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よくあるご質問

「映画」の日記一覧

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『〜』
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運び屋(2018)

◆高楊枝爺さんの冒険 23日(月・祝)の晩、NHK BSプレミアムで放映されたのをリアルタイム観賞。初見。 別れた妻や構ってやらなかった娘から見放されて久しく、仕事も失い住まいも差し押さえられたイリノイの独居老人、困窮のあまり中米系のヤバ気な男に持ちかけられたバイトに手を出したら、何と仕事は麻薬組織の運搬ドライバーだった。人生の最終盤に訪れた九十翁の皮肉な運命を描くシニア犯罪ドラマ。実際に超高…

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元サム
元サム

「本は表紙で判断するな」Pretty Woman(プリティ・ウーマン)&スーザン・ボイル

「本は表紙で判断するな」"Don't judge a book by its cover!" つまり、「人を見た目で判断するな」「物事を外見で判断してはいけない」の英語ことわざ これに当てはまるのは「プリティ・ウーマン」では。 In her “working clothes” Vivian walks into an upscale store where the employees won’…

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ダミアン
ダミアン

汚れた英雄

私の記憶によると 北野昌夫は軽井沢から浅間高原テストコースへはリアカーにバイクを積んで坂道を押していた 大藪春彦のハードボイルド小説の冒頭はここから始まったような気がします(この小説を持っていましたけど今は行方不明) 私が現在スノーボードで通う道は日本のモータースポーツシーンの聡明時代の道 北野昌夫がリアカーを押した道はここかな? ❶の写真。そんな道を想像しながら今日は車を走らせたので…

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『〜』
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ダーティー・コップ(2016)

◆グレるなら徹するべし 21日(土)の晩にBS12で放映された際にリアルタイム視聴。初見。 汚職まみれの職場やうだつの上がらぬ待遇、荒み切った日常に倦み疲れているラスベガス署のふたりの警官が、ふとしたきっかけで発見した麻薬組織の隠し金庫の中身をかっさらおうと画策するハードボイルド・ピカレスク犯罪サスペンス。 人の好い初老の刑事にニコラス・ケイジ、流されがちなその後輩にイライジャ・ウッドという顔…

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いのうえ
いのうえ

映画にしたい

「人生の親戚」の次は、「治療塔」。 こちらは、近未来のフィクション。 どうも、フィクションは、私にはものたりない。 ノンフィクションの方が、深みを感じる。 自伝や評伝などのノンフィクションは、 うそがあって、楽しめない。 意図的なフェイクを感じる。 川端康成さんも書いているが、 自伝は書きづらいという。 人は、隠しておきたいことが多い。 人生の親戚の主人公、 倉木まり恵さんは、すばらしい人…

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さくらいえいじ
さくらいえいじ

ホモ・サピエンスの涙~記憶力テスト?

そうそう閉籠りも出来ないので、地下鉄で日本橋まで行き、そこから歩いて有楽町駅前まで行き、スウェーデン映画<ホモ・サピエンスの涙>を見て来ました。原題は”無限について”と言うような意味のようで、邦題の意図が判りません。 不思議な映画でクレジットを含んで76分の短い作品にHPによると36の短編が詰め込まれ(平均2分強!)、しかもすべてカメラを動かさないワンショットで撮られています。戦火で荒廃した都…

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ryouhei-丸
ryouhei-丸

▢映画 男はつらいよ「寅さんの休日」のこと ▢ただいま失業中 ▢京成電鉄「柴又駅」点描

【ph1】 sce 1:34: 題経寺(帝釈天)の庫裏の縁側 御前様 (笠智衆)「そうですか 寅につれられて 帰ってきましたか 満男君は…」 さくら (倍賞千恵子) 「ええ  」 御前様     「それはよかった」 さくらは「不思議なんですよ」と続ける。 「わたしたちいうことは 何もきかないのに兄(寅さん)の意見には素直に従う 満男のことを。 御前様 「あなたにとってはこまった お兄さん…

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ピュアりんご
ピュアりんご

恵比寿ガーデンシネマで「家なき子・希望の声」鑑賞

千葉でも上映してるが駅から遠い・・・東京でも5館だけの上映だが恵比寿で上映してる~ついでに東京クリスマス名所、散策しようと一人で出かけました。 恵比寿に行く前に、新橋で降りて 金券ショップ巡り、 期限迫る激安チケットを探すのが楽しみ~ 虎ノ門で降りて、散策の会で行ったところへ、ランチ 食べた場所はコロナで閉鎖中・・・ビジネスビルなので 祭日はひと気がない・・・ 結婚式のカップルがトラエモンの前…

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翼を下さい
翼を下さい

ITの知識をバラエティパックにしたような映画「パスワード:家 (h0us3) 」

(この日記はもろにネタバレを含みますので、ネタバレが嫌いな人は読まないようにご注意くださいませ。) 元情報処理クラスの同窓生らが、 仲間の一人ラファの声かけによって、恋人同伴で一軒の家に集合する。 ちょっとした同窓会のような雰囲気だが、 全員がITに詳しい事から、 専門用語をバンバン飛び交わせながらも、ネットやSNSの危険性など、 ネットを使う万人に共通する話をしている。 全編の9割以上が…

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『〜』
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先日買った映画本

16日(月)に、久しぶりに映画関係の本を買った。 SF映画術 ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座  ジェームズ・キャメロン 著  阿部清美 訳  DU BOOKS; A5版 (2020.9.30) 近々に読むひまはない(苦笑)。

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sei
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映画「追憶 TEH WAY WE WERE」1973年制作

 アカデミー賞主題歌賞を受賞し1974年ビルボード1位を記録した曲” TEH WAY WE WERE”が好きで、ある日ふとその映画が観たくなった。  1936年生まれで84歳のロバート・レッドフォードの若かりし頃にも興味があったし、勿論バーブラ・ストライザンドの若さにも触れたかった。この映画はバーブラ・ストライサンドが主役でちょっと毛色の変わったラブ・ストーリーだ。  学生時代に創作クラスで…

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花のあと(2010)

◆少女剣士は美で殺す 一昨日(16日・月)の晩、NHK BSプレミアムで放映されたのをリアルタイム観賞。初見、原作(画像3に所収の短編)未読。 藤沢周平の短編時代小説、おなじみ「海坂もの」の一編の映画化。例によって幕末期庄内地方の弱小・海坂藩、組頭の一人娘で並みの男など歯が立たない剣術自慢・寺井以登と藩随一の剣士・江口孫四郎はただ一度の立ち合いで深く心を通わせたものの、互いに決められた許婚ある…