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よくあるご質問

写真の読みかた

書籍の整理が終わって、捨てるものと残すものを仕分けしていたら、
写真関係の書籍もいつくか出てきました。

その中で残しておくことにした一冊が、岩波新書の「写真の読みかた」
名取洋之助著。
この頃の癖で、本を買った時の日付が書き込んであり、75・5・12〜。
1975年5月12日に買ったものです。10代の頃に読んだ本ですが、
発行は1963年、原稿は1950年代後半のものが中心になっています。
35年ぶりに読み返して、面白いのは、写真のキャプションや組み方で全く異なる表現が出来ること。
好意的にも批判的にも伝えられるということでしょうか。

趣味で撮っている写真でも、自分の意図を“読者”伝えるならば
タイトルやキャプションは大事な要素だと思います。

時代背景や、写真媒体と接する環境も大きく異なりますが、
今読んでも写真で伝えるという部分では、とても参考になります。

写真を読む力、必要ですね。
「映画の読みかた」という本もありますが、
映画はやっぱり読むよりも楽しく見るものかな。。。

ちなみにAmazonで今でも買えます。
(ブックレビューや著者については、
便利な世の中ですから検索してみてください)

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