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よくあるご質問

連載:遊行期遊泳575

『 木魂する命に帰れ薄紅葉 』遊行期游泳575yvp0204

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     木魂する命に帰れ薄紅葉

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★★★ フォト575『 魂を癒す菫に出会いたし 』zqw2501tq0201 への交心です。 ★★★
♪♪ http://smcb.jp/_photo_view?pic_id=35246093





 芽人さん、
 ありがとうございます。

 「魂」・・・闘魂、商魂と勇ましく使われますけれど、軟弱者のぼくは勇ましい言葉はあんまり好きじゃありません。鎮魂も勇ましい者の心を鎮めることでしょうね。

 なのにどうして「魂」という言葉が好きなんだろうと、ふと、思ってしまいました。
 考えてみると、ぼくは「鬼」も好きなんです。
 鬼は外派じゃなく、鬼は内派なんです。




 「鬼」は象形文字で、人が死んでなる人鬼の姿だそうです。
 人鬼は霊気となって霊界に入ると考えられていたそうです。「ム」が「云」で、雲、雲気のことで、死後の霊を指すようにしたのでしょう。「云」を外に出して後に「魂」という言葉が創られたと云います。


 霊魂があるともぼくは信じていませんけれど、なぜか「魂」という言葉が好きなんです。
 ぼくの今の熱中言葉あそびエンドレス・ラブの地平は<魂の交わり>が実存する地平です。実存するのだから「実存の交わり」でいいのでしょうけれど・・・


 TAOの地平も<魂の交わりの地平>とした方がフィーリングに合うのでしょうね。

 <谷神は死なず>といいます。これも宇宙の霊気みたいなものをいうのでしょう。

 一休さんも達磨さんは9年も坐禅してご苦労さんなことじゃ。どうせ元の土に還ってしまうのに、と皮肉を云って笑ってみせます。けれど弥勒さんを信じているのですからね・・・
 「命に帰れ」と云い「自然に帰れ」と云う。・・・やっぱり古代人も感じていた「雲気」のようなものがあるような気がします。





 > もっとも、鬼って平民のことだと思います。   芽人




 雲気、神の言葉を聞くことができるのは王しかいないわけですから王の言葉に随わない者が鬼なんでしょうね。だから王の命令に従うように平民は「目を針で潰される」、つまりは無知に封じ込められるという字が「民」だそうです。
 神の言葉を直接に聞いたジャンヌダルクは「魔女」にされてしまいました。



 また再び言論思想が統制される世情の嵐が吹き荒れはじめましたね。
 鬼は外の鬼退治がはじまるのでしょう。




 ぼくは言葉あそびですけれど、神の言葉ではなく、鬼の言葉で愛と平和を楽しんでいこうと念っています。
 <命に帰れ>は<殺すな>とシンクロする言葉です。



 長々と、言葉と遊ばせてもらいました。
 笑って、ご寛容ください。





 木魂する命に帰れ薄紅葉   仁


 相和してこそ喜ぶ命





 以上、 【 転載 】 おわり。





 > 老子は
 存在の本性はどちらかというと女性のようなものだと言う
 より女性的だ
 そして、そのアナロジーはビューティフルだ
 彼は存在が女性だと言っているんじゃない
 これを覚えておきなさい
 これは論理ロジックじゃない
 彼は存在が女性だということを証明しようとしているんじゃない
 彼はリブ運動を支持しているわけじゃない(笑い)
 いいや
 彼はただ単にひとつのアナロジーを提出しているだけなのだ   。。。パグワン『TAO』p191





 やわらかきひとに会いけり秋の声   仁


 秋の蝶かと見まがう立ち居





 妙なるや木魂溢るゝ秋の山   仁


 里山巡る老の安らぎ









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カテゴリ:アート・文化

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