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よくあるご質問

この男の頭脳は最低レベルで

どう言う構造をしているの。
多分経団連中興の祖土光敏光元会長も
草葉の陰で大粒の涙を流しているのであろう。
TPPは如何なる経済構造かよく勉強をしたのかな。
経済圏自由関税は経済界にとっては
涎が出る良い話であろう。

しかし経団連会長として経済界を通じて
日本国家をどうするかも十分考えの中に入れて
考慮する必要がある。
自国の優秀な製品開発力をもってすれば
非常に国力発展に寄与することが期待出来ることは
誰にだって考えられるが、

メリットがあれば必ずやデメリットも存在する。
農業政策をどうするかである。
米産業がアメリカ、オーストラリアに完敗でしょう。
価格競争にまず勝てないでしょう。

幾ら品質が良くて差別化された米でも輸出品としては、
太刀打ちできないでしょう。
自給率が大幅に低下することは目に見えている。
後進国との自由貿易圏は自国の一次産業に
大きな打撃を与えることは火を見るより明らかである。
さてどんな対策をして加入を検討するのであろうか。

米倉会長さん。そしてもう一つの大問題が経済圏は
フリーパスで自由自在の人的交流が可能である。
観光立国の日本にとっては大いに歓迎される。
しかし一方では雇用に大打撃を受ける。

安い労働力が大挙して流入して来たらどうなるか。
日本古来の労働体系が根底から崩壊するであろう。
そうなれば経営問題の根底を揺るがして、
企業が操業できないと言うよりは
安易な外国人労働者にその座を奪われて、
日本労働者はどうなるであろうか。

唯でさえ国内では失業者が
過去最大と言われている就職難に、
更に拍車をかける。韓国は既に撤退を決め込んである。
TPPは敬遠すべきで、
二国間協定を進めるべきではないでしょうか。
と思うのですが。

業界、業種によって影響の度合いはさらに格差が広がるし、
果たして本当にいいことばかりり並べるのではなく、
しっかりとメリット、デメリットを比較すべきでしょう。
一部の人間の考えではなく、
広く国民が考えるべきことでしょうね。

6月までに結論を出すと言っていますが、
予算審議でもつれにもつれ、
年度内解決も難しいと言う時期に、
果たして何処までし論が出来るであろうか。

急ぐことによって方向を誤らなければ良いのですが。
民主党の内紛が日本国家の弱体に
繋がらなければ良いのですが。
菅政権崩壊は大歓迎ですが。

カテゴリ:ニュース・その他

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