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連載:長野、東北ドライブ旅行

中学同窓生仲間達との長野、東北ドライブ旅行(8) 7日目は群馬、世界遺産富岡製糸場に立ち寄って蓼科別荘帰宅

 4月27日、7日目は当初計画では房総半島に回り銚子犬吠埼や房総勝浦などに立ち寄り、房総鴨川のリゾートクラブにもう一泊する予定で、リゾートクラブコンドミニアムも予約していたが、翌4月28日から東京近郊の高速道路ではGW帰省ラッシュが始まるとのニュースから、急遽、房総周りを断念して一日早く蓼科別荘に帰宅することとし、途中、群馬県にある世界文化遺産「富岡製糸場」に立ち寄った。
  富岡製糸場は明治初期、に明治政府の富国強兵策の外貨獲得策の目玉としてフランス、リヨンの近代的な製糸工場をモデルとして作られた当時としては破格の大規模な官営製糸工場で、官営八幡製鉄所や長崎造船所などと共に明治中期に財閥に払い下げられ、当初は三井財閥の下で民営化されたが紆余曲折が有って長野県岡谷の製糸業者「片倉工業」の主力工場となって1987年まで操業を続けてきた。約30年前、操業停止後も片倉工業は良く保存に努めて来たため4年前、日本の近代化に大きく寄与した文化遺産として2014年世界遺産に登録されている。私は既に何度か訪れていたが同窓生仲間達は初めてでボランティアガイドさんの案内でクラシックな木造、煉瓦造りの工場の内外を興味深げに見物されていた。今回の旅で世界遺産見物は平泉中尊寺とここ富岡製糸場の二カ所だった。一週間ぶりに帰って来た蓼科別荘では桜も終わりGWが始まっていたが夕方、夕方突然、アラレに見舞われびっくりさせられた。
  写真一枚目は仙台で三泊したリゾートクラブベランダにて、ゴルフ場に併設されたリゾートでした、二枚目は富岡製糸場にて、三枚目は蓼科別荘ベランダでのアラレ。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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