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よくあるご質問

手土産(?)の小雪

 を携えてやってきた二月。
 雨量にすれば、ほんの14ミリ程度らしいが、潤いをもたらしてくれたのは事実。
 ネットや新聞で見聞きする世相は甚だ疎ましいことが多くて、暗くなってしまうが、このお湿りで少しは気持ちが落ち着く気分。
 猛威をふるっているインフルエンザに少しは抑えになってほしいもの。低温で乾燥というのがウィルスにとっては好環境らしいから。

 さて、この雪でどんな湿り具合になったかと、先ほど畑に様子を見に行ってきた。
 今までは土ぼこりが酷かったのに、土の表面はしっとりとして気持ちが良かった。
 田んぼの溝には水溜りが見えるところもあったくらい。
 日量14ミリ弱の雨のレベルでも、人手による水遣りの何倍も効果有り。
 今後も適切にお願いしたい(!?)

 この月が近づくにつれ、畑への関心が募ってきて、先ず起こした行為は種を手配した事。
 昨年も、狭い畑とはいえ色んな事があった。ざくっと評価すればマシな出来具合だったと思う。
 中でも、皮の柔らかいミニトマトを種からやって長い期間収穫でき、周囲の人にも喜んで貰えたのが一番だった。だから今年もその種を第一に手配。それに併せて今年は大玉トマトで満足したいという気持ちになって、写真の種も頼んだ。
 ネーミングに負けたかも。
 何せ~こくうまパーフェクト~という名前なのである。
 (^^)
 ところで淡路にお住まいのお気に入りさんが、たしか1月には一回目の?馬鈴薯の植え付けをされたという情報に驚き、ワレもそれをやりたいと思って種芋を探したら、既にお店に品揃えがあったからびっくり。こんなに早く・・・・・・と思いつつ1キロ袋を衝動的に買ってしまったのだけれど、まだそのまま。畑のコンシェルジュのiさんに いくら何でも早いんじゃないの って言われたからだ・・・・・・主体性がないのは分かっているが、保温体制がチョッと面倒なせいもあった。
 まあ、こういう 迷い は一年中の お楽しみ が始まったと言うことである。
 
 畑の隅に残していた蕗の数株から、蕗の薹が膨らみ始めて、春がいよいよだ。

 
  写真  雪を被ったビオラ

      注文したトマトの種

      ふきのとう

カテゴリ:日常・住まい

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