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よくあるご質問

森友・加計学園問題、は重要と指摘する人がいて。Mさんに意見について

「すなわち、安倍首相の発言・行動は既に一線を確実に越えているのです。
 もし、このような状況が見過ごされて行くとすれば、日本に民主主義はなくなり、立憲主義も破壊され、いわゆる普通の独裁国家になってしまうのでしょう。それも、民主主義、立憲主義の憲法を持ったまま、独裁国家に変身してしまうのです。」(Ⅿさん)

その通りだと思います。いま、オブラートに包まれた“独裁国家”にゆっくりと、日本は移行しつつあるのだと思います。戦争への道は、善意に包まれているとか。

もう「安倍の時代は終わった」のではないでしょうか。嘘に嘘を重ね、言葉のつじつま合わせをし、自殺者まで出している国会答弁。それでも、ペラペラ喋りつくし、国会の質問時間よりも、答弁時間の方が長く、しかも、質問時間の制限を課して、野党の追及を阻もうとする姿は、為政者としての資格を失っているといわざるを得ません。

ご指摘のように、他の法案を留め置いても、森友・加計学園問題、は一体どうであったのか。なぜ起こったのか。だれが関係者なのか。森友・加計学園問題、はどのようにしたら終わるのか。これこそ、2018年の最大の、国論なのではないでしょうか。働き方改革、北朝鮮と拉致問題、中国との領土問題、ロシアとの領土問題、アメリカとの輸出入関税の問題。国内、国際の問題は、確かに山積しています。しかし、今、信用できる政府か、信用できない政府なのかの“踏絵”にも等しい森友・加計学園問題、をおいておいて、その他の問題を論じるということは、筋違いのように思えます。安倍は、大阪特捜が、佐川を不起訴とするとしたことで、おおいばりで、居直ってくると思いますが、1年以上にわたり、政治不信と疑惑の目を向けられた現政権と日本の民主主義に対する冒瀆は、計り知れない損失を造り出したと思います。その理由からでも、安倍は、道義的責任を取って、早々に辞職し、謹慎するべきではないでしょうか。安倍を、のうのうとふんぞりかえさせている自民党の議員は、同様に、歴史と国民の審判を受けねばならないと思います。“嘘つき安倍の時代”は、もうすでに終わっていると思います。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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