趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

カジノ賞金をどのように証明する?

オンラインカジノにおいてもランドベースカジノおいても、高額配当金を手にした時点で必ず確定申告の際に税金申告を行わなければいけません。

いずれにしても出納帳なるものがなければ証明できないのでは?と思われがちですが、オンラインカジノ、ランドベースカジノそれぞれ証明する方法はあります。

オンラインカジノ賞金

オンラインカジノで高額配当金を手にした場合には、オンラインカジノサイト側に書類を申請することが可能です。
オンラインカジノサイト側にとっても、このような大きなお金が流れていく上では必ず請求書や領収書は必要となってきますので、無理なく手配してくれる事に間違い無いでしょう。

銀行経由の場合

一番明確にカジノ賞金の証明をするには、銀行経由で利用している場合であれば、取引のある銀行より受領証明書にサインをする事になりますので、これがカジノ賞金を証明する書類となります。この書類は、確定申告の際に大切なものとなりますので、必ず手元に残しておくようにしましょう。

クレジットカードの場合

クレジットカードへ巨額な配当金が振り込まれるといった話は聞いたことがありませんが、いずれにしてもカード会社へ問い合わせをして、何枚か申告事項がありますので、こちらを手元に残し年末度に確定申告となります。

オンラインカジノの場合、軍資金の管理はプレーヤーの管理能力にかかってきますが、配当金の証明等はオンラインカジノサイドにとっても必要不可欠な書類となりますので、登録されているメールアドレスへ送信されてきます。
迷惑メールなどへ送り込まれていないかを確認して、数日経ってもまだ書類が手元に届かないということが起これば遠慮なく再び催促をしてみてはいかがでしょうか?

オンラインカジノの場合、対人的にプレーヤーとオンラインカジノサイドが顔を合わせることがありませんので、高額配当が起きた際には「少し言い過ぎかも」と思えるくらい強いな姿勢で質問や必要書類などの問い合わせをしましょう。

文化的に、日本人は強く人に何かを注文する風習がありませんので、少し強いかな?くらいでちょうど良いかといえます。オンラインカジノで高額当選があったからといって、高額配当金でカジノが禁止になる訳ではありません。これについて詳しく知りたい方にこのページはおすすめです:https://www.smcb.jp/diaries/8617549

ランドベースカジノ

さて、ランドベースカジノにおいては国によって少し条件が異なりますので渡航国に合わせた心の準備が必要です。

ラスベガス

ランドベースカジノといえばここラスベガス。ハリウッド映画でお馴染みの場所でもあります。高額配当金の出る街ラスベガスでは、1200U S D以上の配当金を手にした場合には、アメリカ現地で納税をしなければいけません。
ギャンブルにおける賞金としての納税となりますので、カジノ側より納税時に必要な配当金額が記載された書類が手渡されます。

高額配当に当選すると、カジノ店員側よりモニタリングルームに連絡が入り、該当客に声がかけられるようになっていますが、必ずしも全てのカジノにおいて、当選者に目を行き届かせている訳ではありませんので、ご自身からも声がけをするようにしましょう。

また、語学が堪能でない場合にも頑張って声がけをしなければいけません。

ネバタ州では30%の税金が課せられますので、配当金額の30%を納税する事になります。

5000U S D以上の配当金を手にした場合には、小切手を手渡される事になることもあります。通常ラスベガスでは配当金は現金と決まっていますが、何十億円を現金で日本へ持って帰ることは危険ですし不可能に近いとお考えください。

その他、アメリカ国外に在住の当選者は手数料を支払う義務があります。

その他、スロットマシンで高額配当が出た場合には、映画のようにすぐに現金を手にするのではなく、カジノサイドがスロットマシンが正常に作動していたか、あるいは誤作動はなかったかなどを確認に該当するスロットマシンへ確認にきます。

これは、皆さんだけでなく配当者全員に行われる行為ですので、怪訝そうな顔でカジノ店員を見つめないようにしましょう。

マシンに異常がなかったことが確認されますと、次は身元確認となります。身元証明ができない場合には配当金は手渡されません。カジノへ入店する際にも年齢確認が必要なため、童顔の日本人の場合にはパスポートの提示が一番有効的となりますので、高額配当金が起きた際にもパスポート1通で賄えるといえます。

納税の義務がありますので、カジノでの当選金の証明は可能という事になります。
カジノサイドと顔馴染みで入店する際に身分証明を持っていなかった際には、身分証明書の提示があるまではカジノサイドにおいて配当金を管理することとなります。

アメリカ国内のカジノにおいてはI R S、国税庁が発行しているガイドラインがありますので、カジノサイドもそれに準じて営業をしています。

もし仮に、カジノへ大金を持って勝ちに行くというのであれば、予めアメリカ国税庁へガイドラインを請求してみてはいかがでしょうか?

韓国

ランドベースカジノで、ラスベガスの次に日本人に人気があるのがお隣韓国。国内旅行より韓国に行った方が近いという方もいるほど行きやすい国でもあります。

韓国のランドベースカジノは、ソウルや済州島に設置されています。

済州島ですと、九州よりフェリーで足を運ぶことが可能なことから、カジノを堪能しに訪れる日本人観光客も多いようです。

韓国と日本は租税条約が結ばれていますので、韓国国内のランドベースカジノで高額当選が起きても納税は免除される仕組みになっています。

ただし、当選した際にはハンドペイといって手数料を支払わなければいけませんが、これは後ほど全て返金されます。配当金額が億単位であっても韓国国内では課税されませんが、ここで注意しておきたいのが、証明書の発行です。

韓国で納税の義務はなくても、日本国内に配当金を持ち込む訳ですから、証明書が必要となります。高額配当が出た際には、現金の受け取りと同時に証明書や領収書を必ず発行してもらうようにしましょう。

領収書がなくてもカジノ側においてもお金が動く訳ですので、「両替証明書」というものが発行されます。これは空港で申告する際に必ず必要となってきますので、お酒によっていたからといって忘れてはいけません。空港での申告において発行された用紙が、カジノ賞金の証明書となりますのでご安心ください。

ただし、日本へ戻った年の年度末には確定申告が必要となります。

日本国内のランドベースカジノ

日本のカジノで配当が起きた際には、受領書にサインをする事になりますので、原本が手に入りにくい場合にはコピーを手渡してもらうようにしましょう。

高額配当金に対しては銀行振り込み扱いとなりますので、これに対し書類へ必要事項を記載する事になります。これがカジノ賞金の証明になります。

カジノへの持ち出し金

日本から100万円以上の金額を持ち出したとします。

通常日本国外への20万円以上の現金の持ち出しは、申告が必要となりますのでこちらも同じく申告が必要となります。

出国時に収入を得るために持ち出した支出額として申告を行なった用紙は、当選金を日本国内へ持ち込む際にも必要となってきますので、破棄せずに手元に残しておきましょう。

またこれは年末の確定申告の際にも、差額を計算する際にも必要となります。入国カードというのがこれに該当します。

納税の際は、配当金―出資金=申告しなければいけない金額の計算方法となります。この際に50万円を超えなかった場合には、納税の義務は発生しません。

例えば300万円の配当金に対し、100万円を日本国内から持ち出したことが証明されますと、実際に納税する際に必要な金額は、軍資金の100万円を除いた200万円となります。

100万円を持ち出したからといって、実際に100万円全てをカジノへ投入したのかという証明にはなりませんが、気になる方はスマホなどで画像を撮っておくと良いかもしれません。

まとめ

日本国内のランドベースカジノ においてもオンラインカジノにおいても、海外のカジノにおいても50万円以上の配当金に対し納税が必要となります。

納税が必要であるといことは、受領書のコピーや引換書類が発行されますので、これがカジノ賞金の証明となります。

カテゴリ:日常・住まい

コメント