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浮間公園の糸トンボ、浮間公園のカキツバタ、木下(きおろし)万葉公園の藤

2021年5月5日 水曜日 記

昨日は、4時半ごろから家を出て、すぐ近くの久本山に登った。
日の出時刻は、4:47。日が出る瞬間を見ていた。

JR渋谷駅から乗った。
日暮里駅から成田線に直通の快速成田行きに乗った。
安孫子駅までは、常磐線。安孫子で乗り換えることなく、そのまま成田線に入った。
終点成田駅の4つ前の駅・木下駅で降りた。
きたのし でなく、きおろし と読む。

人の日記を見ていたら、万葉公園のボリューム感のある藤の写真があった。
前日(5/3)、亀戸天神に藤を見に行ったとき、すでに終わっていたので、万葉公園の藤を見に行こうと思った。ネットで調べてみた。木下万葉公園と書かれていた。
「きのした」だと思っていたら、「きおろし」と読むと知った。

万葉公園の最寄りの駅が、木下「きおろし」だと分かったとき、さらに行きたくなった。
利根川の水運で、材木を下ろして栄えた川港の町かなと想像した。
手賀沼も近いので、水運業で、栄えた町かなと思った。
地図を見たら、木下街道ってあったので、栄えている当時の町を思い描いた。

駅について、掲示物を見ていたら、春の選抜(1981年)で準優勝した印旛高校の記事があった。こくごくのどかな田舎の県立高校でよくぞ準優勝できたなと感心した。

駅から歩いて、万葉公園に向かった。
木下(きおろし)貝層をみた。国指定天然記念物。
このあたりが昔、海だったことがよくわかる。

すぐ近くの階段を登ったら、万葉公園の藤棚に着いた。写真(3)


午後は、
木下(成田線、常磐線)→日暮里(山手線)→田端(京浜東北線)→赤羽(埼京線)→浮間舟渡と動いた。

浮間や舟渡地区は、荒川の付け替えの工事(蛇行していたところを直線にした)の結果、埼玉県から切り離されて、東京都に編入された。

浮間公園の中にある池は、昔の荒川のなごり。
この池を縦断するように板橋区と北区の区境がある。
池の畔にカキツバタ園がある。写真(2)

小さな、細いトンボがいた。写真(1)

昨日の写真3枚
(1)7852 糸トンボ 浮間公園にて 2021年5月4日

(2)7759 カキツバタ 浮間公園にて 2021年5月4日

(3)7715 藤  木下(きおろし)万葉公園にて 2021年5月4日

カテゴリ:日常・住まい

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