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よくあるご質問

「映画」の日記一覧

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沙羅
沙羅

存在しない子供たち

 前々から話題になっていた映画 『存在のない子供たち』を、渋谷に見に行ってきた。  私は、中高大と渋谷の女子校だったので、渋谷駅周辺は歩き慣れている。 映画館は、原宿方向へちょっと歩いたところだから・・・ 山手線沿いの、宮下公園の中を歩こうと思ったら、まだ入れない。 もう、ずーっと工事中。 一時は、ブルーシートのホームレスがいっぱいいたんだよ。 オリンピックに向けて、複合施設と屋根付きの公園…

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『〜』
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ライオン・キング(1994)

◆サバンナのハムレット 昨夜(19日・金)、フジテレビで放映されたのをリアルタイム視聴。ただし、台所でつまみを作りながら横目で覗いた時間もあったりで、あまり真剣に注視したとはいえない。初見。 アフリカの平原、動物たちの王国を舞台に展開する「王室」の「お家騒動」と、ライオンの王子の成長を描くいわゆる「ディズニー・ルネサンス」期の長編アニメーション。 安定のディズニー品質、美しい作品だとは思うのだ…

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ももか
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新聞記者

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TaekoAsano
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インシディアス

ワン監督はホラーという虚構世界のジャンルに、新風を吹き込んだ。 家族の日常生活を丁寧に描いてリアリティーを支えた。幽体離脱して異世界に誘拐された我が子を助けに行く父親、という理屈はコロンブスの卵だ。 インシディアスとはなかなか「含みのある」タイトルである。もちろん意味は調べるまで知らなかった。ひそかな悪意のある企み、人の心にひそむ誰でもが持っている悪への欲望。さほど映画の内容には関わりはないか…

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sei
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映画「蜘蛛の巣を払う女」スーパー・ハッカーのアクション・プログラム

 スウェーデンの作家スティーブ・ラーソンの代表作「ミレニアム」3部作に引き継がれて、2015年にダヴィド・ラーゲルクランツによる続編「ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女」が原案。  忌まわしく不幸な過去を背負ったリスペット・サランデル(クレア・フォイ)は、天才的なハッカーで身長154cm、体重42kg。ミルトン・セキュリティーのフリーの調査員。情報収集能力に長けており、調査対象の人物の秘密を暴き…

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映画「サバービコン仮面を被った街」人種差別とミステリアスな殺人事件

 日本でもよく見る新興住宅地。全米各地からやってきた中間所得層、広い庭と瀟洒な建物。この6万人の街は、学校、消防署、警察署、ショッピングモール、病院、教会などがあり騒音と渋滞に無縁な環境なのだ。  ところが、財務部長をしているガードナー(マット・デイモン)の家に夜、強盗が入った。ガードナー一家は、ガードナー本人、交通事故で車いすの妻ローズと双子のローズの姉マーガレット(ジュリアン・ムーアが二役…

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映画「未来を乗り換えた男」

 ドイツ占領下のフランスと言いながら、走る車や男女が着る衣類は現代。1940年代のお話を現代に持ち込んできたという風変わりな映画。  ゲオルク(フランツ・ロゴフスキ)は、友人から頼まれて作家のヴァルデルに手紙を届ける。そのホテルの部屋でヴァルデルは死んでいた。  ゲオルクは、ヴァルデルになりすまして港町マルセイユに向かう。そこで謎の女マリー(パウラ・ベーア)に出会い恋に落ちるが。ミステリアス…

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『〜』
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映画クイズ(24)雑食性中級ファン向け:出題編

私、趣味人歴は短いのですが、mixiの方を長年やっておりまして、「映画愛好会」という大きなコミュニティにも住み着いております。 同コミュニティには「映画ファンにしかできないクイズ」というトピックがありまして、しばらくはもっぱら回答者として楽しんでいたのですが、一昨年あたりから、時々出題もしてみるようになりました。 せっかくアタマをひねって作った問題ですので、日記ネタとしてこちらにもアップしてみよ…

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なごみの里
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アイズ

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ks
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ロビン!

ミセス・ダウト、パッチ・アダムス好きないや大好きな映画の一つ。 良い俳優が故に 認知症に悩んだのかな? バードゲージ、アンドリュー○○○、 レナードの朝も良かった(o^^o) アカデミー賞の司会はウケた、ウケた! 最近、ケーブルテレビでも映画の再放送が無いなぁ! DVD借りて来ようかな? しかし、借りるものを選ぶのに何時間も考えなきゃだな^^

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HAYATO
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戦場のピアニスト

実在のピアニストの半生を描いた作品、ユダヤ人虐殺の事実を静かに、でも強烈に突きつける ユダヤ人をドイツ兵がなんのためらいもなく殺していく現実。 戦争とはこういうものかと改めて思い知らされる。 かくまい助けてくれた人達もいたけど、いつ殺されるかわからない危機感はものすごく それでもピアニストとしての誇りを捨てずに生き抜いたのピアノ旋律に心を打たれ 目を背けることなく向き合わなければならない…

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『〜』
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エクスペンダブル・レディズ(2014)

◆「これでいいのだ」の開き直りっぷりがいっそ痛快 13日(土)の深夜(27時過ぎ)にテレビ東京で放映された際の録画を、昨夜(16日・火)消化。初見。 旧ソ連領の中央アジア某国を視察に訪れた米国大統領令嬢(アフリカ系)を、おっかねえ女ボス率いるゲリラ化した武装マフィアが拉致監禁。諸事情でうかつに手を出せない米側は、腕に覚えの札付き女囚4名を選抜して救出に送り込むという、良くある設定の女闘バカ・ア…