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よくあるご質問

【・2 背伸びしたいランク分け】 (山ん中 無言の教え 第22話) 『ガイド書』著者のグチ聞いてョ 日記通番 369

続編です。
? ◆初心者向・中級向・熟練者向◆ などなど

  初心者向・
   例:道標が完備され、容易に歩ける。

  中 級 向・
   例:体力・脚力があり、分岐路の判断を要する。

  熟練者向・
   例:登山技術を習熟している者の通過。
     (沢のへっつり)(岩稜の通過)など
 他に【上級者向】があり。
   【健脚向】って、判り易い表現もある。

ガイドブックには、
  上記のようなランク分けが、なされております。

 山は、難し気に登れた方が、痛快。
 だから、人様は、ワンランク上を願望、なさいます。
 トコロが、登山技術書には、
 控えめで選ぶ方が、安全だとむしろ警告。

 ガイドブック側は編者の考えで、ランク分けされております。国家的基準ではありません。みなバラバラな基準なのです。

 だからその都度に、当該書籍の凡例をよく読む事です。
 読んでそのレベルに従う事であるラシイ。 

 初心者と初級とでの相違。初歩向とは、失礼になり書かない。

このとき、体力的な差を主に、述べているものもある。

 登高差の強弱や、距離の長短で、読者側が
 判断を余儀なくされる。
コノことを、頓着なく選ぶと、山中で、疲労困憊する。

 特に、計画者よりも、参加の中に弱者が加わる場合、
ペースの遅れや、疲労から、転倒、負傷での行程遅れなど、
隊列が保てなくなる。

 世話人は、山を自負するあまりに、
弱者を鼓舞してでも、歩かせたくなる。
それが、己がお連れした値打ちモノと、想い上がりがち。

 少し、物足らないくらいで、リードする良さ(自然観察や山中の風情)を語るなど情緒豊かであっていた方が、お後の余韻が良いようでござろう。


     
次回は、
? ◆【コースタイム】と『所要時間』◆
 ガイドブック利用では、
  難題で永遠の課題でもある。


添付の写真:左、ガイドブックではない、
        その山、一山を知る集大成な保存版、
        良書といえよう。
        1997年 博品社 1600-
写真:右 同じ社の日本の名山20 のリスト。

7月8日(金) 19:00 [ 閲覧数 65 ]

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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