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よくあるご質問

危ぶっなぁー忘れた頃に。                   装備考現学ーK 【 日記通番 319 】

靴底のハガれは、覚悟して居ても、
忘れた頃にしかやっては来ない。

小屋掛け泊まりなら、補修も利く。

天幕泊まりは、
 重荷だっただけに、起こしやすい。

雪渓の通過での蹴り込みや、
不整地のガラ場で、前兆は起きる。

小屋で気づいたなら、ガムテープを用意してくれているが、
山中行動では、細引きロープか、手拭いを縦に割き補う。

最も、困るのは、
朝の出掛け、大丈夫、モツだろうと思うのが、最もアブナイ。
コトが起きれば、転倒・滑落を免れない。

この冬、使わずに放置しておれば、
割れ・隙間・盛り上がり、などに気を付けたい。
特にスポンジ丸出しの商品では、
砂利が入り込んでないか、要チェック。
 スポンジの層を、化粧ゴムで覆い隠したものなどは、
内部での剥離(ハクリ)の進展が見えない。靴の底の浮きで推測するしかない。用心をしましょう。

山歩きは、一歩の歩調を、大切にしていたい。
大事に至らぬ前の、構えコソが肝要。

追記
以前に、下記も書いています。

雪路・布製軽登山靴で大丈夫 ?! 
 装備考現学G【 日記通番 311 】
http://smcb.jp/_ps01?post_id=2756554&oid=82971
ご参考に、なさってください。

写真 右  糸縫いの靴底、登山靴の本来モノ。
      重たい・軽いではなく、
      トレッキング用と坂道登り下りの登山用、
      必需品な区別判断。やはり、2種類を、
      履き分けるのが、長持ちの良さかも。

コメント

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