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よくあるご質問

1/26 「必殺仕置人」1973年

必殺シリーズの「仕置人」の初回だとか。
前回の「仕掛人」では山村聡が元締め役で取りまとめていたが、今回は特に元締めはいないもの。

今回は山崎努が主役で、中村主水とその一家は始まったばかりの家族関係のようだった。
舅の存在を知ったのも珍しい事だった。

当時、私はまだ小学生で、親の目を盗んで見ていたのを思い出す。
仕置人自体が自分たちを悪人だと位置づけ、その上で制裁を行うこの潔さに惹かれた。地獄に行くのも覚悟の上の所業。
幸せを求めるばかりが人生じゃないってことかもね。

1話と2話を見て、つくづく、現代の時代劇との違いを思い知った。どうしてなのか考えてもわからない。
骨太な時代劇は、既に過去のもので、どうやっても現代では出来ないのだろう。

鮭が生まれ故郷の川に帰るのと同じかも。
あの時代で育ったから、私はやはりあの時代に郷愁を感じずにはいられないのだ。

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