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よくあるご質問

いつまで続く?

毎年の人間ドックで少しずつ問題が増えていく。

連れ合いからは色々とうるさく言われ、例えば日曜日ごとの卓球だけではかえってマイナスです云々・・・毎日散歩を続けるとか・・・それならば日曜の卓球も認められるとかなんとか。

自分の問題でもあり、35歳の時から飲まされて一生飲み続けなければならない「尿酸の薬・・・アロシトール」はやむをえないとして・・・かかりつけの医者はすぐに飲むことを勧めるが抵抗している(高血圧の薬などである)

オムロンの血圧計を購入し測ることとしたが、上が130台下が80台であることも結構多く出ており160台や150台、そして下も90代の時もあるが色々とインターネット検索してみると年齢が行けばそれに応うた血圧があるとの意見もあり、そのことを医者に言うと自宅で測った値は上135まで、下90以下だと言う。

むしろ自分で一番心配しているのは心臓でもう15年前以上になるが虎の門病院でカテーテル検査を受けたが無事問題なく検査入院が終わった。

その後いつからか左心室肥大でいつも心電図では上がるべきT波が下に下がって問題にされる。今回も昔のような入院検査でカテーテルを心臓まで挿入して検査するのでなく簡単になったのでかかりつけの医者が検査をしたいから検査病院の(紹介先)予約を取ってくるからとのことになった。

これまで連れ合いが散歩に出ることがあっても全く知らぬ顔をしていた。
これまで散歩をしてみようかな・・・と思ってはいたが実行したことがなかったがついに1月10日にスターを切ることが出来た。

スタートした時は自宅から西部線清瀬駅までの往復約8キロを目指したが寒くて途中で引き返してきた。

それを話すと散歩の先輩である連れ合いから、その道は脇を車も多く通るので排気ガスなどを吸って却ってよくないといろいろな道を教えてもらった。

その一つが東京都の大きな団地の裏を通りぬけて柳瀬川に沿った桜並木を歩いて帰ってくる道であり、柳瀬川の土手を歩いて見ると川にすごく大きなコイが何匹も泳いでいることが分かったりカモの親子が泳いでいたりして新発見があり、さらには桜だけでなく今は梅の花がちらほら少しつぼみが膨らみかけているのを見ながら散歩でき結構楽しめることが分かったのである。

次の日から今日まで(13日は外出したのでやらなかったが)たった4日を過ぎただけであるが、寒さしのぎの服装もわかり無理をせず柳瀬川の途中で引き返してくるのでそれなりの達成感がある。

今年は天気の良い日はなんとか継続して今年の人間ドックを期待してみたいと思っているところであるが、くじけられずに続けられるかどうか?? 続けてみたいと願っているところである。

コメント

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