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よくあるご質問

ピースボートからの第1回目

7月13日ピースボートに乗り込む為成田からNYにやってきました。成田から同行してくださった方はラテンアメリカの専門家で20年近く南米に住んでいた伊高浩昭氏・通称サルバドールというそうです。ケネディ空港よりタクシーでピースボートが停泊している港までは順調に来ました。が、なんと、船が予定通り出港出来ない事情が出来、米国の公安警備会社の許可を頂くまで14,15,16日とNYに居ることになったのです。
 そのおかげでといってはなんですが、私は伊高サルバドール氏の案内でNYの街を随分歩くことが出来ました。夜のタイムズスクエアでカラフルなネオンまで見てスーパーでビールや果物等買い込み船での食事の合間に飲むという優雅な時間を持つことが出来ました。
その上7月15日の日中6番街を歩いている時に全米オールスター戦の選手や有名な監督のパレードを見ることが出来たのです。イチロー選手も来ました。白と青の縦縞のしゃれた上着を着てました。隣には真っ赤なワンピースの奥さんも一緒。思わず、中年同士”イチロー”と大声を上げてしまいました。福留選手も来てました。!六番街は大騒ぎ。アメリカは野球熱が高いですね。
 船が遅れたおかげで得した気分でしたが、ピースボートは予定のベネズエラを変更し、フロリダにあるタンパの港でドッグ入りすることになったのです。今そのタンパに向かい走航中です。960人が乗っている大きな船です。年齢層はなんと12歳から99歳!!の方まで。
私の部屋は7006号室で7Fです。眺めのいい広い室でバスタブもあり机も広くぜいたく!!この船の中で18日”エベレストママさん”という題名で講演をしました。私たちのことを水先案内人と呼ぶそうです。サルバドール氏が私にラテン名でアンディーノ(アンデスの女)という名前をつけてくれましたので知った方は”アンディーノ”と呼んでくれます。乗客の中から、なれない私を手伝ってくれる人達が26人もパートナーとなってくれ心強い限りです。彼らの事を水パと呼ぶのです。
 船の中では毎日いろんなプログラムが行われます。
若い人が多いのにも驚きですね。彼らが自分たちで企画したものがびっしりと組み込まれています。私が一番はまっているものはマジックです。世界一のマジシャン柳田昌宏氏と緒川集人氏がNYから乗船し、すごいマジックショーを見せてくれました。ワークショップで教えてくれるというので私はこのマジックを一つ覚えて帰るつもりです。高尾山でお見せ出来るかな?!田部井淳子

カテゴリ:ニュース・その他

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