趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

My Twitter:7/17 山中千尋New York Trio at「 Blue Note Tokyo」

彼女のトリオとしては、この「New York Trio」,そして、「European Trio」(私は勝手に「Italian Trio」と思っていたが...)、更に「Japanese Trio」としての活動がある。
何れも、メンバー構成によって、名付けられたと思われるが、微妙な音楽性の違いがあるのかな~と漠然と考えている。

さて、今回は「New York」である。
メンバーは、脇義典(b)、John Davis(ds)とNew Yorkで活躍しているメンバーで、最新作「Guilty Pleasure」を引っ提げてのツアーとの事。

毎回、彼女のライブ・チケット、若しくは、予約は中々取れない程の人気ぶりだが、案の定、今回も予約番号は103番と、かなり後の呼び出しとなった。
毎度の事ながら、ドラム・サイドの席をチョイスし、客席内を見渡せば、老いも若きもと超満員の盛況ぶりである。
(私の場合、ピアニストの指捌きには興味がなく、その彼女が連れてくるドラマーに、興味があるからである。)

以前聴いた、この「New York」の印象は、グルーブ感重視のトリオとの記憶があったが、今回聴かせてくれたスタンダード曲「The Nearness Of You」
に、“うん?”(いい意味での)であった。
この曲も、最新作に収録されているが、某ジャズ誌のインタビューの中で、彼女自身の言葉として、“歌詞から受けたインスピレーションをそのまま演奏したら、ちょっとフリーな感じになりました。フリーと言っても破壊的ではなくて、優しいフリーですけれどね。”

ふむふむ...“優しいフリー”とはね...(笑)
好きだね~~この表現、ジジィ的には。

さて、ステージ上で、彼女が「Rohdes」を弾き出した処で、トイレ・タイム。(如何も、私のElectric嫌いは直りそうにないな...笑)

復活した大西順子、そして山中千尋しかり、今時のピアニストの最先端(メディア的に)と言われる「Robert Glasper」を意識しているのだろうか? と疑問符。

で、その「Robert Glasper」のグループを、7/25日、Billboard Tokyoで聴く事にした。(ある意味、私なりの検証目的だが...)

カテゴリ:エンタメ・ホビー

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。