趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

なんやて!「泣いた女児に気を取られて残存園児の確認を怠った」とな!/これじゃ、「事件の過失責任は、泣いた女児にある!」と云わんばかりの無体な言い掛かり・放言ではないか?/女児やその親に無体な非難・攻撃が押し寄せたらどうする?/事実確認・裏付けも取らずに、犯人の自供をコピペ報道する姿勢は許せない!/そもそも、危険な保育園運営実態の通報をもみ消したのは一体誰だ?

【投稿者コメント】

 署名記事の報道にしては、内容が余りにお粗末過ぎて、唖然とした。

 記事内容の真偽=裏付けも取らずに、犯人の自供内容をそのまま、コピペ報道する様な報道機関が、はたして、まともな報道機関と云えるのか?

 報道機関が、「日本の司法機関の誤審=共犯自供に依る誤審」を取り上げる事が多いが、その誤審を煽(あお)っているのが、犯人の自供内容の真偽=裏付けも取らずに、犯人の自供内容をそのまま、コピペ報道する様な報道姿勢である事は明白だ!

 この「泣いた女児に気を取られて残存園児の確認を怠った」と云う犯人自供の、報道内容の真偽に関わらず、泣いた女児とその親は、「その時、自分が泣いたりしなければ、男児が車内に置いてきぼりならずに事件は防げた!」と錯誤して、一生、トラウマを抱(かか)える事になるばかりか、これを知った全国の悪質な傍観者らから、無言電話、無署名郵便、SNSが押し寄せても不思議ではない。

 保育園や幼稚園では、園児が泣くと云うのは、日常茶飯事であり、その事が、必須の安全確認を怠る、正当な理由・事由には成り得ないのは明らかだ。

 特に、事件が発生した私立保育園では、必須の安全確認は、日常茶飯事に、無視され、励行される事は皆無だったから、起こるべくして起きた事件と云える。

 管理監督する立場の関係者の全てが、無責任の極みと云う異常な状況だから、ここに至る異常な経緯・事由があって当然だろう。

 以下に述べるタイミング=時期で、安全確認と法規制の遵守を行っていたら、本事件は確実に防げただろう。

①通園バスの運行時には、安全確認を行う為には、運転者だけでなく、安全確認を行う職員の同乗が必須であるのに励行されておらず、「乗車人数=降車人数」確認が実行されておらないばかりか、乗車時の園児の安全さえ確保されていない。

②保育園到着の園児降車の際に、犯人の園長以外に、職員が立ち会ったとされるが、この職員は、一体、何を行ったのか。この時に、二人も職員がいたのに、バス内の残存園児の確認を行わないと云う事は、通常は有り得ないだろう。
 仮に、別の女児が泣いたとしても、この女児の対応は一人の職員で出来るし、もう一人の職員が、バス内の残存園児の確認は出来るはずだ。

③担任の保育士は、男児が通園していないのに、気が付いているが、普通、無届けなら、その親に、該当男児休園の事実確認を至急、行うはずであり、無届け休園をそのまま放置し続けると云う事は有り得ない。もし、当たり前の措置である、担任に依る、男児の親への確認が取れておれば、事件は確実に防げたはずだ。

④そもそも、当たり前の安全確認を怠る様な、危険な、私立保育園の認可を行った、福岡県中間市の責任も重大だ。中間市が当該保育園の定期監査を厳密に行っておれば、安全無視の危険な運営状況は、確実に、把握出来て、是正指導や認可取り消し措置で、今回の事件は確実に防げたはずだ。

⑤そもそも、こんな行政通達や法規制を無視した危険な、保育園運営状況について、通告・警告する通報は、園児の親や職員から、園長や福岡県中間市宛にあったはずだが、誰がこの通報を抹消・もみ消したのか? 園長と福岡県中間市との無責任な、「馴れ合い」の事実が無ければ、これほど、ひどい安全無視が放置されて、男児死亡事件にまで至るはずがない。

⑥ここは、福岡県警のメンツにかけて、事件の真相究明に努めて頂きたい!
 事件の真相が明らかにならない限り、亡くなった男児・両親と余計なトバッチリを受けた女児・両親は救われない!


【追 記】(2021年8月2日)


→それにしても何か変だ! くだんのバスは、小さなマイクロバスであり、乗降口のステップを上がって見廻せば、残存男児はすぐに確認出来るはずであり、当日の乗車園児は約7~8名と云うから、誰が乗車して誰が降車したかくらいはすぐにわかるはずだし、降車時には、他の職員も立ち会っていたと云うから、なおさらだ。

 不思議な事に、担任の保育士が、不在の、無届け休園の男児の安否確認を実行していないのも、明らかに変だ。

 これらの三名の職員を含めて、保育園の関係者は、何かを隠しているとしか、思えない。

 ここからは、憶測・推測である。

 状況的には、上記の3名の職員(園長、担任、降車時に立ち会った職員)は、くだんの男児が通園バスから降車していないのには、気が付いていたのではないのか?

 つまり、くだんの男児が、乗車中に、いたずらとか、迷惑行為とか、他の園児との喧嘩とかで、園長が注意したのに、従わず、きつく、叱ったところ、泣きわめき出したので、折檻のつもりで、故意に、くだんの男児をバスに閉じ込めて施錠して、立ち会った職員へは、折檻と称して、放置する様に命じて立ち去ったものだろう。
 立ち会った職員は、頃合いをみて、後で、園長が男児を降車・開放すると思い込んで、担任の保育士へは、この旨(むね)を伝えたのだろう。

 ところが、保育園に戻った園長は、たまたま、集中しないとこなせない様な業務に遭遇して、その業務に集中した結果、折檻でバスに閉じ込めた男児の事は失念してしまい、他の2名の職員は、園長が後で、男児を降車・開放したものと勘違いして、結果的に、長時間、男児を閉じ込める事になった可能性もある。

 駐車場は、保育園のすぐ近くだから、閉じ込められた男児が、車内から泣き叫ぶとか、ドアや窓を叩けば、保育園から、残存園児は確認出来るはずだから、園長は全職員に、無視する様に命じたのだろう。

 男児の折檻を主導・命令したのは、バスの施錠・解錠用鍵を管理している園長だから、男児の降車・開放は園長が実行するだろうと部下の職員は思い込んでおり、まさか、用件にかまけて、男児の降車・開放措置を忘れるなどとは思わなかったのだろう。

 これが事実だとしたら、折檻で園児を殺したとなれば、単なる「過失致死事件」ではなく、「殺人事件」となるから、当事者は「殺人犯」と「殺人幇助犯」となるから、事実隠蔽をするはずだ。

 事件当日、特に、通園途上の車内や降車時に何があったのかは、乗車した7~8名の園児の証言を待たないといけないだろう。小学校に上がる前の、5歳~6歳児の証言能力については、就学前の幼児の証言が採用された判例がある。


【以下転載】
https://www.asahi.com/articles/ASP706K81P70TIPE009.html
「「泣いてる子に気をとられ」確認の手順守らず 園児死亡」
     朝日新聞デジタル 城真弓、古畑航希、板倉大地 2021年7月31日 20時47分

図_送迎バスがとめられていた保育園の駐車場で花を手向け、手を合わせる女性=2021年7月31日午前10時14分、福岡県中間市中間2丁目、西田慎介撮影

 福岡県中間市の私立の認可保育園「双葉保育園」で、倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が送迎バスに閉じ込められて死亡した事故で、園長が登園した園児たちをバスから降ろした際、「他の子に気をとられた」と市に説明していることがわかった。園長は普段職員に降車後の忘れ物確認を指示していたが、今回その手順を守らなかったため冬生ちゃんに気づけなかったという。市と県は特別監査をする方針。

 県警によると、冬生ちゃんは7月29日、登園の際に乗った送迎バスに取り残され、熱中症で死亡した。バスは園長の40代女性が運転し、園児7人が乗車。午前8時半ごろ園に到着し、別の職員が出迎えて園児たちをバスから降ろした。しかし、2人は車内を確認する手順を守らなかったという。市によると、園長は、当時別の女児が泣いていたため「泣いている子をなだめるのに気をとられていた」と話したという。

 また、担任は冬生ちゃんが登園していないことに気づいたが、休みだと思い込み、保護者からの欠席連絡を受けることになっている園長との間で確認をしなかったとみられる。

■園には23人の保育士 バスに職員が添乗しないこと多かった

 園には23人の保育士がおり、認可保育園の配置基準を満たしているというが、バスに職員が添乗しないことが多かったこともわかった。市は園の運用について調べている。

 福岡県警は31日、送迎バスの車体を検証した。大型のワンボックスカーを改造したもので、ドアは中から鍵を開けられる構造だったが、29日午後5時15分ごろに冬生ちゃんが発見されたときは施錠されたままだった。県警は、幼い子には開けるのが難しかったとみている。車内から飲料は見つからなかった。

 県警によると、冬生ちゃんは29日午前8時半ごろから約9時間バスの中に閉じ込められ、死亡した。捜査関係者によると、死亡推定時刻は29日午後1時ごろ。県警は業務上過失致死の疑いで調べている。(城真弓、古畑航希、板倉大地)

カテゴリ:ニュース・その他

コメント