趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

金柑シロップ漬け、私も作って見ました!

灯りをつけましょ雪洞に・・・・・・・・今日は楽しい雛祭り。

 我が家は一人息子の為に、雛祭りとは無縁でした。
 其の息子も独立して、我が家の年中行事もめっきり減りました。
 雛祭りは女の子のお祭りですね。
 昨日、玄関脇にたわわに実を付けた金柑の実を見て、金柑のシロップ漬けを作ろうと思いつく。
 シロップ漬け=女の子が喜ぶ! と言う単純な発想です。
 今年は金柑の当たり年らしい。

 以前、ブログ仲間のとうげみちさんが金柑の含め煮を、投稿していた。私は色付いた金柑をもぎ取り、其の侭味見をして居ただけなのだが・・・・・・・たわわに実る金柑を見て、私も金柑を煮て見ようと言う気に為ったのだ。

 実を言うと此の金柑の木は、隣の家の木なのだ。
 御夫婦共稼ぎで、お子さんも居ない。私が金柑のシロップ漬けを作り、プレゼントしてあげようと考えたのだ。

 此の侭、野鳥の餌と為るのも良いのだが日本帰国して三年目に初めての豊作だ。仕事で正月料理の御節詰めで金柑も作るのだが、日本を20年近く離れていて金柑の甘露煮など作るのは30年ぶりかもしれない。

 取り合えず小鍋で少量試しに作ってみた。正月用と違いそんなに日持ちしなくても良いだろうとの判断で、シロップ漬けにした。
 昔取った杵ずか、引退したとは言えまずまずの出来だった。
 30〜40粒ぐらいの金柑で作ってみたのだが、枝には未だ沢山の金柑の実が生っている。

 寒の戻りとでも言うのだろうか?
 東京は真冬の寒さだ。
 金柑のシロップ漬け、熱い紅茶に似合いそうです。

 お隣さんは喜んでくれるだろうか?
 一度、覚えた仕事は忘れない物ですね。 此の侭、枯らすのは勿体無いような気がする。ボランティアで地域の料理教室があれば、お手伝いしたいものです。

カテゴリ:アート・文化

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。