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よくあるご質問

超生物 クマムシ

なんかで紹介されたそうなのだが、あらためて調べてみると
ただただ驚くばかり、一例をどうぞ!(大きさは1mm前後)
乾燥
通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、
極度の乾燥状態にも耐える。
温度
151℃の高温から、ほぼ絶対零度
(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。
圧力
真空から75,000気圧の高圧まで耐える。
放射線
高線量の紫外線、X線等の放射線に耐える。
X線の致死線量は57万レントゲン。
(ヒトの致死線量は500レントゲン)
寿命
博物館の苔の標本の中にいたクマムシの乾眠個体が、120年後に水を与えられて蘇生したという記録もある」

また、宇宙空間に直接さらされても10日間生存できることが実験で確かめられ、動物では初めての発見となった。太陽光を遮り宇宙線と真空にさらしたクマムシは地球上で蘇生し、生殖能力も失われていなかった。太陽光を直接受けたクマムシも一部は蘇生したが、遮った場合と比べ生存率は低かった。

凄くないですか!クマムシ君。特に今話題の放射能。
この殻を研究して、放射能防御スーツとか出来ないかな?

カテゴリ:ニュース・その他

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