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よくあるご質問

又、ヨットの特訓日     6月5日

先月に引き続き、遊び無しの若者特訓の日。風が弱かったので、
教官?2名、練習生3名で、離着岸に絞って特訓です。
ボヘミアンは乾舷(freeboard)が高いので、
強い風が吹いていると普通のヨットより吹き流されますから、
今日は好都合です。

「ラバーズ」のベテラン艇長Tさんがボヘミアンに見えたので、
これ幸い?とばかりに、舵と両舷エンジンの指導を、
お願いしました。
微速ですとあまり舵は効きませんので、
2個有るエンジンを有効に利用します。
微妙な調節が必要なのは云うまでも有りませんが、
エンジンが両舷に有りますから、右エンジン前進、
左エンジン後進で船は左へ寄り、右エンジン後進、
左エンジン前進で右へ寄ります。
この技術?を巧く利用すれば、カニの横歩きみたいに操縦し、
狭いスペースのところに、着岸する時に有効です。
初めの頃は飛行機のタッチ&ゴウみたいに、
1m位離してポンツーンに着いた、離岸したを何度も繰り返し。
慣れてきたら、離着岸の際は舵と両舷エンジンの操作をする
練習生と、舫いロープを持ってポンツーンへ降りる練習生とが、
お互い声を掛け合って、実際にポンツーンに船を舫い、
お互い合図を確認しながら、又舫いロープを解き乗船し離岸。
懲りない私は先週酔っ払って乗船時、今年初の落水。
右脇腹と胸を打ち笑っても激痛が!
勿論大きな声なんかとても出せない。
ラウドスピーカーを持ち出し、バウで離着岸指導です。
乾電池式携帯スピーカーは大声でわめかなくても聞こえるので、
超便利です。

スピードが速いの、ポンツーンから離れ過ぎだの、
早く降りてロープを結べだの、舵担当訓練生と
ロープ担当訓練生は大騒ぎ。
お互いが相手に対し、何でこんな事が出来ないのだ?
何でこんな事が分からないのだ?俺だったらこうするのに等
イライラかな?!
交代で立場を変え練習を繰り返す事で、やって欲しい事、
やって貰いたく無い事、双方がチームワークの大切さが
理解出来た様です。

若い人達は学校で、まず理論で納得してから、実習でしょうが、
実社会では「頭の理屈より、勘と腕の技術」も有りが、
実感だったかな?!
我々(私だけかも?)戦中生まれなんか、
「門前の小僧 習わぬ経を読む」の納得派で、
他人のをじっくり観察していて、覚えちゃうもんね〜。
まあ〜眼で見るじゃなく、眼で観るだもんねっ!
そして大げさに云うんなら、目を閉じていても出来る位まで
繰り返し練習しちゃいます。
http://www.na.rim.or.jp/~tatsuyo/11ku2ren.html

追伸
皆様へ
ご心配をお掛けしています。
怪我、酔っ払いのだらしの無い恥話ですが、ひょっとして
「他山の石」にでも・・・・と思い掲載しました。

50年近く前の事ですが、空手の練習がこんな形で役に立つとは?
気が弱く不器用な私の事、よく突き、蹴り&投げ、
締めで痛い目に合っていました。
ですから、医者では有りませんがどんな程度のダメージか、
昔取った杵柄が、こんな変な形で役立つとは・・・

もう、激痛はなくなりました。あと少しで完治と思います。
ご心配をお掛けし、申し訳け有りませんでした。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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