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よくあるご質問

結婚46年目の新婚旅行は北海道20日間4.000㌔の車中泊の旅でした。

秋田県大仙市生まれの妻と九州天草生まれの私たちは名古屋で知り合い同棲し結婚しました。

若い2人の新婚生活は四畳半一間の部屋に段ボールの飯台でした。
それそれ゛の実家には結婚の承諾のご挨拶に行き親戚を呼び細やかな宴会をして頂きましたが正式な結婚式も挙げず勿論、新婚旅行にも行かず子供四人授かり貧乏ながら子育てをしました。

名古屋に20年、独立し33歳で会社経営したが6年目にして倒産、大きな借金と家族6人、夜逃げ同然で東京の知人を訪ね転居したのが39歳の時でした。

漕がねば一家心中の我が人生、明日食べるお金がなくて家族6人、コンビニおにぎり半分づつ涙の塩味で食べたこともありました。

借金も返済し千葉県我孫子にマイホーム購入し子育ても終わり定年を迎えました。

東京に転居しても妻以外の女性に振り向くことはありませんてせした。

苦労を共にしてきた妻と新婚旅行に行きたい札幌には95歳の妻の伯父さんがいる。

愛犬も他界し東日本大震災から4ヶ月後の7/5日、軽自動車スバルサンバーで大洗港から北海道苫小牧港に着いた。
現役時代仕事で何度も通った北海道、妻は感激してくれるかな~?

旅の初日は道の駅鵡川で温泉に入り車中泊し翌日は日高から襟裳岬見学し大樹町通り釧路の湿原に丹頂鶴見に行ったが霧で霞んで見学できなかった。

宿泊は温泉付きの道の駅、食料は地域のスーパーで仕入れランプの灯りでで結婚46年目に乾杯🥂

車の中は狭くてもそこに夫婦の永遠の愛があればいい。

それから。
阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖・美幌峠を通り知床半島へ道の駅羅臼は風が強く車が揺れて眠れなかった。

翌日は知床五胡からカムイワッカ湯の滝へウトロ港でソイ60匹も釣った。

道の駅ウトロで車中泊したらサンフラワ-札幌の船内で知り合った名古屋の老夫婦がいて奥さんは末期がんで余命1年とか、翌日は一路オホーツク海岸を走り宗谷岬へ印象に残ったのは新篠津湖でした。

江別から小樽そしてニセコへ道の駅ニセコで知り合った大阪の老夫婦は奥さんは車椅子、旦那が押していた。
そして私に涙流し、これが、最後の旅行になるかもですと、お話しされた。

翌日は洞爺湖通り恵庭の趣味人倶楽部のお気に入りさん宅に宿泊、船橋に住んでる時、我が家で何度か乾杯した人だった。

いよいよ翌日は妻の札幌に住む伯父さん宅へ伯父さんは妻の母親の弟さんでした。

出会いと別れは2っに1っ伯父さんも妻も涙涙でした。

もう家を出て半月になる、また鵡川に行き日勝峠通り十勝平野から士幌温泉、大雪山通り下川から旭川、十勝岳から富良野、夕張通り,北海道の旅の最後は登別、この人生に幸あれ、

20間の涙の新婚旅行は終わりました。

1ヶ月間計画していましたが我が家が恋しくなりました。

旅も色々、人生も色々ですね。
読んでいただきありがとうございます。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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