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よくあるご質問

宇都宮と益子

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 私が今調べて居る文禄・慶長の役について、「宇都宮高麗陣帰国軍物語」という記録が戦国大名・宇都宮氏の地元・宇都宮市の市史に収録されていると知りました。昨年も来たことがある栃木県立図書館へ、今回は妻も同行しました。宇都宮市の県庁前でバスを降りると、前回は見なかったはずのいちごの大きなモニュメントができて居ました。「いちご王国・栃木県」をアッピールするもののようです。

 図書館で要件が済むと二人で県庁の後方に位置する蒲生神社を見学し、さらに北側の八幡山公園へ行きました。日曜日でしたから、家族連れでにぎわっていました。我々もアドベンチャー・ブリッジというのを渡ってみました。

 だいぶ距離のあるオリオン通りまで歩いて行き、宮カフェという店で昼食を摂って、備え付けのガイドブックを開いて、翌日の計画を立てました。焼き物の町・益子に行ったことないので、今夜は小山に泊まって、翌日行くことにしました。

 東武宇都宮駅のホームへ出ると、近くに以前見学に行った大谷石造りの松ケ峰教会が見えました。ここから見た方が荘厳な感じがしました。

 東武線で栃木までいって両毛線に乗り換えて小山に出て小山駅近くのホテルでいちごを持参して食べました。翌日、JR水戸線で東に向かい、下館駅乗り換えで真岡鉄道に乗り換えて、益子に向かいました。車窓の風景は関東平野のど真ん中を走っている感じで、田んぼや畑が広がって見えます。遠くに筑波山のような山が見えました。

 ごく少し霧雨のような湿り気の漂う日でしたが、益子駅で自転車を借りて、益子の町を走りました。中心街の両側の建物はなんとなく情緒のある古さの建築に見えました。陶芸美術館はお休みでしたが、道路わき陶業家の登り窯というのを見せてもらえました。昨日見たガイドブックに掲載の陶器店を兼ねたレストランで昼食を摂りました。車窓からも町の建物脇でも梅が満開でした。水戸へでてあと一泊して、偕楽園の梅を見に行ってみたいと妻が言いだしました。

 下の写真
1:栃木県庁前のイチゴのモニュメント
2:水戸線と真岡鉄道で田園地帯を走る

カテゴリ:旅行・お出かけ

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