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よくあるご質問

諦めない! 気持ちが大切ですね。

写真入りを御覧に為れます。下記を覗いて見て下さい。
: http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/64335867.html


何度、補強しても水漏れが止まらない!

原因が判らない。
諦めそうに為るも、必ず原因が在る筈だ! と自分に言い聞かせて初心に戻り原因究明に・・・・・・

水が漏ると言う事は、必ず原因が在る筈だ。
初心に帰り、水漏れ箇所と思われる辺りの古いパテを剥がし、最初の状態に・・・・・
其の作業中に、原因らしき物を発見!

其れは思い込みと無知による物だ。
上の一枚の写真に、水漏れ原因が既に写って居たのである。
写真左下の、床面とガラスのパテに隙間が生じていたのだ。

此れを私はパテで埋めて、防水対策としていたのだ。
思い込みの一つは、四面のガラス接着で他の二面は水漏れも無く問題ないから、四面の内、二箇所だけが水漏れする筈が無いと言う思い込みが水漏れ対策の第一の誤りだった。原因究明が済み、対策を施した後では想定外の出来事だったと言い訳をする。

無知の其の2は、ガラスが薄く水圧が思いの外強く、ガラスが水圧でずれると言うことを、想定すらしていなかった事である。
床板にガラスを嵌める溝が在れば、防げた事だが他の二面が問題ないので、ガラスが水圧で動くなどと言う事は、在りえない!と思い込んでいたのである。

其の思い込みが水漏れ点検で、5センチぐらい水を入れて其れで点検完了と言う過ちを犯していたのだ。水槽に水を八分目入れて完了時には、水圧によりガラスがたわみ、底板との間に隙間が生じて、パテに隙間が生じて其処から微かだが水漏れが生じていたのだ。

少しの漏れでも水漏れは時間の経過とともに、見過ごせる問題ではないのだ。
素人仕事なのだ、彫刻等で作った角材の二箇所の溝は、一定では無く水漏れを起こさなかった二面は偶然で、溝にピッタリはまり、薄いガラス面でも水圧に耐えられて水漏れがしなかったらしいとしか思えない。

原因が究明されれば、対処の方法は在るものだ。
水圧によるガラスの移動を防止すれば良いのだ。

対処方法は、考えた末に板を挟み、ガラスのタワミを防止する方法を取る事にした。そこで角材を2枚製作をして、見栄えを考えてペンキも塗る事にした。

こんな感じで、2枚の板を枠木とガラス面の下に入れて、水圧てガラスがずれない様にして、内側からパテを以前同様に丁寧に塗る。

現在は以前より水の量も多く入れているのだが、水漏れは見られない。
明日の朝まで、結論は先送りして置きますが・・・・・・・

もう大丈夫だと思う?
此れでも駄目なら、凹むだろうな。
立ち直れないかもしれない。

しかし、思い込みや想定外の出来事!
何故か原発事故を思い出す。

コメント

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