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富良野原始が原湿原

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先月の礼文華峠に続き、富良野原始が原湿原トレッキングに参加した。
札幌駅北口を7時30分出発し、途中三段滝PAで休憩を取り富良野岳登山口には10時15分頃に着いた。
今回の参加者は総勢55名の大集団で、準備運動後10時30分に出発した。
今日は富良野岳等の山開きとのことで、登山口等の笹は綺麗に刈られていた。
登山開始直後に、ノミネチドリ・ゴゼンタチバナ・ミヤマオダマキ等の花の迎えを受け、山野草の宝庫と言われるだけあって数多くの花に出会え、悪路の登山路を歩くこと1時間30分で今回目的の原始が原に着いた。
既に大勢の先着が昼食を取っていたが、我われも富良野岳を仰ぎながらの昼食となった。
原始が原は、湿原で腰を下ろす箇所は少なく、その場所を探すのに苦労したものの、足元を見るとショウジョウバカマやモウセンゴケ等が踏みつけられ、このままでは絶滅の危機を感じた。
午後1時に下山開始し、登山口には同2時30分に戻った。
その後約30分で「ハイランふらの」の温泉に着き汗をながし、同温泉を午後4時30分に出発し帰路についた。

カテゴリ:ニュース・その他

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