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よくあるご質問

連載:遊行期遊泳575

『 春の日やひたすら畑耕しぬ 』遊行俳句で交心yyv2001

*🍀* ゚゚゚・。。♣。。・゚゚🍀 遊行俳句で交心 🍀゚゚・。。♣。。・゚゚゚ *🍀*







 > こんにちわ
 ニュースで原発により、緊急に退避された方々のペット 飼っていた牛・・を
見ました。牛は痩せて・・このまま行ったら結果はわかっています。
 飼い犬もこのまま行ったら野犬化して・・これまた分かります。
 同じ生き物・・保護している方々は「物言えぬ彼らを・・かわいそうです」と、
話していました。出来るだけ保護して飼い主がわかるまで預かるそうです・・
 でも牛は・・・人間の身勝手が同じ人間を傷つけ 物言わぬものたちを傷つけ・・・
人間ってそんなに偉いのでしょうか? 哀しくなって涙がこぼれました。    牡呼 ( 11-04-20 )





 > 良寛歌 0839 捨てし身をいかにと問はばひさかたの雨降らばふれ風吹かばふけ


 御かへしたてまつるとて「ことしげきむぐらの庵にとぢられて身をば心にまかせざりけり」(貞心尼)御返し
 > 良寛歌 0840 身を捨てて世を救ふ人も在すものを草の庵にひまもとむとは   良寛





 二つの良寛さんがいるんですね。
 老境の日々を全受容、一瞬一生の思いで歓喜して生きている良寛さんです。
 もう一つは世を捨てきらず、世の中の不条理と人々の苦しみを救済したいけれど無力な自分に苦悩する良寛さんです。
 その両方の良寛さんが同時的に良寛さんの内部で存在しているようです。


 東日本大震災に向かい合って多くの人たちの心にも同じように二つの心がせめぎ合っているのでしょうね。老仁の中でも起こっています。


 悲しくなった牡呼さんの心に共振します。
 大切なことは心を通わせあって、みんなで分かちあい、支えあう共同体を創りだしていくことでしょう。 失われていく人間性を取りもどしていくことでしょう。





 以上、

★★★ 『 牛つなぎ祈りをつなぐさくら魂 』 への【 交心 】です。 ★★★






★ 遊行俳句で交心yyv2001

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      春の日やひたすら畑耕しぬ

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 牡呼さん、おはよう。
 いつもあい風交心ありがとう。

 本当に家畜やペットは哀れですね。死んだものたちも数知れずでしょう。天は不仁といいますけれど、ここまで過酷な現実を体験させられると、人間も地球という星の上の儚いひとつの存在に過ぎないことを思い知ります。

 安心安住をあたりまえに生きてきましたけれど、天災も人災も日常茶飯の出来事で避けられない現実なのです。昨日は登校中の子どもたちが事故で6人亡くなりました。痛ましいです。
 老仁は生き存えている今日が奇蹟なのだとさえ思えるほどです。

 太古の人間たちの自然に対する恐怖と畏敬の念も甦るようです。



 ほんとうに生きもうけの今日にありがとう、ですね。





 > 良寛 0840 身をすてゝ世をすくふ人もますものを草の庵にひまもとむとは





 そしてあの良寛さんも身を責める悩ましさを抱え込んでしまいもします。
 でも凡愚老仁、無力非力を嘆いても、やはりしかたありません。自分にできることをどんなに小さなことでもひとつひとつやりつづけていくことにしますよ。その一つひとつをやれることを感謝し、喜びます。





 春の日やひたすら畑耕しぬ   仁


 無心の熱中大地共振





 > 災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる時節には死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるゝ妙法にて候 かしこ   。。。良寛



 とても厳しい沈着なスタンスですけれど、現実に立ち向かうときの大切な導きだと念います。そのスタンスをもって災害に向きあい、人々ともつながり合って行こうと念います。





 > アイヌモシリは、またの名をウレシパモシリという。
 ウ・レシパ-モシル(たがいに・<多くの存在を>育てあう-大地)
 すなわち、万物がたがいを育てあい、自ら育ちゆくその世界、という意味になる。アイヌの世界観においては、このウレシパモシリでは人間もカムイウタリも、おたがいを育てあい、ともに育ちゆくその世界、という意味になる。アイヌの世界観においては、このウレシパモシルでは人間もカムイウタリも、おたがいを育てあい、ともに育ちゆき、また死にゆくものであることは、無言の原則として誰にも認められている。
 アイヌモシリの世界は、けっして「人間は万物の霊長であるとか、人間が全世界の主人公である」とかの「人間中心主義」ではない。全世界の主人公はまた、カムイウタリである。我々はこのことを、カムイ・ユーカラを学ぶことによって、最もよく体得することができる。    。。。ポン・フチ『 ユーカラは甦る 』「アイヌモシリ」p034

※  「ウ・レシパ-モシル」→ はじめの「シ」と「ル」は、小文字で表記されています。発音はわかりません。





 宇宙の心は愛だ、という話題をくり返していますけれど、ネーティブアメリカンやアイヌモシリの心も宇宙の心を読み取って、その心で伝統的に生きてきたし、これからもなお一層、宇宙の心と濃密なつながりを強めていくだろうと想像します。





 宇宙の愛の創造として誕生した銀河は、全て愛の結晶として存在し、それ故に全てに愛の魂が宿っているのでしょう。銀河も星も植物も人間も、みんな宇宙の愛の分身なんです。古代の人が感じとったように、全ての存在は宇宙の愛の分身だから、お互いに愛と力を分かち合って、共栄共存していかなければなりません。
 宇宙そのものが命あるものだから、誕生し、生々流転し、別宇宙へ転生していくのでしょう。


 人間は宇宙の愛の鬼子ではありません。
 人間もまた、自然と同じように、宇宙の愛の調和を受信して、共存共栄の心を実現して、流転していかなければならないのでしょう・・・





 > 私は、この「感じるということが大事なのだと思います。つまり「宇宙の愛」を、キリスト教では「神の愛」「無条件の愛」といい、仏教では「仏の慈悲」といっているけれども、これは説教を聞いて頭で理解しても、何の助けにもなりません。理性で理解しようとしても、これは理解できることではなく、体で感じる必要があるということなのです。本当に体で宇宙の愛、神の愛、ほとけの慈悲というものを感じられたら、その人は放っておいても幸福でしょうし、何でもうまくいくと感じられるような人間になるでしょう。
 本当の幸福が限りなくつづく至福の人生は、そこからはじまるのだと思います。   。。。天外伺朗『宇宙の根っこにつながる生き方』p216



 宇宙の誕生は愛のエネルギーですから、宇宙は愛のエネルギーで満たされているのですね。
 空にも海にも森にも愛のエネルギーは充満しているのです。アイヌの人たちはあらゆる自然に宇宙の愛のエネルギーを受信して、熊にも川にも大地にも育てられていると信じ、熊にも川にも大地にも愛のお返しをしつづけてきました。





 貰う力返す力や柳の芽   仁


 倍々返しで宇宙膨張











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カテゴリ:アート・文化

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