趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

シックス・アイランダース

昨日、久しぶりにウクレレの音色が耳に入ってきました。

これからの時期にマッチした音色で、若い頃を懐かしく思い出しました。

寝る暇もないほど忙しい仕事の中、少しづつ職場の待遇改善が進み、土曜日が半ドンとなり、やがて週休2日制へと移行していったが、その途轍もなく忙しい時期に、時間のやりくりをして、6人で「ハワイアン」のバンドを結成しました。

私より3つ年上のメンバーが中心でしたが、何故か若い私がスカウトされたのです。

一番のリーダーは、バンドの経験があったらしく、スチールギターをはじめ、ベース、ギター、ウクレレ、マラカス、コンガ?(たいこ)など持っていました。

中学校の時、ブラスバンドの経験は有りましたが、弦楽器など手にしたこともなく、ましてやバンドチームに入るなど考えてもみませんでした。

私も、自分用のウクレレを買い、僅かな時間の中で、リーダーに教えて貰いながら練習しました。

若いと言うことは、柔軟なんでしょうね。〜 僅かな練習で徐々に上達していきました。

そして、或る程度立った頃に、リーダーが私にボーカルをやれというのです。 それまで、私は人前で歌を歌ったことは無かったのですが、みんなで楽器を弾きながら歌っている中で、リーダーが私の声が「甘く澄んでいる」ので、ハワイアンのボーカルにはピッタリだと言うのです。

私を駈りだしたのも、もしかすると宴会などの時に、何か歌っていたのを聞いていたのかも知れません。 それは、サッパリ分かりません。

スチールギターにのせ、マイクを通して聞く自分の歌声に、自分でうっとりするような気分でした。
マヒナスターズの歌など大好きだったので、自分がスターになったような気分で、楽しくて仕方がありませんでしたね。
後に、会社の記念日のパーティーなどで披露するときは、スター気分で、天にも昇る心地だったのを覚えています。

特段に歌の練習をしたこともなく、音楽との係わりと言えば、上に書いたように中学時代のブラスバンドと、高校時代の選択科目で音楽をとったことぐらいでしょうか。

そう言えば、高校時代の音楽先生(男)は、太っていて声楽をやっていたようで、テナー歌手のようでしたね。
その先生が、ピアノの側に生徒を順番に呼び、ピアノ伴奏で一人づつ歌わせました。
合唱部の女生徒は上手かったですが、男の中では、自分で言うのも可笑しいですが、一番上手かったように思っていました。
しかし、先生は全然褒めてくれず、テストの成績も良いのに、評価してくれませんでした。(ガッカリしましたね。)
でも、音楽の時間には、先生のピアノに合わせみんなで合唱しましたが、その時間がとても楽しかったことを覚えています。

この二つのことが、私の音感を育ててくれたのでしょう。

その後、カラオケが流行出すと、呑んだ後スナックやカラオケ店で歌うのが、たまらなく快感でした。〜^^
ハワイアンがスタートだったせいか、演歌類は三橋三智也くらいで、殆ど歌えませんでした。

話は、ウクレレから、自慢話になってしまいましたが、やはりこの時期、ウクレレの音色はいいものです。〜

ドリフターズの高木ブーさんが上手いですね。!! 彼の演奏会があればぜひ聞いてみたいです。〜 ♪ 〜 ♪ 〜

また、スチールギターのもつ甘い調べもたまりません。マヒナスターズノ和田宏が亡くなって、聞く機会がほとんど無くなりました。 残念です。

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。