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よくあるご質問

呑兵衛爺の暮れ暮れ草(14) 正月三日の河散歩

当地は幸い正月三が日は降雪もなくまずまずの天候で、昼夕の犬散歩が実施出来た。陽射しは在るものの皸の出来た手を寒気に晒して、本日も昼前、人気の無い堀川端へデジカメを持ち、犬連れで、出かけました。この2〜3日は寒さもものかは水禽の数が三十羽以上に増えている。中でもカルガモ・キンクロハジロ・ホシハジロの数は多い。水草や水中の藻などをこの寒中に潜って取っている。川鵜やサギ類の鳥は河にいる魚が目的なので、獲物を捕らえている場面には残念ながら、未だめぐり会えないでいる。散歩コース黒川橋西側から城北橋東側の間の河沿い一キロ程度の区間のことでは在るが、本日はアオサギやシラサギ(コサギかダイサギかは不明)の姿は観ていない。しかし黒川橋西側の歩道橋近くで、ゴイサギ三羽、ササゴイ四羽が岸辺で水面を見守っていた。この場所は河岸に方水路があり、いつも鯉が多数集合するポイントでもある。
それを鳥たちは承知しているのであろうか。以前、野鳥観察グループが10名近く見学していたのを傍観した事が在る。鶺鴒やカワセミもやってくることが在る。草刈りした土手の斜面には雀や土鳩が餌をついばんでいる。丁度河辺の桜の樹にはムクドリの集団がいた。その桜並木で、かつてシジュウガラが虫を銜えているのを視認した事も在る。冬の水禽が越冬する堀川のポイントの一つである。
尚画像は3枚に限定されますがマイアルバムで他の冬禽を紹介しています。

三日はや四手か々れり滑川   久保田万太郎

カテゴリ:日常・住まい

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