓国人のことです。

それを言っても現在の皇室が韓国系であると
騒ぐことはタブー。
何人であろうと真摯に公務を務めることは立派です。

あなたの場合はこの欄で韓国の悪口を言うより
コミュを立ち上げて思いのたけを吐くのが
適切と思いますが、いかがでしょうか。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)の文字間違いです。
訂正いたします。

ペンネーム:ティックさん

何故韓国人の為にコミュ立ち上げるんですか(笑

時間の無駄でしょ、朝鮮人とは関わるなが鉄則ですよ。

ほっとけば無くなる国でしょ。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
韓国人がお嫌いなら
同じ同志で話合うサイトのほうが
ふさわしいと思ったのです。

私は他国の悪口は好きではありません。
たとえ韓国人から被害受けたにしろ、
その個人の問題であり
国籍と結び付けたりしません。

そのような考えもありとご承知ください。

ペンネーム:ヨックンさん

私は定年2年目の自由人です。本当に自由になったのですが、考え方、行動が、今も誰かに制御されているみたいです。半年ほど前に悩みました。よくよく考えれば、子供のころ母親に躾けられ、学生のころは、厳しい学校だったもので、そこで仕込まれ、会社に入れば、またまた40年かけて躾けられて、60余年経って、悠々自適で、地域に迎えられて、会社時代は喧々諤々とやっていたのに、今や温厚なおっちゃん。
自分の本当の性格はと疑問に思った。全て関係者に躾けられて今があると思います。人間がその社会で正しく、自立して行くための躾けは必要です。厳しいの度合いは難しいですが、過度の暴力を除けば、必要と思います。躾けなかった私たちの世代が今を作ったのかもしれません。中国人も道徳が必要と認識して数年前から 再び論語教育をはじめた様です。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

おっしゃること良く分かります。
人間がロビンソンクルーソーのように
孤島に一人で生きたら
その人間の個性が最大限伸び伸びと発揮されるのだろうか?

違いますよね。

単なる直情的、直感ばかり発達した人間になり
その人間の真価が輝くとは限りません。

ただもう一つの例として(不適切な例かもしれないが)

サーカスの象は余りにも従順に躾けられているので
綱を外しても逃げないそうです。
これは長い間自由を求めても得られなかったため
その習性が染み付いてしまったのです。

親や周囲の期待する人間として
生きていると
本当の自分が何なのか分からなくなります。

ロビンソンでもなく
サーカスの象でもなく

本当の自分を見つけ、本当の生き方ができれ最高ですね。

ペンネーム:ヨックンさん

その通りです。私はサーカスの像ではないかと疑問を持ったことが、前回の記述です。でも、本当の自分って何だろう。と考えると、今がいいだから良いか。となります。動物の親が、草原で獲物を捕る術を教える様に、社会に出て、獲物(金、信用、信頼等)を得る術を躾けてくれたのだから。いずれにしても 結果は30年とか40年後に出るので、慎重に考えることですね。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
サーカスの象的な気持ちは私にも自覚あり
親がいなくなってもまだ影響される気がします。

母は最近デイサービスに通うようになり
よその家庭の親子関係を話題にするようになりました。

驚くことに
ホームの仲間はみな子供たちから金を無心されているとか。

「うちの子どもたちは親孝行」と口にします。
私もそう思います。

なぜつましい年金生活者の親に借金を申し込むのか。

他の家庭を比較すると分かることありますね。

ある家庭は子供を一切叱らない教育方針を貫いたため
娘は思い上がり親を家政婦代わりにこき使っていましたから。

ペンネーム:リールさん

厳しい躾けって何なんだろう。
受ける側の主観?かな、他家との比較かな?
 
厳しさの尺度って難しいですね。
子供にとって理解できないこともあるでしょうね。

私は 子供たちが恥ずかしくない社会人になって欲しい、と願い
自分の基準で育ててきた心算です。
子供たちは 果たしてどのように感じていたのかな?

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

かつて
『日本一みじかい母への手紙』がベストセラーになりました。

すると対抗するように
『日本一みにくい親への手紙』が出版されました。

両方とも読んで納得しました。

世の中こんなものです。
自分なら両方の本を書けると思います。

親というものは素晴らしい存在で
非難するのは許されないという建前と

本当は欠点だらけでしょうもない人間だという真相。

私がいうと生意気でしょうね。
親が正義感強かったので
その恩恵にあずかりました。

ただ若干、気の小さな冒険のできない人間に育ってしまいましたが。

ペンネーム:サンさん

年金を貰っているオッチャンです。
私は3人の子供を育てましたが、子育てはうまくいったと思っている一人です。

まず基本は、「自分は未熟な男だ」と理解しましょう。
そして問題ができたなら、「子供と一緒に、同じ目線」で考えましょう。

「お前の人生だ。お前が考えれ。ただ、お父さんならこうするな」的な躾といおうか、人生の先輩として話してきました。

携帯電話がなかった昔、門限は7時でした。もちろん私もです。
娘が「うちの門限厳しくない?」
「遅くなるなら電話を入れればいい。ただな、お母さんはみんなが揃う時間に暖かいご飯を食べられるようにして待ってていてくれるんだ。お前がお母さんに立場になるとわかる」
それから、このことに対しては何も言わなくなりました。

躾とは人生の先輩が後輩に伝える「自分の半生」・・・かな。

「常識」なんてないと思います。決めつけるものなんてないと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

サンさんは厳父というより
おおらかな父親で時々スパイスを効かせるタイプではないでしょうか。

家の父親はおとなしくて仕事も忙しくて躾は母親に任せっぱなし。

母が厳しかったのは父の分まで引き受けたのかも。

ペンネーム:マニさん

ずっと漫画もテレビもゲームもすべて禁止。読んでいいのは親の信仰する某宗教の本、支持する政党の本のみ。食事を残すことは許されなく物心ついたころから大人の量を食べることを強要される。しかも料理は下手。1升のご飯をたき、なくなるまで冷蔵庫にも入れず食べる。黄色くなって糸をひいたご飯がデフォルト。友達と学校以外で遊ぶのは禁止。家に行くことも来ることも禁止。貧乏ではないのになぜか風呂は3日に1回くらいしか沸かさない。服もひどいものでした。勉強は親が教師で。しつけじゃないかもしれないけど本人たちはしつけのつもりでしていたと思います。ずっと精神的に病んでいて服薬してました。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

余りにも衝撃的な内容に
「エド・ゲイン」(映画『サイコ』『悪魔のいけにえ』のモデルとなった実在男性)を連想しました。

エド・ゲインの母親は怪しげな宗教の狂信的信者でした。

二人の息子たちに言い聞かせました。

☆ 友達を作ってはいけない、堕落の原因になる
☆ 年頃になっても女を好きになってはいけない。
   女は悪魔である。

そして息子たちに自分の性器に唾を吐くように命令していました。

兄はそのうち母親を軽蔑し家を出て行きました。
しかし従順な弟のエドゲインは
そんな母親でも愛していたので
精神に異常をきたしてしましました。

マニさんは本当に大変でしたね。
でもそんな親を冷静に語るのは
ノーマルな証拠です。

どうかこれから先、幸せになって苦労した分を取り戻してください。

ペンネーム:マニさん

ありがとうございます。ここに書いたよりもっといろいろありました。学校ではいじめもありましたし(巨デブでしたし見た目も汚らしい子どもでした)同居の祖母は色キチでしたし父はアル依で母は狂信者です。エドゲインの話は読んだことがあります。今でもやはり自分は普通に社会では暮らせないです。普通の家に生まれてたら違ったかもしれないです。理解者がいたので助かりました。だいぶ趣旨からずれてしまい申し訳ないです。

躾という名の虐待にならないようにしてほしいと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
私の母はごく普通の平均的な母です。
その母親ですら、娘の私は複雑な愛憎を持っています。

マニさんのような場合なら
なおの事、苦しい思いでしょう。

そこで私がマニさんのご両親や身内を
『酷い肉親だ』と目茶苦茶にけなしたら
マニさんは逆に身内を庇いたくなることでしょう。

自分の両親を悪く言われたら
誰だって黙っていられません。

そこが人間の悲しさです。
マニさんは家庭環境に洗脳されない
正しい感覚の持ち主と思います。

どうかその感覚や価値判断を大事にすることを祈ります。

ペンネーム:マニさん

再度コメントしてすみません。残念ながら親にはしんで欲しいと思っています。今はほとんど関わりがないのに夢に出てきますし親がいなくなって初めて私をがんじがらめにしている鎖がほどけるのかと思っています。メンヘラの独り言と思ってください。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
その気持ちもよく分かります。

「日本一みにくい親への手紙」と言う本も良く売れたそうだから
親に不満を持って成長した人も相当数いるのでしょう。

マニさんの感受性は鋭く正しいです。
メンヘラではなくノーマルと思います。

ペンネーム:シツケさん

私は、親から「ああせよ」とか「こうせと」と言われた事はありません。

あなたに提案します。
親に対する評価は、次の二つの条件を満たしてからするのが合理的だとおもいます。

1)自分の子供が大きくなってから。
2)かつ、その親が亡くなってから。

親の気持ちや偉さは、容易には分かりません。

少なくとも 私はそう考えています。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。


>親の気持ちや偉さは、容易には分かりません。

これは母親も同じことを言います。
<自分は今までどれほど子供のことを心配してきたかわからない。>

これは皮肉ではありません。
母親は純粋な気持ちの持ち主なので
自分が理不尽に叱ったことでも
正しいと思っているのですから。

私は内心で思います。

<世の中の子供たちが親のことでどれほど苦労しているか、親たちは何も知らないのだ>と・・・・・・

ペンネーム:シツケさん

いろいろ、大変なご様子ですね。
でも、懸命にお考えになる姿勢を感じます。

 母親にしろ、父親にしろ、子供を立派な社会人に育てることは大変なことですよね。

 わたしは、息子にクリスマスのプレゼントをやってことはありません。
そのパーティーをしたこともありません。
 家庭がキリスト教と無関係だからです。

 子供に生きる上で大事な原理は教えるけれど、彼が困っている時には、傍で見ているだけで手を差し伸べることはしませんでした。

 息子が、それを乗り越えて解決することをじっとまっているのです。

 これは、私の母親でも同じです。

<世の中の子供たちが親のことでどれほど苦労しているか、親たちは何も知らないのだ>と・・・・・・

 子供は、小さい時未熟です。
色々と苦労するのは同然です。
「カネを借りてでも、自分の子共に苦労をさせよ」と古人は言ってきました。

 でも、世の中には不条理な親もいます。
その子供は、酒乱などの癖のある不条理は親の支配に下に、不合理は苦労をさせられる場合もあるでしょう。
 このような馬鹿な親の子供は大変でしょう。
よく分かります。気の毒です。
 その子供には、親を反面教師として、立派な社会人に成長することを期待したいものです。

 最近の世の中、余り賢くない、親達は多いですね。
「子供とは友達関係です。」と馬鹿なことを平気で言う親達が少なくありません。

 平穏な毎日をお祈りします。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ほんとうに馬鹿親が増えている世の中です。
子供が学校の窓ガラスに石を投げても
その親は『校庭に石を置くほうが悪い』と開き直るそうです。

それを愛情だと思っているのだからあきれ果てます。

私の家は中流でしたが家族が多かったので
家計が大変でした。
母親は流行の服1枚買うこともしないで
私たち子供たちを食べさせ
編み物、洋裁で服つくりして一生懸命でした。

クリスマスも誕生日もごちそうを作ってくれました。

そこだけ切り取ると愛情のあるよき母親です。

しかし年頃になると、それまでの不満が噴出し
口を利かなくなりました。
他の家に産まれたいと思ったほど。

30代になって新しい友人ができました。
その人も自分の母親に押さえ込まれた人生で
私と気が合い、母親の悪口で盛り上がりました。

母親は何にも知らないでしょう。
その悪口の内容を聞くとびっくりするでしょう。
『そんなつもりはなかった』と。

シツケさんのおっしゃること良く分かります。
母親は反面教師でもあるのですね。
母親の好きな部分もあるので、その点は学び
マイナス点からも学びたいと思います。

このように書いている私は相当のマザコンですね。

ペンネーム:シツケさん

>私の家は中流でしたが家族が多かったので家計が大変でした。
>母親は流行の服1枚買うこともしないで私たち子供たちを食べさせ
>編み物、洋裁で服つくりして一生懸命でした。クリスマスも誕生日も>ごちそうを作ってくれました。そこだけ切り取ると愛情のあるよき母親>です。

 これを拝読しますと、あなたのお母様は実にご立派です。
100点満点です。

 このような立派な女性に対して、あなたは何故不満があるのでしょうか。
 お母様は、酒乱でしたか、暴力を振るいましたか、不倫を働きましたか。

 そんなことは、きっと無かったでしょうね。
子供が多いと、一人ひとりに気を配ることなどできません。
そんな暇はないのです。
全部の子供をまとめて、成人させるのは、並大抵のことではありません。

 それでも、お母様は、あなたを含めて、子供全部を立派な社会人にお育てになられたのです。
 子供が多いと、子供の気に入るような、そんな甘い態度では、母親は務まりません。

 あなたのお母様は、実に立派な人じゃありませんか。

 そんなお母様を尊敬してください。
そんな女性を尊敬してください。
そんな、人間を尊敬してください。

 親御さんの、ご批判は、あなたに死期が迫ってからで遅くはありません。
 お母様に感謝してください。
お母様を尊敬し、感謝することのできる人間になってください。

 自分の母親を大事にできない人間は、自分自身を大事にできない人ではないでしょうか。

 きょうは、少し厳しいことを申し上げました。
あなたのお母様を弁護したいと思ったからです。
お気を悪くされたならば、誤ります。

 そして、あなたとお母様の関係が豊にものになって欲しいとねがっているからです。

 どうか、お母様を大事にしてください。
お母様がこの世の中に居られたから、きょうのあなたが存在し得るのです。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
そのとおりです。

私は
母親の愛情を水や空気のごとく
当然のように思っているので
不満ばかり感じるのでしょうね。

たぶん母親は愛情が強すぎて
子供を守ろうとして手足を縛り過ぎたのかもしれない。
それほど真面目に子育てしたということですね。

いまどきの母親は自分の幸せも大事にするというが・・

母親世代は自分を犠牲にして
子供のために尽くして来ました。

母親は他人さまから見ても善良な人間です。
ずっと昔、飼い犬が病気になったときも
必死に看病して動物病院を探しまわりました。
(当時は今のようにペット病院がありませんでした)

それを分かっていながら
感謝が足りないのでしょうね。
もう少し母娘のこれまでを振り返って見ます。

ペンネーム:シツケさん

あなたは、あなたのお母様のことについていろいろ書かれています。これらの全文を拝読しました。

 拝読しして感じたことですが、あなたのお母さんは、あなた達子どもを大事に育てられたごく普通の方ですね。

 特にあなたを虐待してこともないし、暴力を振るわれたこともない、ごく普通の親御さんですよね。
 わたしの子育ての仕方と大して変わりません。

 お母様はあなたを含めて沢山の子育ての事業を無事完了された訳ですよね。
 あなた達、子どもさん達が二十歳になれば、親御さんの責任は満了です。

 子ども達は、それぞれ自分を高めつつ、自分の人生を切り開きながら歩むだけでしょう。

 通常の親が、成人した自分の子どもから不満を言われなければならない理由はないと私は思いますけどね。
 成人した子どもには、もう親に対して不満を述べることはできないのではないでしょうか。

 失礼ですが、このSNSで書かれたお母様への不満をもし彼女が知ったならば、どんなにお気持ちでしょうか。
 無記名だからとはいえ、私は、これはただ事ではないと思います。

 失礼ですが、40歳も過ぎたのですから、年老いた親御さんの不満をこのようなSNSで開示されることなく、ご自分で羽ばたいて力強く巣立って欲しいと願っています。

 もう、年老いたお母様です。
お孫さんと楽しくされている場面を静かに観察して、お母様の心の中を想像してみてください。
 お母様が何をお考えになっておられるか、お母様のご心配ごとは何なにか、目をつぶってお母様の身になって熟考してみてください。

 お母様がお喜びになることをしてください。


 最後に、こんな光景を想像しました。

 お母様が久振りに会ったお孫さんと楽しく遊んでいます。
そのお孫さんは、あなたのお子さんです。
 そばに、その光景を嬉しそうな顔をして見ている、あなたが居ます。


 最後に、そのようなあなたに一日も早くなられますように、こころからお祈りします。

 さようなら

ペンネーム:ルルランさん

相談者
シツケさん

心を打つ言葉ありがとうございます。
母は何も知りません。
もしかしたら過去、厳しすぎた点は後悔しているかも。

叱るのが得意だったのではなく
不器用で叱り方が下手だったのでしょうね。

意地悪や冷淡とは全く正反対の人間です。
主婦として母として一生懸命、自分を犠牲にして家族に尽くし
幼いころの服は全部、手製です。

感謝足りない私は罰あたりですね。

ペンネーム:ニンニンさん

初めまして。
私も数年前まで、厳しくコントロールして躾けてきた父親が大嫌いでした。
でも、『毒になる親』という本を読み、親を心からゆるせたのです。
私の心が楽になりました。
そして、私の子育ても変わりました^^

良かったら是非読んでみて下さい。
心が解放されると良いですね!

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

名女優の小川真由美の娘が「ポワゾン・ママ(毒母)」を出版したそうで。
今までの恨みつらみが書き綴っているそうです。

週刊誌で一部読みましたが、確かに常識の世界では考えられない母親です。

このようなカムアウトはあの小川真由美ですら
母親としては欠陥人間だと考えることで
気が楽になるかもしれません。

お勧めの本を読んで見ます。

ペンネーム:ナカクニさん

厳しい躾とは何ですか?
それは当事者が他を見ての相対的比較表現ではないですか
人がその置かれた環境で上手く生きていくための生活のバイブルと思いますが
中国を見れば理解できると思います

世界中から総スカンをくらい始めている理由はなんでしょう

私自身も祖父から食事マナーには厳しいものがありましたが社会人となりそれなりの場で恥をかかずにすんだことを亡き祖父に感謝しています
相手を思いやってのことですし 親自身も手探りからの核家族世代無理からぬこともあったのでは

物事全てとは言いませんが好意的に捉えられる人はいいですね

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

お爺さまが良かれと思って厳しい躾のうえでの礼儀作法。
それは本当に良い結果になりました。
これは
厳しい躾=正しい躾=自分にも他人にも利益

このような図式ですね。

しかし次のようなことはどうですか?

かつて昔の親は娘に対して

「女には学問はいらない。大学などに行ったら生意気になり
嫁の貰い手がなくなる」

このような親心から娘の進学を反対していました。

たしかに学校を出た娘の中にはそれを鼻にかけて
周囲を見下し敬遠された例もあったでしょう。

しかし親に背けず勉強を諦めた娘たちも居たでしょう。

たとえ、親たちが進学を反対した理由が愛情であっても
娘には悲劇に違いありません。

これは一つの例ですが
似たりよったりのことが私にはありました。

もう取り返しつかないことですが。

ペンネーム:ナカクニさん

人それぞれの考えがあるのでしょうが「女には学問はいらない。大学などに行ったら生意気になり嫁の貰い手がなくなるとはお気の毒の感がしてなりません

何が当人にとって今少し子どもの考えを理解して貰いたかったですね
個々の人間性も考慮して上げればよかったのでしょうが

ペンネーム:ルルランさん

相談者
そうですね。

姉は外国のペンフレンドを作り
文通したかったのですが、
それすら碌な事はない、と反対されて駄目になりました。

昔の松本清張の小説になったスチュワーデス殺人事件から
親は余計な心配をしたのです。

馬鹿みたいです。

姉は男性にはモテていて
相手から手紙など届いていたけど
姉の留守にこっそり親は読んでいたようです。

ペンネーム:ナカクニさん

相手から手紙など届いていたけど
姉の留守にこっそり親は読んでいたようです これは感心できませんね

親とて許されるものではないですね
お嬢さんが可愛いのでしょうが 角をためた牛を殺すなんてご存知ないのかもしれませんね
ダメなら納得のいく説明をしてあげないといけませんね

ペンネーム:ルルランさん

相談者
そうですね。

いくら娘が心配でも手紙の盗み読みは恥ずかしい行為です。

それは親自身が反省しなければならないことです。

私の親はごく常識的な人間ですが
家庭内では非常識になることが多かったです。

ペンネーム:ナカクニさん

私の親はごく常識的な人間ですが
家庭内では非常識になることが多かったです

まるで小生みたいな御仁だったようですね  笑い
おやごさんもお父さんにそう躾られそれが当然と思われたのかもしれませんよ

ペンネーム:ルルランさん

相談者
あら、どこの家庭でも同じですか?

少し気が楽になりました。

幸せな家庭でも100%問題なしと言うわけでもないそうで・・・

ペンネーム:ナカクニさん

隣にの家の芝生は青く見えるの例えもありますからね

何が幸せかは個人の価値判断によります

自分が幸せとかんじられればそれで良いのではと小生は思っています

ペンネーム:ルルランさん

相談者
私ももっと歳取ったとき

良い思い出になるように努力します。

世の中のひどい親たちに比べたら
うちの親は上等の部類には間違いありません。

ペンネーム:ナカクニさん

そうですよ 反面教師として捉え自分自身を磨かれたら良いですよ

たまには肩のに下ろすことも必要です お付き合いいただき感謝です

ペンネーム:ルルランさん

相談者
はい、おっしゃるとおりです。

厳しい親でなくとも子供を駄目にする場合あります。

子ども自身が自分の欠点を自覚したら
親のせいにばかりしないで
自己改革必要ですね。

貴重なご意見感謝いたします。

ペンネーム:ナカクニさん

痩せ馬の遠走りと自戒を込めての思いですから

正解はいくつもあると思います感謝など恐れ多いことです

ペンネーム:オヤジさん

人それぞれが、勝手なことをすれば、社会は荒みます。日本人が、中国人や韓国人を嫌うのは、彼らの躾が出来ていないからではないでしょうか。秩序を守らない、マナーも守らない、そんな民族を嫌うのは理解できると思います。

しかし、最近の日本は、躾が出来ていない子どもが増えつつあるように感じます。若い親から躾が出来ていないので、その子は躾どころではありません。秩序もマナーも守れなくなっているように思います。ルルランさんの親が厳しい躾をし、それが間違っていると気づいたとの話ですが、今はそう思うかもしれませんが、年齢を重ねれば感謝すると思います。

自分も厳しい躾で育った世代です。口だけではなく、ゲンコツで理解させる親でした。そんな厳しい親に反感を持った事もありましたし、口応えをしたこともありました。しかし、今は躾けてくれた親に感謝しています。今の秩序ある日本の社会の形成は、その日本人の倫理観による躾によるものだと気づいたからです。

どんな自然災害にも国民は互助の精神で助け合い、決して暴動も略奪も起きない社会、日本では当たり前ですが、他国では考えられないことです。そんな基礎は、家庭の躾からなのです。それを子どもに解らせるため、厳しくするのは当然ではないでしょうか。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

厳しくとも愛情がこもっていれば
後で子供たちも理解して
親に感謝するということ、
それは美談ですね。

親も若いころイライラして
カッとなり叱責したことや
誤解して子供の正しい言い分が通らなかったことや

これはどこの家庭にも起きることです。
親も若いころは間違いもありました。

今更愚痴っても仕方ないです。
どうにもならないです。

しかし幼いころから逆戻りして思い出すと
私と親の考え方、感覚が全く違いました。
そしていつも親は私の考えを否定して
思うように生きられませんでした。

ある日書籍に「魂の殺人者」というタイトルがありました。
これは親が子の個性を台無しにする危険性を著したものです。

うちの親のことだと思いました。

それほどまで憎悪があります。
今でもどうにもならず
一方では親に愛情を感じているため切ないです。

ペンネーム:オヤジさん

親の思い通りになる子どもなんていません。もしいたら、それこそ問題児ではないでしょうか。子が親を批判し始めるのが自我の確立だと言うではありませんか。そんな時期を通り越して、その子が親になって初めて親のありがたみを知るものだと思います。

一方で、親に「頼みもしないのに何で産んだんだ!」と悪態をつくような子どももいます。そんな子どもに、「何でおまえのような出来損ないが出てきたんだ!」と売り言葉に買い言葉・・・親子だから言いたいことが言い合えるんですよ。その延長で、親を死に別れるまで恨むのは不幸でしかありません。

たとえ親が間違ったことを教えたとしても、親は親に違いはありません。そんな人生を歩みながら苦労して育ててくれたと逆にいとおしくなりませんか。親子にも相性が合わない場合もありますが、それはそれで心の奥にしまっておきましょう。あなたの後姿を見て、子は育つのです。同じように子に恨まれることになるかもしれません。

古いことを言うと思われるかもしれませんが、教育勅語を読んでみてください。口語文に訳されたものがネットで読めるはずです。日本が失いつつある心を明確に示しています。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
教育勅語とは古めかしくて読んだことありません。

三つ子の魂百まで。
親の影響は甚大です。

親の死体を放置して年金をせしめようとする子供たち。
直情的に異性と通じ、欲しくもない子供を生む親たち。

このような連中はどのような親子関係で育ったのでしょうか。

さすがに私自身もトラウマはあるけど
親の愛情も分かっています。
粗末にすることはできません。

ペンネーム:オヤジさん

教育勅語の口語訳を貼り付けておきます。

私が思うには、我が皇室の先祖が国を始められたのは、はるかに遠い昔のことで、代々築かれてきた徳は深く厚いものでした。我が国民は忠義と孝行を尽くし、全国民が心を一つにして、世々にわたって立派な行いをしてきたことは、わが国のすぐれたところであり、教育の根源もまたそこにあります。

 あなたたち国民は、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲むつまじく、友達とは互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の手を差し伸べ、学問を修め、仕事を習い、それによって知能をさらに開き起こし、徳と才能を磨き上げ、進んで公共の利益や世間の務めに尽力し、いつも憲法を重んじ、法律に従いなさい。そしてもし危急の事態が生じたら、正義心から勇気を持って公のために奉仕し、それによって永遠に続く皇室の運命を助けるようにしなさい。これらのことは、単にあなた方が忠義心あつく善良な国民であるということだけではなく、あなた方の祖先が残した良い風習を褒め称えることでもあります。

 このような道は、実にわが皇室の祖先が残された教訓であり、その子孫と国民が共に守っていかねばならぬことで、昔も今も変わらず、国の内外をも問わず、間違いのない道理です。私はあなた方国民と共にこの教えを胸中に銘記して守り、皆一致して立派な行いをしてゆくことを切に願っています。

明治二十三年十月三十日
天皇の署名と印

これをどう受け止めるかは、人それぞれだと思います。特に「永遠に続く皇室の運命を助けるようにしなさい。」と言うのは僕自身もおかしいと思います。しかし国民としての規範を明確に示している部分を評価したいのです。参考になると思いませんか?

ペンネーム:ルルランさん

相談者
教育勅語は当時の国民がみな善良で正しい心の持ち主であることが前提ですね。

現代のように親殺し、子殺しなど想像もつかない時代だったでしょうね。
この時代の人たちは今の困った新人類の曽祖父に当たることでしょう。

教育勅語も儒教も性善説が前提。
現代はお互いに人間不信で親子ですら傷つけあう世の中。

人間に関しては理想と現実はいつも不一致ですね。

ペンネーム:オヤジさん

日本の悪いところを見れば、キリがありません。だからそれを無視しろとは言いませんが、もっといいところを見つけたらいかがでしょうか。

親を殺す、子を殺すは、過去にもあったと思います。しかし、悲惨なことなので報道されなかったのではないでしょうか。最近の殺人事件があたかも多いように報じられていますが、実は激減しているのをご存じない方が多いのです。犯罪白書を見ると、年々減少してピーク時の5分の1以下になっているのです。

交通事故も減っています。逆に増えているのが自殺者です。厭世自殺が多く、マスコミが伝える大袈裟なニュースを不安に思ったり、豊かな生活に慣れてしまい、少しでも困窮すると簡単に死を選んでしまう・・・豊かで安定した社会ほど自殺者が多いのが特徴です。

過日の大雪で、国道で多くの車が立ち往生し、二進も三進も行かない時に、積荷のパンを無料で配ったヤマザキパンの配達員の話や、近所のおばちゃんが相談し、おにぎりやお茶を差し入れたと言う話なんか、ほんとうに日本人らしいやさしや思いやりのある行動ではないですか。

そんな国に自分が生活させてもらっているんです。ありがたいと思っています。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
秋葉原殺傷事件の犯人の母親は
私と同じ年齢でした。

もし自分の息子がこんな事件を起こしたら
気が変になるか首をくくるかもしれません。

犯人は母親の教育を恨んでいたそうです。

複雑な社会になると心細くなり
神経も繊細になり
自殺が増えます。

未開の土着民の集落には自殺は無いと思います。

秋葉原の犯人もある意味で自殺傾向があったが、
途中で他者攻撃に転じたとしか考えられない。

他人を殺傷することが自殺の代替なのです。

根本は過激な教育ママの躾けでしょうか。
その母親も私と同年齢なので
さらにそのまた親の躾が連鎖しているのだろうか。

複雑ですね。

ペンネーム:オヤジさん

ひとつの事象・事件を取り上げ、それが日本国中で起きているように報道するので、曲解をされる方が多いのではないかと思います。

以前に、宅間守と言う輩が大阪の池田小学校に侵入し、多くの一年生を殺傷した痛ましい事件がありました。国会でも取り上げられ、大きな問題となりました。

こればかりではありません、過去には凄惨な事件が数多くありまして、人々はその時こそ震撼しますが次々忘れ去って次の事件に注目します。

これが大昔だったらどうでしょう?まず新聞くらいしか伝達方法がないし、今のように画像を使って知らせることができません。活字では限界があり、報道するニュースの量も今の1割も出来たでしょうか。情報が過多になるため、人々は混乱してしまうのです。

そこで冷静に、社会で起きる問題を自分で調べて判断する事です。書きましたように、これほど安定した平和で豊かで安全な国はありません。今の状態を、何とか継続して行くのには、国民一人一人の自覚しかないのです。

やっと政府は、過去の道徳教育を見直すことにしましたが、僕は大いに賛同です。安倍政権を右傾化だとマスコミは批判しますが、僕はやっと左傾化から抜け出せると評価しています。子の幸せ、自立を願って、愛を持って叱ること。それが出来なければ、国は疲弊の一途だと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
一昨年、日本を震撼させた尼崎事件。

角田美代子が子供をそそのかし親に暴力を振るわせるなど
円満な家庭を次々と崩壊。財産を搾取した事件。

あの事件で感じたのはよくもまあ、親を殴れるものだと思いました。
いくら恐怖で支配され、洗脳されたにしろ、
自分はできません。

円満な上流家庭の娘でも
親に暴力ふるったのは
それなりに親を許せない過去のしこりがあったのか、と推測しました。

親子の絆とは何だろうか、と考えました。

親が最初から警察に訴えれば捜査できたろうが、
子供が犯罪者になることを恐れ、
その歯止めが犯罪を助長させたとか。
親心が哀れです。
やり切れない事件でした。

ペンネーム:オヤジさん

そうです、特異で奇異な事件が、アチコチで頻繁に起きているわけではないのです。特異で奇異なのは、社会が平和で安定しているから目立つし、マスコミの恰好の餌食になると言っても過言ではないと思います。

人は人、自分は自分、子や社会に恥じない生活を贈るよう心掛けることだと、教育勅語は語っていると解釈しています。

ペンネーム:ハナウタさん

子供を産み育てる心構えは:社会人として通用するように:の一点だったように思います、親自身育てられたようにしか育てられない:のではと思ってます、親の背中を観て子供は育つを意識し日常では挨拶に始まり食事の時の箸の持ち方、家庭の中での自分の役割、自立への心構え等厳しくメリハリある接し方ですが、昨今は気の毒に躾されてなく恥ずかしい場面を観る事も有ります。
TV番組の食事の場面で箸を使えない大人です。
基本の基本を躾というものでそれ以外の生活習慣的な事は本人が学んでいく物で親の責任?とは言えないと思います。
確かに:親に成る:のは難しい一緒に成長していると思ってください。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

昨今は虐待親が増え続け歯止めがとまりません。
そんな親たちと比べたら
どれだけ愛情を受けたか感謝しなければなりません。

さて感謝する気持ちはそのまま大事にしても
親といえども人間なので
どうしても不満を抱くようになったのが現実です。

その不満というのは言葉に尽くせぬほど複雑です。

自分でも情けないと思うほど。

誰でも親に対してそういう気持ちを持っているのでしょうか。

ペンネーム:ハナウタさん

戦後の物の無い時代に親の生き方を観ていましたから感謝はあれど不満はありません。親は自分は食べなくても子供にはお腹一杯に・・生きて行くのに精一杯でも躾はシッカリ受けました。
食事のマナーはうるさかったです、有難い事です、好き嫌いなく何でも感謝して食べ言葉ではうるさく言いませんが態度で教えられました。
口うるさい親は本当は何も理解していないと親に成ってから思いましたよ。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
食事のマナー大切ですね。

食事のときにペチャペチャ音を立てて食べる人がいますが
親の躾ができていない、と思います。

親の厳しさ=子のため=世の中のため

この図式に添えば正しいのです。

一方で

親は『子供のため』のつもり=実は親自身の満足、世間体、安心感
しかし
子供にすれば自分の夢や希望を頭ごなしにつぶされ恨み節・・・

これが躾の恐ろしさではないでしょうか。

ペンネーム:ハナウタさん

昨日、電車の優先席に座ってスマホを使い音も出しっぱなしの20代女性・・驚きと注意する事へのためらいが頭の中を駆け回りました。
:貴女音が大きいよ:普通座席に・・、と注意するが、スミマセン気がつかなくて・・・此の人はどの様な躾をされたのか?と此方が戸惑います。
親だけでは手が回らず社会もお互い躾合わないと駄目なのか?
と考えた一コマです、その子の親を思い浮かべました。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
電車内で髪をとかし化粧するバカ娘の親の顔見たいです。

成人式会場で罵声を挙げ、式典を台無しにするバカどもも
親のシツケ悪かったのでしょうね。

いつの時代にも
結弦くんや真央ちゃんのごとく
立派な若者もいるが

生まれつきの性分と家庭環境が良かったのでしょうね。

他人が注意してスミマセン気が付かなくてと言った女性は
まだ素直ではないでしょうか。

下手したら殺傷事件起きるから怖いです。

ペンネーム:リンさん

私も厳しく育てられて未だに不満に思うことがあります。
でも私の娘も私に「ママに厳しく育てられたから、、」と23になって
嫌味な事を言ってきます。私も最近それで凹んでいます。
「厳しく育てる」とはどういう事か?と自問自答しています。
でも親からの厳しい育てられ方に不満を抱いても、私の育て方を娘に責められても、もう過去の事でどうすることもできません。
自分の性格で嫌な部分があれば、それを捨てる自由はご自身のものです。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

お気持ちよく分かります。
おそらくリンさんはわが子を守ろうとしたことでも
娘さんにすれば窮屈に感じたのかもしれません。

私の姉が年頃になり厳しい母親に反発していました。
そしていつも妹の私に愚痴をこぼしていました。

しかしその姉も今では子供たちから
煩がられています。

子供たちの言い分を聞いていたら
昔、姉が不満だらけだった母親そっくりのイメージでした。

家族病かと思います。

私は子供がいないけど
おそらく姉と似たりよったりの母親になっていたかもしれません。

ペンネーム:リンさん

私はルルランさんのお姉さんと違って厳しい親に従順でした。
怖かったから(笑)
妹は反発しまくりでした。でもその妹の方が今は母と仲がいいです。
あんだけ母に素直でいた私よりもいろいろ泣かされた妹の方と仲がいいのは嫌だったけれど、今は母も80なのでもうどうでもいいです。
私は結婚するまで押さえつけられた不満がいま爆発して母の事は昔のように好きではないです。

でもそれって悲しいでしょ?
せっかく神様がこの世に「親と子」として巡り合わせてくれたのに。
だから私はこれからも孝養を尽くしたいと思います。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

切ないですね。
姉は今では遠くに嫁ぎ、たまに里帰りするだけなので
母とは会話も弾み、表面的には仲良い母娘です。

でもお互いに内心では一緒には暮らせないと思っているはず。

私はそれほど逆らわなかったのですが
もし口答えすると面倒なことになるからです。

しかし反発していた時期はあまり口を利きませんでした。

母は今では孫たちに慕われる温和なおばあちゃん。
その様子を見ていると
ガミガミ私たちを叱りつけた昔のイメージはありません。

私も昔のことはもう忘れようと思いながら
時々、ふっと複雑な記憶が沸いてくるのです。

それでも母親には愛情を感じています。
居なくなったら鬱になるかも・・・

ペンネーム:リンさん

人間は誰も完璧じゃないし、若い時はいきり立ってたり、きつかったりするけれど、 年と共に少しは丸くなってきますよね。
お母さんは今丸くなった状態なのかな?
私の母は今でも猛烈にきついです。(笑)
ルルランさんはお母さんの事が好きなんですね。
昔の事はもういいじゃないですか〜!
私も母に対して腹の立つ事を折に付け思い出すけれど、
そんな事で心を煩わせているのは時間がもったいない気がして
腹が立ってもすぐに「もう、いっか〜」と思うようにしています。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
そうですね。

親のこと悪く書くとなおさら自分が惨めですよね。

努力します。
母親も昔よりは随分温和になりましたから。

ペンネーム:ルーさん

>私は親から厳しい躾受けてて来ましたが、どうやら親の
>自己満足、押し付けに過ぎないと悟るようになりました。

その通りです。しかし、どの家庭でも教育とは信念に基づく自己満足です。おそらくあなたの意見も信念に基づく自己満足でしょう。
親のしつけに対して不満があるのだと思いますが、親も人間です。
世間に出るまでは親の責任ですが、そこからはあなた自身が自らを教育して、修正していけばよいのだと思います。実際、私もそうやって世間に学んで自分を微調整してきました。神ならぬ人間に限界があるように、親にも限界があります。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

確かに親も人間です。
理不尽に叱責されたり
思い出すとアホみたいなことも厳しく制限されたり
すっかり臆病な人間になってしまいました。

親は愛情をもって心配してそのように躾けたのは
痛いほど分かります。
でも親は一歩間違うと子供の個性を殺してしまったりします。

社会人になってからの自己修正は今だに難しいです。

ペンネーム:ルーさん

他の、おそらく親の立場の方の書き込みをみて、ちょっとルルランさんの境遇への同情が強くなりました。
自分の教育方針に疑いを少しももたない方がこんなにもいるなんて。自分の正義を過信する人は怖いですね。自分が正しくて子供が間違っている、という考え方がいきつく先は「毒親」です。
子どもの人格を否定する、周囲を傷つける言動を繰り返す親たちを最近は「毒親」と言うそうです。

ペンネーム:ルルランさん

相談者
ありがとうございます。

そのとおりです。

意外なことに私の母親は人当たりも良く
正直なため周囲から信頼されています。

他人から見ると娘の私が親に似ず
生まれつき屈折した性格に見えるのです。

私も本来は明るい性格だったのが
親の<常識><正しい躾>のため
萎縮してしまったのです。

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