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ペンネーム:ジンセイさん

高齢になると悩みます。

[人生相談]

思春期から死の恐怖があります。
会社員の時は、仕事に一生懸命だったりして悩むことはなかったのですが、会社を退社するとまた、モヤモヤと考えることがあります。
趣味など行動的にしているのですが、70に近くなると悩みも深いです。
どうすればよろしいでしょうか。
私は、男です。

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回答 8件

ペンネーム:ビーンズさん

まずは健康にご趣味をた楽しまれてるご様子、おめでとうございます。

私は50代ですが、進行がんで内蔵も3つもとっています。
再発はもちろん怖いですし、死ぬのはもちろん怖いです。
ですが、四六時中そんなこと考えていません。
毎朝神棚に手を合わる度「再発しませんように」と願いはしますが。

悩んでしまうのは止められないし、悩めば悩むほど深くなるでしょう。
それだけ、真摯で真面目な方なのだと推察されます。

でも、それと並行して、幸せ探しをしてみませんか??
まだ70にもなっていらっしゃらない、お若い♪ お若い♪
悩んだり、死に怯えて暮らすだけではもったいない>_<

青い空に、白い雲、洗濯物のお日様のいい匂い、幸せ感じませんか?
炊きたてご飯に、大好物のおかず、お茶は今日開けたばかり、いいですね。
人生相談欄を読んだら、すごく苦労して大変な人が、、自分は比べたら幸せ。
いい本を読んだ、映画を見た、曲を聴いた、これって生きてるから感じるんだ♪

感受性は、豊かに感じるたびに、さらに豊かになるそうです
反対に、どんなことにも無感動でいると、感受性は衰えてしまうそうです。

すべてのことに感謝して、幸せ探しして、豊かな毎日を重ねてください^^
そしてたまに、雨が降った日とかには、人生の悲哀を考えるのもいいですね。
悩みっぱなしは、絶対ジンセイさんに良くないと思います。
小さな幸せから、小さな喜びから、探してみてください。お幸せに(*゚▽゚*)ノ

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
ビーンズさん、有難うございます。
色々と考えさせていただきました。

ペンネーム:ネコタマさん

20代のころ、ずっと病院に住んでいました。私が病気ではなく、病人の付き添いでしたが。

そこは、重症病棟の中の本当に最後の部屋です。母がいつ死んでもおかしくないと言う状態まで行きましたので。ずっと長い間、母を看護し、同じ部屋でたくさんの人が亡くなっていくのを見ていました。

ある日、部屋でも、まだ大丈夫だと思われる人が、突然私のほうをみて、私の手を握りました。私は手を握られたままでしたが、あわててその患者さんには見えないように、呼び出しボタンを押しました。本来なら、患者さん自身が看護婦さんを呼ぶものですが。夜勤のお医者さんを呼んで、手を尽くしたようですが、翌朝そのままなくなったようです。

そんな風景を20代のころ、何度も見てきました。
「人が生きて、死ぬこと」それは、あのころの私にとっては、それは目の前にある現実でした。

「死にたくないよ、まだ死にたくないよ」と言ってなくなった方もいらっしゃいます。どうやら、みんな死は怖いものだと思っているらしい、と、気がついてから、ちょっと気持ちが楽になりました。

そうか、みんな怖いんだ。
こんなに目前にあっても、ジタバタするんだ・・・と、知ったらちょっと気が楽になりました。

私が目標にしているのは、死ぬ直前まで元気で、好き勝手なことをする、です。もっと、すごい人なら、”人のために尽くす”という方もいらっしゃるでしょうが。

一番びっくりした体験は、朦朧とした感じでしたのに、そのとき、手を握ったら、握り返してくれたんです。そして、大きな目を開けて、私を見ました。そのまま、ゆっくりと目を閉じたんです。私は、それを見て、ああ、これで天国に行くんだ、と思ったのでした。

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
お若い時に良い?経験をされているのですね。
有難うございます。

ペンネーム:ツギハさん

「死の恐怖」といったものはありませんが・・・・・・・
この年(75歳)になると毎年同年の訃報が何通、何十通と届きます。

訃報が届く度に「次は俺の番かな?」とか「そろそろ俺もかな?」と
思いますね。
通夜や葬儀に参列し、厄落としに友人たちと飲んだり食事すると
決まって「Aは末期癌で3ヶ月の命らしい」とか、「Bは胃の全摘出
手術が成功して持ち直して今は元気!」「Cは飲みすぎで肝臓を
やられているようだ」などの情報交換?
自分たちが有病息災でいられるのを確認しあっている。

150人いた高校の同級生たちのうち生き残っている?のは
半数に満たない人数になっている現在、腹の中では俺は生き
残れると思いつつも・・・・・「次は俺かな?」と

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
そうですか。
私は、今年の8月で67歳になります。
同窓会など中、高、大学と開かれておらず、訃報は届きませんので、幸いかも知れませんね。
有難うございました。

ペンネーム:シャクさん

私も怖いです。実は皆怖いのです。怖く思わない人は、全くの鈍感か、怖さを解決した人です(真の宗教家だろうが、希でしょう)
2500年前から、仏教では、死と病気、老化は怖いものとされています。それは、死が怖い原因をしらない「無智」から来ている様です。
人は必ず死ぬことを知らないから、そして、生きたいとか、家族の今後とか、財産のこととか、いろいろ執着があるからです。
そこで、私の場合は、?やることが終わっていないのに死ぬ。残念!?死んだら家族が路頭に迷う。心配!?死んだら地獄に落ちる。??とかの心配事があるからだろうと思っています。
若い時は?が多く、壮年時は?、今までは、仕事に夢中で、考える暇を与えなかった。回避ですね。今は?かも。古典仏教書を読み、死の世界が無いこと(本当は、解らないことは考えないこと)、今の今を大事にすること。やりたいことを今日にの気持ちで生活しています。
完全に解決は、誰も出来ないのです。やわらげる様に努力してみては如何でしょうか。最後に
この世の全ては、貴方の心が考えたことです。法相宗(興福寺)の難しい教理もあります。<近くのお寺は、ほとんどが葬式仏教です。あてにはなりません。>
ですから、今を大切にし、今日のことは今日に、

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
わかり易く書いていただきました。
私の場合は、自分が無くなってしまうことの恐怖のようです。 この地球の未来も見られないことの恐怖ですね。
家族もいますが、別に心配はないです。
私は、かなり自己中心のようです。

最後に
この世の全ては、貴方の心が考えたことですーーー意味が深そうですね。

有難うございました。

ペンネーム:シャクさん

自分自身のことも多少あります。故に、今に集中して生きることです。道元の言葉を借りれば、お茶を飲む時はお茶に集中、飯を食べるときは飯に集中です。それから、自分が無くなるって、本当でしょうか。それは、貴方の心が創ったものでは無いでしょうか。誰も知らないことです。

ペンネーム:ネガエリさん

人により一概にいえませんが、高齢になると頭で思考、感じ方が衰えてきます。死への感じ方等が鈍感に次第になっていきます。
今の70才近くの頭が、思考が、感じ方がではそう感じられないと思いますが 急激に脳が衰えてくるその時 死への恐怖、感じ方もかなり鈍くなり、ぼんやりしてくると思います。人間はうまく出来ています。
また、病気などで体が急激に衰弱していくような時、あわせたように 頭の脳の働きも縮まるように衰え、今までの感じ方が自然にできなくなります。うまく 死への恐怖が感じられないように体はできています。
ですから、今の気の持ち方として 色々考えないほうがいいでしょう。
別にモヤモヤと思っていても自由ですが 無駄な時間を持っているだけです。すべて、自然に事は運んでいきます。

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
大変、信頼できるお答えを有難うございます。
私は、50歳代に3年ほど、痴呆高齢者の介護をしていました。
体は健康でも頭は、しっかりとボケるのです。
痴呆というのは、神様の死の恐怖を取り去るためのプレゼントかなと思ったことがあります。 
ただ、見事にボケてから死ぬというのもなかなかできないでしょう。

「すべて、自然に事は運んでいきます」ーーー名言ですね。

有難うございました。

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
ネガエリさん、宜しければ、ペンネームを教えていただけませんでしょうか。

私は、ニックネーム検索で、 まつだ と入れていただくと出てくる犬の写真のものが私です。

ペンネーム:オカさん

人間は死を避けることが出来ませんから恐怖があるのは当たり前です
私は若い頃に霊界とか死後の世界の本を結構読みました
若くても交通事故等で死ぬこともあります

現在は70歳になったところですが何時何があるかは判らないと
思ってはおりますが生きている限りは余計なことを考えずに
人生を最大限に楽しんだほうが得だと思っていますが・・・

人に迷惑をかけない限りの範囲で 好き勝手に楽しんで生きるのが
本来の人間の生き方だとも思っています

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
私は、霊界、死後の世界など、全く信じられませんので、そのような本は、読んだことないです。
好き勝手に楽しんで生きるのーーーその通りですね。

有難うございました。

ペンネーム:オカさん

霊界・死後の世界は作り事ですが現実には解りません・・・
無論無理に知る必要も無いです・・・

ただ生きている時に余計な心配をして人生を無駄にする事は
つまらないですから 大いに人生を楽しんでください

ペンネーム:アカシアさん

何故、死が怖いんですか?
それが分かれば
死が怖くなくなる方法が見つかるのかも。

人間、生まれた時から寿命は決められていると聞きます。
その説の意味は
長く生きたからいいってわけでもなく
太く短い人生でも、充実した人生だったと
自分が思えるものであればいいと思うし。

今の高齢者の方と違って
私たち世代は長生きしても
つらく、苦しいことばかりで
経済的には締め付けられるだろうし
社会福祉面がどうなるのか?先が見えないし。

長生きする事に執着がありません。
いい時期が来たら、そこで
現世とはアバヨ〜!でいいと思ってます。

もっとも長生きしたところで
自分のことが自分でできる自由度が低ければ
病気に苦しみながら生きるのは
死ぬまでの時間稼ぎみたいで
本人、苦しいだけで何の為に
人生の終末でこんな思いして生きてるんだ?と
そういう類の疑問が生まれてくるだろうし。

「死んだように生きてる」のでは
”生”の意味は無いと思っているので。

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
かなり解脱ーーーされているようですね。

大変参考になりました。

有難うございました。

ペンネーム:パンセさん

人間、死が気になる時期と言うのはたまに来ますね。
大病した時もそうですし、家族に先立たれた時なども。
そういう時、おすすめは哲学書ですね。
ずっと昔から死は人類のテーマでした。
死の関連ならパスカルの「パンセ」が一押しです。
いかにこの究極の問題を整理して、正しく考えるか。
偉い人はさすがに鋭い整理をします。だから名著として残るのですが。
本も読まず、会話もせずに一人で考えると神経症になりますよ。

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
有難うございます。
今ほど、アマゾンで購入いたしました。
たくさん出ているので、取り敢えず「100分で名著」のものを中古400円ほどで購入いたしました。
パンセさんは、どの本をお持ちでしょうか。
同じものを買って見たいと思います。

ペンネーム:パンセさん

すごい偶然。実はNHKで放送された100分で名著でのパンセの解説が、一番わかりやすく、ためになりました。放送内容に沿っていると思いますのでその本でいいと思います。

ペンネーム:ジンセイさん

相談者
そうですか。
良かったです。

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