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よくあるご質問

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ペンネーム:ネズミさん

人間はニコチン液(タバコを浸した茶色い水)を飲んでも死なないのか

[雑学]

23日(日)の読売新聞 読書紹介の欄に「浮浪児1945 戦争が生んだ子どもたち」(新潮社 石井光太 著)が紹介され、紹介した人はノンフィクションライターの渡辺一史という方なのですが、「残飯シチュー」の話題があり「何が混入しているかわからない。タバコや猫の死骸、時には使用済みのコンドームまで紛れ込んでいた」等と紹介し、「戦後日本の出発点をリアルに描き出した」と評価しているのですが、私は大きな疑問を抱きました。

猫の死骸はドンブリに入れるには大きすぎます。丸ごとではなく皮をむいて、骨をとって、刻むくらいのことはしたのではないでしょうか。食糧難の昔は犬を食べることもありましたから、猫の肉を食べたって何の不思議もありません。でも、丸ごとの犬や猫を鍋に入れて煮ていたら、食べにくいし不自然すぎます。コンドームだってゴミとして取り除くのが自然ではないでしょうか。ゴムは食べられません。鍋に焦げ付いたらゴム臭くて、いくら何でも食べられなくなるでしょう。少なくとも品質は相当に落ちて、かなりの値引きをしなければ客は寄りつかなくなります。コンドームに入っていた精液については、単なるタンパク質ですから、言われなければ気が付かないし無害でしょう。性病の菌が入っていたら良くないですが、長い時間煮ることになりますから、自然と煮沸消毒されて無害になるでしょう。

問題はタバコです。タバコを吸うことは出来ますが、タバコを水に入れて茶色い水になったら、タバコ好きの人でも嫌がる臭いがします。私は公民館の管理人で灰皿の掃除もしました。防火のために灰皿には水を入れて置くルールでしたが、掃除の時 うかつに素手の指が汚れ水に触れると後々まで臭いがこびりつきました。
さらに、このタバコを水に浸したニコチン液こそが強力殺虫剤になっています。現在では有機リン系の殺虫剤より一般的です。ニコチンの人間に対する致死量は体重?×50?といわれています。ちなみに自殺を考える方、ニコチン液を飲もうかと考えても、私は多分飲めないと思います。止めた方がいいですよ。本当に臭いですから。
「毒草を食べてみた」(文春新書 植松 黎 著)という本があり、著者はカリフォルニア大を出て実践的に毒草を研究した人で、たくさんの毒草を食べて(もちろん安全な範囲で)報告していますが、さすがに「タバコ」の項目では自身で食べた報告は記述されていません。
昔のくみ取り式トイレの蛆殺しにはタバコの水溶液を使いました。コップの水にタバコの吸い殻3本を入れて、水が茶色くなってからゴキブリを入れるとゴキブリは身動きする間もなく死んでしまうそうです。有吉佐和子氏が「複合汚染」という著書の中で誤解した(多くの批判本が出て、彼女は大きく信用失墜した)、ママレモンによるゴキブリの窒息死(彼女はこれを毒物による死と誤解した)とは明らかに違います。

こんな毒物を入れた雑炊を食べて本当に人間は死なないのでしょうか。

残飯の中にタバコの吸い殻が混じっていたが、それを捨てて煮込んだことをオーバーに書いてるのではないでしょうか。

私は著者も紹介者も現実は全然知らない人で、面白半分のうわさ話を掻き集めて、昔はすごかったと痛快がっているだけではないのかと思います。

(11月29日 22:43 追記:)
私の読売新聞に掲載された書評へのささやかな抗議文を400人もの人が読んでくれた。回答者は現在6人で3人が私に共感してくださり、3人が分かりもしないくせに勝手なことを書くなというニュアンスでした。

多分、読んでくださった方の半分以上は私の云いたいことを理解してくださったのではないかと感謝しています。特に回答者の中でヒロポンさんという方は闇市で残飯シチューがつくられている場面を実際に見ているようで、参考になるご意見を読ませていただきました。ヒロポンさんには感謝しております。

もう、これ以上読んでくださる方はほとんどいないでしょうが、23日の新聞はどこかへ行ってしまったという人のために、掲載された書評の文章を最初の批判文よりもっと長く紹介しましょう。

※「残飯シチュー」に度肝を抜かれた。浮浪児たちが進駐軍の基地から運んでくる残飯を、巨大な鍋で煮込んだものだが、残飯だけに何が混入しているかわからない。タバコや猫の死骸、時には使用済みのコンドームまで紛れ込んでいたが、「これは、カルシウムになるんだよ」と鍋に放り込んでしまったというから唖然とする。それでも客が行列をつくり、おいしくて涙があふれるほどだったという。※引用はここまで。

この文章を「残飯のゴミは取りのけ、猫は精肉して鍋に入れた」と受け止めるべきだとして、私を批判する人がいました。私はそういう主張は絶対受け入れられません。

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回答 7件

ペンネーム:ヨソウヤさん

本文も読売のコラムも読んでいませんが、何が入っているか解らない、

猫の屍骸・コンドーム・タバコの吸殻を煮込んだ残飯シチューを食べた

と書いてあったのですか、それとも猫の屍骸・コンドーム・タバコの吸殻

の入っていた残飯から、猫の屍骸・コンドーム・タバコの吸殻を取り除

き、残飯シチューを作って食べたとは考えませんでしたか?

残飯はバケツ等に入っていますよね、その上にゴミを棄てる訳で、中に

混ざっている訳でない、上(ゴミ)を除けば下は単に残飯です、でもこの

入れ物には猫の屍骸・コンドーム・タバコの吸殻等ゴミが入っていた、そ

して猫の屍骸・コンドーム・タバコの吸殻等食べられない物は棄てて、

残りを残飯シチューにして食べた。

残飯の時に入っていたのか、残飯シチューの時の入っていたのか、原

文はどうなっていますか、前後の文の流れはどうなっていますか。

何が混入しているかわからない。タバコ・猫の屍骸、時には使用済みの

コンドームまでが紛れ込んでいた、

何が混入しているかわからない。。が付いていますから後ろの文と繋が

りは無いですよね、タバコ・猫の屍骸等が入っていた残飯だから、取り

除いても中に何が混入しているかわからない、これを何が混入を強調

したかったのでは、読み取る側の感じ方で色々とれますね。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私が批判しているのは読売新聞に掲載してあった書評です。コラムではありません。日付も書いてあります。

私は「何が混入しているかわからない。タバコや猫の死骸、時には使用済みのコンドームまで紛れ込んでいた」という文章が書いてあったと記載した上で批判しています。

だから、闇市の商品として売る場合、ゴミは取り除き、猫は死骸ではなく肉にして入れるだろうと批判しているのです。私は著書は読んでいません。著者が残飯からゴミを取り除き猫は精肉にして食用に供したと記述したのに「何が混入しているかわからない。タバコや猫の死骸、時には使用済みのコンドームまで紛れ込んでいた」と紹介されたら、書評として目茶苦茶でしょう。著者として名誉毀損で訴えるほどのことでしょう。

でも、書評を書く人がそこまで目茶苦茶書きますか。紹介された本にそう書いてあり、だから、「何が混入しているかわからない。タバコや猫の死骸、時には使用済みのコンドームまで紛れ込んでいた」と紹介していると考えるのが自然ではないですか。

私に対して「本を読んでないなら批判するな」という意見もありましたが、それなら、世の中に起こるほとんどの事件について、政治問題について、私たちはそれ程の情報や知識を持っているわけではないのですから、何も発言してはいけないと言うことになってしまいます。

そう考えるなら、私の発言についても、私の人格や知識量を情報を知らない人は、私に対して何も言ってはいけないということになってしまいます。

私はそういう考えには反対です。新聞に書いてあったことが納得できないから、納得できないといってるだけです。私の大好きなとても信頼している読売新聞に「朝日が従軍慰安婦の記事を書いたようなねつ造記事」は掲載して欲しくない といっているだけです。

あとで、新聞社へ抗議文を書いて出しておいた方が良いかな。

ペンネーム:ヨソウヤさん

こんにちは、コラムでなく書評ですねスミマセンでした、貴方は残飯シチューの話で、何が混入しているかわからない。タバコや猫の屍骸、時には使用済みのまで紛れ込んでいた、と書いてある事を、全てを煮込んでシチューを作ったらタバコのニコチンで食べられた物でなく、到底商品に成らないから作り話と感じた訳ですが、私は同じ文を読んでも違和感が無い、この文から受けるものは、残飯からタバコや猫の屍骸やコンドーム等食べれない物を除いてシチューを作ったが、こんな状態だから中に何が入っているかわからないと理解しました、人それぞれ同じ文章でも取り方は色々と言う事でしょうか、この差の原因の一つに残飯がどの様な状態であるかを知っている世代かどうかでしょうか、私は猫の屍骸はそのまま棄てたと思います、精肉にしたとは思いません、そんな手間掛けず残飯は十分美味しいと思いますよ、食べた事は有りませんが、新聞社に抗議してもこの文からそうとる人もいるのかなと思うだけだと思いますよ、私もそう思うからです。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
追記に、もう少し引用文を長く書きました。コンドームは明らかに故意に鍋に入れたように表記されています。興味があれば読んでください。

それと、私は猫の死骸が残飯に混じることを不自然に思います。猫は道路で車にひき殺されていることはよくありますが、人間の住むところで台所などで死ぬことはありません。病気怪我などで死ぬ猫は縁の下など暗く静かな人目につかないところへ隠れて死ぬ習性があるように思います。また、飼い猫であれば墓をつくって埋めたがります。
住宅地では人目につくところで死ぬことがない猫の死骸を、わざわざ遠くから探して拾ってきて残飯に入れる人はいないと思います。

道端に死んでいる猫なら、片付ける人も精々道端の草むらに放り投げるだけでしょう。

ペンネーム:ヨソウヤさん

では何故タバコやコンドームが残飯に入っていたのか、タバコやコンドームを捨てるゴミ箱は有ったはずです、よく食堂で箸袋をぐちゃぐじゃにしたり、クリームソーダのチェリーを食べないのに灰皿に棄てる人居ませんか、使用済みの物を再利用されるのを非常に嫌う人が居ます、それとこの残飯が利用されて食べられている事を米兵は知っていて、嫌がらせでタバコやコンドームは入れられたと私は思います、その最大の嫌がらせが猫の屍骸だと思います、これ入れたら食べないだろうとわざわざ探してきた物だと思います、残飯の横流しへの批判や単に弱い者イジメと理由は有ると思いますが、占領下ではその位差別が有ったのでしょう、因みに使用済みのコンドームの相手は日本人ですよ、このお金が日本復興の一部に成ったのだと思います。
私は猫の屍骸を、精肉にして入れたとは一言も言っていませんよ、精液を入れたのは、米兵が嫌がらせに入れたのと同じ動機で、より弱い立場の人への嫌がらせだと思いますが、私は取り出す時に先っぽを掴んで間違って混入したのを正当化したのではと思います。
追記の中にも全てを煮込んだとは書いて有りません、ですからニコチン問題は起こらなかったと思います。

ペンネーム:ビーンズさん

えっと、ご本は読んでなくて、紹介の記事を読んでの投稿ですよね??

内容的には、あなた様に賛同しますが
読んでない本について、不特定多数の公の場で、いろいろ書くのは
あまりよろしいことだとは思えません。

>面白半分のうわさ話を掻き集めて、、
読まずに、本の批判をするのは、同じ土俵だと思います。

読まれた上で、書き込んでいらっしゃるのでしたら、大変失礼しました。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私は図書を批判する以前に、私が信頼する読売新聞に、こんないいかげんな書評、図書紹介が掲載されていることを怒っているのです。

もし、書評だけが理屈に合わない非現実的なことを書いていて、図書自身はとても立派な内容であるとするなら、書評を書いた人が図書を誹謗中傷しているとして著者が告発すべきなのではないでしょうか。

私はこんな書評が読売新聞に掲載されただけで怒っているのですから、わざわざ読むわけはないでしょう。

それと、もう一つ、私のような小さな一市民が新聞の記事に不満を持ったとしても、社会的に大きな影響力を持つわけはないでしょう。新聞に記事を書けるような人、著作を出版できるような人の方が圧倒的に大きな影響力を持てるでしょう。

それなのに、なぜ、あなたは私のささやかな発言を圧迫する必要があるのですか。この記事を書いた人や著者の知人ですか。支持者ですか。

大きな影響力を持つ人は、私のような発言がその影響力を圧迫するような勢力を持つまでは、おおらかに「こんな意見の人もいるか」と見守るべきと思います。

ペンネーム:ビーンズさん

どんな書評も、どんな書物も、自由です。

あなたの意見も、おおらかではありませんよ。

>内容的には、あなた様に賛同しますが
この書き込み部分を読んでらっしゃいますか??
私はあなたを圧迫しているわけではありません。

反対意見を全て受け入れられない、それは悲しいことですね。

ペンネーム:ヒロポンさん

ニコチン50?というのは現実には、どの位の量になるのでしょう?
200ccの水にタバコ20本を入れて出来た水に純粋のニコチンは
それほども入っていない気がします。

私は当時の残飯雑炊を作っている所を観ました。
GHQやデパートの残飯から作る物ですが昭和21年ですが
歯形の付いた物は使いますがゴミと言われる食べ物以外は捨てますよ
当時のウインナーやハム・など一応に水で洗っていた記憶が有ります。
自分達でも食べるのでね。

肉は『肉や』と言う人が持ってきますが何の肉かは分かりません
処理され細かく刻まれています。
ウサギが多いようです。
昭和22年になると店舗もでき三味線や防寒具を作る近所の店で普通に『あか犬の肉有ります』『猫の肉あります』と看板が有りました。

以上は自分の体験記です。
店は出店で横浜と上野に浅草山谷の親戚でした。
野菜は同じ所で闇で困らずに入っていました。
残飯にガラス片が入っているのが一番怖かったです。
材料は良くなりましたが昭和29年ごろまで山谷のみやっていました。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私は科学者でもないし実験もしていないので、ニコチン50?というのがどの程度の物かは知りません。ただ、文春新書の「毒草を食べてみた」という本に致死量は体重?×50?と書いてあったので紹介しただけです。著者はカリフォルニア大学サンタバーバーラ校を出て実践的に毒草の研究をした人で、他に「毒草の誘惑」(講談社)「ニッポン列島毒殺事件簿」(角川書店)などの著書もあります。私が読んだのは文春新書の一冊だけですが、著者はドクウツギ、トリカブト、ヒガンバナなどは実際に食べてみた例を紹介している。もちろん研究者だからどのくらい食べてどこで吐き出せばよいのかを承知の上です。他にも実際食べているようですが、食べてない物は死亡事故例や奇跡的に助かった人へのインタビューなどで44種の毒草の有毒成分や症状、植物としての紹介を写真を添えてしています。

 私は借家に住んでいた時、トイレが汲み取り式で蛆が湧いた時、コップ一杯にタバコの吸い殻3本程度を入れて、水が茶色くなった時、トイレに入れると蛆が数時間後にはいなくなることを実際に見ています。

200?にタバコ20本を入れたらどの程度かは分かりませんが、公民館管理人時代の経験として、タバコの吸い殻5本程度(丸ごとのタバコ3本以内と思います)でも、灰皿に水を入れて1時間も置くとすごい嫌な臭いがして、さぞかし凄い毒なんだろうなと思いました。私が蛆殺しに使っていたよりはずっと濃いニコチン液になっていると思います。

 残飯雑炊の見学記録については、私は23年の生まれだし田舎者ですから、見ることが出来なかったわけですが、ヒロポンさんの記述が常識的に納得しやすく、私もその通りだったのだろうなと思いました。

 見学記録はとても参考になりました。ありがとうございました。

ペンネーム:ヒロポンさん

あなたの文の、私の読み違え勘違いも有りますが東京や横浜の浮浪児で悲惨な食糧事情に遭ったのは終戦時の8月から21年の5月頃までのはずです。
その間も私の親戚の人達は米軍の食事の残飯を当時として衛生的に処理して水トン雑炊を売っていました。

その間浮浪児は世間から少なからず貰って食べていたしレストランの木のゴミ箱からも奇麗な部分のみ拾って食べていました。
『人の食べた食い残しはゴミですが千切らずに食べていました』

21年の夏近くから補導員のような人が現れ施設で最低ながらの食事も出てます。
その後の浮浪児は戦争ボケか補導を逃げ自由気ままに生き不良となった者もいますが自由の為とは言え訳の分からない食事はしていません。

上野には昭和31年ごろまで沢山の浮浪児と乞食が居ました。

21年の思い出では、米軍キャンプから食べ残しでも奇麗な姿の食材が
沢山きました(伯父さんはキャンプのコックでした)
【本は従軍慰安婦と同じく嘘を事実としたのでは?】

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私は終戦直後の浮浪児たちの悲惨な様子について、人に話せるほどの研究をしているわけではなく、何の主張もしていません。

ただ、新聞に掲載された書評というかノンフィクションの紹介が、あまりにも非現実的に思えて、「ありえない」と思ったから告発しただけです。

まさに、「従軍慰安婦の強制連行」と同じです。日本では命が危険にさらされる兵隊を徴兵する場合でも「強制連行」などせず、一銭五厘の葉書をよこすだけでした。慰安婦だって本当に軍が徴集するなら葉書で出頭命令をするのが順当です。出頭しなければ迎えに来るでしょうが、行先は軍刑務所になるのが当たり前でしょう。兵役拒否したのと同じなのですから。

しかし、実際には新聞に高給の慰安婦募集の広告が掲載されており、彼女らが単なる売春婦だったのは明らかです。軍は慰安所経営などせず、ただ、スパイ防止と性病による兵力低下防止のため、現在の警察や保健所が監視・監督するような事をしただけでしょう。

 松代の地下壕を強制連行された朝鮮人に作らせたというのも、これは皇居や大本営に使用するための地下壕だったのですから、強制連行されるような不逞の輩(強制的に連行されなければ作業に従事しないと云うことは当時の国策に献身的協力的ではなかったという意味で当時の軍部からは「不逞の輩」と見られたはずです)に作らせるはずはありません。もし、不逞の輩に作らせたのなら秘密保持のために彼らを皆殺しにしなければ理屈に合いません。しかし、そういうことは報告されていません。

 実際には、労働力不足から朝鮮からの出稼ぎ者でも、それ程 不満分子でもなさそうな信用できる者たちを採用したに過ぎないと思います。それでも、重要部分については軍内部の本当に信頼できる工兵隊に作らせたはずです。

話が話題から大きく脱線してしまいましたが、私は自分から終戦直後はこうだったと主張しているわけではなく、常識的に信じられない図書や記事に反発しているだけです。

ペンネーム:ミアさん

シケモク拾いで小銭になった時代にタバコ入りシチューはないんじゃないですかね? よくわからないけど。コンドームもあまり手に入らなかっただろうし。GHQのゴミですかね?毛の生えた猫の死体をまるごと煮混むことも現実的にはないと思います。皮を剥ぎ、別の用途にし、内蔵を抜く程度のことはするでしょう。何十リットルと作ったシチューの中にタバコがたまに混じってたとして致死量になるとは思いません。

著者は1977年生まれ、取材はしたでしょうが誇張された表現をそのまま書いているかもしれませんね。この著者のほかの作品もセンセーショナルに書きたてているようなのでそういう芸風なのでしょう。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
共感のコメントをありがとうございました。

私も、残飯にちょっと吸い殻が混じって、それを拾い捨てて作った程度に感じます。ニコチンの濃度が薄ければ我慢して食べる人もいるだろうけど、濃ければ臭くて相当不味くなるだろうし無理して食べれば死亡事故にもつながってニュースになったはずです。そして、私の調べた範囲では、そのような事故のニュースは見つかってません。

また、原文で「猫の死骸」が入っていたと表現しているのですが、それは「猫の肉」ではなく丸ごとの猫を意味すると思います。

私はこの様にセンセーショナルな表現は、時代を知らない人に誤解を与え、歴史を歪めるという意味で良くないと思います。

何故かこの著作と書評を異常に擁護して、私を執拗に非難し「ニコチン液を飲んでみろ」「メチルを飲んでみろ」みたいにそそのかす人が何人もいたのですが、あなたのような常識的な意見を聞けて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

ペンネーム:アキレタさん

食糧事情が劣悪だった終戦直後は、メチルアルコールを酒代わりに呑んで失明した人が実際にいたくらいですから、あながち事実ではないと決めつけるのはいかがなものでしょう。

そんなことより、多少フィクションがあったとしてもそれを目くじらを立てて、これほどの長文が書ける貴方のほうが私は反社会的行動に感じます。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私は「タバコを残飯シチューに入れた」というのは、多少のフィクションとは思いません。

また、メチルを飲ませて被害を出した人はそれなりの制裁を受けていると思います。浮浪児というのは戦後の混乱期のなかでも極めて弱い立場です。そういう立場の浮浪児たちがこんなにも無責任なことをして只で済むとは思いません。

掻っ払いやなんかとは犯罪の性質が違います。混乱社会を支配して秩序を作っていたのはヤクザ組織です。闇市で「毒の残飯シチュー」を売ったことが、どれほど客足を鈍らせ、どれほどヤクザたちに不利益をもたらすか。そして、どんな報復を受けるか。

考えてみれば、そんないいかげんな商売がヤクザ(テキ屋)組織に見逃されるはずはないのです。

ペンネーム:アキレタさん

貴方が感じたまま批判することは結構ですが、質問本文や上記コメントなど、どう見てもあなたの独断と偏見が入り混じった文章であり、他人の意見に聞く耳を持たない一方的な意見は、最近のA新聞を観ているようです。

読者の多くが貴方のように感じたら、渡辺一史氏が新聞で紹介したとき、もっと大きな反響があったでしょうね。私も含めてあの時代はそんなことがあっても何ら不思議ではなかったと多くの人が感じたのではないかな。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私の批判文を「反社会的」と決めつけるあなたの方が、偏見に囚われているのではありませんか。

ちなみに、メチルアルコール及びブタノールをウィスキーなどの代用して飲んだ事件は昭和20年横須賀で17人が死亡、8人が重体。八王子で4人が死亡という事件がはじまりでした。いずれも、不良米兵が米軍の物資を横流しした結果です。GHQはこれに対して「メチル及びブタノール販売者は死刑にする」と発表しました。

それでも、事件は収まらず20年に403人、21年に1841人の死亡者を出し、視神経を侵され盲目になった人はさらに多数で、「眼科医でメチル中毒者を診察しなかった人はいなかった」とまで言われたそうです。

しかし、メチル等の入った酒は飲食業者が作ったのではなく、彼らは仕入れただけです。

雑炊シチューにタバコを混ぜて煮込んだら、作った人の責任は明確です。闇市を仕切るヤクザからリンチを受けたことでしょう。

ただ、そういう事件が本当にはなかったのか、それとも、ニコチン液が入った雑炊は臭くて食べる人がいなかったのか、私の調べた範囲では、死者が出たような記事はありませんでした。

私を「反社会的」とか「A新聞のようだ」などとレッテル貼りすることなく、真面目に読んでください。そうでなければ私への批判は止めてください。あなたが圧殺するまでもなく、私の意見の影響など小さいのですから。

ペンネーム:アレレさん

いくら浮浪児でも、タバコを混ぜて食べるって不自然だと思います。

幼児ならそのまま何でも口に入れてしまう可能性はあります。
しかし、煮ているのであれば、
子どもとは言え、火が使える年齢の子供であり、
複数の子どもでしょ?
区別が出来ない子どもばかりが集まっていたって考えるのも不自然。

戦争が原因で浮浪児になった子どもが多いのは解りますが、
親が死ぬ前までは、家庭などで生活していたはずですからね。
説得力ないですね。

ペンネーム:ネズミさん

相談者
共感のコメントをありがとうございました。

浮浪児たちは残飯メニューを自分たちで食べる以上に、闇市で売って稼いで生活したのです。充分な知恵があったはずです。

それなのに、集めた材料を何でも加工もしないで鍋で煮たような書き方は、あまりにも非現実的であり、浮浪児たちを馬鹿にした書き方だと思います。

こんなレベルのノンフィクションを紙面に取り上げる担当者にも怒りを感じます。私は読売新聞のファンですが、読売も大きな会社ですから中にはいいかげんな編集者もいると言うことだと思います。

ちなみに、当地の新聞販売店では朝日の配達員がとってもよく頑張る人で、読売はいいかげんな人で、販売員を交換できたらいいなと思うことが度々です。

ペンネーム:アホタレさん

あなたが人間であるなれば、真っ先にその「実験」をしては如何ですか?。
(実験材料は豊富です^^)

キット真実(面白い結果)が得られるでしょう。(笑)

ペンネーム:ネズミさん

相談者
私は書評への疑問を述べたのです。医学知識も豊富な研究者が、研究した結果もあります。医学的な知識も経験もない私が実験する必要は全くないでしょう。

ペンネーム:アホタレさん

著書の内容に疑問があれば、著者に聞けば・・・ っと云いたい処だが、どう受け取るかは「読者の問題」と言はれるのは明らかですネ^^。
(面白可笑しい話は、一応マユに唾を付けるのが良いデス^^)

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