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よくあるご質問

中国・世界遺産「客家土楼」

2016年7月16日〜18日の三連休を利用して前から訪問したかった世界遺産「客家土楼」に行きました。

友達の企画に便乗したので、計画はすべて友達任せという超楽ちん旅の予定でした(^^;)

16日朝、関空でのチェックイン時に友達が鞄をゴソゴソ。
なんとパスポート忘れて来やがりました(ーー;)
結局その友達は飛行機に乗れず、別の航空会社の夜便を取り直し私に遅れる事12時間後に来ることになりました。

その間ガイドブックすら持っていない丸腰の私は福州に到着し、空港のツーリストインフォメーションの英語の話せない中国人相手に市内地図を貰うのに悪戦苦闘(笑)。

そして予約していた高速鉄道のチケットが使えなくなったので福州駅に行き、長蛇の列に並んでチケットを取り直しました。

急遽取った福州市内のホテルまで駅からブラブラ歩きました。
街路樹がすべてマンゴーの大きな木で実が沢山なっています。
現地の人も竹竿にペットボトルを切った奴を先端に付けてマンゴーを取っています。
歩いているとマンゴーが降ってくるんですが、あれに当たるとかなり痛そうです(笑)

そんなこんなで大変でしたが、夜12時前に友達とも無事ホテルで合流できました。

さて肝心の客家土楼への道のりですが、朝6時半発の高速鉄道で福州から約3時間弱の龍岩へ。
龍岩から車をチャーターし2時間半かけて土楼の点在するエリアへ。

土楼は大きいもので直径70mの円形まれに方形3階建てです。
写真を見てもらえば分かりますが、真ん中がオープンスペースになっています。
一階は観光客相手のお土産物屋さんで福建省名物のお茶や漆器を売っています。
2階3階が居住スペースになっているようでした。
洗濯物を干していたり、鶏を絞めていたりと生活感がハンパないです(笑)

中国人観光客は居ますが、外国人観光客はまだほとんど居ません。
今のうちに土楼に訪れた方が観光客が少なくて良いかもしれませんよ!

中国はGoogleのサービス(マップ・翻訳・ブラウザ)やTwitter、Facebook、ラインが使用できません。
渡航を検討されている方は気を付けて下さいね。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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