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よくあるご質問

連載:与命を遊ぶ03

『 やがてくるわが逝くときもさくらかな 』筑紫風575交心zrx2505

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★ 筑紫風575交心zrx2505

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   やがてくるわが逝くときもさくらかな

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 けんけんさん、

 いつも交心ありがとうございます。その上のサポートとお導き、ご批判に感謝します。
 ソメイヨシノの育ての親さんのお墓と菩提寺が同じご縁とは、けんけんさんに相応しいご縁話ですね。

 ソメイヨシノは、その彩合いのあわい和みが好きですけれど、やはり、散り際の潔さは、諸行無常の潔さでしょうし、<災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる時節には死ぬがよく候 是はこれ災難をのがるゝ妙法にて候 かしこ>という良寛さんの知恵の妙法としての道標のスタンスなんです。

 > 樹木医の和田博幸さんがこう言っています。
「明治政府はそれまでの徳川色を一掃しようと廃城にした城址に、軍隊の師団を駐屯させ、軍人の精神の象徴として「ぱっと咲いてぱっと散るソメイヨシノを意図的に植えることで日本中に広めたのです」と。
軍歌「同期の桜」などその象徴でしょうね。


 けんけんさんのご教示ありがとうございます。
 「同期の桜」で洗脳された時代を学んで、同じ過ちを繰り返さないよう念じていきたいと念います。




 > 散るさくら残るさくらも散るさくら   良寛



 70歳で貞心尼さんに巡り会った良寛さん。74歳で死ぬ時まで、貞心尼さんと一緒でした。至福の巡り愛。
 人は生まれたら死ぬものなんだ。わたしは一足先に彼岸へ行ってしまうけれど、あなたの心の中にはずっといさせておくれ。あなたのこころの中にいつまでもいたいから、あなたは何度も何度も桜を眺めて、いつまでも人生を味わってくださいね。


 残るさくらの貞心尼さんは、さくらのような良寛さんと共に生き、良寛さんの味わいに共振しながら、自らの人生の味わいを遺して、やはりさくらのように散っていきました。


 そのさくらのようなこころを、ぼくも、真似しながら生きたいと念っています・




★★★ めぐり逢い良寛さんzvw07『 良寛の死ぬる間際の桜かな 』 へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ http://ryokan23.yoka-yoka.jp/e1489165.html




 やがてくるわが逝くときもさくらかな   仁


 ひとのこころにさくらと遺れ






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

カテゴリ:アート・文化

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