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よくあるご質問

QE2終了とQE3が導入されなかった背景について

添付しております写真は、お立ち寄りの方から質問で
情報収集はどうしているのかの回答で写真だけこちらに
載せています。


昨日の米連邦準備理事会FRBは米連邦公開市場委員会
FOMC後の声明で、量的緩和第2弾QE2が
6月末で終了することが確認されました。

バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見
の状況が日本時間の朝(3時〜4時)送られてきました
その中で注目されていたQE2(米・量的金融緩和第2弾)
が6月末で終了に伴い引き続きQE3が導入されるのか関心
時となっていましたが触れられませんでした。

今後への相場への影響については、すでに4月頃から下げて
きており織り込み済みとし、反応も軽微なもので落ち着くと
の観測でした。

事前の予想として、HSBC米国経済チーフアナリストはQE3の導入は
あり得ないとしていました。

理由として、
QE2を開始した時はインフレ率も低くかったが今はインフレ率も高
くなっていることから

FRBの視点からみると、これ以上の量的緩和をすればインフレ
懸念が高くなるので望ましい事ではないとの観測でした。
また、失業率、金利問題にも影響が出てくるので少なくとも
すぐにQE3が導入される必要はないとの見解でした。

今後の日本経済への影響ですが、昨年QE2が発表された時
は、外国人投資家の買い越しが始まり、5月第3週まで過去
最長の29週間続いた実績があるだけに、QE2終了後の日
本市場に与える影響が気がかりなことです。

カテゴリ:ニュース・その他

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