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よくあるご質問

我が青春の第一章は「コッキーポップ」と共に

先日、JUJUの歌を聴いていたら
娘に「お父さん、若いね」って言われた

バカヤロー!

今頃気が付いたのか?
お父さんはず〜〜〜っと若いんです!!!


確かに、JUJUだけじゃなくても
最近の歌でも良いなと思うのはたくさんある

毎日の通勤時に
携帯プレイヤーで聴いているのは
昔の歌も入れてあるけど最近の歌の方が多い

じゃ、全部歌えるか?
と、言われたら
最近の歌はきっと歌えないかなぁ〜

でも
昔、好きだった歌って
何十年経った今でも
けっこう口ずさめる歌って多いよね



私達の世代にとって
大石吾郎はと言えば役者ではなく
「コッキーポップ」のDJ

『黙っていては友達になれない。
 叫ばなければ消え去ってしまう。
 私たちが生まれてきた時から
 育ててきた何かを伝え合うために
 ちぎれかけた世界の心と心を繋ぎあうために
 私たちの歌が今ここにある』

彼の
そんなナレーションで始まるラジオ番組は
当時中学生だった私を夢中にした


1970年代前半から
1980年にかけての頃だったと思う

「ヤマハ ポピュラーソングコンテスト」

そこに応募された歌が
深夜のラジオから毎夜のように流れていた

「キラ星の如く」
まさにそんな言葉がふさわしいくらいに
多くのミュージシャンがそこから育っていった

今でも活躍をしている人だけでも
中島みゆき、チャゲ&飛鳥、長渕剛、
世良公良、円広志、因幡晃、佐々木幸男・・・

それだけではなく
有名、無名、一発屋に関わらず
たくさんの歌達が想い出に残っている

数年前に
天野滋が亡くなった報に触れて
ショックをうけたN・S・Pの
「さよなら」は
今でも雪が降り始める季節になると口ずさんでしまう

丁度
ギターを弾き始めた頃で
3つのコードで弾けたこの歌はお気に入りの1曲だった

浜田良美の「友達でよかったのに」

『ずっと、ずっと友達でよかったのに
 愛してるなんて言わなかったじゃないか』

当時
片思いまっしぐらの私には最も泣ける歌だった

数年前
オムニバスのCDの中に見つけて
今でも時々聴いているのは
もとまろの「サルビアの花」

今だったら「ストーカーか?」
と、言う内容の歌詞だけど
当時は未だ
ストーカーなんて言葉が無かったから
切ない男心(?)がとても好きだったんだよね〜

柴田まゆみの「白いページの中に」は
一時期コッキーポップの主題歌にも使われていた歌

主題歌になった歌もたくさんあったけど
僕にはこれが一番

変なタイトルだなって思ったけど
聴いてくうちに好きになったのは
ウイッシュの「御案内」

『今日、お葬式をします
 私の恋が終わったのです』

で、始まる歌だったけど
これもギターで良く弾いていた

そうそう!
「六月の子守唄」も心に響いたっけ


この他にも
明日香の「花ぬすびと」や
歌手は忘れたけど「白いチューリップ」の歌

ベルの「コーヒー一杯のしあわせ」だとか

書いてると
何処まで書いても終わりそうも無いなぁ〜

そう言えば
風コーラス団っていたっけ
あみん(岡村孝子)もそうだったよな
そうそう!
「待つわ」ね

小坂明子の「あなた」も流行ったっけ
それに・・・そう!
高木麻早に下成佐登子に
雅夢に小坂恭子もいた

独特の世界を持っていた谷山浩子

八神純子や渡辺真知子は今どうしてる?
とか
ひとつ思い出すと次から次と
洪水のように思い出が溢れて出してくる

確かに
懐かしさもあるんだろうけど
あの頃の歌って
今、聴いてもけっこう新鮮に聴けるんだよね

そして
ほとんどの歌は口ずさめる

(決して、歌が上手いって意味では無い!?)


「YOU TUBE」で探すと
けっこうポプコンの歌って出て来ます

1曲聴きながら
また、次を探して
また、聴いては次を探す

その時
私の心はあの頃に戻っています

切なかった片思い

進路に悩んでいたあの頃

深夜放送を聴きながら勉強・・・
は、大してしてなかったけど
リスナーの投稿に
頷いたり、怒ったり、泣いたり
時にはドキドキしたり

友達とギターを弾いて一緒に歌った曲

自分でも歌を作り始めたのも
あの頃だった


中学から高校にかけてのあの時代

私の青春の第一章はまさに
「コッキーポップ」と共に過ごした時代だった

カテゴリ:ニュース・その他

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