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よくあるご質問

親切な海上保安庁   11月12日〜15日

同じヨットクラブの「S艇」F氏より連絡が有り、
「プロペラが落ちた、
海上保安庁の巡視船に曳航して貰っている、
港内までは駄目だそうで、曳航に来て欲しい」と連絡が「
あいま」に有り、衣浦港防潮堤近くまで行く事にする。
「あいま」に「モルジブ」「アイベリア」「びーぐる」
「ボヘミアン」の5人で乗り込み、
ライフジャケットを着け慌しく出航。
中電火力の沖で出合ったが、そのまま巡視船が新川港沖の
4番ブイまで引き続き曳航してくれました。
被曳航船の「S艇」右舷に「あいま」左舷を接舷したら
船長のF氏と保安庁の職員2〜3人が乗船していて、
曳航索を解く作業をしていましたが、我々も手伝う為乗り移ると「ご苦労様です!」と挨拶されてしまった。
何か?逆の様な気がして?!勿論我々も「ご苦労様です!」
ヨットのロープは細く短い物だったからでしょうか?、
ロープは太く長く保安庁の船の物でした。
「あいま」の右舷に巡視船が左舷で接舷、巡視船の舫いロープを取ってあげたら「有難う!」って言われてしまった。
「S艇」のゲスト4人は巡視船に保護?され、乗船しており
「あいま」に移乗。ポンツーンまで距離も
5〜600m位しかないので、
そのまま横抱きで「ボヘミアン」の隣のポンツーンへ。
「助けてやっている」と云う様な、又高圧的な言動は一切無く、役人らしく無い。
まるでサービス業「救助船株式会社」見たいでした。
本当に親切に丁寧に!ありがとう!
皆さ〜ん税金きちんと払いましょう!
不幸中の幸い!完全なベタ凪状態で波風も無く、
曳航の最高の訓練?(体験)日和りでした。
http://www.na.rim.or.jp/~tatsuyo/10sinsetukaiho.html

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