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よくあるご質問

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ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

不況時の世の中のお金はどこに・・・

[その他]

我家は緊縮財政です。

ちょっと前までの好景気時のお金は、現在の不況になってからは世界のどこにあるのでしょうか?

子供のような質問みたいですが、私にとっては疑問ですのでどなたか教えてください。
匿名をお許しください。

(2月8日 23:25 追記:)
皆様より真摯な回答を頂戴いたしまして、深く感謝申し上げます。なかなか世界の経済のしくみを知る機会がございませんのでハァーとため息をつきながら、勉強させていただきました。重ねて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

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回答 11件

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

好景気とはマネーの循環がよい状態で、不況はその逆です。
中央銀行はマネーが詰まってくると市中から有価証券を買い上げて、通貨を放出します(買いオペレーション)。
すると、マネーの流れが出来て、金利が下がり、好況になります。
十数年前の(不動産)バブルの時代は過剰流動性といって、あまりにもマネーが溢れていたので皆が挙ってマネーを使った状態でした。
それを止めるには、個人のレベルでいえば財布の紐を締めることに尽きます。
しかし、国民は浮かれてしまって、その状態がいつまでも続くと思いました。
中央銀行はプラザ合意による金利政策をもう少し早く転換し、バブルを止めることは出来たのですが、時の政権はそれによって潤っている人たちの味方をしてブレーキを掛けなかったのです。
挙句に、全速力で走っている人にシャワーを浴びせるならともかく氷水の中に浸けたのです。いわゆる総量規制というやつです。
結局、バブル放置の付けが回って、回復までに10年掛かり、失われた10年と言われました。

今回の金融不況はゴミを宝と言って世界にばら撒いたのが原因ですが、その過程では証券化商品を扱った人たちには莫大な利得をもたらしました。
結果として、企業は潰れましたが経営者や社員には日本人では信じられないほどの資産が構築できました。
法の下では人である会社と個人は別、をいいことに、暴利をむさぼったのです。
とにかく、缶拾いで暮らしている人にも、SUVなどの高価な車を買わせた、返済できるわけがないのに書類を偽造して貸し込んだと言うか、売り込んだ。
貸す側と売る側が資本が一つだからどうにでもなった。

また、株価が高値にあるときに貸借取引の「売り」を仕掛けて暴落で利益を得た。
ゴミを宝と言いくるめて回る社会がいつまでも続くわけはないことは誰でも分かります。
だから、その人たちは「売り手」になったのです。

ところが、日本人はどう考えたかです。
例えばトヨタ自動車。
強気の見通しで増産計画に拍車を掛けた。
まったく、何も見えていなかった。
中学生でも分かる理屈が、俊英を集めているはずの経営者の誰も理解できなかった。
この場合、騙す方が悪いのかそれとも騙される方が悪いのかだ。
一般化しては何だが、騙す方と騙される方の「欲」は同じだと私は考える。そのベクトルが外を向くか内を向くかの違いだけだと思う。

近郊に、増産計画に乗せられて昨年秋に自動車部品の新工場を建てた会社がある。
現金で社屋を建てる人はないだろうから。かなりの借金を負っただろう。先日通った時にはその会社に人の気配がなかった。

親会社の言うがままに全速力で走ってきた会社が、新社屋を建てるのを待っていたかのように仕事が激減ではなす術はない。
意向に背けば、今まで請けていた仕事を丸ごと他社に移される懸念がある。
大会社の中には警鐘を鳴らす者もいたはずだが、行け行けどんどんの雰囲気の会社では発言者はスポイルされただろう。図式としてはみんなで渡れば怖くない、寄らば大樹の例えどおりだ。極めて日本的だ。

今回の苦境から少しでも早く脱却できることを望むが、今までの景気循環とは異なる様相なのが気に掛かる。
従来の好景気不景気は景気循環なので何の心配も要らなかった。
外需依存の日本は他国に先駆けて回復することはない。もしかしたら、まだトンネルの入り口に入ったばかりかもしれない。

論点があちこちしましたが、結論としては景気循環と今回の金融危機とは別物であるということです。

現在は世界の総需要が落ちてしまっているので、急激な需要回復には一つしか方法がない。
最悪の方法ですが…

金融不況を企てた強欲資本主義者はこうなることを予見できないことはない。
世界は誰が動かしているのであろうか。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

私も同じ疑問を持っていました。
現在不況といわれていても、社会を構成する三角形の頂点に
位置する方々のところに集まっているお金も多いのではないかと
思ってしまいます。
麻生総理のようなお金持ちに沢山お金を使ってもらうと
世の中に回ってくるのではないかと思うので、
麻生総理のホテルのバー通いは大いに推賞するところです(爆)

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

すばらしい問題提起と思います。どこかへいったのでは無く、最初から無いのです。在るのは(((信用)))という思考上の概念を。紙幣、貨幣に物質化し貿易、流通の手段として、考え出したすばらしい「もの」とおもいます、欲望の手段、目的と考えるのが、いけないのです。(((道具)))は使うもの、集めてるから、こうなった。どこにある?{金庫、コンピューターのデータ、金属の金Au,誰かさんの?}

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

疑問はごもっともです。本当に悪賢い人は、大不況を予知し、暴落の直前、株を売り逃げて、がっぽり儲けているはずです。
大部分の正直人間は、紙屑になった株を握り締めて大損しているはずです。
圧倒的に損をしている人のほうが多いと思います。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

とても本質的な質問だと思います。

私の理解では・・こうです。
アメリカの社会が生み出した金融”証券”。
この”証券”には、担保がない。

普通、金融機関が発行する証券は、発行した金融機関が、ぞの証券の価値に見合う現金を、その価値の保険・・担保として償還準備金を保有する必要がある。(あたりまえですよね)

しかし、、アメリカの金融工学が生み出したこの”証券”は、法的に担保となる準備金をもつ必要がない、、という代物だった。
準備金を持たなくても発行できる証券を、世界中に潤沢にアメリカは循環させた。

しかし、準備金を持たない銀行は、いざ証券の現金償還を求められてたとき、あっけなく破綻せざるをえなかった。

超巨大銀行が破綻していった。


アメリカは国家をあげて、金融機関に現金を注入したが・・
発行されてしまっている”証券”の額が巨大すぎている。

”実際のお金”より・いわば架空の価値・・
のようなものが巨大に膨らみ、この架空の価値・・のようなものが、好景気時のお金の流れでした。

では誰が得をし、誰が損をしたのか?
ということですよね。

だから・・架空の価値・・が風船のように萎んだ時・・価値も消えた・・だから・・
どこかに富が集められている・・・ということではない。

アジア金融危機のときは・・ヘッジフアンドがアジアの金をアメリカの一部投資家に集めたのだが・・今回はそういうものとは性質が異なる。

わかりずらい説明ですみません。

だから現在、オバマアメリカは・・・流通ドル紙幣の量を増やそうとしている。
しかし、これは結局ドルの下落を生み、、世界の基軸貨幣である・・ドル・・の価値の破綻につながるから、安直には出来ない。


すみません・・もっと専門的に、正確に説明できる人・・・

お願いいたします。まったく・・お前の理解は間違ってるよ・・という場合は・・教えてください。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

すごく簡単に解りやすく説明いたします。
景気が悪くなったのでは無く 世界の嘘がばれた とお考え下さい。たとえば あなたがほんとの原価1000円もしない ガラス玉を 一個数千万円の価値のあるダイヤモンドだと信じて1万円で10っこ買っていたとしましょう。もちろん銀行も含め 家族も誰も彼も信じていましたから 金融会社もそれを信じて あなたがチョット家を増築するとか何かで お金が入用なときは そのガラス玉を担保にいくらでも お金をかしてくれました。 ところがある日 偽者だとばれたのです。 これが今の世の中の実態です。この偽者がばれて損失を被った合計の金額は世界全体で数百兆円です。  本当はガラス玉ではなく債券というガラス玉だと思ってください。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

信用収縮を 解かり易く伝えてくれて 有難う よく解かりました

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

超、判りやすく言いますと・・・・・

もともと、お金なんて余っていた訳ではありません。

この金余りと言われていたお金は架空のお金で、正体は実態の無い見かけの金だったのです。

石油や穀物などの商品市況、株式派生商品、不動産商品等の投資差益によって、実態のお金の3倍にも膨れあがっていただけです。

買っておけば将来儲かるであろうと思う商品に空手形を出して買いあさったようなものです。

ところが調子に乗って買いあさった商品が価値がなく危険だと知ったのですが、投資した金額は紙くず状態となり、金持ち連中は賭けに大失敗しました。

金が無くなったのではなく、3倍にまで膨れあがっていた見せかけのお金が、元の状態に戻っただけなのです。

金持ち連中がもっと金を儲けようとして生じた狂気の性でみんなが苦しんでいるのです。

結果として、投機に失敗した企業は資金繰りに困りましたが、銀行は身の危険を感じて貸し渋り、資金繰りが悪くなった企業は生産調整・大量解雇に走った訳です。

当然国としては税収の落ち込みから緊縮財政に陥ったというわけです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

お金はなくなっていません。
流れなくなっただけです。

私たちみんなが、がんばって旅行に行ったり、車を買ったり、着るものを増やせばお金が動き出しますし、景気回復に寄与します。
緊縮財政は景気回復の敵です(笑)

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

「個人金融資産のうち8割を50歳以上が持っている」そうです。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

都鳥さん
わたしはその年齢にあたりますがそんなにありません(悲)
どうも2割のグループです(-_-;)


匿名希望さん
オカネはどこにも行っていませんよ。

世の中に流通しているオカネの量は日銀が調節しています。
政府から国債を買って世の中にお札として新たに放出したり、逆に国債を売って回収したりですね。
日銀のオペレーションと呼んでいます。

個人では自動車とか不動産のような資産に姿を変えて世の中にオカネを供給しますね。
個人が手持ちがないのに巨額の支払いができるのはローンを組むことで解決しています。
銀行が資産を担保にオカネを個人に代わって世の中に出します。

規模の大小の違いはありますが国も国民もおなじです。

もともとオカネがそこにある訳ではなくって「信用」がオカネという形に変わるだけです。

ひとつの例でバブルの頃不動産を売却した人の懐には現在も現金がたくさん残っていますが当時ローンで不動産を手に入れた人には借金(負債といいます)が残っています。
購入時の給料が変わらなければ計画通りに返済できますが失業なんかで所得がなくなってしまうと破綻します。この場合銀行が被害者です。

資産の価値と負債の額のアンバランスが現在の姿ではないでしょうか。
逆であれば好景気ですね。

ついでに
年金システムが崩壊しましたが早くからわかっていたことではないでしょうか。
突然どこかから受給者がなだれ込んだ訳ではないので・・・


我が家では世の中が浮かれていようと落ち込んでいようと惨めにならない程度に7掛けの生活を心がけています。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

果欄さんのコメントはなかなか良いと思います。
ローンの使いすぎにより組み込まれた証券化商品がほぼ紙屑になってしまったのです。
信用収縮=資産収縮となり負債(ローン)はそのままなのでバランスシートが崩れているということになります。
その崩れたバランスシートを誰が修復するかですが政府しかいないということになります。
債務超過(資産ー負債)になるのは資産のみが時価評価(売却価値)により先行評価されるため、負のスパイラルになりやすい環境といえると思います。
負債(債務)はどうかというと、いずれ債権者(銀行等)の貸し倒れ損失なり債務免除なりして減少します。
バランスをとるためには資産価値を皆さん(政府と国民)で維持し支えなければならなくなるでしょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

追加してお話します。
私のところの生活も収入の7分程を基本として、今までどおりこれからも暮らしていきます。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

お二人のコメントはなかなかなもと思います。

世界的な規模でみた場合の投資ファンドについても同様の
考え方が成り立ちますね。
デリバティブと呼ばれる金融派生商品は、もともとは投資のリスクヘッジをする為のものでしたが、その市場規模が膨大になりすぎてたところへ、
今回のサブプライムローンも、膨大に組み込まれていたために、
その信頼のバランスが崩れ、ファンドに対する投資家からの資金引き上げが相次ぎ、グローバルな恐慌状態に陥ったわけです。

わが国は、皮肉なことに、過去に単独でバブルの崩壊を経験しており、
金融システムの根本的な再建においては、世界の中でも健全性が高い
ことから、円高ドル安となって、輸出立国であるわが国は不況に見舞われて
おります。

一国も早く米国において、バブルの時に、わが国が行ったような、不良債権
を国が買い取り、金融再建を実行することが望まれます。

今般の問題で、わが国が50兆円規模の対策を講じようとしているのに対し、
米国民は自己責任論を展開するものがいるため、70兆円規模の対策しか
実行しようとしていません。

米国民が、はやく目を覚まして、150兆円規模ぐらいの対策を講じなければ、
早期の景気回復は期待薄といえます。

わが国においては、現状では3年で回復基調となり、5年で回復すると予想されますが、法人税、所得税を引き下げ、消費税の導入時期を5年程度先送りとすることに加え、新しいわが国の産業の育成を行う必要があります。

例えば、わが国の航空機技術は、世界トップレベルにありますが、
輸入に依存しています。
国産の旅客機を開発し、世界に売れるようにすることもその一つです。

また、わが国の食料自給率は先進国の中でも40%程度と、低い水準にありますが、この自給率を引き上げるべく、農魚業分野への働き手への支援センターを設立し、農魚業従事者を育成することも必要です。

このような対策は、一端において、失業対策および地方への
人口分散、過疎化対策にも寄与することはいうまでもありません。

みなさん、がんばっていきましょう。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

みんな円天に化けてしまいました。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

うそとばかりはいえません。
リスクの高い証券化商品等(元を正せばサブプライムローンとかSUVの自動車ローンなど)を他のリスクがあるものと混ぜて世界中に売っていために起こった問題で、とくにリーマンブラザースが熱心に売っていた為に起こった世界的不況です。
お金が価値(物)に代わったが、其の価値(物)が元のお金より少なくしか手に入らなくなった現象が起こったのです。
紙屑にもなった物、10分の1にもなった物もあります、株式だけとは限りません。ある国の通貨(10分の1ではないが)、不動産(10分の1=簡保の宿・・・例外か?)、商品取引相場(5分の1)、これらの差額は煙になりました。
煙に消える価値のものは、これからも発生します。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

ほい、解説ありがとさんです。
でも、そーゆー難しいことはおいらにはわかんねーもんで…www。

ペンネーム:回答者 (匿名希望)さん

きっと、一見、好景気の波を作り上げた人たちが
吸い上げ蓄えて持っているのでしょう。
力あるもの、金のあるものが社会の経済システムや政治を
コントロールしより金銭的には富む世の仕組みは、いつの世も変わりません。
ただお金が幸せをもたらすとは限りません。
生きていく上で最低限のお金は入用ですが、もっと大事な
日々人間として大切にしたい優しさや物の価値観をしっかり
持っていれば、豪華なフレンチよりも、くつろいだ空間での
お茶ずけがなんとご馳走なんでしょう。
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一つの価値観で人生を全うしました。
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