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よくあるご質問

力が無い二人が額を寄せ合って、傷口を甞め合っているの

この小沢元幹事長の裁判は無理やり
強行された物ではないでしょうか。
私にして見れば言語道断であろう。

捜査権、裁判権をもった鬼と恐れられている
東京地検特捜部が一度ではなく、2度も捜査を徹底し、
調書を取ったが、裁判を維持するに
必要な証拠が見つからなかったという理由で
不起訴処分の決定をしているのです。

言いかえれば司法では完全に白と断定されたのです。
それを捜査権も裁判権有しない、
無責任極まりない連中が寄ってたかって、
灰色と言うだけで起訴相当処分を決定し、
無理やり裁判に持ち込んだ。なんかキナ臭い。

政府高官【行政】から、
相当の横槍があったとした思えません。
小沢元幹事長側も強力な弁護団をバックに
これから裁判所で堂々と潔白を証明すればいいのです。
小沢元幹事長の処置は司法の手に委ねられたのです。

それを民主党の仲間であるはずの、
菅首相、岡田幹事長が何故か執拗に
政倫審への出席を議決でもって出席させようと画策したが、

小沢元幹事長の反撃にあって、
僚友の仙谷官房長官、馬渕道交大臣の首のすげ替える
内閣改造を行って、難を交わして、
さあ次は国会召喚という手段に出ようと
又また仲間を攻め立てる。

菅首相は自分の権力でたかが一兵卒で、
思いのままに処分が出来るはずなのに、
なぜこうも手こずっているのか。
余程後ろめたい意識は働いているのであろうか。
結局は国会証人喚問も出来ずに、
全くの小沢元幹事長のペースでしょう。

勿論小沢元幹事長は綿密な戦力を立てて、
戦術を練って対処しているのに対して、
行き当たりばったりで、何の作戦も持たない。
この手が通用しなければあの手があるさ
ぐらいで進めていては勝てるわけがない。
腹を据えて対策を練って実行しなければ。

さていよいよ最終段階を迎える訳であるが。
菅首相が腹を込めて離党勧告できるか。
政権を失う覚悟が出来れば、問題無いが、
首相の椅子を守るためにのみ行動をして来たのです。

余りにも小沢元幹事長派に対しての処遇に問題があって、
挙党一致どころか全くの分裂の危機である。
孫子の兵法に図り事は静かなるを持って良しとするって、
今小沢元幹事長はその時期で、嵐の前の静けさです。
臥薪嘗胆、捲土重来で、起きた時には

菅内閣をぶっとばしてくれるでしょう。
最後のご奉公で民主党をぶっ壊して、
自民党を中心として連立内閣の樹立に
大いに貢献して欲しい物です。

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