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よくあるご質問

『線形回帰チャネル』の取扱い説明

『コミュニティ紹介』欄に『東京FX倶楽部の資料倉庫』へリンクするURLを掲載し、過去のオフ会資料やその際に紹介されたMT4インジケータなどをDLできるようにしました。

その中にMT4で使用する『線形回帰チャネル』を描くインジケータをアップしましたが、参考のため、パラメータの説明を記載しておきます。

LR_TFrame: 線形回帰線を計算する際に使用するデータ時間枠指定。 初期値(43200)は月枠(推奨)。
LR_Length: 線形回帰線を計算する際に使用する過去データ数(バー本数)指定。 初期値(-1)はローカルPCで利用可能な最大データ数(推奨)。
CH_TFrame: 線形回帰チャネルを描出する際に基準とする時間枠指定。 初期値(43200)は月枠(推奨)、"0" を指定すると現在の時間枠。
CH_Length: 線形回帰チャネルを描出する範囲(バー本数)指定。 初期値(-1)はローカルPCで利用可能な最大データ数(推奨)。

show_Trade_Level: 取引の目安にするレートレベル線のオン・オフ指定。 初期値(true)はオン。
trade_lvl_percent: レートレベルは線形回帰線(チャネル中心線)からの乖離パーセンテージを指定。 初期値(25)は25%と75%に描出。

ローカルPCのMT4で利用可能なデータ数(バー本数)によってアウトプットは変わってきます。 過去データ数が多いほど精度は向上します。

目下のところ(12月14日時点)、米ドル円のレートレベルは 70% 程度です。 この値が大きく異なるようでしたら、月枠データの確認をお勧めします。

ヒストリカル・データの補充(インポート)を望まれる方向けに、月枠データをDLするURLも紹介欄に貼り付けておきましたので、ご自由にどうぞ。

コメント

ヨイチーさん

2018年12月17日 09:21

貴重な資料をありがとうございます。
本日帰宅後にDLさせていただければと思います。
また、あらためて教えを乞うことがあるかと思います。
ご迷惑ならないよう気を付けますのでよろしくお願いいたします。