趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

線形回帰チャネルによるレートレベル

テクニカル分析は、相場の現況を映し出す補助線みたいなもので、今後の変動を推察するツールとしても用いられます。
その種類たるや、まさに星の数ほどもあり、各人の取引手法や好みに応じて、使われ方は様々です。

私は、ボリンジャーバンドと線形回帰チャネルを使ってます。 ボリンジャーバンドは、ご存知の方も多いかと思いますが、移動平均線と標準偏差を組み合わせたもので、値動き予測に使ってます。

一方、線形回帰チャネルは、メタトレーダー4(MT4)の線画ツールとして標準装備されているものですが、チャネル幅を標準偏差から乖離値幅に変えています。
現在のレートをチャネルに照らし合わせることで、レートレベルを割り出します。

概ね、30%以下で右肩上がりなら買い、70%以上で右肩下がりなら売り、と見ています。

添付画像はUSDJPYの現状です。
70%ラインは 113.055ですので、もう少しで売りゾーンに入ります(ただし、売りはマイナスのスワップが生じるので、もうちょっと引き付けられるなら(75%、117円)…と思ってます)。

OANDAジャパンが提供している通貨ペアのレートレベルも添付します。 ご参考までに。

コメント

メタボトレーダーさん

2018年07月29日 13:17

ようこそ、マーチンゲールさん
こちらこそ、よろしくお願いします。

新しいトピで自己紹介していただけると、より多くの会員の方の目に届くものと思います。

マーチン・ゲールさん

2018年07月28日 23:58

メタボトレーダーさん
こんばんは~!
承認ありがとうございます

みなさま、マーチン・ゲールと申します。
どうかよろしくお願いいたします。

メタボトレーダーさん

2018年07月19日 03:57

JAWS・ソロスさん、コメントをありがとうございます。
たくさんありますから、聞いたことないものも多いですよね。
使えるものを長く愛用されるといいと思います。

JAWS・ソロスさん

2018年07月18日 13:11

メタボトレーダーさん、いつもどうもありがとうございます。
線形回帰チャネルというのは、初耳です。面白そうですね。

atsuoさん

2018年07月17日 18:27

メタボトレーダーさん、RESをありがとうございます。

質問のしかたが適切ではなかったかもしれません。

要するに、
>取引するための基礎情報を提供するもので
取引手法とは別物

ということですね。

例えば、「移動平均線」というひとつの指標について考えた場合、
その「移動平均線」をどのように使用してどのような売買を行うか
という「取引手法」は「別物」ということと同じようなものですね。

参考にさせて頂きます。

メタボトレーダーさん

2018年07月17日 16:01

atsuo さん、こんにちは。 コメントをありがとうございます。

線形回帰チャネルは、通貨ペアの長期傾向と現時点のレートレベルを示すもの、いわば取引するための基礎情報を提供するもので、別途、取引手法を論じないことには、成果についてお話しすることはできないと思います。

あえて申し上げますと、
・このインジケータを作成したのが 2014年8月
・線形回帰チャネルとレートレベル、とあるFX取引手法についてオフ会でお話しさせていただいたのが 2015年10月
・これらの実践結果についてオフ会でお話しさせていただいたのが 2016年4月
これらの出来事から今現在に至るまで、取引結果の月間プラス成績は維持され続けてます。

atsuoさん

2018年07月16日 21:09

メタボトレーダーさん、投稿ありがとうございます。

私は「線形回帰チャネル」は使ったことがありませんが、このような売買手法の話には興味があります。

この方法で、実際に売買した結果は如何ですか?
或いは、半年なり1年なりの一定期間、売買シミュレーションした結果はどのようなものでしょうか?

もし差支えなければ、これらの結果を紹介して頂けると幸いです。

私も、MT4のシミュレータを利用していろいろな売買方法のシミュレーションを行い、その結果を使用した実売買も試行していますが、他の人の結果と比較したことがないので、自分のやっていることが、(概ねでも)妥当なことなのかどうかが判断できずにいます。