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よくあるご質問

春のヒマラヤ、ランタン・コーラ(谷)へ

4/7〜24まで、初めての春のヒマラヤは、ランタン・コーラ(谷)へトレッキングに行ってきました。
ランタン・コーラは、かってイギリス人探検家ティルマンが「世界で最も美しい谷」と称賛した所で、登るにつれ景観が移り変わる谷をつめて行き、最奥の村キャンジン・ゴンパ(3800m)に到ると、ランタン・リルン(7234m)を始めとした、6〜7000m級の白き秀峰群を間近に望む圧巻の風景が広がり、感動的です。
また、この時季は、途中3000m付近で、色鮮やかな赤・白・ピンクの石楠花が咲き誇り、目を楽しませてくれました。
ちなみに、真紅の石楠花はネパールの国花で、「ラリグラス」と呼ばれています。
キャンジン・ゴンパで五泊し、日帰りで付近のビューポイントを訪れました。
帰路には、谷の途中で山の上の大きな集落トゥロー・シャブル(2210m)へ登り、ガネッシュ・ヒマール山群(?峰7429m)を眺めながら、松と石楠花林の快適な山腹道をドゥンチェ(1950m)へ下りました。

自宅を出てからカトマンドゥのホテルまで25時間半、一日休養の後、カトマンドゥ(1300m)から出発地のシャブルベンシ(1460m)までは、屋根の上にも人と荷物が満載のインドTATA製のかなり老朽化した中型バス(100人以上乗っている?)で、デコボコの山道を10時間強と、アプローチは長く、歩くよりも疲れるくらいですが、ヒマラヤの青い空、白い秀峰群の魅力は捨てがたく、早くも次のヒマラヤとして、アンナプルナ一周(トロン・パス 5416m越え)やネパールの東端、インドとの国境に聳える世界第三の高峰カンチェンジュンガ(8586m)展望トレッキングなどを思案しています。

写真左 樹間より望む、左ランタン?(6561m)、右ランタン・リルン(7234m)

写真中 キャンジン・ゴンパ(3800m)より望む、朝焼けのランタン・リルン(7234m)

写真右 左ランタン?(6561m)、右ランタン・リルン(7234m)とヤク

カテゴリ:ニュース・その他

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