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よくあるご質問

三七日

家内が亡くなって、
今日は、三七日。

≪強い絆で結ばれた二人がいたとき、
片方が先に旅立ち、片方が残されるのは、
この世の宿命です。

人は必ず訣れなければならないと運命づけられています。
悲しみを背負って生きて行かなくてはいけないのは、
一人だけです。

あなたは愛する人に
この悲しみを味あわせることがなかったのです。≫

(愛する人を亡くした人のための100の言葉より)
http://www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/frame.htm

と考えることができれば、少しは救われるのだが、
なかなかそんな心境になれない。

正月三が日、相も変わらず、
家内が好きだった歌や曲を聴きながら、
ともに暮らした四十数年の出来事を思い起こすと、
自責の念ばかりが、こみあがってくる。

一方で、「いつまでもこんなことでは」と思いながら、
揺れ動く自分をどうすることもできません。

時が、解決するような気もし、
日々に、深まっていくようにも思える。

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