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よくあるご質問

『 琳派芸術 』 第1部 煌めく金の世界 於 出光美術館

絢爛たる黄金文化の桃山時代、これを背景にして優雅な琳派芸術が本阿弥光悦や俵屋宗達に息吹をあげました。
王朝時代の装飾性の豊かさに、新鮮な造形美を生み出しました。

当時の御用絵師集団の狩野派のように一族・門弟によって受け継がれるという形態はなく、
その美に感銘した人々によって引き継がれ、その後ほぼ百年単位で、京の尾形光琳そしてさらに江戸の酒井抱一らによって、その都度琳派の美の中に新たな創造による美を加えて、いわゆる 「 琳派芸術 」 は続いていきました。

今回の展示は、酒井抱一生誕250年を記念しての企画で、
もともと琳派芸術については、力を入れてきた出光美術館が、
その多数の所蔵品に京都国立博物館、根津美術館、細身美術館などからも借り入れての展示になっています。

第1部 「 煌めく金の世界 」 ( 光悦・宗達から光琳を中心に )
      1月8日〜2月6日

第2部 「 転生する美の世界 」 ( 抱一・基一を中心に )
      2月11日〜3月21日

コミュニティ 「 美術館、博物館に行こう!! 」 に別の写真をUp してます。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=998259

左上 「 紅白梅図屏風 」 伝尾形光琳 江戸時代 ※ 第1部
 下 「 紅白梅図屏風 」 酒井抱一  江戸時代 ※ 第2部

中  重要文化財 「 西行物語絵巻 」 絵・俵屋宗達 詞・烏丸光広
   寛永7年 ( 1630年 )
   ※ 第1部は第四巻 第2部は第一巻

下  重要文化財 「 太公望図屏風 」 京都国立博物館
   大胆な構図、衿・袖の青の新鮮な感覚・・・

カテゴリ:ニュース・その他

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