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よくあるご質問

8月後半に読んだ本

こんにちは。

 今回読んだ、文春新書・「日本人の誇り」とても良かったです。
 時には小説以外の、社会や政治にかかわるものもいろいろ読まなく
 てはいけないと思いました。

 以下、良かった順に載せました。

    藤原正彦   「日本人の誇り」
    室積 光   「最強の内閣」
    石田 千   「バスを待って」   
    今野 敏   「陽炎」
    野瀬のりこ 「荒野のアベ・マリア」
    諸田玲子   「お鳥見女房 来春まで」

    望月良子   「神の手」
    樋口有介   「風景を見る犬」
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  ※「日本人の誇り」
   『幕末の開国から昭和の敗戦に至る歴史を徹底検証し、国難の
    時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、現代人必読の書。』
    名著!! 本の内容紹介にある言葉通りである。
  
  ※「最強の内閣」
    『こんな内閣があったら…書店員さんたちの圧倒的支持を受け
    た痛快作。』北朝鮮の核ミサイル攻撃に敢然と立ち向かう姿が良い。

  ※ 「バスを待って」
    さまざまな人とバスの関わり・・心を癒される話も散りばめられ
    ている。珠玉の一冊。

  ※「陽炎」これは文句なしに面白い。安積警部補の温かい人間味
    が出ている。
    「お鳥見女房 来春まで」 良い家族・良い人が登場する。小説
     ならではの心温まる世界を描き出されている。
 
  ※「荒野のアベ・マリア」 私はキリスト教ではないが、この本で
    関心を持たせられた。三浦綾子の世界と少し似ているかもしれ
    ない。
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  詳しい読後感などをHPに載せています。

  旅の人 http://www16.plala.or.jp/kitaj/index.html

    「更新記録」のページから直接、作家のページに行けるよ
    うにしました。

コメント

北順さん

2013年09月02日 19:14

☆本を選ぶ基準
 ・図書館の新刊コーナー・・本の紹介があります。2週間に一度くらい?展示替えがあります。
                 「感動大作」などと書かれているとすぐ予約します。
 ・趣味人倶楽部の「読書」のコミュや、伝言板などで紹介された本。
 ・読んだ本の巻末などで紹介されている本(出版社の本の紹介)。

  ※いずれもコメントや紹介文を読んで、「感動」「痛快」「醍醐味」などという言葉があれば
   図書館で予約します。

 ☆「バスを待って」
   これはなかなか良いです。読後感が爽やかです。

ギョロちゃんさん

2013年09月02日 18:10

北順さん

いつもながら読書に感心しています・・・・
どのような基準で本を選んでいるんですか。

今回予約本に一冊だけ空きがあったので「バスを待って」を予約しました。

北順さん

2013年09月01日 19:27

☆今野 敏の「アキハバラ」
 図書館にあるようです。
 機会を見て読んでみたいと思います。

やぶつばきさん

2013年09月01日 17:39

北順 さん

どの本も読み終えて、本の余韻に浸りながら、思う事をノートに書き留めてます。

あさのあつこの3冊の本は、見つけたら借りて来て読みました。
4冊目の{東雲の途」は、遠野屋の利害を超えた商人としての生き方に、感銘しました。

諸田玲子の「心がわり」と「恋かたみ」は、家族、夫婦の情愛と下町の人情に、しんみり、ほろり、熱い思いに、心が暖かく成り、読後は、気持ちが安らかです。

今、今野 敏の「アキハバラ」を読み始めてます。 読んだ人から面白かったの感想に釣られました。

北順さん

2013年08月30日 22:18

☆藤原正彦 「日本人の誇り」
 名著です。
 この方は新田次郎・藤原ていさん夫婦の息子さんです。
 「国家の品格」はベストセラーになったようです。
  (実はまだ読んでいません。)

あんじゅさん

2013年08月30日 22:13

紹介していただいた本になかなかたどり着きませんが、
参考になります。

北順さん

2013年08月30日 19:44

☆やぶつばきさん
  まだ読んでいないのもあります。
  特におすすめの本がありましたら、お知らせください。

やぶつばきさん

2013年08月30日 11:54

北順 さん
幅広く読書の紹介に何時もながら、関心しています。 紹介された本を読みたいと思います。

余りにも暑かったので、読書する気が起こりませんでしたが、7〜8月に読んだ本です。

あさのあつこ 「東雲の途」 シリーズ4作目 (弥勒の月、夜叉桜、木練柿)

湊 かなえ 「サファイア」 短編

諸田玲子 「心がわり」 は、 「恋かたみ」の読編

東野圭吾 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、「虚像の道化師」

今野 敏 「晩夏」 安積係長と速水のコンビで、読み易く面白いです。

幸田真音 「財務省の階段」 不思議な内容です。

和田 竜 「のぼうの城」  暑さを忘れて読んで仕舞いました。