趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

領土問題で交渉継続拒否

当然でしょう。
元来立場が全く逆ですから食い違って当然ではないですか。
話し合いで解決しようと交渉を続けること自体が
余程ロシア側が譲らなければ継続は難しいでしょうね。

戦争で敗戦、講和条約と言うよりは
ポツダム条約無条件承認降伏と言う
屈辱の元での日本が固有の領土を
無条件放棄したので、其れ以来ロシアが実行支配を
続けて来たのが歴史です。
しかし一端放棄した領土を固有の領土と言っても
実行支配するロシア領土であるに違いありません。

領土問題は話し合いでは絶対に解決しません。
アメリカが何故尖閣列島は安全保障条約の範疇で、
北方領土には一切触れないかやっと理解出来ました。

一方ではいい例がイギリスは遥か彼方の小さな島
フォークランド諸島をアルゼンチンが領有を宣言した時に、
実効支配していたイギリスの処置はどうだったのでしょうか。
まだ記憶に新しい事実でしょうね。

鉄の宰相サッチャー首相は空母を派遣して
敢然と戦争を仕掛けてこれに勝利して領有を固持したのです。
これが領土問題の常識です。

軍事力で劣る日本が返還要求しても鼻でせせら笑って、
真剣に交渉の場に臨まないのが当然です。
上記の理由があるからでしょう。
継続審議したって、結果は明らかです。

そしてメドべーjrフ大統領自ら北方4島を表敬訪問して
ロシアの領土を世界に印象付ける。
更のラブロフ外相は韓国、中国に対して
共同経済開発を提言、日本抜きで開発をしようと。

国後島で缶詰工場を建設しようと
既に韓国の業者がロシアに入って交渉中とか。
共産主義国ってこんなものですよ。
一方ではトヨタ、日産にロシア本土では
誘致を積極的に勧誘して、にこにこ外交を。
それに乗る日本企業も考えものでしょうね。

さてさてどうなることですかね。
一党独裁共産党支配の国家の国益追求は
我々が考えるより遥かにズル賢い物です。
付かず離れずに、よく考慮して戦略を練って、
戦術を発揮して、経済アニマルぶりを発揮することでしょう。

日本の外交これからどうするの。
軍事力で劣ったらアメリカを利用すれば良いですよ。
まあこれらの領土問題の発端は
普天間基地移設問題でアメリカとの関係が
一寸拗れたのが原因でしょう。
困ったものですね。

そろそろ平和呆けし、
飽食の時代を謳歌している国民の皆さん
覚醒したら如何かな。
対岸の火事も近付きつつありますよ。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。